2014年02月04日
春を迎える喜び(中国茶と懐石料理の会)
本日は、立春。
日本付近には今シーズン最強クラスの寒気が流れ込むとの予報でしたが
『静岡中部は、温かさがまだ継続中』の一日でした
2014年、
温石さんでのお懐石料理教室のスタートは
中国茶の講師・岩田はるこさんをお招きし
『中国茶に親しみ、お懐石料理を味わう』会としまして
立春を迎えた喜びを味わうひとときとなりました。
本日は、ご参加者が10名近くになりましたので
午前・午後にレッスンをして頂きまして
その間に、会食タイムを設け、お料理のお稽古はお休みでございます。

本格的なお仕度を整えた岩田先生のレッスンに
皆様が真剣に向き合い、
丁寧に淹れて下さる最高級の茶葉の香り、艶、味を
身体全体で感じて頂きました。

中国駐在中に
本格的な勉強をされた岩田先生は
中国の方々のお茶生活
中国茶の流通、製造方法など
多岐に渡ってお話しをして下さり
一つの知識を頂き、二つの質問をさせて頂く
活発な勉強会になりました。
午前のレッスンを受けた方と午後からの方が合流しまして
春を感じるお懐石料理の説明を若旦那さんから受けます。

本日は、
若奥様もレッスンに参加して下さいました。
会食の折には
テキパキとお手伝いをなさって
ご主人を支える良き奥様のお姿に目を細めてしまいます

前菜は、
金美人参ムース(海老・かんきつのジュレ)

蒸し物は、由井産の金タラ、蕪の茶碗蒸し、カラスミ、生七味唐辛子

椀盛りは、聖護院大根、大浦牛蒡、スティックセニョール、炙りふきのとう

鰯の辛煮を添えたご飯

春の息吹を五感で感じることのできる立春のおもてなしを皆様に味わって頂けて嬉しく思いました。
午後からのレッスンはお着物姿でお越し頂きましたお二方の華やかな雰囲気に負けないくらい
フルーティー、そして蜜の甘みを感じる鉄観音茶を頂き
皆様から
『今まで飲んでいた中国茶はいったいなんだったのだろう??』とお声があがりました。

最後の一滴まで丁寧に淹れたお茶は
喉の渇きを潤すだけのものではなく、
中国の長い歴史と広い大地に育まれた大いなる芸術としての一杯であると感じました。
岩田先生と温石さんのお蔭で
初めての体験をさせて頂きまして
『知らなかったことを一生懸命学ぶ』自分を発見できて
豊かな気持ちになりました。
ありがとうございます

そして、ご参加下さいました皆様とご一緒に良き一日を過ごせましたことを感謝致します
最後になりましたが、
本日も、隈なく撮り続けて下さいました
ふぉと*いろさん に御礼申し上げます。(すっかりふぉと*いろさんを頼って、ほとんど撮らなかったわたくしであります
)
日本付近には今シーズン最強クラスの寒気が流れ込むとの予報でしたが
『静岡中部は、温かさがまだ継続中』の一日でした

2014年、
温石さんでのお懐石料理教室のスタートは
中国茶の講師・岩田はるこさんをお招きし
『中国茶に親しみ、お懐石料理を味わう』会としまして
立春を迎えた喜びを味わうひとときとなりました。
本日は、ご参加者が10名近くになりましたので
午前・午後にレッスンをして頂きまして
その間に、会食タイムを設け、お料理のお稽古はお休みでございます。
本格的なお仕度を整えた岩田先生のレッスンに
皆様が真剣に向き合い、
丁寧に淹れて下さる最高級の茶葉の香り、艶、味を
身体全体で感じて頂きました。
中国駐在中に
本格的な勉強をされた岩田先生は
中国の方々のお茶生活
中国茶の流通、製造方法など
多岐に渡ってお話しをして下さり
一つの知識を頂き、二つの質問をさせて頂く
活発な勉強会になりました。
午前のレッスンを受けた方と午後からの方が合流しまして
春を感じるお懐石料理の説明を若旦那さんから受けます。
本日は、
若奥様もレッスンに参加して下さいました。
会食の折には
テキパキとお手伝いをなさって
ご主人を支える良き奥様のお姿に目を細めてしまいます

