2013年12月29日
真紅のダリア、その名は『純愛の君』
お正月のお花と言いますと
やはり、松、千両でお祝いをする
こちらの画像のように
トラディショナルなアレンジメントが多いのですが

毎年、
レッスンをお願いしております
フラワープレース・カタオカさんで
巨大なダリアをメインにしました
お正月のアレンジメントレッスンを受けて参りました。
少しだけ自分らしさを表現できたらと思いながら活けました。
こちらが、先生のお手本です。
静岡県は温暖な気候と豊かな自然を生かし、花き栽培が盛んな土地だそうですね

真紅のダリアも静岡県産で
採れたてのホヤホヤをご用意いただきました。
『純愛の君』というネーミングは
気恥ずかしい気持ちが少々、
いえいえ、忘れてしまった無垢な気持ちをもう一度

先生に所々、
手直しをして頂きまして、完成です。
プラチナ加工を施したミツマタ
アンセリウム
金雲竜柳
ビブルナムコンパクタ
ゲイラックス
ヒカゲノカヅラ
コルジリネ・レッド
プロテアコルダータ
松・千両
そして、レッドダリア
帰宅しまして
早速、お玄関に飾ってみました。
下に敷いたクロスの青が
お花の色合いを邪魔しておりますね

グリーンかレッドに取り替えてみましょう。
片岡先生、
モダンなお正月のアレンジメント
素敵なデザインのレッスンをありがとうございました。
明日から
rikuがやって参りますので
モダンな気分も今日まで・・・・ということですね

2013年12月28日
『オペラ座の怪人』は雪をも融かす
ようやく
お年賀状を書き終わりまして投函して参りましたが
お元日に届くかどうか、心配です


『オペラ座の怪人』札幌公演のことをまだアップしておりませんでしたので、サックリと

小雪が舞い散る札幌の街で開幕を迎えました『オペラ座の怪人』
普段ですと何枚も撮るはずですのに
画像整理をしておりましたら上記の画像と
このキャストボードを撮っただけでした。
関係者でもないわたくしですが
(敢えて申しますと、高井さんファン関係者でしょうか・・・・

なぜか緊張しておりましたんですね

これだけのキャストを揃えての開幕は
四季の意気込みを感じますね。
ファントム役者の橋元さんがブゲーで登場されておりますし
(静岡CATSで橋元さんに心を鷲掴みにされましたし

橋元さん以外にも
『おやっ

遠隔地における突発事項に対する保険的なキャスト配置であるように思いました。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョンの千秋楽から、10日足らずで開幕したオペラ座のタイトルロールに
堂々と登場された高井さん、
[The Music of the Night]で聴かせて下さった
力強さと、しなやかさ
開幕にきっちり合わせて来てくださったことに
『お見事』
と緊張していた自身の身体がほどけていくような心地よさを覚えました。
ファントムの持っている
狂気と悲哀の相反する感情を1曲の中に同時進行で歌える高井さんのファントムは
観客の心を一人占めしているようでした。
ラウルの中井さんは
『美女と野獣』札幌公演で活躍されましたので
札幌の皆様にはお馴染みかと思います

クリスティーヌを思う一途さや熱さが
『正調・ラウル節』として描かれていて
歌・演技ともに高いレベルで安定しているところが
中井さんの魅力でもあります。
クリスティーヌの笠松はるさんは、拝見するたびに細くなられ
その儚さがクリスティーヌと重なります。
色々な役で拝見いたしますが
楽曲的にはクリスティーヌが一番はるさんらしくて大好きな役者さんです。
札幌公演の初日に
このお三人で拝見できたことは
本当に感激致しましたし
嬉しいXmasプレゼントをありがとうございます

カーテンコールで手を振る高井さんは
安堵と自信に満ちていて
うっすらと笑顔ではけていくそのお姿に
『良かった、良かったぁ~』と
お母さん気分に浸るわたくしでありました。

劇場の外で降りしきる雪をも融かす
素晴らしい開幕を拝見できて清々しい気持ちで劇場を後にしたわたくしですが・・・・・
その日の夜、
友人からのメールで
『オペラ座の怪人』開幕のニュースに薫子さんがアップで出ていましたよ~~

とご連絡を頂き、
清々しい気持ちだったのに、
お恥ずかしい気持ちに変わってしまい


脂汗がタラ~りでございました。
札幌の皆様、大変失礼を致しました

2013年12月26日
✨rena先生とrenaちゃん✨
拙ブログを通じて
2013年も素敵な出逢いに恵まれて
そのご厚情に心より感謝をする年の暮れでございます。
そして、
今年最後になります出逢いがございました


