2012年02月29日

嵐の朝も、春を感じる食卓に♪♪

おはようございます。



『高草山に2度雪が積もると春が来ますよ』

と、

毎月、新聞の集金に来て下さるご婦人がおっしゃっていました。





今朝の焼津は、

雪こそ降っておりませんが、

窓を激しく叩きつける音で目覚めましたicon05


関東甲信地方は、かなりの積雪になるようですね。

足元に気を付けて一日を過ごして下さいね。








荒れたお天気ですが、

食卓だけでも

『春ですよ~』で、

一日をスタートしましょう~emoji49









イチゴをフォークの背でつぶして(ミキサーがないので)

ヨーグルトの上に乗せただけですが

この1品で、テーブルが明るくなりました。


ハートの形のスコーンは、

Pain de oursさんです。



開店当初よりも

それぞれのパンに個性が表れてきました。


弾力があるのに、口に入れるとふんわりとする食パンは、

わたくしの一押しです。


オーナーご夫妻の丹精込めたお仕事を感じることができて、

絶賛応援中ですemoji08emoji08


  


Posted by 薫子 at 08:09Comments(2)朝食はパンです

2012年02月27日

ユリ根の甘味に笑顔がこぼれます

先日、札幌からお越しになり

ご一緒にランチを致しましたmeikoさんから

帯広のユリ根を頂戴いたしました。














    ユリ根は、

    関東人には馴染みが薄いのですが、

    こんなに立派な物を贈って頂いたからには

    大切に調理しないと申し訳ないと思いました。






いつになく、真面目にメニューを考えて

ユリ根と三つ葉の天ぷら、

ユリ根と豆ごはん

その他で、作ってみようと思いました。





ユリ根に三つ葉、そして茶色いかたまりは、なんと鮪の角煮です。

北海道の山の幸、静岡の海の幸のコラボ、

ユリ根のホクホク感と、角煮の甘辛さがピッタリでレモンをかけただけで美味しく頂きました。








そして、ユリ根とエンドウ豆のご飯は、

先日、『温石』さんにウスイエンドウのご飯の作り方を教えて頂きましたので
それを忠実に守り、炊きあげました。

ユリ根の甘味とエンドウ豆の青々とした香りが、

『ちょっと、召し上がってごらんなさいな、奥様icon12』という感じの一品になりました。








ブリは、ごま油でソテーをすると5分ほどで出来上がります。







そして、

炊き合わせを装った、

一つ鍋で炊いたお野菜と高野豆腐。

鶏のつくねも手作りしたのが、

本日の『偉いで賞』に輝きました~face05

高野豆腐がとても好きなんです、わたくし。














和食には、

やっぱり日本酒でございますicon54



meikoさんの、

ユリ根メニューは、こちらからどうぞemoji49


どのお料理もとても美味しそうですよ。

meikoさん、
ありがとうございました。

  


