2018年06月28日
森山焼のマグカップで
数年前に
あるイベントの会食で
お隣りになった方が
以前から興味を持っていた
森山焼の鈴木氏でした。
我が家には頂き物の酒杯が2つありますが
その鮮烈な赤があまりにも印象的なので
いつか他の器も欲しいと思っていました。
先日
念願かなって
陶房をお訪ねすることができました。

残念ながら
鈴木氏はお留守でしたが
奥様とお話をすることができました。

忙しい平日の朝も
少しゆったりできる休日の朝も
美味しくコーヒーやミルクティーを
頂くアイテムとして
マグカップを購入しました。

スコーンをのせた器は
札幌時代にとても好きだった春香焼
何点か購入したのですが
今はこの器だけになりました。
全く手間をかけてない朝食ですが
この器たちのお蔭で
少し優雅な気分になりました。
あるイベントの会食で
お隣りになった方が
以前から興味を持っていた
森山焼の鈴木氏でした。
我が家には頂き物の酒杯が2つありますが
その鮮烈な赤があまりにも印象的なので
いつか他の器も欲しいと思っていました。
先日
念願かなって
陶房をお訪ねすることができました。
残念ながら
鈴木氏はお留守でしたが
奥様とお話をすることができました。
忙しい平日の朝も
少しゆったりできる休日の朝も
美味しくコーヒーやミルクティーを
頂くアイテムとして
マグカップを購入しました。
スコーンをのせた器は
札幌時代にとても好きだった春香焼

何点か購入したのですが
今はこの器だけになりました。
全く手間をかけてない朝食ですが
この器たちのお蔭で
少し優雅な気分になりました。
2018年06月27日
フレンチレストラン トワクルール
昨日は
すずりんさんと、美味しいお店を巡るひとときとして
再開発された七間町にあります
『トワクルール』さんでランチを頂いて参りました。
七間町には
あまり足を運ぶことがありませんが
タワーマンションが建ち
アーバンな雰囲気が漂う一角にレストランがあります。
有機無農薬野菜や焼津の鮮魚や旬の食材にこだわることをコンセプトにしています。
メインを牛肉の赤ワイン煮込みにしましたので
わたくしは酸味が少なめの赤をお願いしました。
すずりんさんは涼を求めてビールです。
『乾杯

アミューズ
パテはお肉の旨みがしっかりしています。
オードブル
お魚に絡まる枝豆のクリームソースとお酢のジュレが爽やかです。
(画像ではソースたちがはっきり見えませんね)
サラダ
お野菜が本当に美味しいです

牛肉の赤井ワイン煮込み
付け合わせのお野菜がたっぷりです。
しっとり、ほろっとして、赤ワインの酸味と風味がお肉のうまみを引き立てています。

パンの画像、忘れてしまいました

デザートはココナッツのブランマンジェ
今回の美味探訪は、大変満足な時間を過ごしました。
お野菜の質が高く、
すべてのお料理がマイルドなのに印象深いお味です。
とても好みのフレンチに巡り合えて嬉しい限りです。
お店のこだわりに
『食材にストーリーを載せて提供します』とありました。
訪れる方が
そのストーリーの主人公になれそうな
デリシャスなレストランでした。
また近いうちにお伺いしたいと思います

2018年06月26日
『あずみ』さんで梅雨を吹き飛ばす会をしました!
先週末、
梅雨の鬱陶しい日々を
楽しく過ごす会として
女史9名が集まりました。
皆さん、飲める方ばかりのお席です。
あずみさんは
何度伺っても
『また行きたくなる』
『お誘いする方を選ばない』
そんなカジュアルな懐石処です。
磯自慢と先付

お椀

向付

焼き物

炊き合わせ

揚げ物

〆のお寿司

水菓子を撮り忘れてしまいました。
黄粉のアイスクリームでした。
旬を感じるお料理を頂きながら、磯自慢を頂く幸せは焼津ならではですね。
9名の女史の皆様、
初めましての方もおられましたが
美味しいお料理が仲介してくれて
和やか。
賑やか。。。。
なひとときを過ごすことができました。
茶道の懐石とは違うので
あまりマナーにこだわらず
笑顔で頂くことが素敵なことだなと思いました。
『今度、温石さんに行ってみたいわ
』と
言われた方がおられました。
あずみさんとは趣も違う
正統派茶懐石処ですね。
『じゃ、皆さんで積み立てをして次回、参りましょうか』と
お応えしました。
若旦那さんのお料理を頂く楽しみができました。
梅雨の鬱陶しい日々を
楽しく過ごす会として
女史9名が集まりました。
皆さん、飲める方ばかりのお席です。
あずみさんは
何度伺っても
『また行きたくなる』
『お誘いする方を選ばない』
そんなカジュアルな懐石処です。
磯自慢と先付
お椀
向付
焼き物
炊き合わせ
揚げ物
〆のお寿司
水菓子を撮り忘れてしまいました。
黄粉のアイスクリームでした。
旬を感じるお料理を頂きながら、磯自慢を頂く幸せは焼津ならではですね。
9名の女史の皆様、
初めましての方もおられましたが
美味しいお料理が仲介してくれて
和やか。
賑やか。。。。

なひとときを過ごすことができました。
茶道の懐石とは違うので
あまりマナーにこだわらず
笑顔で頂くことが素敵なことだなと思いました。
『今度、温石さんに行ってみたいわ

