2011年04月27日

風薫、肌に心地よく 菖蒲のお節句アレンジメント♪♪

端午のお節句も間近となりました。


昨日、

男子の母4名が集合しまして

片岡先生のフラワーアレンジメントのレッスンを受けましたemoji49



前回は、桃のお節句にちなみ


愛らしいお雛様たちをイメージしたアレンジメントでした。




今回は、

『グリーンを基調とした、スタイリッシュなアレンジメントをお願いいたします』と


先生にリクエストを致しました。


先生の作品をご覧くださいicon12icon12










花材は13種類です。


菖蒲(紫雲)

菖蒲(河津の里)

アイリスの葉

アリウム・グリーンベリー

ブルーレースフラワー

スノーボール

木イチゴ

利休草

ゲイラックス

モンステラ

スマイラックス

アジサイ

その他



縦のラインを強調することで

初夏へ向かう清々しい雰囲気になりますし、



グリーンを多種類使うことで

爽やかな皐月の風が漂うようで

端午のお節句に相応しいですね。



先生がセレクトされた花材は

ナチュラル感を大切にしつつ、

洗練された美しさもあって


花材を目にしたわたくしたちは


『わぁ~、素敵ですね~icon12』と声をあげます。








まずは、菖蒲の花を左右に入れて















ブルーレースフラワーの高さを調節しながら









アジサイを足元に入れてみます








そこで、

先生のご指導が・・・・(すっかり先生に委ねておりますface15











そして、4名の作品が完成~~~~emoji49





いつも手早くアレンジメントなさるKさんの作品は、

優雅な曲線が美しいですねemoji49










スッキリと真直ぐに仕上がったMさんの作品は、
長身・小顔のMさんらしくまさにスタイリッシュな出来上がりです。








いつもおっとりはんなりな美人さんのNさんですが

実は大胆な仕上げをされます。









散々、皆さんのコメントをしたわたくしですが、

先生のお手を拝借致しまして、こんな感じですface15












端午のお節句は

その時期に菖蒲を様々な形でふんだんに用いることから


菖蒲のお節句とも呼ばれています。



ここで言う菖蒲は

花材の花菖蒲ではなく

剣の形をした菖蒲湯などに使うそれです。







菖蒲は、

古来から健康を保ち、邪気を祓う力があると言われています。


菖蒲湯は

ハーブのような強い香りがしますものね。




フラワーアレンジメントのレッスンをすることで

季節を感じることができますし


お花を知ることができますね。



片岡先生は

いつもわたくしたちのリクエストに笑顔で応えて下さいます。


お花に向かう時の先生の眼差しがとても優しくて


心からお花を愛するお方でいらっしゃることが伝わって参ります。



今回も、

ご指導をありがとうございましたemoji52


  