Posted by 薫子 at 21:27Comments(8)美味しくて幸せ

2012年02月25日

夢を乗せて、新幹線のお弁当は行く








伊勢丹静岡店で、22日から29日まで

『有名駅弁祭り』が開催され、

各15食限定の新幹線のお弁当が発売されていると

偶然にも、eしずおかブログで拝見しました。



そうなんです。

我が家のRくん、ほぼ毎週、東京駅へ新幹線チェックに行くという

恐るべし、2歳のチビ鉄であります。







夫が、今日、明日と

所用で東京へ行きますので

伊勢丹でドクターイエローのお弁当を買って、Rくんに持って行こう~

と、珍しく意見の一致をみたお年寄2人組は、


いつになく、テキパキと支度をして、

伊勢丹へと向かったのでした。




オープン30分前に到着し、

エレベーターホールに参りますと、

お先の方が5名ほどいらっしゃいました。



一目見て、

並んでいらっしゃる皆様が、

ドクターイエロー狙いだということを察知した2人組は

『じゃ、ワタシがイエローを買うから、あなたはN700系と買えたら、はやぶさもお願い』と

ヒソヒソ打ち合わせを始めました。


そして、オープン5分前には

30名ほどの方が、並び

口々に、

『新幹線のお弁当』とか

『孫が黄色が好きだから』←黄色じゃなくて、イエローねface02
『一人、いくつまで買えるのかしら』と

なんだか、同じ目的に向かってギラギラと光る眼をした集団が出来上がっていました。




担当の方が、

『本日はありがとうございます。どうぞお茶を召し上がって下さい』と

カップに入ったお茶を下さいました。

茶どころ静岡ですね~icon12

そして、伊勢丹、さすがですemoji02




10時を知らせるメロディーと共に

エレベーターの扉は開き、

ノンストップで8階に着きました。





他にも色々有名なお弁当はあったのでしょうが、

ほとんどの方が

新幹線を抱えて、そのままお会計をしていました。


欲張っては、後ろの方に申し訳ないので(その辺の理性は残っているお年寄りたちです)


イエローと、N700系、意外にもはやぶさの人気が今ひとつでしたので、そちらも購入致しました。






希望の物を購入できた達成感が

我々の間に芽生え

『お茶でもいかが』

100年に1度、あるかないかのお誘いをしましたら


『そうね、東京へ行く前に、写メしてRくんに見せたいしね』と 夫も調子こいて


カフェへ参りました。



ドクターイエローは、東京へ行ってしまいましたので

N700系を持って帰宅したわたくし。

フラワーアレンジメントの中で、春を旅する愛らしい新幹線。

Rくんが焼津にやってきたときにお弁当を作って入れてあげたいですね。








そして、フタを開けますと





エビフライ、ハンバーグ、オムレツ、鶏のから揚げ、ナポリタン、

お子様ランチ的な内容ですemoji35

お味は。。。。(お味なんて、いいんです!)



Rくんのお蔭で

家族一同、新幹線に親近感を持ち、詳しくなりました。




いつか、名古屋の

リニア・鉄道館に彼を連れて行きたいなと思います。
(すでに、その存在を知っているチビ鉄です)



300系も引退間近です。


ラストランまで、あと19日



たくさんの子供たちの夢と思い出を乗せて駆け抜けていきますねicon59icon59  


Posted by 薫子 at 18:37Comments(6)その他

2012年02月24日

♪♪お節句ランチは、自宅で松花堂弁当♪♪




今年は、

まだ、お雛様も飾っていないのですが、

一足お先に、桃のお節句ランチを致しました。









カルトナージュでバッグ完成祝い も兼ねて(作品の画像を撮り忘れてしまい、すでにお作りになった方々のお家にicon10

『温石』さん

松花堂弁当を自宅で頂く贅沢をicon12icon12







【お造り】 まぐろの焼き霜・ほうぼう、浜防風をあしらって
      白身のお魚、ほうぼうはほのかに甘味があります。
      
      浜防風は、食用・薬用に使えるとても優れた植物ですって(調べましたemoji25
       

【炊き合わせ】 天然帆立、滑川産の新ホタルイカ、鹿児島産のたけのこ、スナックエンドウ、木の芽
       
       春の香りがたっぷりの素材です。

       天然帆立は、身がしっかりしています(帆立が好きなので嬉しい)
       

【八寸】 マテ貝ウルイ浸し、巻きエビ、天然ブリの幽庵焼き、菜の花粒マスタード乗せ、天然トコブシ
     
     ひらめミジン粉揚げ、タラの芽天ぷら、芽キャベツのバジルミソ挟み



     マテ貝は、以前デパ地下でみかけたことがありますが、『変わった形』と記憶しています。

     お初のウルイ、これは山菜でしょうか。 下ごしらえの良さでアクが強くなくてシャキシャキしています。

     芽キャベツに挟んだバジル味噌、これは他のお野菜にもいけそうですね(こっそり、レシピを教わりたいです)

【ご飯】 ウスイエンドウご飯、赤ずいきを添えて
     
     温石さんのご飯は、いつも美味しくて完食ですが、本日のウスイエンドウご飯は、

     エンドウのホクホクとした食感に感動しました。

     【質問】 このエンドウは炊き込むのですか? それともあらかじめ茹でたエンドウを炊きあがりに
          混ぜるのでしょうか。 ご飯自体にエンドウの風味がありましたが・・・これは?



