2012年10月31日

ルイユを添えてブイヤベース


フランスのお土産に

ルイユというペーストを頂きました。






ブイヤベースに添えて頂くと

美味しいと伺い

作ることに致しました。



お魚のアラからスープを作るところから始めて


鯛、アサリ、イカ、ワタリガニ、エビを入れて


普段は飲むことのない甘口の白ワインをたっぷり入れました。



とても鮮やかな魚介類、



早速、ルイユを入れて

いただきま~すicon28




  


Posted by 薫子 at 18:43Comments(0)家庭料理

2012年10月27日

コメダでモーニング♪♪

おはようございます。

今朝は、少し風が強くて

『ウォーキング、どうしようかな』と

しばし思案しましたが、


『コメダでモーニングをしつつ、少し距離を歩いてみましょう』となりました。



つい数日前まで半袖でウォーキングをしていましたが

長袖を着ても汗ばむことがなくなりました。


晩秋なんですね160


と、秋を名残惜しく感じながらコメダに到着致しました。











『オペラ座の怪人』名古屋公演時に

観劇仲間のMMさんと初めて訪れたコメダ、

シロノワールを頂きながら

ファントム話に感動、興奮のひとときがとても懐かしく

MMさんにお目にかかると、毎回

『あの時は本当に、名古屋までよく通いましたね』とお話しをします。









ミルクコーヒー(トーストとゆで卵がサービス)に

ミニサラダもお願いして、

『いただきますface18


ライトな焼き加減のトーストですが、

普段、モッチリとしたトーストを頂いているので

やや物足りなさを感じますが、

モーニングを楽しみます。







少し、お休みをしてから


遠回りをして


約6㌔ノルディックウォーキングをして帰宅致しました。


途中で、

通りすがりのご婦人から

『その杖があると、歩きやすいの?』と質問をされました。

しばし立ち止まり


『ポールのお蔭で、膝や腰に負担がかからないような気がしますので楽ですよ』と申しましたら


『へぇ~、あたしもやってみたいわね
』と興味をお持ちのご様子でした。



『ぜひ、チャレンジしてみて下さいね』と申し上げて、


またウォーキングに戻りました。


年齢を問わず

『気が付いたら、結構歩いたわ』となるのが

ノルディックウォーキングの素晴らしいところですねemoji02


次回は、

更に距離を延ばして

藤枝のレザン・レザンさんまでチャレンジしてみたいと思います。(帰りは、電車でicon60

  


Posted by 薫子 at 10:28Comments(2)ウォーキング

2012年10月23日

フィトテラピー(植物療法)『秋の夜長に心地よい眠りを』

先日、

発足致しました

Sai媛ティストの会

お仕事でご参加頂けなかった

フィトテラピーセラピストのmasae先生の講座を受けて参り

ました。



フィトテラピー

初めて聞く言葉でしたが、

フィト(植物)テラピー(療法)

