2013年11月29日
茶葉をじっくり蒸らして頂くロイヤルミルクティー
おはようございます。
冷え込みの厳しい朝ですね

先日masae先生より頂戴いたしましたお紅茶を使って
ロイヤルミルクティーを作りました。
英国式のミルクティーは、
蒸らした茶葉に冷たいミルクを入れて
さっぱりとした味わいですが、
日本特有のロイヤルミルクティーは
お湯でじっくりと蒸らした茶葉をミルクで煮出し
少し手間をかけるだけで、コクのある濃厚なミルクティーです。
温かいティーはもちろん美味しいのですが
冷めてからも茶葉の上質感を味わえて二度美味しく頂けました

朝食に
ブラックの食器はなんだか暗い雰囲気ですが
ハーブティーと共に
温かい飲み物で身体もポカポカ、
嬉しい一日のスタートです


2013年11月28日
風に向かってノルディックウォーキング
強風が吹き始めますと
『焼津にも冬が訪れた』と実感いたします。
本日は
ゆっくりとしたペースで
ノルディックウォーキングをして参りました。
ポールを持ってウォーキングをしていますと
肩甲骨が正しく動いてるという実感がありますね。
強風でしたが、気温が高いせいでしょうか、薄っすらと見える富士山です。
空と海の青が一体化してなんと美しい景色でしょう

ザワザワと波が押し寄せて
よそさまのお宅のお庭に咲いているお花も目に留まります。
茶花として、花器に一輪入っている椿も趣がありますが
木に咲いている一輪も可憐な雰囲気ですね。
おひとりさまでのランチも久しぶりでございます。
週替わりのメニューは、
鮭入りのコロッケと小さなお皿たちです。
お料理上手なお友達のお宅で頂くような安心した気分になります。
白椿が描かれていますカップでコーヒーを頂きました。
今月は、
東京への往復が重なって
ウォーキングの時間もなかなか取れませんでした。
海と山に恵まれた焼津を贅沢にウォーキングができて
大らかな気持ちになりました。
ただ、
この強風ですので
お肌にはかなりのダメージです

それでなくても乾燥の季節ですので
保湿に心がけたケアをしなくてはいけませんね。
2013年11月25日
蜜蝋で作る手に優しいハンドクリーム
先日開催されました天空カフェで作りましたバスボムに続きまして
本日もmasae先生のお講座に参加して参りました。
蜜蝋とセサミオイルを合わせて
安全にケアできるハンドクリーム作りです。
蜜蝋にオイルを加えまして
湯煎にかけます。
周りがうっすらと固まりましたら、
ラベンダーの精油をベースにしまして、
お好みの精油を入れれば、完成です。
出来上がりましたクリームを使って
ハンドケアの方法を教えて頂きました。
温めたタオルで手を包むことからスタートです。
皮膚に多少の水分を含ませてマッサージをしますと蜜蝋が浸透しやすいそうです。
masae先生が教えて下さる手のツボを押しますと段々、リラックスモードになって参りました。
本日は
8名の方がお集まりになりまして
ハンドケアをしながら
皆様と和やかな雰囲気で過ごすことができました。
masae先生がご用意下さる材料はすべてオーガニック製品ですので
足りないものを補うのではなく
肌(身体)が自ら美しくなろうとする力を引き出してくれるような気がいたします。
一日の終わりに、
手を含めたお肌のケアをゆっくりとすれば
翌日はしっとりとした気分で目覚めることができますね

冬こそ、
お手入れの整ったエレガントな手になりたいですものね。
本日も、実りあるレッスンをありがとうございました。
2013年11月24日
マダムのレシピが出版されました
先週、罹った喉風邪が流行中だそうです。
わたくしはお蔭さまで痛みも取れましたが
油断をしますと咳に移行するようですので
『あら、喉が痛い