温石さんのお料理は、

食べる側への気遣い、そして季節を舌で感じさせて下さり、

『いただきます』

『ごちそう様でした』が

自然に口から出る、ホッとする味わいがあります。


ハマグリの潮汁を作る予定でしたが

近くのスーパーにはアサリしかなく、

普通のアサリのお味噌汁になってしまいましたface16














デザートは、

片岡フラワーさんからのアレンジメントを中央に飾って

ひな祭りの気分を味わいました。

愛らしいアレンジメントは、

『すぐそこまで春が来ているよ』と囁きかけてくれるようです。



濃抹茶プリンのお隣にありますクッキーは、

今日一日でバッグを完成させたmisakoさんのお手製です。

アーモンドがたっぷりで、香ばしいクッキー(素敵なネーミングでしたが、忘れてしまった愚かなワタクシ)

一枚、一枚、可愛いラッピングをして下さいました。

穏やかでお優しいmisakoさんが、クッキーを焼いている姿を想像しながら

美味しく頂きました。













カルトナージュメイトのMさんが、

インフルエンザの襲来を受けてしまい、

本日は参加できませんでした。
お大事にして下さいね。


相棒のkさんが、

温石さんのお弁当とmisakoさんのクッキーをお届け下さいました。
お手数をおかけしました。




三寒四温の日々ですね。


皆様もどうぞお大切になさって下さいませ。




一足お先のひな祭り、

明日こそ、お雛様を飾らなくてはemoji49  


Posted by 薫子 at 20:04Comments(6)美味しくて幸せ

2012年02月23日

ないた赤鬼 






昨年の秋から、準備をしておりました

人形劇『泣いた赤鬼』を市内の小学校で、

本日2回、上演致しました。


原作は、日本のアンデルセンと称されています

浜田廣介さんです。








わたくしは、

効果音係りとして参加させて頂きました。






MD,

キーボード、

シンバル、

ウッドロック

これらを使って、タイミングよく音を出す作業は

正直、『できるのか、自分icon10icon10』でしたが


舞台で演じている皆さんに、

なんとか、なんとかですが、

迷惑をかけずに出来たと思います。




人間と仲良くなりたい赤鬼の為に

親友の青鬼が自己犠牲を図って、

人間から愛される赤鬼に仕立ててあげる。


しかし、

青鬼からの手紙で

赤鬼の前から姿を消したことがわかり


自分の一番大切な物を失った悲しみに打ちひしがれる


その感動的なシーンは、

音響もかなり繊細に出さなくてはならず


台本と舞台、両方を見ながら、


久しぶりに血圧上昇の薫子でした。





低学年(1年~3年)グループさん達は

本当に真剣に観て下さって


時には、笑い、

舞台からの掛け声に答えて下さったり、


ラストは、

涙ぐむお子さんもいらして


作品の意図するところが伝わったのかなと嬉しく思いました。



上演後、

担当して下さった若さ溢れる男性教諭さんが


『いや~、感動しました。  なんか、涙ぐんじゃって』(キミが泣いてど~するの

と言って下さいました。




今、

心地よい疲れを感じています。




鬼ってどうしても悪者って位置づけですが

青鬼のように心の優しい鬼がいるんですね。


これから節分で、

『鬼は~、外』って言い難くなっちゃますよね。

  