植物に含まれる有効な成分を利用して、自然治癒力や免疫力をアップさせる健康療法です。









本日のテーマは

『秋の夜長に心地よい眠りを』


ボダイジュ、

バラ、

スペアミント
をブレンドしたティーを頂きます。


masae先生のお使いになるハーブは

有機、無農薬で育った元気な物だそうです。






上質な眠りは、

脳の疲労を回復させ、

翌日の活力に繋がりますよね。



ハーブティーが

心身ともに効果があるということは

なんとなく理解しておりましたが、

masae先生の適切な講義とデモンストレーションを拝見して

【目的に合わせたハーブを頂くことで】

その効果が歴然とすることがわかりました。






ハーブティーの正しい淹れ方を教えて頂き、

わたくしも実習致しました。





カモミールの優しい香りで

もうすでに、眠気が襲って参ります。



正しい知識をふまえた上で

ハーブを楽しむことは、

生活に潤いと余裕が生まれてきますね。



masae先生も

東京生まれの東京育ちと伺いました。

二人で

『焼津で輝く東京モン倶楽部』でも設立致しましょうかicon12


美しい言葉遣いと柔らかな物腰で講座を進めていらして

ハーブの似合うお方ですemoji49






講座終了後に

先生のご案内でランチを致しました。



そのレストランは

知る人しか知らない

a seedという

会員制のレストランでした。



オーナーのご希望で

店名以外はNGとのことで画像アップを許可して頂きました。



オーガニックに

とことんこだわったレストランです。


メニューらしき物は特にありません。


オーナーが納得いく食材をその時に応じて出して下さるスタイルです。



和栗のポタージュスープです。

やや舌にザラつきはありますが、それが本来の姿なのかなと思います。






シンプルなサラダが出ましたが、

野菜そのものの味を一生懸命味わっていたので

画像を撮り忘れてしまいました。




『パスタ・マンチーニ社』

スパゲティに、

クトレラ社のEXバージンオイルをかけただけの

シンプルすぎる1皿に

『あらまぁ、この青々したオイルの香りにスパゲティが絡み合って、大変な美味しさになってます』






深層水を使って茹でているというそのスパゲティは、

モッチリとしていますし、

とにかく、オリーブオイルの清涼な香りが鼻にきて

本日は、ハーブティーと共に

『香りの日』です。



宮崎牛のステーキも

その焼き方にこだわりがあると説明をして頂きました。

厚さによって時間は違うようですが

とろ火で2分、その後火を消して2分

裏返して2分、その後火を消して2分、

こうやって焼くことで肉全体に熱が通るそうです。

最後に焦げ目を付けるという

ミディアムレアのステーキは

塩の旨みだけです。

『黙って頂いておりますemoji08emoji08二人でした。






デザートは、

シフォンケーキです。

卵を新潟から取り寄せてお作りになっているそうです。








粗挽きコーヒーをふんだんに使い

ネルドリップで淹れておりますですよ~164

























日頃、

『できれば、美味しい物を頂きたい』と願っているわたくしですが


その定義の中には

食の安全も高位置に付いています。


が、

オーガニックオンリーの食生活を営んでいるかと言えば

なかなか難しいものがありますね。




ただ、

a seedさんのお話しを伺って

『わたくしたちの体は、食べる物から出来ている』

と言うことを改めて考える良い機会になりました。





知らなかったことを学ぶことができて

実に有意義な一日でした。


masae先生、

a seedさん、

ありがとうございました。




  