前菜は、
金美人参ムース(海老・かんきつのジュレ)
蒸し物は、由井産の金タラ、蕪の茶碗蒸し、カラスミ、生七味唐辛子
椀盛りは、聖護院大根、大浦牛蒡、スティックセニョール、炙りふきのとう
鰯の辛煮を添えたご飯
春の息吹を五感で感じることのできる立春のおもてなしを皆様に味わって頂けて嬉しく思いました。
午後からのレッスンはお着物姿でお越し頂きましたお二方の華やかな雰囲気に負けないくらい
フルーティー、そして蜜の甘みを感じる鉄観音茶を頂き
皆様から
『今まで飲んでいた中国茶はいったいなんだったのだろう??』とお声があがりました。
最後の一滴まで丁寧に淹れたお茶は
喉の渇きを潤すだけのものではなく、
中国の長い歴史と広い大地に育まれた大いなる芸術としての一杯であると感じました。
岩田先生と温石さんのお蔭で
初めての体験をさせて頂きまして
『知らなかったことを一生懸命学ぶ』自分を発見できて
豊かな気持ちになりました。
ありがとうございます


そして、ご参加下さいました皆様とご一緒に良き一日を過ごせましたことを感謝致します

最後になりましたが、
本日も、隈なく撮り続けて下さいました
ふぉと*いろさん に御礼申し上げます。(すっかりふぉと*いろさんを頼って、ほとんど撮らなかったわたくしであります

2013年09月23日
秋分の日のウォーキング
本日は、
二十四節気のひとつ秋分の日ですね。
秋分は春分と同じく、
昼の長さと夜の長さが同じになる日です。
この日を境に夜の方が長くなっていきます。
まだ夏の暑さは残っていますが、吹く風はもう秋そのものですね。
紫外線が多くなる前にウォーキングをしつつ
罪切地蔵尊の
ご利益祭りを覗いてまいりました。
罪切地蔵尊は
『罪を切ること』⇒『悪運を断つ』ということで
開運に繋がるお地蔵様だそうですので
善男善女目指して参拝致しました。
駅前通りに
朝市も立っていました。
夫が
『罪切だんごを食べたら、ご利益があるかも』と申しまして
勝手に購入しておりましたが、わたくしは朝からお団子は・・・・


結局2本とも、夫のお腹に入りましたが
ご利益が2倍というわけではありませんね

2013年08月23日
行合の空に懐石を頂く
相変わらずの猛暑が続いておりますが
昨日、ふと空を見上げましたら
入道雲の合間に微かですが鰯雲が見えました。
本日は二十四節気の処暑
暦の上では暑さが峠を越えて後退し始める頃です。
あれほどまでに騒がしかった蝉たちの姿も微かになり
やはり秋は近づいているのですね

蝉は静かになりましたが騒がしさを残して帰ったriku


昨日は、
親子3人でリニア鉄道館へ行ったそうです


『お土産に味噌煮込みうどん をお願いね』と
電話口のrikuに言いましたら
『ニソミコミうどん

期待しないで待っています

食物アレルギーのあるrikuは
和食中心のお食事です。
先週末
大井川のブランド鰻をrikuのためにお願いを致しまして
温石さんで夕暮れ時の懐石を頂いて参りました。
お伺いするたびに
心奪われる鮮やかな八寸です。
奥にありますグリーンの蓮華の中は万願寺唐辛子のすり流しです。
雲丹を乗せた長芋寒も鮎煎餅も
口に運ぶまでの期待感、
ゆっくり味わう満足感に浸ることができます。
松茸のお椀を頂いたのですが
画像が見当たらず・・・・です

お造りは
南鮪、ばち鮪、
初めて頂きました高級魚のきじはた(三保)ですが
東京の有名料理店に送られるそうですが
若旦那さんの日頃の情熱を認めて頂いて
こうやって我々の口にも入るなんてありがたいことですね。
脂と旨みが調和していて
『素人のわたくしが頂いては申し訳ない』お味でした

rikuが楽しみにしておりました大井川のブランド鰻のかば焼き
鰻を見るなり
『いい匂~~い』と言って
じっと見つめておりましたが
瞬く間に完食してしまいました。
アレルギーがあるせいで偏食傾向にあるrikuが
黙ってひたすら頂く姿に
大人たちは感動を覚えます。
金目の酒焼きを蓼酢で頂きます。
炊き合わせの冬瓜の上に鰻が