Posted by 薫子 at 19:08Comments(6)読み聞かせ

2012年02月22日

スキバルを買いに。。。




先週、

カルトナージュでバッグ作りを致しましたが、

一番のポイントは、スキバル(革風の紙)です。

いつも、東京に帰った折に購入して参りますが

今回、時間がなくて立ち寄ることが出来ませんでした。





そこで静岡市内にあります、紙専門店のティーピーさん で購入して参りました。






伺うのは、2回目ですが

前回はカルトナージュメイトのKさんのお車でご一緒させて頂きましたが


本日は、

東海道線icon60バスicon18徒歩emoji10

ぶらりスキバル一人旅を楽しんで参りました。


処は、市内の若松町です。
店内撮影は、店長さんが不在のため、一応NGってことでした。






スキバルが中心の品揃えではございませんが、

少数精鋭で、とても満足のいくものでした。







良いお買い物をしますと、気分も高揚しまして

『お天気もいいし、伊勢丹あたりまで歩いてみましょう~』と。







道はまったくわからないものの、

昭和通りをひたすら歩いて、歩いて、

ようやく、

七間町の映画街跡地あたりが見えて参りましたので

『そろそろ、伊勢丹近し』とホット一息ですface02


本日は、気温も高めでしたし、

微風でしたので、トコトコ歩くことができました。





わたくしとしては、よく歩きましたので

たっぷりランチを頂いてもOKですface05










暦の上ではとっくに春ですが


あと一息って感じですね。


春になりましたら、ウォーキングを再開しなくてはいけません。



せっかくですから、

ノルディックウォーキングに切り替えて

首、肩の筋肉を鍛えることで

後姿美人を目指そうかと思っています。  


Posted by 薫子 at 19:10Comments(8)カルトナージュ

2012年02月21日

イノダで一服






週末の東京ステイ、

予定も90%消化できました。


新幹線の時間まで40分ほどありましたので

イノダコーヒで一服してから戻りましょicon59



今まで、店名を

イノダコーヒーだと思っていましたが


イノダコーヒだということがわかりました。




自宅でイノダのコーヒーを頂くときは(オンラインで購入できます)

アラビアの真珠にミルクを入れますが


今日は、コロンビアのエメラルド(アメリカン)を頂きました。


やや酸味があり、口の中でフワッとします。

ミルクはあらかじめお店の方が入れて下さるのですが、エメラルドは何も入れない方が良かったみたいです。





イノダコーヒは、京都に本店がありますが

清水店は、お薦めです。



高い天井に大きな窓。

その窓から見える日本庭園は、1枚の絵のようで

美しい空間です。


レトロな雰囲気の中で頂く1杯のコーヒーは

優雅でゆとりのあるひとときを感じさせてくれます。


いつも、こんな感じで過ごせたら素敵ですね。



  


