2015年04月22日
甘美な香りに包まれて(蓮花寺公園の藤)
藤枝の友人Nさんにお誘いを頂きまして
蓮花寺公園の藤を見ながら
少しウォーキングをして参りました。
園内は散策される方がたくさんおられて
平日ですが賑やかです。
こんなに沢山の藤を見たのは初めてです。
淡い藤色ばかりだと思っていましたが
濃い藤色、
白、
桜色
と濃淡入り混じっていました。
そこかしこからフローラル系のコロンを浴びているような香りです。
特に濃い色にはミツバチが周りを囲むように飛んでいました。
曇天が続いた4月でしたが
ゴールデンウィークに向けて明るく爽やかなお天気になるといいですね。
Nさんのお宅でサンドイッチをご馳走になりました。
最近は和菓子中心でしたので
久しぶりのケーキを新鮮な気分で頂きました。
ゆっくりとお話をしながらとても良いひととき
おもてなしをありがとうございました

2015年03月05日
河津桜は青空が似合います!
まさに、ウォーキング日和の本日
気温の上昇を待って河津桜見学を兼ねて
朝比奈川を歩いて参りました。
華やかなお色の河津桜は
青空とのコントラストがとても美しいですね。
ソメイヨシノは
上品であり儚げな姿に惹かれますが
逞しささえ感じる河津桜を見ていますと
『ヤッホ~

樹の間から見える空が春を告げているようです。
迫ってくるような桃色の集団におののく気分です。
小銭を持っておりましたので
帰り道、和菓子屋さんに立ち寄りまして
『桜餅、下さい

と少し恥ずかしかったのですがひとつだけ購入して参りました。
お稽古しましたお煎茶の淹れ方を思い出しながら
ゆっくりと注いでみましたら
まろやかで深みのあるお味になりました。
2014年01月07日
少し遡りまして。。。
本日は、人日の節句
自然の生き生きした植物である七草を粥にして頂けば
自然界から新はたな生命力をもらえ、無病息災で長生きができるとされています。
七草粥は、お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、ビタミンを補う効果もあります。
ご馳走を頂いたお正月でしたが
レモングラスをベースにしましたハーブティーをお食事前に飲むことで
消化吸収がスムーズにいき
胃腸の疲れを特に感じておりません。
だからというわけではありませんが
今年は
冷蔵庫にあった三つ葉とキノコ類、そして卵を流して
簡単なお雑炊で終わらせてしまいました


年末から
遊びに来ていましたrikuが
わたくしのお正月もようやく終わりました。
去年の12月に遡りまして
Xmasに札幌へ参りました記録を少しアップさせて下さいね。
札幌在住時
1週間の半分は行動を共にしておりました友人のikukoさん。
今年も美しく飾りつけを施したツリーを画像に収めて参りました

ツリーの横には
ご一緒したkeikoさんに立って頂きました。
(彼女の身長は160㌢弱でしょうか)
キャンドルと天使たちもXmasをお祝いしているようです

ホワイトXmasに相応しい華やかでゴージャスな空間ですが
主のikukoさんは万事に控えめを絵に描いたような方です。
彼女は
ビーズのtomomi先生の1番のお弟子さんであり、
先生の良きアドバイザーでもありますので
『ぜひ、3月の展示会に作品を出して下さいね』とお願いを致しましが
『いえいえ、わたくしなどではお役不足ですので他の先生にお願いして下さい』と
遠慮がちに言っておられましたが
わたくしの耳は完全スルーです。
札幌でお洒落なメガネを展開しているショップで
彼女のグラスコードが大変な売れ行きであることを知っておりますので
『静岡のマダムにも素敵なグラスコードを見て頂きたいので手持ちの作品を見せて』とお願いを致しました。
『お好きなだけ差し上げます』と言って下さいましたが
いつもつけていますメガネに合わせてピンクゴールドのコードを頂いて参りました。
彼女の作品は
グラスコード特有の目の脇でちょっと邪魔な感覚がなく
軽量なのに、
他のアクセサリーはいらないくらいのデザイン性があります。
『さあさあ、お茶にしましょう~

と
自分の家でもないのに
勝手に仕切っているはなはだしく図々しいわたくしを
ニヤリと笑いながらおもてなしをして下さるikukoさんでありました。
素敵なXmasイヴをありがとうございました。
2013年08月15日
ラタトゥイユ(お野菜の水分だけでじっくり蒸し煮)
昨夜は、
焼津海上花火大会が行われました。
毎年のことですが、
ギリギリに出かけますので
ドォーーーンと上がる
花火を見ながら見物場所へと歩く我が家です。
花火を撮ることは
とても難しいですね。
シャッターをきるタイミングが遅れがちです。
集中して撮っていますと
実物の美しさを肉眼で見ることができなくなってしましますし
気が付くと汗でクラクラして参ります