充分ご注意くださいませ。
わたくしがほぼ毎日かかさずに拝見しております
Mikage マダムの夕食レシピが
Mikage マダムの絶品夕食レシピとして上梓されました。
昨日、手元に届きました。
その生活スタイルは
わたくしの憧れであり、
『マダムに少しでも近づきたい』とキラキラと御影方面へ気持ちを送っております


和食にこだわったマダムのレシピは
お嬢様とお嫁さんにご自身の味を伝えたいという思いから
始められたブログが編集者の目に留まったというのですから
その方のお目の高さに改めて感謝です。
マダムは
『各御家庭の伝承料理、母親の味、おせち料理、四季折々の料理をじっくり丁寧に食卓へ』
というお気持ちで和食にこだわって
そして、和食が廃れないようにアピールをしたいとおっしゃっています。
上質の素材を求め
心を込めてお作りになる。
美しい器に盛り付けられたお料理は
同じ器でも季節によって顔を変えていきます。
マダムをロールモデルにすることで
お料理のヒントを頂けたら嬉しいですね

さてと、
今夜はマダムのレシピから
牡蠣の土手鍋にしようと思います。
丁寧に、真心を込めて・・・・

2013年11月20日
ジーザス・クライスト=スーパースター(エルサレム・バージョン)
時候の挨拶の締めくくりに
『気温の変化にお風邪など召しませんように

言っている自分が
喉風邪をひいてしまいました。
普段から家族を顧みない行動をとっているので
誰からも同情されないことはわかっておりますが
『それでも行かねばならぬ

夫から
『お・い・そ・が・し・そ・う・で・す・ね』とメールが来ましたが
『の・ど・が・い・た・い』と返信しておきました。
と、嫌な感じのやりとりはどうでもよろしくて。。。。。
2007年12月
京都劇場で拝見したあの日から封印していました作品
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
大司教カヤパ役に高井さんも9年ぶりのキャスティングです。
画像がブレブレで申し訳ありません

観劇仲間のTさんに取って頂いた
舞台を肌で感じることのできるお席で拝見することができました。
いつもお世話になります


キャストボードの脇に
可愛らしいクリスマスツリーも。
ジーザスが十字架にかけられる前の7日間を描いたこの作品は
エルサレムの土埃が舞う傾斜舞台の上で繰り広げられます。
群衆の熱みたいなものが
舞台の雰囲気を大きく左右するのですが
冒頭の群衆の歌声が綺麗にまとまりすぎて
『N〇K合唱コンクール、東海地区予選みたいな雰囲気だ~

感情を出し過ぎて役者が溺れてしまうのはいけませんが
観客に迫ってくる鬼気がないのも少し寂しいものです。
ユダを演じておられる四季のマルチ俳優の芝清道さん は
かつては声量で物を言わせるタイプだったのですが
むしろ、その声量に頼らない今のユダのほうが
溢れる感情を冷静に演じていらしてわたくしはいいなと思いました。
昨年、ジーザスデビューをされた神永東吾さん は
ビジュアルの美しさでは
歴代ジーザスの中では間違いなく№1だと思います。
が、
声質が軽いせいでしょうか
やや平板な印象を受けて
言葉に重みが欲しいなと思いました。
しかし
『ゲッセマネの園』からの神永さんは
普通の青年ジーザスから
一声、一声に悲しみをたたえ深い思索の中で死に向かいゆく無力な青年を演じておられました。
そして、
高井さん演じるカヤパ大司教の登場で
劇場に地響きを起こす勢いのお声に精度が一気に上がっていきました。
オペラでもそですが、
テノールの方が主役、バリトンは脇役になりますが
物語の上ではキーパーソンとなる重要なポジションが多いですね。
まさに、
『悪』に徹する演技をしようと努力されていましたが
声の重厚感と演技の幅がアンバランスで
プリプリ怒っている可愛いオッサンでした