自分で炊く冬瓜はお味がしみこむ前にユルユルになってしまいますが
このしっとり感はどうやって出すのでしょうか・・・・・(そっと教えて下さいませ

札幌に住んでいました頃は
ふっくら太った新さんまのお刺身を普通に頂いておりましたが(お値段も高くなかったんですよ

所変わって
新さんまのご飯を頂ける喜びは
『ありがとう』の一言に尽きます。
水菓子を頂くころには
お腹がいっぱいになって参りました。
rikuの1歳のお祝いをさせて頂いたのをきっかけに
温石さんに時々伺うようになりました。
そのrikuもそろそろ4歳になります。
毎回、
新鮮な感動を受けるお料理の数々ですが
温石さんが食材を大切に思い
手間をかけて調理して下さるからこそ
幸せな時間を過ごすことができるのでしょう。
これからも
温石さんの空間に相応しい客としての振る舞いを心がけねばと思いました。
そして、
お互いの気遣いを往復させることができたら嬉しいですね。
ごちそうさまでした


2013年08月09日
立秋とは名ばかり・・・ですね
一昨日は、立秋でしたが
秋の気配どころか、過呼吸になるほどの猛暑ですね

脱水症を他人事と思わずに
こまめに水分補給、
そして適度な塩分補給をしなくてはいけませんね。
この暑さですので
無理をしないで
ウォーキングは少しお休み中のわたくしでございます

先週末、
夫の夏休みを利用しまして
息子家族と共に
夫の両親の元へ行って参りました

地元のホテルの和食処でお食事を致しました。
80代後半の両親ですが
心身共に健康な二人に
嫁のわたくしとしましては
ひたすら感謝、感謝でございます


いつも二人に
『100歳のお誕生日は盛大にお祝いしますので、その日までお元気でいて下さいね

特に母のポジティブな思考と
小さなことにも幸せを感じるその姿勢に
学ぶところがたくさんあります

ひ孫のSくん、
人見知りのお年頃のせいでしょうか
最初はメソメソ泣いておりましたが
先付が運ばれる頃には
曾祖母を従えて中庭を覗いております

先付は蟹の錦糸きぬた巻きです。
蟹の身がたくさん入っていてさっぱりとしたお味です。
お椀は蛤のお出汁がよくきいています。
お造りは、本鮪の赤身がもっちりとしていて、鮪好きとしましてはもっと頂きたい気分です

焼き物は甘鯛の西京焼きです。
しっとりとしたお味噌がお魚にからんでいます。
欲を申しますと、もう少し焼き目が欲しいですね。
炊き合わせは、冬瓜の葛包み海老の朧かけです。
葛のとろみが少し強いものの海老の朧の風味を壊すほどではありません。
段々、お腹がいっぱいになってまいりました。
揚げ物は小鯛の紅白揚げです。
小鯛でありながら、揚げ物になっていますとかなりのボリュームですね。
家族だけの会食ですので、お酒のほうも進んでしまいます。
と、そこに運ばれてきましたのは
お赤飯の粽です。
美しく出来上がった粽を前にギブアップ

お持ち帰りにしましょうとバッグに入れたのですが。。。。。。。
翌日、食べ忘れた粽が出て参りまして、
『しまった~~~

水菓子は、白桃の蜜煮です。
桃の上の氷に涼を感じます。
ひ孫のSくんの元気な姿を見ることができて
夫の両親も喜んでくれました。
『こうやって、楽しいひとときを過ごすことが来て幸せよ』と
母から言われて
ほんの少しですが親孝行ができて嬉しく思いました。
来週は、
rikuが焼津にやってきます。
この暑さですから外で遊ぶのは難しいですね。
『花火がしたい』とrikuから電話がありました。
子供が楽しめる花火って、どこで購入するのでしょう

2013年04月05日
春野菜は優しいお味♪♪
本日は、二十四節気の清明ですね。
春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略して言ったものです。
清々しく明るく美しい季節、嬉しいですね。
お料理教室で学んだ後は、
『家庭料理も手抜きをしないで、丁寧に

スナップエンドウのサラダは、
人参とスナップエンドウを1分ほど茹でて、ざく切りした固ゆで卵を入れて
マヨネーズで和えます。
お醤油とすりごまをプラスするとマヨネーズの量を減らすことができてヘルシーです。
アボカドとグレープフルーツは最強のコンビ、どちらも抗酸化作用があるので女性の味方ですね。
オリーブオイルとハーブソルトで和えただけなのに、
グラスに入れるとちょっとお洒落ですね
メインは、
春キャベツと新玉ねぎのクリームシチュー
白ワインでお野菜を蒸し煮をしてから、牛乳を入れます。
お野菜から漂うワインの爽やかな香りは
春の宵にぴったりです。
キャベツをたっぷり頂きましょう