こちらは二尺玉の流れでして
周りから拍手喝采でございました


思わずわたくしもカメラを首にかけて拍手、拍手です。
本日も
朝からぐんぐん気温が上がって参りましたね。
夏のお野菜をたっぷり頂いて乗り切らなければと
只今、ラタトゥイユを作っております。
お野菜だけとは思えないほどジュシーなお味になりそうです。
もう少し煮込んでコクを出しましょう~

2013年02月28日
マーガレットリング
春本番を思わせるような陽気の一日でした

お久しぶりにM&Kさんがお越しになって
これまたお久しぶりのビーズワークを致しました

友人のchiharuさんがデザインをされ、キットにして下さいました。
至れり尽くせりの、マーガレットリング
淡いパープルが今日のような暖かな日差しにぴったりです。
ティアドロップ型のスワローがキラキラですね。
『スープ&スープ』でランチを召し上がって頂きました。
左側はSoup Stock Tokyoのオマール海老のビスク、
右側は、ひたすら炒めれば必ず美味のオニオンスープ(モッツァレラチーズがとろ~りと)
固ゆで卵を入れますと、ポテトのほっくり感が更に増します。
ポテトサラダは、作った翌日にサンドイッチにして頂くのが楽しみです

サーモンのたたきをゆずと山葵のドレッシングで和風に仕上げました。
M&Kさんからのお土産のフルーツ、
ハーブティーと一緒に頂きました。
我が家へお越し頂いた方がお帰りになると
『皆さん、今日は楽しく心地よく感じて下さっただろうか』と
ひとり反省会を致しますが、
できそうでできないのが
さりげなく相手を気遣いながらおもてなしをするということですね。
おもてなしは、一日にしてならずですね

明日は一転、
春の嵐

皆さまどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
2012年10月02日
東京駅丸の内駅舎
昨日、静岡に戻る際に
5年半にわたる工事を終えて
100年前の開業当時の姿に復元された
東京駅の丸の内駅舎のグランドオープンの見物が出来ました。
台風一過の抜けるような青空と煉瓦の駅舎、
とても美しいコントラストですね。

その美しい駅舎を一目見ようと大勢の方が


駅中も大勢の方でごった返しています。
ゆっくり撮ることが出来ませんでしたが
八角形のドームの天井には、
鷲の彫刻と干支のレリーフがあり

レトロな雰囲気なのに、
洗練された空間に
『これが、100年前の建築とは、なんて素晴らしい~』と感動致しました。

偶然にもグランドオープンの日に生まれ変わった東京駅に居合わせることができて
とても嬉しく思いました。
お弁当を買って、そのまま新幹線に乗ろうかと思いましたが
せっかくですので
新丸ビルでおひとりさまランチをして帰ることに致しました。
2年ぶりにお邪魔したこちらのレストラン
お野菜のブッフェとプリフィクススタイルのパスタ、
そして、デザートもブッフェになっています。
以前は、
予約しなければ平日でも入店が難しかったのですが
ランチタイムを少し過ぎたせいでしょうか、
『お好きなお席をどうぞ』です。
契約農家から仕入れたお野菜を使った前菜

パスタは、茄子とバジルのトマトソースにしました。
かなりの量のオリーブオイルを使っているせいでしょうか、
美味しいのですが、途中でお腹が重くなってきました。

デザートも沢山ありましたが、
フルーツとプリン、リンゴゼリーを頂きました。

雰囲気は以前と変わらず、良い感じですし、
接客をして下さる方の目配りも抜かりなく
おひとりさまのわたくしに
何かとお声をかけて下さるのは大変ありがたいのですが
『ひとりでもまったく寂しくないので大丈夫です』。。。。と
そっと思いながら
我儘な客で、申し訳ありません

日本の玄関口である東京駅、
丸の内側も
八重洲側も
まだまだ進化して、巨大な街になっていくのでしょう。
今後の展開が楽しみです。
5年半にわたる工事を終えて
100年前の開業当時の姿に復元された
東京駅の丸の内駅舎のグランドオープンの見物が出来ました。
台風一過の抜けるような青空と煉瓦の駅舎、
とても美しいコントラストですね。
その美しい駅舎を一目見ようと大勢の方が