過去の
伝説のジーザス・柳瀬大輔さんの舞台は
観客までを狂気のエネルギーに巻き込むような中毒性のあるもので
終演後、なかなかその世界から抜け出せない
『あれはいったいなんだったのだろう』と懐かしささえ感じます。
今回は
無力で人間的な弱さを持つ普通の人間ジーザスと
神の子と言われ、教えを説こうと威厳を保つジーザス
その二つの顏をはっきりと演じられた神永さんを
冷静に受け止めることができました。
舞台を経るごとに成長される神永さんを拝見する楽しみもありますね。
ノンストップで1時間45分の舞台が、
とても早く感じたことの解明は
ご一緒したmichikoさんと次回お目にかかった折にお話しすることにします。
今日は、
喉の痛みも消えて元気になりましたが
おとなし~く自宅で過ごしております。
皆様も、どうぞご自愛くださいませね(←あまり、説得力もございませんが、一応言ってみました)

2013年11月17日
✨森麻季&林美智子 華麗なる二人の歌姫✨
昨日は、
焼津⇒東京⇒大船⇒小田原⇒焼津
と
半分は所用、
残りの半分はディーヴァの饗宴に感動のひとときを過ごしまして
乗り物に乗っている時間の方が長い一日を過ごしました。
池袋から大船に向かう湘南新宿ラインを待っているホームに
rikuの好きなNEXがスルスル~っと入って参りまして
思わずシャッターを切りました。

間近で見たのは初めてでしたが
その美しいフォルムと
綺麗に磨かれたボディ、
ファンが多いことに頷けますね。
デジカメで撮りましたが
充電チェックもぜずに持って参りましたその画面に
赤いマークが点灯しておりまして
その後のお写真は撮れずで
間の抜けた自分に笑うしかありませんでした
大船駅から10分程の
鎌倉芸術館で
『森麻季&林美智子 華麗なる二人の歌姫』を聴いて参りました。

日本を代表するお二人の饗宴は
開演前から、ドキドキするほど期待感でいっぱいです。
森麻季さんと林美智子さんは
高校生の頃からのお付き合いだそうです。
仲の良い美しい姉妹のように
舞台でお話をされ、
お互いを尊重しあうとても素敵な間柄にお見受け致しました。
オペラの世界で『選ばれたお二人』であります。
プログラムは
『コシ・ファン・トゥッテ』より 妹よ、みてごらん重唱から始まりまして
林さんの、『フィガロの結婚』より 恋とはどんなものかしら
ズボン役のケルビーノの歌は
この役で絶賛を浴びた林さんの当たり役ですが
少年っぽさと反比例した深い歌声にすっかりオペラの世界に引き込まれました。
森麻季さんは
エキゾチックな容姿、妖艶な雰囲気が魅力的なお方ですが
日本的抒情風味が加わったおしとやかで細い1本の線が続くような歌声です。
『花は咲く』を歌って下さり
そのしっとりとしたお声に
会場のありらこちらで、ハンカチを目に当てておられる方が。
ご一緒したクラシック仲間のSHIHOさんも
『なんて、美しい歌声でしょう~』とハンカチを握りしめていらっしゃいました。
ソプラノの森さん
メゾソプラノの林さん
声種の違いを楽しみながら
『声』の持つ力に
大きな喜びと感動を頂きました。
お二人の舞台の素晴らしさが
会場全体に行き渡り
滅多に味わうことのない
会場の集中力を感じました。
前方列の最上手に座っておりましたので
林さんが歌い終わって袖に戻ると
森さんが拍手で林さんをハグするご様子が見えて
『なんて素敵な光景でしょう』とその森さんのお姉様らしさに涙ぐんでしまいました。
絶妙なタイミングでの
『ブラヴァー
』も、お見事でした。
終演後
SHIHOさんと乾杯をしましたビールが格別に美味しく
幸せな時間を過ごすことができました。
わたくしの今年№1舞台となりました。
さてさて、
芸術の秋の集大成になるかどうか、
今週は6年間の封印を解く作品
『ジーザスクライストスーパースター』観劇です。
納得のいく観劇になるかどうか、期待と不安が入り混じっているわたくしであります。
焼津⇒東京⇒大船⇒小田原⇒焼津
と
半分は所用、
残りの半分はディーヴァの饗宴に感動のひとときを過ごしまして
乗り物に乗っている時間の方が長い一日を過ごしました。
池袋から大船に向かう湘南新宿ラインを待っているホームに
rikuの好きなNEXがスルスル~っと入って参りまして
思わずシャッターを切りました。
間近で見たのは初めてでしたが
その美しいフォルムと
綺麗に磨かれたボディ、
ファンが多いことに頷けますね。
デジカメで撮りましたが
充電チェックもぜずに持って参りましたその画面に
赤いマークが点灯しておりまして
その後のお写真は撮れずで
間の抜けた自分に笑うしかありませんでした