明日~明後日は、
春の嵐が吹き荒れるようです。
穏やかな今日のお天気からは想像できませんが
皆様もどうぞお気を付けて下さいませ。
2013年02月18日
雨水に雛飾り
本日は二十四節気の
雨水です。
空から降るものが
雪から雨に変わり
氷が解けて水になる。
とは申しましても
本格的な春の訪れはまだ先ですね。
各地で雪のたよりも続いておりますものね
焼津も朝から雨脚が強いため
自宅待機中でございます。
雨水に雛飾りをしますと
良縁に恵まれるといわれておりますので
お嬢様がいらっしゃるお宅は
ぜひ本日お飾り下さいませ


先日、立川先生とMさんとご一緒したガンジーさん
昨夜、夫と共に行って参りました。
前回の画像で巨大ナンを十分に表現できなかったので
ちょっと皆様にご覧頂きたいと思いまして撮ってみましたが・・・・
器からはみ出していますでしょ、ナンが
(だからナンなんだって話しナンですけれどね)
トマトベースのシーフードカリー、中辛で頂きましたが
まろやかで口当たりが良くほんのり甘いナンとぴったりです。

単品でサラダをお願いしましたら
こちらもなかなかの大盛りでした。
キャベツの千切りを久しぶりにたっぷり頂いた気がします。

この画像を見ていましたら
またカリーが頂きたくなってきて困ってしまいます
雨水です。
空から降るものが
雪から雨に変わり
氷が解けて水になる。
とは申しましても
本格的な春の訪れはまだ先ですね。
各地で雪のたよりも続いておりますものね

焼津も朝から雨脚が強いため
自宅待機中でございます。
雨水に雛飾りをしますと
良縁に恵まれるといわれておりますので
お嬢様がいらっしゃるお宅は
ぜひ本日お飾り下さいませ


先日、立川先生とMさんとご一緒したガンジーさん
昨夜、夫と共に行って参りました。
前回の画像で巨大ナンを十分に表現できなかったので
ちょっと皆様にご覧頂きたいと思いまして撮ってみましたが・・・・

器からはみ出していますでしょ、ナンが

(だからナンなんだって話しナンですけれどね)
トマトベースのシーフードカリー、中辛で頂きましたが
まろやかで口当たりが良くほんのり甘いナンとぴったりです。
単品でサラダをお願いしましたら
こちらもなかなかの大盛りでした。
キャベツの千切りを久しぶりにたっぷり頂いた気がします。
この画像を見ていましたら
またカリーが頂きたくなってきて困ってしまいます

2013年02月03日
恵方巻のない節分
本日は、節分ですので
大きな声で豆まきをしたいところですが、
ご近所迷惑になってはいけませんので
ひっそりと
『鬼は外~、福は内~』、
お豆は年の数だけ頂くと
後でお腹が痛くなりそうですのでやめておきました

節分は、
本来、季節の分かれ目の意味で
立春、
立夏、
立秋、
立冬、
と、1年に4回あったのだそうです。
立春が1年の始まりとして尊ばれたため
次第に節分=立春の前日を指すようになりました。
節気を意識して食卓を整えようと思っていましたが、
お昼に
お寿司屋さんで、手巻き寿司を数本食してしまいましたら
恵方巻作りが億劫になってしまいました。
(材料は、買ったのですけど・・・)
今夜は、鰯とけんちん汁の
寂しい食卓になってしまいました


鰯を黙々と頂いているときに
娘から
『今日は、裏巻といくら巻で、節分で~す』と画像が送られてきました。
彼女のほうが、巻き寿司が上手なので
次回焼津に来た折に教えてもらおうと密かに思う母でした。
2011年05月02日
八十八夜
立春から数えて88日目にあたる本日は
八十八夜ですね。
この日に新茶を頂くと、長寿に恵まれるとか。
今年は、
積極的にお茶でうがいをしたせいでしょうか、
一度も風邪をひかず、
とても元気に冬を乗り切ることができました
お茶に含まれるカテキンの抗酸化作用に感謝です。
お茶と言えば、
4月末に、茶道の取り合わせ講座を受けました。
4月のテーマ 『桜』にちなみ
桜・春をあしらった茶道具の歴史的な背景を伺いながら
実際に手に取って見せて頂きました。