Posted by 薫子 at 20:03Comments(2)暮らし

2012年10月21日

Aigre Doux:ce フレンチを頂きました。

日曜日の朝も

普段と変わらず早起きをしまして

60分のノルディックウォーキングをして参りました。



サッポロビール工場の生垣から、

金木犀の香りが漂い、とても気持ちの良いウォーキングができました。




普段は、30分なのに

60分歩いた訳は・・・・・・・


こちら でランチをする予定があったからなんです。






葵区にあります

フレンチレストランのエーグルドゥースさんへ行って参りました。


静岡市内の地理には全く疎い我々ですが、

ナビを頼りに、

北街道を走りましたicon17





都会的でクールな外観ですが、


内装は、ナチュラルな雰囲気で

そのアンバランスさが、逆に居心地の良さを感じます。


運転手の夫に

少しだけ(本当に少しだけです)悪いなと思い

1杯だけワインを頂きました。








前菜は、

魚介のサラダ仕立てをicon63

エビ、タラバガニ、イカ、ホタテが沢山入っています。

自家農園をお持ちとのことで

お野菜のお味がしっかりしてます。

ドレッシングの酸味がお野菜を邪魔せずそれもポイントが高かったです。






夫は、イベリコ豚生ハムのサラダ

イベリコ豚ってどんぐりを食べて育つと聞いたことがありますが

やや塩分がきついものの、脂がのっていて美味しいですね~。







パンプキンのスープは

熱々のリム付きの素敵なお皿に入って

コクがあり、これもまたお野菜本来の甘味が舌でとろけます。







自家製のパンと発酵バター







メインは、

メニューを拝見して、即決めました。


仏産、鴨のローストです。

先週、鴨鍋にしたいと思いましたが

お肉が見つからず・・・・


酸味が程よいソースに絡められたジューシーな鴨肉。

鴨肉の下にはジャガイモが敷き詰められています。







夫も珍しくお肉を。

和牛のブロシェット仕立て

こちらは、お味見していませんのでどんな感じだったのでしょうか。

おとなしく食べていましたけどね。








デザートは、

コーヒー味のブリュレ、

マンゴーのシャーベット、

いちじくのコンポート

いちじくのコンポートは、他所で頂いた時に

『グチャ』っとした感じでしたが

こちらのいちじくは、歯ごたえがあり、

いちじくの上にジェリーが乗っている細かい仕事に感動ですface05






小菓子も付きました。

このライオンヘッドのエッグスタンドがとても可愛くて

そればかり気になってしまい、

お菓子を頂きそびれてしまいました。







エーグルドゥースとは、

フランス語で

『甘酸っぱい』と言う意味だそうですが、

その名のとおり

酸味の加減がとても感じよく

シェフの舌の繊細さを感じます。




今日は、

『孫の日』なんですってね。


偶然にも

Rくんにプレゼントを贈ったところでしたicon27

昨日、幼稚園の入園試験があり、

面接のときに

一茶の俳句を披露して園長先生に誉められたと娘から電話で聞きましたemoji24





孫へのプレゼントは

元気で明るく暮らす祖父母の姿、

それが1番ですねface02  


Posted by 薫子 at 18:55Comments(4)美味しくて幸せ

2012年10月18日

雨にも負けず・・・・・ 食欲の秋

前線の停滞により、雨降りの一日ですicon03


お足元の悪い中

ビーズワークのお仲間が集まり、

個々の作品を作りました。



わたくしの説明不行き届きも手伝い

皆さんのワークはかなりの困難を極め


本日は、仕上がりに到らず(と言うことで画像もございませんemoji06


『あまり根を詰めてもいけませんので、お食事でも致しましょう』








ひよこ豆と蕪の粒マスタードサラダは、

ほっくりとしたひよこ豆と蕪の甘味が白ワインビネガーにマッチしています。







アボカドといちじくのサラダ

今週、2度も作ってしまいました。






昨夜、下準備をしました

生さけのクリームシチューは、

『相棒』を見ながらicon13


心ここにあらず状態で煮込んだので

気が付くと、ジャガイモが煮崩れていましたface08

その上、白ワインを後から入れたので酸味が残ってしまい、

申し訳ありませ~んicon10
























デザートは、

藤枝のパティスリークロシェットさんの

『秋のフルーツいっぱいのタルト』

お持ち頂きました。








秋の装いに

自分で制作したビーズアクセサリーを付けて、お出かけicon55




次回は、完成できますようにemoji08emoji08  


Posted by 薫子 at 19:43Comments(0)ビーズアクセサリー

2012年10月15日

オータムサラダ



実りの秋ですね。

昨夜は、

初秋のいちじくと、

今が旬の柿を使って

2品サラダを作ってみました。





柿は、ビタミンCがたっぷり含まれていて

これからの季節、風邪予防にもぜひ頂きたいフルーツです。


カブと柿を白ワインのドレッシングで和えます。

そこに、生ハムを乗せるだけです。

生ハムの塩分がありますので、ドレッシングに塩は入れませんでした。











アボカドとサーモンのサラダに添えて

いちじくを飾ってみました。


JAまんさいかんには、ふっくらとした甘いいちじくがたくさんあります。

しかも、東京の半分のお値段ですので

初秋のフルーツとしてほぼ毎日頂きました。









サラダだけでは、少し寂しいので

生さけの南蛮漬けを頂きました。

さけに含まれているアスタキサンチンに強力な抗酸化作用がありますので

ウォーキングなどで浴びた紫外線を少しでもシャットアウトして欲しいなと思います。








珍しく、

アルコール無しのお夕飯でしたが、


たまには、こんな日もいいかも・・・ですねface02  


Posted by 薫子 at 08:53Comments(2)家庭料理

2012年10月14日

満天の星空のように咲くコスモス

11月2日から11日まで

ふぉと*いろさんの写真展が、

西焼津のオリカラーさんで開催されます。

生徒の末席に位置する薫子も