駅中も大勢の方でごった返しています。
ゆっくり撮ることが出来ませんでしたが
八角形のドームの天井には、
鷲の彫刻と干支のレリーフがあり
レトロな雰囲気なのに、
洗練された空間に
『これが、100年前の建築とは、なんて素晴らしい~』と感動致しました。
偶然にもグランドオープンの日に生まれ変わった東京駅に居合わせることができて
とても嬉しく思いました。
お弁当を買って、そのまま新幹線に乗ろうかと思いましたが
せっかくですので
新丸ビルでおひとりさまランチをして帰ることに致しました。
2年ぶりにお邪魔したこちらのレストラン
お野菜のブッフェとプリフィクススタイルのパスタ、
そして、デザートもブッフェになっています。
以前は、
予約しなければ平日でも入店が難しかったのですが
ランチタイムを少し過ぎたせいでしょうか、
『お好きなお席をどうぞ』です。
契約農家から仕入れたお野菜を使った前菜
パスタは、茄子とバジルのトマトソースにしました。
かなりの量のオリーブオイルを使っているせいでしょうか、
美味しいのですが、途中でお腹が重くなってきました。
デザートも沢山ありましたが、
フルーツとプリン、リンゴゼリーを頂きました。
雰囲気は以前と変わらず、良い感じですし、
接客をして下さる方の目配りも抜かりなく
おひとりさまのわたくしに
何かとお声をかけて下さるのは大変ありがたいのですが
『ひとりでもまったく寂しくないので大丈夫です』。。。。と
そっと思いながら
我儘な客で、申し訳ありません


日本の玄関口である東京駅、
丸の内側も
八重洲側も
まだまだ進化して、巨大な街になっていくのでしょう。
今後の展開が楽しみです。
2012年08月31日
アメジスト2Wayネックレス♪♪
先日、
札幌からお越し頂きました朋美先生に
お願いしたビーズキットが届きましたので
早速、ネックレスを作ってみました。
天然石のアメジスト、
コットンパール、
エアパール、
オーバルツイストパール
を中心に2Wayで楽しめるネックレスです。

朋美先生のレシピは
とても丁寧な説明とイラストで
初心者の方もサクサク作ることができます。

普段、
アメジストを単体で身に付けることはないのですが、
ネックレスの1部分に使うことによって
アメジストの石が持っていると言われている
【マイナスのエネルギーをプラスに変える】
お守り効果もありそうですね。

2Wayとして
プリンセスタイプのネックレスと
ガーリーにブレスレットもいいですね

2012年秋~冬の
トレンドカラーは
ブラックを大本命として
ダーク&ディープなカラーだそうです。
まだまだ続きそうなこの陽気ですが
そろそろ、
気持ちだけは
秋を意識してファッションコーディネートしたいと思う(だけ)の薫子でした
はぁ~、それにしても
暑いですね
シュワシュワ~と爽やかなサイダーを入れた
フルーツポンチは、いかがですか。

札幌からお越し頂きました朋美先生に
お願いしたビーズキットが届きましたので
早速、ネックレスを作ってみました。
天然石のアメジスト、
コットンパール、
エアパール、
オーバルツイストパール
を中心に2Wayで楽しめるネックレスです。
朋美先生のレシピは
とても丁寧な説明とイラストで
初心者の方もサクサク作ることができます。
普段、
アメジストを単体で身に付けることはないのですが、
ネックレスの1部分に使うことによって
アメジストの石が持っていると言われている
【マイナスのエネルギーをプラスに変える】
お守り効果もありそうですね。
2Wayとして
プリンセスタイプのネックレスと
ガーリーにブレスレットもいいですね

2012年秋~冬の
トレンドカラーは
ブラックを大本命として
ダーク&ディープなカラーだそうです。
まだまだ続きそうなこの陽気ですが
そろそろ、
気持ちだけは
秋を意識してファッションコーディネートしたいと思う(だけ)の薫子でした

はぁ~、それにしても
暑いですね

シュワシュワ~と爽やかなサイダーを入れた
フルーツポンチは、いかがですか。
2012年08月21日
プチフルールリング♪♪
この暑さ、
どうやら9月の半ばまで続くそうですよ
改めまして、
酷暑お見舞い申し上げます
先日、
札幌からお越しくださいました石井朋美先生の作品のキット、
色々オーダーをしましたが
まずは、手元にございますリングを作ってみました。
プチフルールリングです。
台座付きのスワロフスキー(オパールカラー)の周囲をサーモンピンクのガラスパールで囲んだ
上品な雰囲気を醸し出す小ぶりのリングです。
朋美先生の作品は、
身に付ける人に優しい微笑みをもたらして下さることです

