2018年08月25日
おしゃれな手づくり作品展 静岡松坂屋
22日から開催されています
おしゃれな手づくり作品展
(8月22日(水)→8月27日(月) ※最終日は午後5時閉場)
にご出展されておられる
木目込みの中島先生と
プリザーブドフラワーの大澤先生の
ブースにお邪魔致しました。
お二人の先生は
個性あふれる美意識をお持ちでいらっしゃいます。
が、
百貨店の催事は、オーソドックスな物が売れ筋ですので
それを意識しての作品が並んでいます。
大澤先生、松坂屋初出店です。
下段には、仏花のアレンジがあります。
お越しになったお客様から
『夏場には、とてもいいですね。』と、人気です。

上段にございますハーバリウムを購入いたしました。
早速飾って、眺めています。

中島先生が、力を入れて取り組んでおられる
幸せ地蔵様
今回の催事のちらし写真にも使われたお地蔵様を
沢山のかたがご覧にいらしたそうです。
手を合わせて下さる方もおられたそうで
お地蔵さまは、その方を優しく見守って下さることでしょうね。

そして
来年の干支のイノシシも並んでいますよ。
龍村裂を使った上品なイノシシ
個性的なお柄のイノシシ。
干支には時の運が備わっていますので
お玄関などに飾ると良いと聞きます。
しかも天然の素材であれば更に運気はアップしますよね。

本日25日10時からと午後2時から
ミニ・イノシシのワークショップもございます。
1時間ほどで完成ですって
(画像、下段の右に可愛らしくおりますね)

ほんの一部だけのご紹介になりましたが
ご興味がおありでしたら
どうぞ、松坂屋8階の催事場へ足をお運び下さいませね。
お二人の先生とも
とても楽しい方です。
プリザのこと
木目込みのこと
たくさんお話をして下さいますよ。
27日月曜日午後5時まで開催です。
おしゃれな手づくり作品展
(8月22日(水)→8月27日(月) ※最終日は午後5時閉場)
にご出展されておられる
木目込みの中島先生と
プリザーブドフラワーの大澤先生の
ブースにお邪魔致しました。
お二人の先生は
個性あふれる美意識をお持ちでいらっしゃいます。
が、
百貨店の催事は、オーソドックスな物が売れ筋ですので
それを意識しての作品が並んでいます。
大澤先生、松坂屋初出店です。
下段には、仏花のアレンジがあります。
お越しになったお客様から
『夏場には、とてもいいですね。』と、人気です。
上段にございますハーバリウムを購入いたしました。
早速飾って、眺めています。
中島先生が、力を入れて取り組んでおられる
幸せ地蔵様
今回の催事のちらし写真にも使われたお地蔵様を
沢山のかたがご覧にいらしたそうです。
手を合わせて下さる方もおられたそうで
お地蔵さまは、その方を優しく見守って下さることでしょうね。
そして
来年の干支のイノシシも並んでいますよ。
龍村裂を使った上品なイノシシ
個性的なお柄のイノシシ。
干支には時の運が備わっていますので
お玄関などに飾ると良いと聞きます。
しかも天然の素材であれば更に運気はアップしますよね。
本日25日10時からと午後2時から
ミニ・イノシシのワークショップもございます。
1時間ほどで完成ですって

(画像、下段の右に可愛らしくおりますね)
ほんの一部だけのご紹介になりましたが
ご興味がおありでしたら
どうぞ、松坂屋8階の催事場へ足をお運び下さいませね。
お二人の先生とも
とても楽しい方です。
プリザのこと
木目込みのこと
たくさんお話をして下さいますよ。
27日月曜日午後5時まで開催です。
2018年06月28日
森山焼のマグカップで
数年前に
あるイベントの会食で
お隣りになった方が
以前から興味を持っていた
森山焼の鈴木氏でした。
我が家には頂き物の酒杯が2つありますが
その鮮烈な赤があまりにも印象的なので
いつか他の器も欲しいと思っていました。
先日
念願かなって
陶房をお訪ねすることができました。

