2015年05月31日

富士山静岡空港から札幌へ♪♪




初めて、静岡空港から千歳空港→札幌へ行って参りました。


ANAですと時間のロスが大変ありますので

積極的にお薦めはできませんが

羽田便に比べますとおっとりとした時間を過ごすことができます。




札幌ライラック祭り終盤でしたが

光を沢山浴びてキラキラと輝く花びらがとても美しい大通公園をウォーキングしました。

今回は、ウエアもシューズも持参するという気合いに満ちた札幌ステイでした。
(気合いほど、歩けていないのがわたくしらしいですが・・・icon10













7月に六花亭の札幌本店ビルがオープンするそうです。


六花亭ファンのわたくしですので

どこどこ、どこにできるの?』とウォーキングの足を延ばしてちょこっと見て参りました。



総工費22億円、音楽ホールも兼ね備えているそうです。











なんだか、急に六花亭のホットケーキを頂きたくなりました。

親友のikuさんとご一緒に円山公園にあります六花亭のカフェで

ピザとホットケーキをシェアです。








六花亭を後に

ikuさん宅でいつものように寛ぎの時間を愉しんで参りました。

お電話でお話をする機会は度々ありますが

やはりリアルにお目にかかりますとお話しが終ることなく

密談なども交えてスルスルと時間を過ごしました。



改めて画像にしますと

美しいテーブルコーディネートですね197

ホッとできる空間をいつもさり気なくおもてなしをして下さいまして

ありがとうございました。



















  


Posted by 薫子 at 11:27Comments(2)好きな街

2015年05月23日

季節によって楽しめるお紅茶








早朝に摘んだばかりのお茶の葉を初めて眺めました。

青々とした香りと、甘い香りが中和されたような

表現が難しいのですが

ナチュラルな刺激を受けてじっとそこに佇んでいたい気分です。




2回目のお講座は

3種類のお紅茶のテイスティングを中心に

季節によってそれぞれの美味しさがあることを教えて頂きました。





昨年の秋収穫された藤枝産の茶葉
(オータムナル)

『プロの方からみたら一押しの物icon14』だそうです。




一生懸命、香りを感じようとしましたが

なかなか鼻が敏感にとらえることができません。







テイスティングをしましたら、渋みを喉の奥の方で感じることができて

ストレートで頂くことの贅沢気分を味わうことができました。









今年の一番茶(ファーストフラッシュ)は牧之原の茶葉です。

香りを感じることの難しさがじわじわときます。
(正直なところ、あまりわからないのです)





香りはわからなかったのですが

テイスティングをしますと、日本茶同様一番茶の爽やかな香りが広がってとても飲みやすいお紅茶です。








そして、こちらも秋収穫の茶葉ですが
産地が藤枝ではないそうです(場所を聞き損ねてしまいましたicon10





秋収穫の茶葉は、

夏から秋に向けて光合成の働きが活発になるために

深い味わいを感じることができて大変美味しい仕上がりになるのだそうです。









黄身しぐれの中に虎豆を練り込んだ和菓子

枝豆のタルト(アップルが刻み込んでありました)を頂きながら

お紅茶を頂くと

ストレートで味わった時とは違う感覚がありますね。








静岡紅茶さんのお講座は

静岡で栽培された有機紅茶を基本にして

『味わう』ことを学ぶに徹底されています。


1番茶を珍重するのではなく

むしろ、春を超えて熟成された葉でつくられたお紅茶の味を知ってほしいと

渡辺社長が言っておられました。



お紅茶好きではありましたが

ブランド力だけにこだわらず、

静岡で栽培されたお茶の味わいをもっと鼻と喉で感じられたら嬉しいものですね。





日本茶、

お紅茶、

コーヒー、

ハーブティー

それぞれの美味しさや効果を上手に使い分けて

季節を楽しく演出したいものですね。




次回のお講座も楽しみです。

ありがとうございました。  


Posted by 薫子 at 13:55Comments(0)その他

2015年05月20日

全身全霊で挑むバルジャン (於・帝国劇場)