リアルな画像を撮ろうと思いまして
何度もシャッターをきったのですが
どうしても実物通りの雰囲気が出せません。
ふぉと*いろさんのレッスンを受けないといけないですね
リング制作後、おやつに
フルーツをプレートに散りばめてみたのですが、
思うような盛り付けができません。
『絵画的なコーディネートができたらいいのにな』と思います。
難しいものですね。

どうやら9月の半ばまで続くそうですよ

改めまして、
酷暑お見舞い申し上げます

先日、
札幌からお越しくださいました石井朋美先生の作品のキット、
色々オーダーをしましたが
まずは、手元にございますリングを作ってみました。
プチフルールリングです。
台座付きのスワロフスキー(オパールカラー)の周囲をサーモンピンクのガラスパールで囲んだ
上品な雰囲気を醸し出す小ぶりのリングです。
朋美先生の作品は、
身に付ける人に優しい微笑みをもたらして下さることです
リアルな画像を撮ろうと思いまして
何度もシャッターをきったのですが
どうしても実物通りの雰囲気が出せません。
ふぉと*いろさんのレッスンを受けないといけないですね

リング制作後、おやつに
フルーツをプレートに散りばめてみたのですが、
思うような盛り付けができません。
『絵画的なコーディネートができたらいいのにな』と思います。
難しいものですね。
2012年08月11日
女子会の主役は、3歳のお嬢ちゃま♪♪


お盆休みの方が多いせいでしょうか、
焼津の街も賑わっております。
昨日、
札幌から、石井朋美先生とお嬢ちゃまの桃子ちゃんが
焼津にお越しくださいました


お馴染みM&Kさん、
静岡からmisakoさん、
藤枝からkazukoさん、
横浜から義妹のmitsuyoさん、
朋美先生の作品を身に付けて下さっている女子にお集まりいただき
3歳の桃子ちゃんと先生を囲んで
華やかに女子会を致しました。
場所は、
わたくしも初めて伺います
焼津にあります游石さんで
お食事と先生の新作ビーズ内覧会を致しました。
游石さんは、
かつて船元さんだったお家を改装してお食事処にしたと伺いました。
丹精されたお庭の緑が美しく
涼しげな佇まいです。
(画像をご覧頂きたいのですが、設定ミスで入れることができず申し訳ありません

焼津であがったお魚をメインにしたコースを頂きました。
八寸は、トウモロコシ、枝豆等、夏らしい7品。
(生のブルーベリーが、やや不思議な雰囲気でした)
お椀は、かに真丈と松茸です。
かに真丈がふんわりと口に広がります。
焼き物は、太刀魚です。
太刀魚は、札幌ではほとんど食することのないお魚ですが、桃子ちゃんがパクパク召し上がって下さいました。
お造りは、鰹です。
義妹のmitsuyoさんもわたくしも、鮪派ですが
『さっぱりと頂けて美味しいですね』と言って下さいました。
薬味の種類が豊富で、嬉しいです

ひらまさのソテーは、バルサミコ酢がからめてあって、これもまたさっぱりと頂きました。
うちわの形のお皿に涼を感じます。
太刀魚とお豆腐、ゴボウの炊き合わせが出て参りました。
太刀魚、好きですが出来ましたら、同じお魚をコースの中で2度は・・・
時知らずのご飯を頂きました。
時知らずは、夏に味わう脂ののった鮭として、札幌で初めて頂いたことを思い出します。
デザートは桃のシャーベットを頂きました。
ゆっくりと、
ゆったりとお食事を頂きながら、
3歳児さんの桃子ちゃんも
大人と同様、
静かにお食事をして下さいました。
(我が家のRくんでしたら、10分持つかどうか・・・・

桃子ちゃんは、字も読めて書けて、
お話しもとっても上手にできるんですよ。
その上、カメラの操作もできて、
わたくし達を撮って下さるカメラ女子です

桃子ちゃんの可愛いしぐさに
一同、我が子の幼かった頃を思い出して、遠い目になってしまいました


(画像は、了解を頂いております)
さて、
皆さんが楽しみにしておられた
朋美先生の新作を披露して頂きました。
落ち着いて撮ったつもりですが、スタイリングと光の加減が悪くて
実物の素晴らしさを表現できず、ほんの1部だけご覧くださいませ。
こうやって、すべての作品を身に付けて頂いて撮ったほうが良かったと帰宅後、思いました。
このラリエットも1点物で、皆さんが手にとって
『美しい作品ですね』と言っておられました。
先生の作品は、
どんなシーンにも使うことが出来て
その上品なデザインと石の使い方に
素敵な自分を一瞬でも思い浮かべることが出来ます