作品展に参加させて頂くことにしました。


昨日、

岡部町の『玉露の里』の少し手前にあります

コスモス畑にカメラを抱えて行って参りました。


快晴の空と、

コスモスの可憐な花びらが風に揺れるその様子が

大変美しく


カメラにおさめるより、この目に焼き付けた方がいいような気分になります。










コスモスは、

その色によって花言葉それぞれあるそうです。


代表的なピンクの花言葉は、 『純潔』


白の花言葉は、 『優美、美麗』


そして、赤の花言葉は  『調和、愛情』



どちらも、

自分がそうありたいと思う言葉ですicon12




蜂がコスモスの蜜を一生懸命集めています。







可愛いお子さんたちを真剣に撮っている姿を横から夫が撮っているとは気が付きませんでした。

姿勢が悪いな~と画像を見ながら感じる1枚ですicon10icon10










太陽が眩しすぎて

その場で画像チェックをすることが出来ませんでしたが

とても勉強になる時間を過ごすことが出来ました。





せっかくですので

岡部でランチを頂くことに致しました。


有形文化財に指定されています

大旅籠 柏屋さんの敷地内にあります

一祥庵さん

蔵を改装された、とても落ち着いた趣の和食処です。

天井が高く、ランプの明かりに風情を感じます。








松花堂弁当を頂きました。

家庭的なお味付で、大変美味しく

ほのぼのと頂くことが出来ました。








お着物姿でゆったりと接客をして下さる女将さんは、

レトロな空間にぴったりで

『季節限定の自然薯御膳が出るころに、またお越しください』と言って下さいました。



そうですね、

岡部宿散策を兼ねて、

またお伺いいたします160  


Posted by 薫子 at 10:16Comments(2)デジタル一眼レフ

2012年10月12日

2013年用手帳カバーを試作しました♪♪

2013年用の手帳、

もうそんな季節になったのですね。


デジタルツールでスケジュール管理をする方も多い中

わたくしは、

アナログツールである手帳

来年も使用したいと思っていますicon53

どちらにするかは、

それぞれのライフスタイルによって違って参りますね。



昨年の手帳カバーは、


Kさんのご提案でマグネット開閉式の物にしました。

開閉式ですと、

バッグの中で手帳が開かないので

とても綺麗に使用できます。




今日の試作品は

手持ちのマグネットがなかったので


シンプルすぎるデザインです。




まずは、全面スキバルを使用して


少し大きめのタッセルをつけてみました。


オーストリッチ柄のスキバルは、高級感があります。

画像ですとはっきりしませんが、

グレーが入ったピンクですので

ラブリーな雰囲気ではありません。


表紙にカメオのカボションを付けようと思いまして

先ほど、注文したところです。







内側は、

モアレクロスを使いました。

ペン挿しも付けました。









そして、

こちらは薔薇の柄の生地とスキバルのコラボレーションカバーです。

この生地は、

ブルー地にブラウンの薔薇が描かれていてアンティークな雰囲気が好きです。

この生地で色々な作品をつくりましたっけicon27







内側はブラウンのスキバルを使い、

しおりの先に金古美の鍵チャームを付けました。









カルトナージュは、

作品を飾って眺めるだけではなく


手帳カバーのように

マストアイテムとして活用できる素敵な工芸ですねemoji08emoji08



また、試作できましたら

ご覧いただきますね。

  


Posted by 薫子 at 19:20Comments(2)カルトナージュ

2012年10月10日

コットンパールでロングネックレス♪♪

秋色日毎に深まり・・・

実りの秋となりました・・・・


秋色もようやく濃くなって参りました・・・


天高く馬肥ゆる秋・・・・




秋のご挨拶文のほんの一例ですが

今朝、知人にお礼状を書こうと思いまして

色々考えていましたが


どの前文も相応しい気候になってきましたね。


『天高く馬肥ゆる・・・』でお手紙を書きましたicon67





ファッションも

夏色から秋色へ変わって参りましたので


それに合わせてアクセサリーも

こっくりとした雰囲気がいいかなと思います。



すっきりとしたホワイトパールが好きですが、

秋から冬にかけては

少し黄色味を帯びたキスカが暖かい雰囲気になります。


モノコードを使ってしなやかに仕上げました。







シンプルなネイビーのタートルネックに2連のパールを付けるだけで

お出かけも大丈夫ですねicon55


どこが、秋色かと申しますと

パールとパールの間の丸小ビーズにゴールドを配置して

しっとり感を出してみました。








制作時間も1時間足らずですし

なにより、コットンパールですから軽くて

肩凝りさんには嬉しいネックレスです。





季節を感じる色を

装いのどこか1点に配置するだけで

さりげなく、大人のオシャレを演出できますね。
  


Posted by 薫子 at 15:52Comments(0)ビーズアクセサリー

2012年10月09日

エレガントなフォトフレーム

先日、

ふぉと*いろさんがお作りになった

フォトスタンドと同じデザインで


本日は、

M&Kさんがお作りになりました。



外側をスキバルで

フレーム部分はモアレを使って


とてもエレガントな作品に仕上がりました。











ブック型を開いてみますと

仲良くお二人とも

ソフトピンクのフレームが

















カルトナージュは、

お久しぶりのお二人でしたが

テキパキと手を動かしながら

時々、おしゃべりの

楽しいひとときでした。



作り終えた後のデザートは

急に秋めいた陽気ですので、プレートをブラックにしてみました。








カルトナージュワークは、

カルトン(厚紙)をカットしたり

大きな面にボンドは手早く付けるので

時には汗、汗です。


秋こそ、

1年で一番カルトナージュな季節ですね。



色々な作品を作りたくなって参りました。


  


Posted by 薫子 at 21:27Comments(2)カルトナージュ