Posted by 薫子 at 15:34Comments(4)美味しくて幸せ

2012年02月17日

温かい、ガトーショコラは大人の味です♪♪

一昨日、

長~くお付き合いをしている友人から

とても嬉しいお知らせを頂きました。


すぐにお祝いに駆け付けたいのですが、

まずは、気持ちを形にしたいなと思いました。

『甘い物が大好きなご夫妻なので、焼津にもこんなおしゃれなお店がありますよ』と


gouterさんをお訪ねしました。




オーナーの長野さんに

セレクトして頂いた焼き菓子を

発送までお願いして、友人の元へ。



せっかく伺いましたので

ケースの中で一際、贅沢な雰囲気を醸し出している


ガトーショコラを購入致しました。







そして、


本日、ガトーショコラ試食会をいつものお二人と共に








買い求めた折に、長野オーナーが

『召し上がる時に、少し温めて下さい』とおっしゃいましたので


レンジで30秒ほど温めて頂きました。









ショコラのほろ苦さが、

口の中でハラリと広がり

内側がふんわりとしているこの食感は、


『贅沢な大人の味ですね~』

Kさんがおっしゃいましたが


大人と呼ばれるようになって、数十年がたつ薫子も(行動は時としてガキっぽいicon10


『それそれ、その表現がこのガトーショコラにぴったりですね』



傍らでMさんは

静かに、一心にショコラを味わっておられました。




温めるところに、このショコラの意味があるのでしょうね、きっとicon12

温める前は、ずっしりとした重厚な感じでしたよ。










ホールで購入致しましたので

あと少し残っております。


明日、夫に

『遅くなったけど、バレンタインのショコラ、どうよicon12

と偽りの笑顔と共に差し出して


そのままわたくしは東京へ行こうと思います。








ガトーショコラを頂いたのは


今日、カルトナージュでバッグを制作したご褒美なんですよ。























えっ、どこがバッグなんですか、ただの箱みたい・・・emoji04


って、思われるかもしれませんが




これならどうでしょう~。








M&Kさん、仲良く同じ生地(ツイードです)でお作りになったのですが

持ち手の革部分が揃わなくて、まずは本体を作ることにしました。

完成は、、次回の予定です。





そして、わたくしは、

先日作って頂いた、カシュクールワンピースとお揃いで。








バッグの手前のファーは、クリンちゃんみたいですが


本物は、こちらでスヤスヤしています。







ガトーショコラを頂く前に、シーザーサラダ&パンをface15





口々に、

『運動しなくちゃ』と言う、カロリーオーバーな3人でございました。


  


Posted by 薫子 at 20:02Comments(10)美味しくて幸せ

2012年02月16日

ホスピタリティを感じます♪♪

札幌から、お友達がお越しになりご一緒にランチを致しました。



meikoさんは、

ビーズの石井朋美先生のお弟子さんでもあり、



ご自身でお作りになったお料理や

美味しい物探検隊として

ブログを開設していらっしゃるグルメなお方です。



この日は

朋美先生と、もうすぐ3歳になるお嬢ちゃまもお誘いして

年齢差はかなりありますが

ほのぼの女子会を楽しみにしておりました。



そこで、わたくしの頭の中で


3歳の女子が2時間ほど飽きずにお食事ができて


レストラン側や他のお客様に迷惑をかけず


その日に札幌にお戻りになるmeikoさんを考慮に入れ


やっぱり、お料理も美味しくて・・・・










あそこなら、大丈夫かもしれないと

予約を入れることにしましたemoji24



そう、

先日行ったばかりですが諸条件にぴったりのこちらです。



わたくし  『3歳の子を連れて参りますので、隅の方で迷惑のかからないお席をお願いできますか』と伺いましたら


ホテルの方  『大丈夫でございますよ。 隅ではございませんが、軽くパーテーションで区切ったお席にご案内致します』

と電話の向こうに笑顔が見える対応ですface02




わたくし  『えっ、ご迷惑をかけては申し訳ないので、隅でよろしいですよ、隅で』
と、しつこいと思いつつ、確認を込めて



ホテルの方  『どうぞ、そんなにお気を遣わずに、小さいお子様も大歓迎です。 お子様用のプレートもご用意できますが。』



迷わず、お子様プレートもお願いをして

女子会を楽しみにしていました。




ところが、

前日、朋美先生が40度の高熱出してしまい


残念ながらご一緒できなくなってしまいました。
(先生もがっかりされていらっしゃいましたが、お食事はいつでもできますからね)



前日の夕刻に、変更の連絡をしました。



ディナータイムにさしかかる一番忙しい時間帯で申し訳ないなと思いましたが

事情をお話しして2名キャンセルをお願いすると


『あ~、それは大変ですね。どうぞ、お大事になさって下さい。大人2名様に変更致します。』
とゆったりとした口調で対応してくださいました。



前日の変更に、逡巡していたわたくしでしたが


『どうぞお大事になさって下さい』と言えるその方に

接客ではなく、接遇の心を感じました。
潜在的な欲求を満たして下さる対応こそ、プロのお仕事だと思います。





そうそう、

昨年末、

全く逆の対応を受け、

『あらあらface07』と思ったことを思い出しました。



たとえ、それが自分の事情によっても

不満を抱いた顧客(ではなくても)は、二度と顔を出さない率はとても高いです。

そして、その不満を知人に伝える数は10人を超えると言われています。
(マイナスの口コミは天文学的ですのでちょっと恐ろしいですよね)