残念ながら
鈴木氏はお留守でしたが
奥様とお話をすることができました。

忙しい平日の朝も
少しゆったりできる休日の朝も
美味しくコーヒーやミルクティーを
頂くアイテムとして
マグカップを購入しました。

スコーンをのせた器は
札幌時代にとても好きだった春香焼
何点か購入したのですが
今はこの器だけになりました。
全く手間をかけてない朝食ですが
この器たちのお蔭で
少し優雅な気分になりました。
あるイベントの会食で
お隣りになった方が
以前から興味を持っていた
森山焼の鈴木氏でした。
我が家には頂き物の酒杯が2つありますが
その鮮烈な赤があまりにも印象的なので
いつか他の器も欲しいと思っていました。
先日
念願かなって
陶房をお訪ねすることができました。
残念ながら
鈴木氏はお留守でしたが
奥様とお話をすることができました。
忙しい平日の朝も
少しゆったりできる休日の朝も
美味しくコーヒーやミルクティーを
頂くアイテムとして
マグカップを購入しました。
スコーンをのせた器は
札幌時代にとても好きだった春香焼

何点か購入したのですが
今はこの器だけになりました。
全く手間をかけてない朝食ですが
この器たちのお蔭で
少し優雅な気分になりました。
2017年08月09日
文次亭さんにて暑気払い
お暑うございます。
ご無沙汰をしておりました。
7月の和茶会も無事に終了しました。
社中の人数がとても少ない為
お点前、お運び
8時間休憩なしでひたすら務めました。
その後、数日間筋肉痛と脱力感に襲われ
いやはや、気持ちは充実したものの
身体の疲れはなかなかとれませんでした。
1週間後
日本酒を愛する仲間、そしてすずりんさんとご一緒に
文次亭さんで夜の宴を致しました。
文次亭さんはとにかく予約が取れないので
先方の空いているお日にちにこちらが合わせる形になります。
それでも行きたいお食事処です。
獺祭のスパークリングで乾杯をしました。

向付は海の物、山の物が美しく盛り付けられています。

鱧のお椀。
椀盛りは、料理人の腕と心遣いが表れる一品だと思います。

お造り。
涼し気な器に盛り付けられて。
器を斜めに撮ってしまい、せっかくのお造りの角度が悪くなってしまいました

焼き物は、旬の金目鯛のふっくらとした焼きに幸せを感じます。
自宅のグリルでは味わえないですものね。

大きなサザエの蒸し物。
立派なサザエです。食べても食べてもまだ身が入っています。

鱧のご飯は、ひつまぶし風のお味付け。
かなりボケた画像でごめんなさい。

もっと頂きたいところですが翌日も会食がありましたのでお替りはしませんでした。
(お替りすればよかった~
)

デザートは
桃、メロン、ブルーベリーのフルーツポンチ
手前は、麦茶のアイスにはったい粉をかけてあります。

どのお料理も作り手の切磋琢磨を感じるものばかりでした。
頂くこちらも真摯な気持ちにさせるのです。
ご夫妻お二人で切り盛りしているこじんまりとしたお食事処ですが
お二人の志を感じて
『また、伺います
』という気持ちになります。
ご一緒した皆さんと
とっても、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
次の予定も立ててあります。
皆様、ありがとうございます。
そして、ごちそうさまでした。
ご無沙汰をしておりました。
7月の和茶会も無事に終了しました。
社中の人数がとても少ない為
お点前、お運び
8時間休憩なしでひたすら務めました。
その後、数日間筋肉痛と脱力感に襲われ
いやはや、気持ちは充実したものの
身体の疲れはなかなかとれませんでした。
1週間後
日本酒を愛する仲間、そしてすずりんさんとご一緒に
文次亭さんで夜の宴を致しました。
文次亭さんはとにかく予約が取れないので
先方の空いているお日にちにこちらが合わせる形になります。
それでも行きたいお食事処です。
獺祭のスパークリングで乾杯をしました。
向付は海の物、山の物が美しく盛り付けられています。
鱧のお椀。
椀盛りは、料理人の腕と心遣いが表れる一品だと思います。
お造り。
涼し気な器に盛り付けられて。
器を斜めに撮ってしまい、せっかくのお造りの角度が悪くなってしまいました