来年、
鷹匠のoniwaさんで開催予定のビーズ展に参加して下さることになりました
atelier renaのrena先生邸をご訪問させて頂きました。
札幌からtomomi先生、そして門下の先生が3名、作品を出展して下さいますが
せっかく静岡で開催ですので
tomomi先生と同じイメージをお持ちの方を探しておりましたところ
rena先生と出逢うことができまして
『ぜひ、静岡を代表してご出展下さい』とお願いしましたところ
快くお引き受け下さいました。
rena先生は
ワイヤーモードの第一人者でおられる
余合ナオミ先生から直接手ほどきを受けられ
余合先生の技術と共に
余合先生の人間性に深く感銘を受けられた方です。
こちらの作品は
rena先生が余合先生の作品集に選ばれ掲載されたネックレスです。
わたくしの技術が不足しておりまして申し訳ありませんの画像になってしまいましたが
実際の作品は、それを身に着けると誰もがエレガントな女性になれるネックレスです。
こちら以外のrena先生の作品も撮りましたのですが
光の取り込みが悪く、次回お目にかかりました折に再度撮らせて頂くことに致します。
重ねて申し訳ないことでございます


rena先生が
『生徒さんの作品も見て下さいますか』とおっしゃってお出し頂いたのがこちらです。
大人可愛いネックレスは、
ビーズ展の開催の3月に向けて、春を感じる優しい作品ですね。
生徒さんを思いやるrena先生のお人柄が嬉しいです

rena先生のアトリエは
余合先生の作品がディスプレイされていて
キラキラとした非日常の世界を拝見できました。
そして、
この可愛いマルチーズのお名前も、renaちゃんです。
カメラ目線、ありがとね

rena先生、年の瀬のお忙しいところありがとうございました。
どうぞ、お健やかに新年をお迎えくださいませ

2013年12月25日
♪♪札幌はホワイトXmas♪♪
昨夜、札幌から戻って参りました
冬の北海道への移動は
雪に翻弄されることは重々承知ではありますが
(過去に何度か遭遇しております

)
今回も
危うく羽田に戻らなければいけなくなりそうな危機を乗り越えて
『オペラ座の怪人』の開幕を拝見することができました。
羽田で
『機材繰りのため、20分程遅れます』とアナウンスがありましたが
無事に離陸をしました
そろそろ、着陸態勢にかかったその時
『只今、新千歳空港が吹雪のため閉鎖をしておりますので、現在地で待機致します。新しい情報が入り次第ご報告いたします
』と憂いを含んだ機長のお声に
(妙に芝居がかっていまして
)
ちょっと嫌な予感が走りましたので
こんな時は音楽を聴いて静かに待ちましょう~
と
クラシックチャンネルに合わせて、流れてきた曲が
カルミナブラーナより
『おお運命の女神よ』
タイムリー過ぎて笑ってしまいました。
運命の女神は、微笑んで下さり
1時間遅れで新千歳空港に着陸することができました。
着陸した瞬間に機内から拍手が起こり
ドラマのワンシーンのようでしたよ
この日は、120便以上の欠航があったと後ほどニュースで流れていました。
札幌の街は、銀世界です。
雪がなくても足元がおぼつかない危ないお年頃ですので
滑り止めを付けて頂き
ソロソロ歩いているうちに、歩き方の感覚が次第に戻って参りました


そして
来年の春に再び静岡で開催予定の
tomomi先生のビーズ展に向けての
お打ち合わせを
門下の先生方とさせて頂きました。
そして、
翌日
『オペラ座の怪人』札幌公演の初日を飾ったのは。。。。。。。
またもや、
運命の女神が幸運をもたらして下さいました。
ここで一生分の運を使い果たしても
『それでも、いい
』と思えるほどでした ←少し嘘です


冬の北海道への移動は
雪に翻弄されることは重々承知ではありますが
(過去に何度か遭遇しております



今回も
危うく羽田に戻らなければいけなくなりそうな危機を乗り越えて
『オペラ座の怪人』の開幕を拝見することができました。
羽田で
『機材繰りのため、20分程遅れます』とアナウンスがありましたが
無事に離陸をしました

そろそろ、着陸態勢にかかったその時
『只今、新千歳空港が吹雪のため閉鎖をしておりますので、現在地で待機致します。新しい情報が入り次第ご報告いたします

(妙に芝居がかっていまして

ちょっと嫌な予感が走りましたので
こんな時は音楽を聴いて静かに待ちましょう~

クラシックチャンネルに合わせて、流れてきた曲が
カルミナブラーナより
『おお運命の女神よ』
タイムリー過ぎて笑ってしまいました。
運命の女神は、微笑んで下さり
1時間遅れで新千歳空港に着陸することができました。
着陸した瞬間に機内から拍手が起こり
ドラマのワンシーンのようでしたよ

この日は、120便以上の欠航があったと後ほどニュースで流れていました。
札幌の街は、銀世界です。
雪がなくても足元がおぼつかない危ないお年頃ですので
滑り止めを付けて頂き
ソロソロ歩いているうちに、歩き方の感覚が次第に戻って参りました