実際、わたくしも

こうやってお話ししてますものね、マイナスの口コミってのをicon10


以上、『接遇マナー講座』でお話しをする

クレーム対応に関する一コマでした






すっかり

長くなってしまいましたが


朋美先生親子とお目にかかれず寂しい気持ちでしたが

共通の話題で盛り上がり

わたくしの毒舌にゲラゲラ笑って下さったmeikoさん

また東京へお越し下さいね。





あっ、

お料理はこんな感じです。






















  


Posted by 薫子 at 18:39Comments(10)マナー

2012年02月15日

フレンチミュージカル『壁抜け男』 劇団四季

昨日のバレンタインデーは、いかがお過ごしになりましたか。

我が家は、

ごく普通の食卓でしたが、

頂いた義理チョコを大変美味しそうに、

かつ大切そうに口に入れている夫の傍で

作りたてのグリューワインを頂いておりましたわたくしですface02






さて、先週は、

舞台をいくつか拝見いたしましたが

東京では6年ぶりに上演されました

『壁抜け男』が出色の出来で

劇団四季の底力を見せて頂いたな~と思いました。




カトリーヌ・ドヌーブ主演の『シェルブールの雨傘』の音楽で有名なミシェル・ルグランが

マルセル・エイメの小説をもとに作られた台詞無しの全編歌で構成されたミュージカルです。













壁を抜けることができる能力をもった平凡で心優しい男性がいて・・・

という非現実的でSFチックなが題材ではありますが

実はとても現実的で


人間の弱さや、哀しさ、愚かさが描かれています。


モンマルトルに住む人々の暮らしを

フランス的なほろ苦さを加えつつ

主人公のデュテユルを応援する様子は

なんだか大人だけに与えられたスピリッツを感じます。



ハッピーエンドではありませんが(それがまたいいんです)

観終わった後には、

『平凡であることの幸せ』を誰もが感じる舞台です。




初演から、主役を演じていらした石丸幹二さん(退団されています)のカラーがかなり濃い作品でしたが

今回、

芸大の後輩でもある飯田洋輔さんが

見事にデュテユルを演じて下さって


『あの難しい楽曲をここまで作り込んで下さった』ことに感動しました。

完全にお母さん目線になった薫子です。

ラストは、
『洋輔くん、良く頑張った、いい舞台だった』と涙、涙です(本当に泣いちゃいますよ、わたくし)

そして、若手、ベテランの役者さん全員が

歌える方ばかりでしたので


舞台と観客が一体になれる純度の高い作品だったと思います。


また、観たいです(おそらく、また行ってしまうでしょう~)





終演後、


ご一緒したmitikoさんと向かいましたのは

新丸ビルのこちら







彼女のお誕生日のお祝いも兼ねてディナーをしようと思いまして

セレクトしたワインバーでしたが


オ・サ・レ 過ぎちゃいまして


お腹が空いているのに

あまり頂きたい物がなくて、

さりとて、ワインだけを飲むのもな~と30分ほどで


移動~~~




同じ新丸ビル内のこちらへやって参りました。


なんだか、妙に落ち着くこの感じ。






『mitikoさん、お誕生日おめでとうございます』





東京駅に直結の新丸ビルや丸ビルは

新幹線の時間を気にしないで(←少しは気にしなさい!)飲めるのが嬉しいですね。



素敵な舞台、

感動をありがとう~、お母さんは嬉しいわicon12icon12  


Posted by 薫子 at 19:27Comments(4)観劇