言われた方がおられました。
あずみさんとは趣も違う
正統派茶懐石処ですね。
『じゃ、皆さんで積み立てをして次回、参りましょうか』と
お応えしました。
若旦那さんのお料理を頂く楽しみができました。
2018年06月25日
ポークで疲労回復
おはようございます。
今日は、気温が上昇するようですね。
週の初めはなるべくお弁当を作ることにしています。
本日は
萬玄豚と紫タマネギをメインにしたお弁当です。
ビタミンB1を多く含む豚肉は
『疲労回復ビタミン』と言われていますよね。





暑さが徐々に押し寄せて参りますので
皆様もどうぞ、ご自愛くださいね

2018年06月22日
眠りねこ
静岡市美術館で開催中の
『ミュシャ展』を見て参りました。
去年、東京で開催された時は
『スラヴ叙事詩」が大きな話題になりましたが
残念ながら静岡では画像(大画面でしたよ
)で
雰囲気を味わうだけでした。
植物の模様に彩られた女性たちが
なんとも華やかで幻想的でした。
さて
木目込み人形は。。。。と言いますと
華やかではありませんが
伝統工芸という重みと
生地の選び方で個性が光る世界にたったひとつの物と勝手に解釈して
お稽古に通っております。
メインの生地を同じにした
眠りねこが完成しました。
今回も龍村の帯地を使用しました。
『想い出』というお題がついています。
左側のねこは尻尾をペールグレーにして目を入れました。
カジュアルな雰囲気にしてrikuにプレゼントです。
そして右側のねこはhiroyoさんにプレゼントなので
中島先生にアドバイスを頂き上品なゴールドの尻尾にして
あえて目はそのままにしました。

同じ生地でも
柄の出し方を変えています。
生地をコーディネートすることが
楽しくもあり、少し辛くもあるのです。
次回作は
洋風の薔薇の絵皿にチャレンジです

洋風のお皿がどのように変化して和のテイストになるのか。
ブルーローズにしようと思うのですが
只今、お悩み中でございます。
『ミュシャ展』を見て参りました。
去年、東京で開催された時は
『スラヴ叙事詩」が大きな話題になりましたが
残念ながら静岡では画像(大画面でしたよ

雰囲気を味わうだけでした。
植物の模様に彩られた女性たちが
なんとも華やかで幻想的でした。
さて
木目込み人形は。。。。と言いますと
華やかではありませんが
伝統工芸という重みと
生地の選び方で個性が光る世界にたったひとつの物と勝手に解釈して
お稽古に通っております。
メインの生地を同じにした
眠りねこが完成しました。
今回も龍村の帯地を使用しました。
『想い出』というお題がついています。
左側のねこは尻尾をペールグレーにして目を入れました。
カジュアルな雰囲気にしてrikuにプレゼントです。
そして右側のねこはhiroyoさんにプレゼントなので
中島先生にアドバイスを頂き上品なゴールドの尻尾にして
あえて目はそのままにしました。
同じ生地でも
柄の出し方を変えています。
生地をコーディネートすることが
楽しくもあり、少し辛くもあるのです。
次回作は
洋風の薔薇の絵皿にチャレンジです


洋風のお皿がどのように変化して和のテイストになるのか。
ブルーローズにしようと思うのですが
只今、お悩み中でございます。
2018年06月16日
バーバリー豚
木目込み人形のお稽古に通うことが
仕事や日々の雑事からの
気分転換になって、
その日がくることがとても楽しみです。
中島先生のお教室は
『作りたい物を、作りたい時に、自由に作らせて下さる』
これが最大の魅力です。
先生の明るいお人柄が人気で
いつお稽古に伺っても生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
ある生徒さんがとても可愛い豚の親子の木目込みをお作りになっておられました。
今までは
和のテイストで作っておりましたが
処分しようと思っていました
夫のコートの裏地を使用して
わたくしも豚の親子にチャレンジしてみました。

後ろ姿がちょっとセクシーな豚さんたちでしょ。

柄合わせがとても難しかったのですが
もちろん先生がお手伝いして下さって
完成致しました。
次回作は
眠り猫です。
猫がお好きなhiroyoさんと孫のrikuにプレゼントします(半強制的にお贈りしま~す
)
仕上がりましたらアップ致しますのでぜひご覧くださいね
仕事や日々の雑事からの
気分転換になって、
その日がくることがとても楽しみです。
中島先生のお教室は
『作りたい物を、作りたい時に、自由に作らせて下さる』
これが最大の魅力です。
先生の明るいお人柄が人気で
いつお稽古に伺っても生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
ある生徒さんがとても可愛い豚の親子の木目込みをお作りになっておられました。
今までは
和のテイストで作っておりましたが
処分しようと思っていました
夫のコートの裏地を使用して
わたくしも豚の親子にチャレンジしてみました。
後ろ姿がちょっとセクシーな豚さんたちでしょ。
柄合わせがとても難しかったのですが
もちろん先生がお手伝いして下さって
完成致しました。
次回作は
眠り猫です。
猫がお好きなhiroyoさんと孫のrikuにプレゼントします(半強制的にお贈りしま~す

仕上がりましたらアップ致しますのでぜひご覧くださいね