新演出版になって2シーズン目の


『Les Miserables』


2年ぶりに帝劇で拝見して参りました。


静岡初上陸のレミゼが9月にございますので

東京公演は一球入魂と決めまして

声楽がバックグランドの韓国役者

ヤン・ジュンモさんのバルジャンに賭けてみました。


数年前に

韓国で『オペラ座の怪人』を拝見した折に(とても素晴らしい舞台でした199

ジュンモさんがファントムをされていて、その歌唱力に圧倒された記憶が去来しました。




観劇友でもある友人2人をお誘いしましたので

聴かせて下さるキャストの多い日をわたくしなりに選びました。










結果として

日本語の壁を乗り越えてバルジャンをドラスティックに演じきったジュンモさん、

神の存在を知ったことによって

大きく変化していくバルジャンを勢いだけで突っ走らない

お見事emoji02』な

バルジャンだったと思います。



『声』の中にたくさんの感情を盛り込んでいけるのは

やはり豊かな声量と喉の強さが味方ですね。





アンジョルラスの上原理生さん

マリウスの原田優一さん


いつもながら

良い仕事をして下さり、

レミゼの中核としてご活躍中です。





昨年12月に日比谷シャンテ内で

『民衆の歌』バージョン

フラッシュモブ映像がありましたので

よろしければご覧ください。

こちらです。

(実際、シャンテに居合わせたらかなり驚きと感動に包まれますねicon12





観劇の余韻は

こちらのレストラン

ワインを頂きながら語り合いました。



ブッフェ形式ですが、日本橋という土地柄でしょうか

静かな雰囲気でなかなか素敵なレストランでした。











充実した観劇ができて

心が満たされた一日でした。


すべてに

『ありがとう~』という言葉が自然に出て参ります。
  


Posted by 薫子 at 18:07Comments(2)観劇

2015年05月18日

綺麗ボリューミーランチはマダムで満席!

昨日に続きまして、お食事の話題ですicon28



浮月楼さんのお料理教室で幹事をして下さっているchikageさんがセレクトして下さいました

シェ・モンピエールさんでランチをして参りました。

お料理教室の皆様とご一緒に会食は初めてですので

とても楽しみにしておりましたicon12


2年ほど前にお伺いして以来ですが

今回もお品数、お味共に

大変ボリュームのあるフレンチです。



大きな大きな蛤が泳いでいるフランは、潮の香りでいっぱいです。







イノシシ・豚・鶏のメンチカツバーグ

トリュフのブリュレ


プリティな1皿ですが、案外重みがありますよ。








雲丹のムース

どちらかと言いますと雲丹を避けたいわたくしでも

no problem』でした。

メインまでの壁、残り1皿となりました。







アサリの温野菜サラダ

お野菜が好きな女性にとって嬉しい1皿ですね。

こんもりと盛り付けるには、かなりの量の野菜が必要です。









メインは

朝霧高原豚のソテーを赤ワインのソースで頂きます。

富士宮の豚は脂が美味しいのでついつい頂いてしまいました。






苺のジュースがプレデセールです。






今回は個室に案内して頂きましたので

デザートワゴンまで出向いて、選んで参りました。







前回と同じくランチを楽しむマダムで満席でした。

女性が好むシチュエーション、お料理

大変心得ているレストランだと思います。





今回は、ラストまで頑張り過ぎて、お夕飯を頂けなくなりました。

食欲はあるのですが、量を頂けなくなったのは悲しいものですね→年齢でしょうね~icon11


フレンチが好きなのでこの先、更に頂けなくなることを考えますと寂しい気持ちになります。



お料理のお話しが弾んでとても充実した時間を過ごすことができました。

ありがとうございます197



  


Posted by 薫子 at 08:00Comments(0)ランチ

2015年05月17日

【日本料理 FUJI】でランチを頂きました♪



気が付くと皐月も半ばを過ぎてしまいました。

何をしていたのかと問われますと

特筆することもなかったような気がいたしますface17


着付けのお稽古は順調に進んでおりますが

季節は単衣になってまいりますね。

夏はお稽古をお休みしたいのですが

あまり間を空けてしまいますのもいかがなものかと思案中です。



いつも

静岡の美味しいお食事処をご紹介して下さる

すずりんさんとご一緒に

日本料理 FUJIさんで

ランチを頂いて参りました。





昨年の11月にオープンしたばかりと伺いました。

店内は

大学でインテリアデザインを学ばれたオーナーの感覚が表れています。



箱盛りの前菜八寸の美しい盛り付けとお味が正比例しています。

新鮮なお造り、

丁寧なお味付けの品々。






せっかくですのでワインも頂きまして

お魚中心の前菜をゆっくりと頂きました。



メインのお魚のみぞれ和え、

ご飯とお味噌汁

画像がブレブレになっておりまして

とてもアップできず失礼いたします。



デザートのパンプキンプリンも

『和』のテイストになっていて

お料理の邪魔にならないお味です。






緑茶、ほうじ茶を何度も入れ替えて下さり

穏やかな言葉遣いの奥様(だと思います)のおもてなしが

こちらの気持ちをリラックスさせて下さって

すっかり長居をしてしまいました。


次回は

ディナーでお任せコースを日本酒と共に頂きたいと思いますicon54



お若い料理人の方が

ご自分の感性をさらに磨いて

静岡の和食に一灯を掲げて下さると嬉しいですね。



わたくしの拙いレビューでは物足りないかと思いますので

こちらをご覧頂くとよろしいかと思います。










  


Posted by 薫子 at 12:14Comments(2)ランチ