焼き物は、旬の金目鯛のふっくらとした焼きに幸せを感じます。
自宅のグリルでは味わえないですものね。
大きなサザエの蒸し物。
立派なサザエです。食べても食べてもまだ身が入っています。
鱧のご飯は、ひつまぶし風のお味付け。
かなりボケた画像でごめんなさい。
もっと頂きたいところですが翌日も会食がありましたのでお替りはしませんでした。
(お替りすればよかった~

デザートは
桃、メロン、ブルーベリーのフルーツポンチ
手前は、麦茶のアイスにはったい粉をかけてあります。
どのお料理も作り手の切磋琢磨を感じるものばかりでした。
頂くこちらも真摯な気持ちにさせるのです。
ご夫妻お二人で切り盛りしているこじんまりとしたお食事処ですが
お二人の志を感じて
『また、伺います

ご一緒した皆さんと
とっても、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
次の予定も立ててあります。
皆様、ありがとうございます。
そして、ごちそうさまでした。
2017年06月10日
サンドイッチパーティー
7月にお茶会がありまして(真夏なのに~

今日は総練習日でした。
単衣とは言え、お着物を着て3時間あまり、汗だくでした。
それでも一人で着付けが出来るようになったのは本当にありがたいことです。
月に一度の着付けお稽古も細々と続いております。
先日のお稽古の後
我が家にふぉと*いろの皆さんがお越しくださいました。
着付けお稽古をご一緒していますmisakoさんも参加して下さいました。
サリューさんから宅配をして頂いた
ボリュームたっぷりのサンドイッチを召し上がって頂きました。
金魚鉢のような大きな器にスモークサーモンと生ハムを盛り付けたサラダもお出ししました。
『皆さん~、モリモリ召し上がれ~

ふぉと*いろさんからのお土産は
焼津のユニクロの裏手にありますカフェのケーキです。
わたくしが生クリームが苦手なのを覚えていて下さってありがとうございます。
心待ちにしていた方達とご一緒にゆったりと過ごす午後は
お話しも弾みます。
ふぉと*いろさんのほのぼのとした活躍が
とても嬉しいわたくしであります。
また、遊びにいらしてくださいね

2016年06月29日
梅雨時のだるさやむくみは、リンパケアで解消しましょう~(於・Patisseri HANAI)
ご活躍目覚ましい、
リンパケアセラピストのマージュさんが
鷹匠のHANAIさんで
『フットケア』の講座を開催され
お手伝いをさせて頂きました。

オーナーの花井さんからご挨拶と本日のスイーツのご説明がありました。
そして
マージュさんから
① リンパとは
② リンパの役目・効果
③ リンパが滞る原因
のお話しがあり、
『うたってリンパ』のCDに合わせて、全身のリンパを流しました。
20名の方々が一斉にリンパを流しますと
サロンも熱気に包まれます

皆さん、一生懸命です。
この日のテーマでもあります
『フットケア』は
マージュさんが皆様の前で実践して下さいます。
アシスタントの方とお二人で
参加者の皆様、お一人お一人にマッサージをして下しました。
リンパの流れをスムーズにして老廃物を取り除けば
細胞も活性化して、身体も心もすっきりしますね。
一日の終わりに
ほんの5分でもいいから、セルフマッサージをして
その日の疲れを取りたいものです。
講座の後は
ハーブを練り込んだスイーツとハーブティーで
身体の内側も綺麗になります