大船駅から10分程の
鎌倉芸術館で
『森麻季&林美智子 華麗なる二人の歌姫』を聴いて参りました。

日本を代表するお二人の饗宴は
開演前から、ドキドキするほど期待感でいっぱいです。
森麻季さんと林美智子さんは
高校生の頃からのお付き合いだそうです。
仲の良い美しい姉妹のように
舞台でお話をされ、
お互いを尊重しあうとても素敵な間柄にお見受け致しました。
オペラの世界で『選ばれたお二人』であります。
プログラムは
『コシ・ファン・トゥッテ』より 妹よ、みてごらん重唱から始まりまして
林さんの、『フィガロの結婚』より 恋とはどんなものかしら
ズボン役のケルビーノの歌は
この役で絶賛を浴びた林さんの当たり役ですが
少年っぽさと反比例した深い歌声にすっかりオペラの世界に引き込まれました。
森麻季さんは
エキゾチックな容姿、妖艶な雰囲気が魅力的なお方ですが
日本的抒情風味が加わったおしとやかで細い1本の線が続くような歌声です。
『花は咲く』を歌って下さり
そのしっとりとしたお声に
会場のありらこちらで、ハンカチを目に当てておられる方が。
ご一緒したクラシック仲間のSHIHOさんも
『なんて、美しい歌声でしょう~』とハンカチを握りしめていらっしゃいました。
ソプラノの森さん
メゾソプラノの林さん
声種の違いを楽しみながら
『声』の持つ力に
大きな喜びと感動を頂きました。
お二人の舞台の素晴らしさが
会場全体に行き渡り
滅多に味わうことのない
会場の集中力を感じました。
前方列の最上手に座っておりましたので
林さんが歌い終わって袖に戻ると
森さんが拍手で林さんをハグするご様子が見えて
『なんて素敵な光景でしょう』とその森さんのお姉様らしさに涙ぐんでしまいました。
絶妙なタイミングでの
『ブラヴァー


終演後
SHIHOさんと乾杯をしましたビールが格別に美味しく
幸せな時間を過ごすことができました。
わたくしの今年№1舞台となりました。
さてさて、
芸術の秋の集大成になるかどうか、
今週は6年間の封印を解く作品
『ジーザスクライストスーパースター』観劇です。
納得のいく観劇になるかどうか、期待と不安が入り混じっているわたくしであります。
2013年11月15日
千秋楽まで2週間余りとなりました
一雨ごとに気温が1度下がると言われておりますが
まだ体が寒さに馴染んでいない分
体調管理が難しいところですね。
劇場でも、
お咳をしておられる方が増えて参りましたよ。
昨日は
東京から観劇仲間のKさんがお越しになりまして
ご一緒に、『遅ればせながら30周年記念のお祝い観劇』をして参りました。
彼女は
cats通でもありますので
ランチをしながらお話しを伺いました。
お話しに夢中になりすぎて
『あら、今日はいったい何を頂いたのかしら