2011年04月26日

マエストロ・大植英次氏による、復興支援コンサート♪♪







昨日、

グランシップで仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーをお迎えして


静岡交響楽団・静岡児童合唱団による



『東日本大震災からの復興支援コンサート』に行って参りました。





マージュさんと二人の共通のお知り合いのSさんとご一緒に


音楽の持つ力に圧倒されるひとときを過ごしました。



指揮者の大植英次さんは、

ドイツ在住の世界的な指揮者として有名な方です。



『音楽は、政治にも宗教にも人種にも関係なく、人々の心に届くもの』とお話をされ


演奏前に、


マエストロのお声掛けで、黙祷を致しました。





プログラムが始まる前に


マエストロが

ピアノに向かい


ベートーベンの『月光』とガーシュインの曲、

2曲弾いて下さいました。




そして、

仙台フィルのメンバーと静響のメンバーにより

演奏が始まりました。










どの曲も一度は耳にしたことのある作品です。



1曲目の モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618は、

静岡児童合唱団の皆さんの深く美しい調べが、


傷ついた心に寄り添うような歌声に感じられました。



3曲目のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲はとても有名な曲ですが


掛川市ご出身の長尾春花さん が演奏してくださいました。



五嶋みどりさんのCDを持っていまして

時々聴きますが


長尾さんの演奏は

激しさをダイレクトに演奏するのではなく


エレガントな雰囲気が漂い、とても素敵でしたicon12icon12




最後の演目


ドヴォルザークの作品『新世界より』は


その名の通り


被災された方を勇気づけ、

心に大きなともしびを照らしてくれるような演奏でした。



マエストロ・大植氏の指揮は


ダイナミックであり、エネルギッシュであり、


指揮台から飛び出しそうな勢いで


『渾身のタクト』


大植氏の並々ならぬ思いを感じました。




世界を舞台に活動されているマエストロの心意気に


本当に支援することの大きな意味を感じることができて


参加させて頂いてよかったな~と思いました。




とてもお茶目なマエストロは、



『お茶の葉は、紙幣に見える静岡は。

             摘んでもらって、被災地へ』



という、ご本人作の短歌(emoji03)をご披露下さり





終演後、

演奏をお聴きにいらしていた川勝知事とご一緒に


観客、ひとりひとりと握手をして下さり


募金活動に一役買っていらっしゃいました。



その徹底したボランティア精神に頭が下がる思いです。






こちらが


小曽根真さんと共演された



マエストロ・大植氏の指揮です。


ね、ダイナミックでしょface02




(小曽根さんの演奏、素敵ですね~face05


  


Posted by 薫子 at 12:28Comments(4)観劇

2011年04月24日

帝劇100周年記念  『レ・ミゼラブル』







2011年に

開場100周年を迎える帝国劇場icon12


『レ・ミゼラブル』を拝見して参りました。

1985年にロンドンで初演を迎え


遅れること2年、1987年に帝劇で初演を迎えた『レ・ミゼラブル』は


繰り返し再演を重ねてきました。



そして、

ジョン・ケアード/ トレバー・ナン共同演出による


ロンドン・オリジナル版がラストを迎え


日本公演も、オリジナル版は今年で見納めとなります。




普段、ミュージカルといえば

劇団四季の作品を観ることが多いわたくしですが


『レ・ミゼラブル』は何度拝見しても


作品の奥深さに心を打たれ


楽曲の魅力に心惹かれるわけです。





あら、『オペラ座の怪人』の時にも同じようなことを言っておりましたデスねface15






ということで、

『レ・ミゼラブル』も


回数だけは観ております・・・・・・emoji06emoji06





ヴィクトル・ユゴーの原作の『レ・ミゼラブル』は

2000ページを超える大作ですので


講談社の児童書・青い鳥文庫の


『ああ、無情』を読んで作品に臨んだことを思い出します。



さて、

この日のバルジャンは

島田市ご出身の

別所哲也さんです
(藤枝東高校から、慶応義塾大学へご進学された別所さん、優秀なお方なんですね~icon12icon12icon12








別所さんは、

2003年からバルジャンでご出演ですが


わたくしが

初めて別所バルジャンを拝見したのは2009年です。



驚きました~face08


失礼を承知で申し上げますが


『こんなに、歌える方だったなんてicon14icon14



もちろん、歌える方でなければ、

ミュージカルの主役を務めることはできないのですが



漠然とイメージしていた

『ハムのひと』の別所さんが



今では、

『歌える偉大な俳優さん』になっています。



確かな演技力は、

喜怒哀楽がはっきりとしていて

初めて『レ・ミゼラブル』をご覧になった方でも

レミゼ・ワールドにはまることができそうなほどです。




作品は、

シリアスな社会性をもった、

どちらかというと暗い作品ですが



そんな中で

別所さんが演じるバルジャンは

理想を追い求め、

もがきながら、

『正しい人間』になりたいと必死に生きる姿、



これでもか、これでもかと観客に訴えかけてきます。



楽曲は

抒情的な美しいメロディーと

躍動感のある感動的なメロディーが

交互に現れ


同じ旋律が繰り返し流れるのですが


全く違う場面で違う人物が歌うところが


作品を盛り上げているように思います。






たまたま、

この日は日本での上演2500回記念ということで


終演後、別所さんからのご挨拶もありました



ご自分の言葉で

ゆっくりとお話をされ、

震災のことにも触れ


『感謝の気持ち』を一生懸命伝えるそのお姿に


会場から、拍手、拍手でカーテンコールが続きました。



素晴らしい作品を拝見したあとの清々しい気持ちを大切にしたいなと思い


会場を後にしたわたくしです






  


Posted by 薫子 at 16:37Comments(6)観劇

2011年04月20日

スクエア・ボックス(オルゴールスタイル)








楽しいんですface17



って、何が・・・・emoji04


カルトナージュ・タイムがicon12icon12






先ほどまでただの厚紙だったのに、


カットして、


組み立てて、


そこに、お気に入りの布地を貼るemoji49



すると、そこには

スクエアのボックスがicon27




今日は、

3人とも、同じ柄の生地を選び、


オルゴールスタイルのボックスにチャレンジしてみました。




オルゴールスタイルとは、

ちょうつがい布によって、本体とふたが接続されているタイプのボックスです。










ふたを開けた画像をご覧いただきたいのですが


実は、まだ完成しておりませんicon10



まったく同じように見えるボックスですが


ふたをよ~くご覧になると


中心になる柄の位置がそれぞれ違っていることがおわかりになるでしょうか。


大輪のバラを中央に持って来たり、


それぞれのお花をバランス良く置いてみたり



お互いのふたを眺めながら


微妙な違いを確かめ合うことで


柄の配置の学習にもなるんですねemoji49


仕上げに


タッセルをつけたり、ブレードやレースをつけると


同じ生地なのに、雰囲気ががらりと変わって


それぞれのボックスにその方の個性が出てきますよface02


















  