マージュさんのお人柄に
たくさんの方がお集まり下さいました。
頑張っておられる方を応援できる喜びひとしおの一日でした。
すべての皆様に
ありがとうございます

2016年06月06日
楽習フォーラムフェスタ(於・プランタン銀座)
先週末、
プランタン銀座で
楽習フォーラムフェスタにご出展されているtomomi先生の陣中お見舞いに行って参りました。
ビーズの世界も次々に新デザインが繰り広げられています。
今回はヨーロッパの伝統的なコード刺繍。
ソウタシエという
専用コードでビーズを囲みながら縫い合わせる技法です。
色々な先生方も出展されていました。
tomomi先生の作品はこちらです。
お客様がおられるので、慌ただしく撮ったのでぼんやりとしていますが
(実際はもっとクリアなターコイズネックレスです)
流れるようなラインがとても美しいデザインです。
わたくしはこちらの作品を購入いたしました。
ベージュのワンピースに合わせようと思いましたが、
こちらは首元が華やかになっていい感じです


tomomi先生のご活躍を心からお慶び申し上げます。
また、静岡へもお越しくださいね。
2016年03月14日
煌くビーズ展(於・用賀)
春の装いに合わせたアクセサリーを中心に
tomomi先生のビーズ展を田園都市線の用賀で行いました。
東京は肌寒い一日でしたが
ビーズ展にお越しくださいました皆様の熱気に包まれて
一日フル回転で、お世話をさせて頂きました。
静岡の時と同様
美しい物を手にした皆様の笑顔が
わたくしたちにとって何よりも嬉しい事です。
今になって気が付いたのですが
ふぉと・いろさんに出張をお願いして
ビーズ展の様子を撮って頂けばよかったと悔やんでおります。
お客様の応対に追われていまして
集中してお写真を撮ることができませんでした(集中してもしなくても下手なのですが・・・)
何枚も撮っていませんで、今頃慌てています・・・・


セレクトショップにはほかのお客様もおられるので
合間に撮ったものがこちらです。
実際にはこの何倍も作品があるのに、撮れていません

忙しいと言いながら
ちょっと、試着してみたワンピース。
上部がニット素材、
スカートはシャリ感があって着心地がとても良いのですが・・・
バルーンのスカート部分が、実際にはかなり広がってしまうのです。
『どこに着ていくの、自分。。。?』という感じになってしまい
見送ることにしました。
アクセサリーが映えそうなワンピースなんですけどね

お洋服も沢山購入して頂きました。
ありがとうございます。
セレクトショップの前にございます
素敵なスペースでワークショップとお買い物を終えた皆様に寛いで頂きました。
お好きなキットを選んでレッスンや
30分で完成するコットンパールの作品など。
tomomi先生のお写真がこれ一枚で申し訳なことです。
今回は
会場選びから打ち合わせまでchiharuさんがして下さいました。
当日は観劇友のmichikoさんがお会計やお茶のお世話をして下さって
tomomi先生がワークショップに集中できるように
3人で力を合わせることができました。
お二人には感謝、感謝です

遠方よりお越しくださいました方
数年ぶりにお目にかかれた方
観劇友&オペラ友
旧友達
静岡ビーズ展にもお越しくださいました方
本当に、本当に
沢山のお客様に支えられて一日を終えることができて
幸せな時間を過ごすことができました。
お越し頂いた皆様が
tomomi先生のアクセサリーを身に着けて
煌いてくださることを願っています。
6月にプランタン銀座で開催されますビーズ展に
ご出展予定ですので
静岡の皆様
東京へも足を延ばしてお遊びにいらして下さいませ。
2015年11月21日
望月哲也テノールリサイタル
21世紀の声楽界を担う最高のリリックテナーというキャッチフレーズでご活躍中の
望月哲也さんのリサイタルをAOIで聴いて参りました。