作品にお人柄が表れるんですよね。
お集まり頂いた皆さんが、
先生の作品を身に付けて下さり、
ピカリっと輝いて下さると嬉しいです。
遠く、
札幌から焼津までお越し下さいました先生と桃子ちゃん、
本当にありがとうございました。
3歳の桃子ちゃんとの女子会、
その愛らしさがなんとも言えず、
気が付いたら、4時間も游石さんで過ごしてしまいました

先生の作品展をいつか静岡でも開催したいと思います

さっ、
わたくしたち静岡組5名、
お揃いで購入しましたリングやネックレスのキット
秋風が吹く頃にでも作品に仕上げなくてはいけませんね。
2012年06月17日
天ぷらをサクサク揚げましょう(浮月楼にてお料理教室)
先日、 浮月楼さんで開催されました お料理教室に参加致しました。
『美の壺の会』のchikageさんにお誘い頂きまして
『てんぷらをサックリ上手に揚げるワザ』を
山田料理長自ら、実演して下さり
その後、わたくしたちも実践するというチャンスを頂きました。
料理長のお仕事を間近で拝見できるなんて、
滅多にあることではありませんものね。
天ぷらは、
子供たちのお弁当作りでよく致しましたし、
お客様がいらした時などにもお出し致しましたので
自分の中では、それほど難しいとは思っていませんでした。
山田料理長が
『この中で、天ぷらを日頃からあげている方いらっしゃいますか?』と言われましたので
『は~~い

やや、得意気に手を挙げたのですが、
実演を拝見していくうちに
『まずいぞ、手なんて上げなきゃよかった

どのようなお仕事もそうですが、
下準備をぬかりなくすることこそ、成功への道は近いってことですね


エビをまっすぐに仕上げるための技をじっくり教えて下さいます。
エビの背ワタはもちろん取りますが
真直ぐなエビにするために、腹側に切り込みを入れ、
まな板で軽くつぶします。
(この作業は、わたくしも普段からやっておりますデス)
お野菜の下ごしらえは、
椎茸に飾りを入れたり、
ししとうを楊枝で刺して、パンっとまな板でたたいたり
茄子は、こうやって、下ごしらえをすると美しくなりますね。
さぁ、
わたくし達も先生のご指導に従って準備を致しましたよ。
いよいよ、揚げの実演に移ります。
ころものお水、卵黄、小麦粉は予め冷やしておくことが大切ですね。
卵黄をお水によく溶かして、小麦粉を2回に分けて入れます。
泡だて器を使って、泡を立てないようにざっくり混ぜます。
料理長の手が白くて美しいです(←どこを見てるんだってことですね

天だねに打ち粉をします。
素材の保護とべたつきを防止するために。
はぁ~、打ち粉、したことがありませんでした

温度を調整しつつ、
エビを揚げていきますよ。
山田料理長の手さばきに一同、ため息です

わたくし達も
ドキドキしながら、揚げていきます。
忘れずに、『打ち粉、打ち粉』
温度もジャスト180度で、なかなかいい感じにいってます。
chikageさんは、先生のご指導に従って、少しずつ天だねを入れて行きます。
はい、次はわたくしの番ですね。
写真を撮りつつ、揚げて行きます(←危ないですので、良い子の皆さんは真似しないでくださいね

わたくしはですね、
料理長に、
『1回にたくさん入れないようにして下さいね』とご指導を受けたのに
こんなにたくさん、なすを入れてしまい(段々、面倒になってきて)
油がヘタってしまいました


それでも、こんな感じに完成致しました。
料理長の盛り付けは、やはり美しく天ぷらが立ち上がっています。
わたくしは、こんな感じでしたが
料理長に 『なかなか綺麗に盛り付けていますね』と誉めて頂きました。
(優しいお方です、山田料理長

出来上がった天ぷらを持って
別室で懐石を頂きます。
お料理は、次々に出て参ります。
天ぷらと八寸です。
初夏のお料理を頂きながら、
ご一緒した皆さんと、乾杯です

鱧のお椀を頂き(画像がなくて申し訳ありません)
お造りと煮物。
赤みそで止め椀、新生姜の炊き込みご飯が爽やかです。
デザートは、黒ゴマのプリンです。
山田料理長の説明がとても解りやすく
難しそうな場面は、繰り返し実演してくださいました。
料理長と言うよりも
大学の先生のような雰囲気が漂うお方でした。
スタッフの方も手際よくユーモアもあって
楽しみながら、学ぶことが出来ました。
『学びの場』を与えて下さいまして
ありがとうございました。
なるべく早めに復習したいと思います。
(今度は、少しずつ、天だねを入れます