お茶席には、
満開の桜のように、あまりにも華麗すぎる様子よりも
糸桜のような優しく控えめな様子を好む傾向があるそうです。
静かなお茶室の中は、
先人たちの息吹が聞こえてくるような
優美な雰囲気が漂っておりました。
一服のお薄を頂き、
桜を愛でた茶人を思う一日でした。

八十八夜ですね。
この日に新茶を頂くと、長寿に恵まれるとか。
今年は、
積極的にお茶でうがいをしたせいでしょうか、
一度も風邪をひかず、
とても元気に冬を乗り切ることができました

お茶に含まれるカテキンの抗酸化作用に感謝です。
お茶と言えば、
4月末に、茶道の取り合わせ講座を受けました。
4月のテーマ 『桜』にちなみ
桜・春をあしらった茶道具の歴史的な背景を伺いながら
実際に手に取って見せて頂きました。
お茶席には、
満開の桜のように、あまりにも華麗すぎる様子よりも
糸桜のような優しく控えめな様子を好む傾向があるそうです。
静かなお茶室の中は、
先人たちの息吹が聞こえてくるような
優美な雰囲気が漂っておりました。
一服のお薄を頂き、
桜を愛でた茶人を思う一日でした。
2011年02月19日
雨水に雛飾り
今日、19日は
二十四節季のひとつ、『雨水』(うすい)です。
雪が雨に変わり、
厳しい冬が後ずさりをして春の気配が漂う頃ということでしょうか。
この日に
雛人形を飾ると良縁に恵まれると言われていますので
午前中にバタバタと飾って
お写真を撮ったのは良かったのですが・・・・・
屏風もなければ、
女雛様の手にお扇子も持たせていなくて
『ありゃ~~~~

わたくしの母が
孫の為に作った木目込の親王飾りです。
その当時、
実家には、母が作った木目込み人形があちらこちらに飾ってありました。
自分の孫(7名います)はもちろんですが
親戚に赤ちゃんが生まれたと聞いては作り
お友達にお孫さんが生まれたと聞いては作り
そのたびごとに
『薫子、一緒にお着物の柄を選びましょう~』と
浅草橋にあります久月へ連れて行かれました。
今、
着物の魅力が少しわかったわたくしですが
その頃は
『またぁ~~

何か用事を作って断りたくて仕方ありませんでした。
その母も亡くなり
今では、その頃がとても懐かしく思い出されます。
そして、
午後から、読み聞かせへ行って参りました。
今日は、初めての紙芝居。
春は近いと言いましても
まだ、寒い日と暖かい日が交互にやってきますでしょ。
それで、テーマはこちら
図書館の職員の方が
『春』をテーマに絵本を読んで下さり
その後に
『風邪をひかない為に、手洗いとうがいをしましょうね』と
紙芝居をさせていただきました。
紙芝居は
絵本と違って
絵の裏側に演じ方が書いてありますので
それに従って読んでいきます。
でも、
絵の抜き方でその紙芝居が決まるといってもいいかもしれません。
ゆっくりだったり、
さっと抜いたり、
半分残してみたり、
読み終えてから、お子さん達に
『皆さんも、お風邪をひかないように、図書館からお家に帰ったら
手洗いとうがいをして下さいね』と言いましたら
『うん』とうなずいて下さり、とても嬉しかったです。
図書館の職員の方にも
『薫子さん、お上手に読めましたね』と
誉めて頂いて、気持ちよ~く帰宅したわたくしです。
子供も、
大人も誉めて頂くと嬉しいものですね。
明日も、良い一日になりそうです

2011年01月20日
大寒
今日は、『大寒』ですね。
一年で一番、寒さが厳しい時期ですが、
考えようによっては、これから立春に向かって
春が近づくということでもあるわけですね。
あくまでも、暦の上で・・・ということですけれど。
以前、お姑さんから
『大寒の日のお水は腐らないので、朝一番に汲んでおくといいのよ。』
と聞いたことがあります。
お庭に井戸がある夫の実家、そこから汲めば確かに、
保存状態さえ良ければ
腐りにくいかもしれませんね。
1年前に購入した、胡蝶蘭がお花を付けました。
水道水ですが、朝一番のお水をやって
『美しく咲いてくれて、ありがとう』と声をかけました。