望月さん個人のリサイタルは初めてですが
NHKのニューイヤーオペラコンサートで爽やかな歌声が印象的でしたので
『今夜は、いい声に包まれる~


休憩をはさんで約90分、プログラムはこちらです。
W.A.モーツァルト:歌劇≪コシ・ファン・トゥッテ≫K.588 より 〈恋の息吹は〉
V.ベッリーニ:〈マリンコニーア〉〈お行き、幸せなバラよ〉〈喜ばせてあげて〉(6つのアリエッタより)
G.ロッシーニ:〈バッカス祭り〉〈亡命者〉〈踊り〉(《音楽の夜会》より)
G.ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》より〈なんと君は美しいんだ〉
G.プッチーニ:歌劇《トスカ》より〈妙なる調和〉〈星はきらめき〉
G.プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》より〈第3幕への間奏曲〉(ピアノ・ソロ)
W.A.モーツァルト:歌劇《宮殿からの逃走》K.384 より 〈コンスタンツェよ!また君に逢えるとは!〉
C.グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より〈太陽よ、昇れ!〉
C.ビゼー:歌劇《カルメン》より〈あなたが投げたこの花は〉(花の歌)
C.ビゼー:歌劇《カルメン》より〈第3幕への前奏曲〉(ピアノ・ソロ)
R.ヴァーグナー:楽劇《ワルキューレ》より〈冬の嵐は遠く過ぎ去り〉
R.ヴァーグナー:楽劇《ローエングリン》より〈はるかな国に〉(名乗りの歌)
豊かな声量ですが
押しつけがましさがなく、さっぱりとした迫力のある素晴らしい歌声でした。
アリアでこれだけ感情豊かに歌える方なので
ぜひオペラの望月さんを拝見したいと思います。
日本の声楽界は、テノール不足と言われていますが
海外の歌手に劣ることなく充分な実力のある方だと思います

プログラムの終了後、自らマイクを手にして
『こんなにアリアを一晩で歌うことはありませんでした。 自分のキャリアをすべて聴いて頂けて満足しています』
と熱く語って下さいました。
惜しみない拍手に包まれアンコールを2曲歌って下さいました。
90分があっという間に過ぎてしまい
『あ~、この感動を分かち合いたい~

どなたかお誘いすれば良かったと思いながら帰宅致しました。
来年のNHKニューイヤーオペラコンサートにもご出演されますので、お聴きになってみて下さい

ファウスト 『この清らかな住まい』を歌う望月さんをこちらからどうぞ
心に残る素晴らしい舞台をありがとうございました。
2015年08月31日
茶肴 labo (於・温石)
今週は曇天が続きそうですね
蒸し暑い一日でしたが
午前、午後とウォーキングをして参りました。
Mさんと秋田犬のhanakoちゃんと一緒にウォーキングをしておりますと
瀬戸川1周もなんなく過ごせるのが嬉しいです
先週末、
温石さんで行われました 茶肴 labo
日本茶と茶懐石料理を自身の舌、そして五感を働かせて頂いて参りました。
東京から遊びに来て下さった友人のmichikoさんと参加致しました。
今回は1か月遅れの誕生日ディナーとしてmichikoさんにご馳走になってしまいました。
ありがとうございます

コーディネートして下さいましたのは
金澤木綿先生
日本茶の魅力に惹かれて、日本全国を巡り研究をし
着地点を静岡として活動をされていらっしゃいます。
静岡はどこの地区を廻っても茶畑があることが金澤先生の心を射止めたそうです。
ウェルカムティーとして
(左から)
① 春みどり
② 香駿
③ やぶ北2013
を頂きながら
マスカットのポリフェノールVS日本茶のポリフェノールです。
冷水を注いで頂く日本茶こそ
そのお茶のランクと個性がはっきりとわかるのだそうです。
2年寝かせたやぶ北茶の濃厚な旨みに仰天してしまいました。
渋みが完全に抜けて旨みだけが突出しているのです。

インカのめざめ(オリーブオイルかけ)を静岡で美味しく頂けるとは感動です。
インカと共にイクラは札幌時代に頂きすぎて遠ざかっていたので新鮮な喜びを感じます。

香駿の冷水はやや渋みがありますがその名の通り香りが立っています。(お茶画像がなくて申し訳ありません)
花鯛のレンコン蒸しのお出汁によって香駿の渋みが薄くなるのです。