Posted by 薫子 at 17:39Comments(8)カルトナージュ

2011年04月19日

ブログ日和

ブログを開設をしてそろそろ、4か月になります。

mixiの日記は

主に趣味の観劇記録を中心として5年ほど書き続けています。


が、ブログはまだまだ超がつくほどの初心者ですので

何がわからないのか、わからない・・・face07という感じです。



本日は

こちらへ伺いまして

疑問点を解決して参りました。


講師をして下さいましたぽとんさんのご指導で

ほんの5分で

『目からうろこ』の薫子でした。

(あまりにも初歩的な質問で申し訳ございませんでした)













10名ほどの方がお越しになって、ブログ村は大盛況emoji25




皆様の疑問点も解決し


お紅茶とお持ち寄りのお菓子を頂きながら


色々なお話を伺いました。










本日は、


充実したひとときをありがとうございましたemoji52




  


Posted by 薫子 at 19:54Comments(10)暮らし

2011年04月17日

今日の出会いを大切に その2






大安の今日、

『お見合い』のお世話役を夫と共にさせて頂きました。



以前、

『婚活』パーティーのお手伝い(見学)をさせて頂いたことがありますが、

今日は、

一対一の正式なお見合いでした。



知人や友人のお嬢様やご子息様の

『身上書』をいくつかお預かりをしているのですが


ご両家の合意を経て


お互いに『会ってみたい』となりました。




(お見合いをする人=恋愛のできない人)と思われる若い方もいらっしゃるかもしれませんが


わたくしが知っている限り


男性も女性も

なかなか出会いの場がないことが多いです。



今日のお二人も


男性は、理系の職場なので女性はほんとんどいらっしゃらない


女性は、職場は年配の男性が多く、同じくらいの男性は既婚者



お食事をしながら、

お互いの仕事のことや、趣味のおはなし、


そして、

今回の地震によって自分たちが思ったことなど


静かに和やかにお時間が過ぎていきました。





お食事も終わり


『お二人で、お庭をお散歩なさったらいかがですか』と促しました。


その時、彼が(お見合いの男性)が


彼女のお母様に


『どうぞ、召し上がって下さい』と


お菓子の入った手土産を差し上げ



彼女は、夫に

『今日は、このようなお席を設けて下さいましてありがとうございました』と

丁寧にお辞儀をして下さいました。




お二人のご様子を見ていて


『今日のこの出会いを大切に思えるようにicon12icon12』と思いました。





お見合い結婚は


お相手に対して『好き』というところから入るのではなく


お相手を『知る』という努力から始まるような気が致します。



結婚への選択肢のひとつとして


お見合いというツールは

決して古いものではないなと思いました。



結婚は、お互いの家同士の人間関係も大切なことですものね。



わたくしから見たお二人は

とてもいい感じでしたが、

さてさて、


お庭のお散歩しながらお話しが弾んだかどうか・・・・・



良いお返事をいただけたら嬉しいですねicon48












  


Posted by 薫子 at 19:08Comments(6)その他

2011年04月15日

今日の出会いを大切に♪♪








1月の『新年のお茶事』で出会った方達と



『今度は、お洋服を着てお目にかかりましょう』とのお約束を果たすことができました。



鷹匠にありますフレンチレストランの『ソレイユ』さん


7名の女性が集まりました。


お茶事の時は、

緊張感もあって、皆様とゆっくりお話もできませんでしたが


お食事をしながら


お互いのお仕事のお話しや、

今、興味を持っていることのお話しなど


おひとり、おひとりの持っていらっしゃる才能に感心しながら


素敵な時間が過ぎていきます。







『このメンバーで、お互いのスキルを生かして、定期的に集まりましょう』


ということになりました。




『毎回、テーマを決めて、楽しく勉強会をしてもいいですね』等と


お話しは尽きませんでした。






その後、


県立美術館敷地内にある遊歩道の見事な桜を見ましょう~と































美しい桜の絨毯の上を歩きながらとても贅沢な気分を味わいました。











その後、

お近くにお住まいのUさんのお宅にお邪魔して



Uさんお手製の桜茶をご馳走になりました。









桜の香りがお部屋に漂い、


なんとも言えない優雅なひとときを過ごすことができました。





こちらでも

皆さんとお話が弾み、


次回のお集まりのテーマなどをお話しをしたり


『内面のを磨くとともに、外側のも追及しましょう』

と意見が一致したところで



Uさんが一服お薄を立てて下さいました。












お茶を頂くこと、

お菓子を頂くこと



その一服のお茶を共にすること、

そのひとときが

お互いの距離を縮め


今後の交流を深めることができるのだな~と思いました。




Uさんをはじめ

ご一緒した皆様に対して


自然に頭が下がり


『ありがとうございました』と言える今日が嬉しい一日でした。



  