印象が薄くなってしまいましてごめんなさい。。。。となってしまいます


劇場に慌ただしく参りますと
平日マチネということもあって静かな雰囲気が少し寂しく感じます。
お蔭さまでCATSポストをゆっくりと撮ることができました。
ここから、観劇友の皆様へお葉書を出そう、出そうと思いながら
モタモタしている内に
30周年記念日に観劇されたお友達からお葉書が届き、
『わぁ~~~~い

お心遣いがとても嬉しいですね。
ありがとうございます

わたくしも千秋楽までには、必ずお出ししますので
気長にお待ちくださいませ

相変わらず、
CATSの正しい観かたもわからないまま、
歌がお上手なネコさんにどうしても目が行ってしまいます。
ジェリーロラム=グリドルボーンの二役を演じておらfれる
岡村美南さん は、ダンサーさんですが
その澄んだ歌声に、
『夢から醒めた夢』のピコ
『ウィキッド』のエルファバ
と大役を任せれるほど実力の持ち主でいらっしゃいます。
彼女の舞台を拝見していますと
それぞれのストーリーや役柄とは別に
演じている岡村さんご自身のお人柄が伝わってくるようです。
CATSでも
劇場ネコ・アスパラガスとの絡みで
落ちぶれたネコに寄り添う心の深さや、優しい眼差しで歌う岡村さんの姿が
とても好きです。
悪女ネコグリドルボーンを演じている時でさえ
可愛さが前面に出ていて
小悪魔にもなりきれないそんな岡村さんもいいな~と思ってしまいます。
『夢から醒めた夢』の岡村ピコのお声です(ピンクのお衣装の長身の方です)
(少し先に進めて、*あなたのために*と*二人の世界*をどうぞ)
千秋楽まで
あと2週間余りとなりました。
が、
CATSは暫しお休みをしまして
明日は、声楽界のディーヴァ、
森麻季さんと、林美智子さんのリサイタルに参ります。
半年前から
この日を楽しみにしておりましたので
今夜は早目に就寝して
明日に備えることに致します。
2013年11月13日
『錦繍の会席』お料理教室 焼津・温石さんにて
西高東低、
晴れ晴れとした空気の中
温石さんにて
『錦繍の会席』お料理教室が開催されました。
本日の副題としまして
棒寿司作りにチャレンジ、
そして、旬の食材を生かしたお献立で会食を致しました。
丸々と太って脂を蓄えたカマスをご用意頂きまして
炙り棒寿司を
今回も管理栄養士の柴崎さんのアシストで和やかな雰囲気です。
初冬のカマスこそ、一番美味しい時期だそうです。
ピカピカのコシヒカリの上でどっしりと構えるカマスを
赤々と燃える焼き串で
焼き目を入れる
華麗なるデモンストレーションに拍手、拍手でございます。
若旦那さんの真剣な眼差しを逃すものかと
ファインダーを覗く ふぉと*いろさん
本日、お料理教室撮影デビューの
kazumiさんも笑顔でお料理の数々を激写です

そして、
出来上がった棒寿司は
言葉では表せないほどのお味です

『これぞ、ユネスコ文化遺産登録』でございます。
hiroyoさんの腕前も、ブラヴァーでございました。
滑らかな手つきですね

エボ鯛のスモークうろこ寿司は
藁でスモークをして
塩抜きケイパーとゴマを間に入れた
若旦那さんオリジナルの逸品です。
会食のお席では
マスカルポーネと白みそをプラスした
柿のクルミ和えで始まりました。
雲丹、蓮根団子のあんかけは
氷見で採れたでんぷん質の強い蓮根のずっしり感がたまらなく美味です。
あんかけのお味が本当に上品ですので蓮根の粘りを強く感じます