冷水で頂いた香駿をお湯で頂きました。
胡麻クリーム・隠元・蓮芋・帆立・梅ジュレの和え物が
それだけで頂くよりも淡い苦みも交じって複雑な香りを醸し出してきました。

7~8秒のスモークをかけた鯖の棒寿司は
個々にセレクトしたお茶で頂くことになりました。

わたくしは、たった一人2013年産のやぶ北茶で頂くことにしたのですが
濃厚な物同士の闘いは中和され、意外にもおとなしい味となりました。
やはり、香りのたつ茶葉のほうが、棒寿司の酸味を引き立ててくれるのでしょう。
国産の粒マスタードを乗せた松茸

緑なすと続きまして

夏摘みの和紅茶をかけて頂きました
鰻茶は、渋みの少ない和紅茶の正統派な香りが
鰻を丸く包んで、わたくしの心を掴み取っていきました。

ブランド鰻として、天然に限りなく近い養殖鰻は
血をかけてかば焼にするという一手間が
お味をワンランクアップさせているのでしょう。
餅米粉で作ったどら焼きは
超弱火で寝かせた2013年のやぶ北茶(再火)と共に頂きました。
香ばしい香りですが、焙じているわけではないのでお茶の色は緑です。
(画像がなくて重ねて失礼いたします)
さっくりとした薄い皮がとても美味でした。

若旦那さんからご挨拶を頂いて
日本茶と茶懐石の融合、
右脳を自在に使ってお献立を作成したことで
今回のlaboが成功したことを
とても嬉しく思いました。

金澤先生の体験に裏付けされたお話しは
す~と心に浸透して
日本茶を頂けることを大切にしたいと思いました。
初めてお目にかかる方ばかりでしたが
程よい距離感でlaboに参加できましたことを感謝致します。
しみじみとした宵をありがとうございました。

蒸し暑い一日でしたが
午前、午後とウォーキングをして参りました。
Mさんと秋田犬のhanakoちゃんと一緒にウォーキングをしておりますと
瀬戸川1周もなんなく過ごせるのが嬉しいです

先週末、
温石さんで行われました 茶肴 labo
日本茶と茶懐石料理を自身の舌、そして五感を働かせて頂いて参りました。
東京から遊びに来て下さった友人のmichikoさんと参加致しました。
今回は1か月遅れの誕生日ディナーとしてmichikoさんにご馳走になってしまいました。
ありがとうございます