Posted by 薫子 at 20:01Comments(2)その他

2011年04月14日

満開の桜を愛でながら









1本の木に

淡いピンクの花びらと

濃いピンクの花びら


この桜は、なんという名前なのでしょうemoji49











所々、葉桜になっている姿も美しく

そして爽やかです。








明日、着用予定のワンピースのボタンが1つ無くなっていたので

近くの手芸店へ急いでお買い物に・・・・




先ほど見た桜の色をイメージして

生地を購入して参りました。











あと、2週間と少しで

村松製茶さんから、

深蒸し茶の新茶が届きますので

可愛いお茶筒を作ってみました。




厚紙で出来たお茶筒がありましたので

リサイクルしましょう~。









出来上がりましたicon12icon12










  


Posted by 薫子 at 16:07Comments(2)カルトナージュ

2011年04月13日

『今を生きる喜びを』 いつか取り戻す日が








イタリアのフィレンツェ歌劇場の主席指揮者である



ズービン・メータ氏




4月10日に N響の演奏で


ベートーベンの第9を指揮されたと


NHKの朝のニュースで拝見しました。



メータ氏は

3月にフィレンツェ歌劇場を率いて、来日をし


11日に東京で地震に合い


13日、14日と演奏をしたものの、


フィレンツェ市長の帰国命令によりイタリアへ帰国。




しかし、メータ氏は

『日本のために何ができるか』を考えて


急きょ、来日され

たった2日間のリハーサルを経て

N響と共に演奏してくださったそうです。



メータ氏は、インタビューで


『日本人を少しでも勇気づけるために、あえてこの時期に来ることに意味がある』と

おっしゃっていました。


震災の影響で

演奏会をはじめ、様々なイベントがキャンセルになる中


来日して下さったこと


言葉にはならない感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがたいです。




平和友愛がこの曲に込められているという

ベートーベンの第9の演奏。



『日本人が苦しみを乗り越える力を持っていることを信じています。』


『来年、そして、これから先も  を心から楽しむことができることを祈っています』



と言って下さり、

その言葉に


メータ氏がわたくし達日本人に向けて


『一緒に頑張ろう』と言って下さっているような気がして


本当の意味でのホスピタリティ・マインドを感じました。



10日の演奏は

今度の日曜日、17日に

NHK教育テレビ、午後9時から


『N響アワー』で放送予定です。



被災された多くの方が


今を生きる喜びをいつか取り戻して下さることを祈っています。



  


Posted by 薫子 at 17:00Comments(2)その他

2011年04月12日

昔むかし、あったとさ







読み聞かせのボランティアも大きなイベントが終了し、今は、基本的な

腹式呼吸発声法の練習をしています。


合唱経験がありますので、

『腹式呼吸や発声練習は、大丈夫icon22』と思っていましたが、

実際に練習をしてみると、

一番、声も出ませんし、

久しぶりに腹式呼吸をしましたら、

翌日はお腹周りの筋肉痛ですface07



代表に

『薫子さん、ちょっとそれじゃ~、マズイわよemoji06』と指導が入りました。


『薫子さん、お腹から声を出さないと、喉を痛めるしね。 頑張って、トレーニングしてね』






『はいemoji14』と返事だけはいいのですが

続かないんですよね、トレーニングface15








今日は、お天気もいいですし、


気分転換に図書館までウォーキングを兼ねて行ってみることにしました。


そして、目に留まったのがこちらの


『静岡のむかし話』



パラパラとページを捲ってみますと


どの作品も

『シンプルなのに奥が深い』ことがわかりました。



静岡県にも

多くの伝説や土地に根ざしたむかし話が沢山あることがわかりました。



読み聞かせるというよりも

語ることがベストかもしれませんね。



筋トレも大切ですが

語るのであれば、

脳トレもしなくてはいけませんemoji02



先人達が残してくれたお話を

たくさんのお子さんたちに語り、そして残していけたらいいですね。




  


Posted by 薫子 at 17:18Comments(2)読み聞かせ