焼長芋の酒盗かけの画像を
頂いた後で
撮り忘れたことに気が付きました

酒盗とは、塩辛のことを言うのだそうです。
自分で作るとこれほどまでに美味しいし、安心、安全

画像が、ふぉと*いろさんからお送り頂きまして
若旦那さんからレシピ公開OKを頂きましたら
改めて、ご紹介をさせて頂きたいと思います。
紅葉鯛のお造りは
若旦那さんのご尽力により
わたくしたちの口にも入った真作品です。
桜エビを餌にした紅葉鯛の弾力と濃厚な味は
春の桜鯛とは違った趣です。
『鯛』はそれぞfれの季節が旬なのかもしれませんね。
器に盛り込まれた棒寿司をお持ち下さった若旦那さんとの会話も弾みます。
黒豆を使っての
手作りの主菓子も自然な甘みで
後から頂くお抹茶がとても美味しく感じますね。
まさに
錦繍のお料理を間近で拝見し、食すことができた一日でした。
若旦那さんの
『今日、出会ったお客様を幸せにしたい』という
ひたすらにそれだけを考えて包丁を握る姿に
生徒のわたくしたちも応えていかなければと思いました。
温石さんでのお稽古も
そろそろ1年を迎えます。
若旦那さんが
ご参加下さる皆様の懐にど~んと飛び込んで下さるお蔭で
佳き会に成長して参りました。
丁寧な暮らしを意識できる温石さんでのお料理教室は
来年に向けて
静かに進んでいけたら嬉しく思います。
2013年11月10日
明日は30周年記念公演・cats
1983年に初日を迎えましたCATSが明日で30周年を迎えます。
西新宿の空き地にテントで建てられたcatsシアター
あの頃の西新宿は
高層ビルの林立もなく
空き地がたくさんあって静かというよりも閑散とした場所でした。
京王プラザホテル、住友ビル、三井ビル
それくらいしかわたくしの記憶にはありません。
後に、今の新宿高島屋の場所で開催されました折に
1度だけ拝見したのですが、
まさか、30年を経て静岡で通うことになるとは
ご縁を感じずにはいられません。
明日の記念日を前に
本日も行って参りました。
記念日前日ということもありまして
いつも以上に
熱気があふれて
お祝いのムードが高まっておりました

本日は2階の後方席からの観劇でしたので
ダンサーさんたちの美しい隊列を拝見しつつ
『毎回、新しい発見と感動がある』と思うのであります。
30周年公演に向けての
サプライズは
終演後のお見送りでした。
出口付近にいらっしゃいました長老ネコ・デュトロノミーの増田さんに(オペラ座では支配人アンドレさんを演じておられます)
『札幌オペラ座でお待ちしています』と
申し上げましたら
ひたすらの笑顔で握手をして下さいました。
ぜひ、高井さんも伴って札幌へいらして下さいね

明日は、
東京でレミゼ凱旋公演を拝見致しますが
CATS30周年記念公演が気になって仕方がありません。
2013年11月09日
天空カフェでバスボム作り
静岡伊勢丹屋上で開催されております
天空カフェにご出展されている
masae先生のワークショップに参加させて頂きました。
以前から、ぜひレッスンを受けてみたかった
アロマバスボム作りです。
材料は
重層
クエン酸
コーンスターチ
色素
そして、
アロマオイル
ほんの少しのお水を加えて、捏ねまして
それを型に入れて固まるまで少し待ちます。
上質なアロマオイルの香りを楽しんでいるうちに
出来上がりました。
ティートゥリーの持つ殺菌力
ローズゼラニウムでストレスを緩和させ
一番好きな香りのローズウッドと
ブルーの色素をプラスして
爽やかなバスボムです。
ラッピングを施せば
素敵なプレゼントになりますね。
夏の間は、ほとんどシャワーで済ませておりましたが
これからの季節、
アロマバスボムの入ったバスタイムを愉しめば
身体も心もポカポカになりますね

重層とクエン酸が反応してシュワシュワってするんですよ。
masae先生、
アシスタントのAさん、
和やかなレッスンをありがとうございました。
早速、
復習をしてみようと思います。