コーディネートして下さいましたのは
金澤木綿先生
日本茶の魅力に惹かれて、日本全国を巡り研究をし
着地点を静岡として活動をされていらっしゃいます。
静岡はどこの地区を廻っても茶畑があることが金澤先生の心を射止めたそうです。
ウェルカムティーとして
(左から)
① 春みどり
② 香駿
③ やぶ北2013
を頂きながら
マスカットのポリフェノールVS日本茶のポリフェノールです。
冷水を注いで頂く日本茶こそ
そのお茶のランクと個性がはっきりとわかるのだそうです。
2年寝かせたやぶ北茶の濃厚な旨みに仰天してしまいました。
渋みが完全に抜けて旨みだけが突出しているのです。
インカのめざめ(オリーブオイルかけ)を静岡で美味しく頂けるとは感動です。
インカと共にイクラは札幌時代に頂きすぎて遠ざかっていたので新鮮な喜びを感じます。
香駿の冷水はやや渋みがありますがその名の通り香りが立っています。(お茶画像がなくて申し訳ありません)
花鯛のレンコン蒸しのお出汁によって香駿の渋みが薄くなるのです。
冷水で頂いた香駿をお湯で頂きました。
胡麻クリーム・隠元・蓮芋・帆立・梅ジュレの和え物が
それだけで頂くよりも淡い苦みも交じって複雑な香りを醸し出してきました。
7~8秒のスモークをかけた鯖の棒寿司は
個々にセレクトしたお茶で頂くことになりました。
わたくしは、たった一人2013年産のやぶ北茶で頂くことにしたのですが
濃厚な物同士の闘いは中和され、意外にもおとなしい味となりました。
やはり、香りのたつ茶葉のほうが、棒寿司の酸味を引き立ててくれるのでしょう。
国産の粒マスタードを乗せた松茸
緑なすと続きまして
夏摘みの和紅茶をかけて頂きました
鰻茶は、渋みの少ない和紅茶の正統派な香りが
鰻を丸く包んで、わたくしの心を掴み取っていきました。
ブランド鰻として、天然に限りなく近い養殖鰻は
血をかけてかば焼にするという一手間が
お味をワンランクアップさせているのでしょう。
餅米粉で作ったどら焼きは
超弱火で寝かせた2013年のやぶ北茶(再火)と共に頂きました。
香ばしい香りですが、焙じているわけではないのでお茶の色は緑です。
(画像がなくて重ねて失礼いたします)
さっくりとした薄い皮がとても美味でした。
若旦那さんからご挨拶を頂いて
日本茶と茶懐石の融合、
右脳を自在に使ってお献立を作成したことで
今回のlaboが成功したことを
とても嬉しく思いました。
金澤先生の体験に裏付けされたお話しは
す~と心に浸透して
日本茶を頂けることを大切にしたいと思いました。
初めてお目にかかる方ばかりでしたが
程よい距離感でlaboに参加できましたことを感謝致します。
しみじみとした宵をありがとうございました。
2015年07月16日
お素麺と夏の食材の融合(於・温石)
明日から、
息子家族が遊びに来る予定ですが
台風の進路はどうなのでしょう
秋に3歳になるSくんとは久しぶりですが
とてもすばしっこいチビなので想像しただけでも疲れそうです
先々週はrikuが遊びに来たのですが
やはりお天気に恵まれず、
お部屋の中で延々と新幹線のジグソーパズルのお付き合いをしていましたら
目が痛くなってしまいました
途中でこっそり逃げようとしましたらrikuに
『最後までやり通さなくちゃダメだよ
』と言われてしまい
かつてわたくしが子供達に言っていたことをそのまま返されてしまいました
インドア派のriku
完全アウトドア派のSくん
違っていて面白いものですね。
昨日は、温石さんにて
『素麺と夏の御菜』をテーマに
真夏の暑さを忘れて様々に美しいお素麺を頂いて参りました。
ギラギラと照り付ける太陽を遮る緑にホッと致します。

お素麺を整った形で頂くための下準備は
タコ糸を使用することです。

お素麺は湯がくというより、湯通しに近いくらいササッと。

流水に落として、一旦お素麺を休ませると麺が締まるそうです。

長さや形が揃いますとおもてなしお素麺になります。

焦がし醤油のデモンストレーションもございました。
暑い時に
焦がし醤油をかけてお野菜を頂くとその香ばしさで食欲も増すのではないでしょうか。

夏のお稽古は短期決戦、暑さを感じる前に終了して下さいました。
お部屋に参りまして、皆様とお話をしながら、お料理を頂きます。

翡翠豆腐(枝豆)と徳島の鮑の酒蒸しは、
見た目もお味も涼やかです。
枝豆が身体の中の熱を外に出してくれるような感じが致します。
室外で撮ってみましたが、これ以降のお料理は室内で。。。

可愛いグラスに盛り付けをされた
漬け鮪、長芋、オクラ。

鮎と緑の露
鮎に隠れていますが、セロリのすり流しがアクセントになっています。
お聞きしますと驚くほどの手間をかけてセロリをふんわりと仕上げるのです。

こちらはトマトのソースが鯵とお素麺を引き立てます。
一瞬エスニックを感じましたが、紛れもない和の素材です。

蓮根のおやきと夏野菜を焦がし醤油で。

鯛の酒蒸し、焼き茄子を乗せたお素麺。
こちら一品だけでもおもてなしのお料理になります。

3種のお素麺がそれぞれに優しい個性を持っていました。
口の中で儚くとけていくような
それなのに小豆の風味が香る水羊羹はきっと若旦那さんのお得意デザートでしょう。

ラストはお薄です。
表千家に変わりまして3年目になりましたが、裏千家のクリーミーな泡が少し不思議でもあり、懐かしくもあり。

『味わう』ことを実感しながら
頂くことができるのはとても幸せなことですね。
いつも親しくして頂いている皆様と和やかにお稽古ができ
共通の話題もたくさんありますので
『良い一日を送ることができた』と嬉しい気持ちになります。
毎回、焼津まで足をお運びくださいましてありがとうございました。
そして、益々腕を磨かれた若旦那さんのお稽古とお料理
若い方を見習ってわたくしも努力しなくてはと思います。
ありがとうございました。
息子家族が遊びに来る予定ですが
台風の進路はどうなのでしょう

秋に3歳になるSくんとは久しぶりですが
とてもすばしっこいチビなので想像しただけでも疲れそうです

先々週はrikuが遊びに来たのですが
やはりお天気に恵まれず、
お部屋の中で延々と新幹線のジグソーパズルのお付き合いをしていましたら
目が痛くなってしまいました

途中でこっそり逃げようとしましたらrikuに
『最後までやり通さなくちゃダメだよ

かつてわたくしが子供達に言っていたことをそのまま返されてしまいました

インドア派のriku
完全アウトドア派のSくん
違っていて面白いものですね。
昨日は、温石さんにて
『素麺と夏の御菜』をテーマに
真夏の暑さを忘れて様々に美しいお素麺を頂いて参りました。
ギラギラと照り付ける太陽を遮る緑にホッと致します。
お素麺を整った形で頂くための下準備は
タコ糸を使用することです。
お素麺は湯がくというより、湯通しに近いくらいササッと。
流水に落として、一旦お素麺を休ませると麺が締まるそうです。
長さや形が揃いますとおもてなしお素麺になります。
焦がし醤油のデモンストレーションもございました。
暑い時に
焦がし醤油をかけてお野菜を頂くとその香ばしさで食欲も増すのではないでしょうか。
夏のお稽古は短期決戦、暑さを感じる前に終了して下さいました。
お部屋に参りまして、皆様とお話をしながら、お料理を頂きます。
翡翠豆腐(枝豆)と徳島の鮑の酒蒸しは、
見た目もお味も涼やかです。
枝豆が身体の中の熱を外に出してくれるような感じが致します。
室外で撮ってみましたが、これ以降のお料理は室内で。。。
可愛いグラスに盛り付けをされた
漬け鮪、長芋、オクラ。
鮎と緑の露
鮎に隠れていますが、セロリのすり流しがアクセントになっています。
お聞きしますと驚くほどの手間をかけてセロリをふんわりと仕上げるのです。
こちらはトマトのソースが鯵とお素麺を引き立てます。
一瞬エスニックを感じましたが、紛れもない和の素材です。
蓮根のおやきと夏野菜を焦がし醤油で。
鯛の酒蒸し、焼き茄子を乗せたお素麺。
こちら一品だけでもおもてなしのお料理になります。
3種のお素麺がそれぞれに優しい個性を持っていました。
口の中で儚くとけていくような
それなのに小豆の風味が香る水羊羹はきっと若旦那さんのお得意デザートでしょう。
ラストはお薄です。
表千家に変わりまして3年目になりましたが、裏千家のクリーミーな泡が少し不思議でもあり、懐かしくもあり。
『味わう』ことを実感しながら
頂くことができるのはとても幸せなことですね。
いつも親しくして頂いている皆様と和やかにお稽古ができ
共通の話題もたくさんありますので
『良い一日を送ることができた』と嬉しい気持ちになります。
毎回、焼津まで足をお運びくださいましてありがとうございました。
そして、益々腕を磨かれた若旦那さんのお稽古とお料理
若い方を見習ってわたくしも努力しなくてはと思います。
ありがとうございました。