そして
来年の春に再び静岡で開催予定の
tomomi先生のビーズ展に向けての
お打ち合わせを
門下の先生方とさせて頂きました。
そして、
翌日
『オペラ座の怪人』札幌公演の初日を飾ったのは。。。。。。。
またもや、
運命の女神が幸運をもたらして下さいました。
ここで一生分の運を使い果たしても
『それでも、いい


2013年12月21日
お土産は、☆マウント富士☆
『オペラ座の怪人』札幌公演が
いよいよ、明後日に迫って参りました。
お稽古の画像を拝見しますと
ファントム、
クリスティーヌ、
ラウル、
すべてが、
『ブラボ~


開幕1時間前まで
何が起きてもおかしくないのが四季ですので
どなたがキャスティングされても、お祝いさせて頂こうと心に誓っております。
高井さんファンのお友達から
『思いを薫子さんに託します

なんとか、高井さんで開幕を迎えることができたら嬉しいなと思います。
そんなことを思いながら
浜当目までウォーキングをして参りました。
思ったよりも強風ではなかったので
デジカメで数枚撮ってみました。
太平洋の青は
見ているとホッとする鎮静効果のある青です。
札幌の友人たちにお土産に持って行きたくなるようなマウント富士
規則正しく並んだ大根は
乾燥した風にあたって旨みが増していくのでしょう。
ふと、目をやるとうつらうつら気持ちよさそうに

近づいても目を覚ますこともなく、おっとりとした可愛い猫さんです。
明日の札幌の最高気温は、0度
外は厳しい寒さですが
室内は暖かすぎるので
何を着ていくか悩ましいところです。
2013年12月19日
お家でティータイム
昨日から、今日にかけて
冬の嵐が吹き荒れていましたが
首都圏の鉄道や空の便に影響はないようで安堵しております。
さすがの静岡も
冷え込みの厳しさに
今年、初手袋で外出致しました。
帰宅後、
友人の訪問がありましたので
温かい珈琲を淹れてお出し致しました。
お土産に頂きました
紅マドンナは
ぷるんぷるんの果肉が
本物のゼリーよりもジュシーです



この美味しさを孫たちにも食してもらおうと
rikuとSくん宅にお取り寄せしてあげたいと思います


2013年12月16日
今年最初で最後のカルトナージュです♪♪
先週、
新店舗工事中のため仮店舗で営業しております
銀座の伊東屋さんで
スキバルを購入してまいりました。
気が付けば
『今年は、1度もカルトナージュをしていなかった

カルトナージュのスキルは
1年ほど前に取得致しましたが
なぜか、それで
『ゴール


師走の日曜日、
特に予定もなさそうにしております夫に
『さっ、今日はカルトナージュで手帳を作るので、一緒に作ってみよう~

と
裁断機を夫の前に差し出し
『正確に厚紙を指定のサイズにカットしておいてね』と猫なで声で頼んで
わたくしは
別室にて
スキバルに合うリボンを選んだり
娘に電話をしたり、
こっそりお茶を飲んだりしていました

程なくして
リビングに戻ると
裁断した厚紙、クロス紙が見事にカットされていましたので
『では、お取り寄せしたばかりのコーヒーをどうぞ

その後も手伝って貰おうと少し機嫌をとっておきました。
Xmas限定の『キヨシコノヨル』は、
ほのかな甘みに包まれた癖のない味わいでした・・・・って

Xmasプレゼントに差し上げる手帳カバーですので
心を込めて、時間をかけて作りました。
手先が器用(…貧乏

完成いたしました。
新色のミッドナイトブルーは、光沢のあるスキバルでマニッシュでクールな印象です。
お花のエンボスが少し可愛い雰囲気になりますが、濃いめのグレージュカラーがそれを抑えていますね。
自分用に
オーストリッチ柄のマゼンタカラーを選んでみました。
久しぶりのカルトナージュは
真剣に取り組んだせいでしょうか、
肩が凝ってしまいましたが
手先が覚えていてくれたことがなんだか嬉しかったです。
今回は、すべてスキバルを使いましたが
本来、カルトナージュの魅力は
同じ形の作品でも、素材やアレンジの仕方で色々な表情を作り出せるところにあります。
2014年は
カルトナージュの基本をもう一度インプットしながら
新しい作品も作ってみたいと思います。
ラッピングもできて、お贈りする準備は整いました。
喜んで頂けますように

2013年12月14日
静々と嗜む日本酒と懐石の夕べ 焼津・温石さんにて
美酒物語2013でお知り合いになり
青島酒造さんの蔵見学にお誘い頂いた皆様とご一緒に
昨夜は
温石さんにて会食をして参りました。

拙ブログをご覧になった皆様から
『ぜひ、温石さんでお食事を』とリクエストを頂きまして
その旨を若旦那さんにお伝えをしましたら
日本酒を美味しく頂くお献立をご用意して下さいました。
富山のお酒で乾杯です。

フワフワの松葉がにの蕪蒸しが上品なお出汁の中でしっとりと

備前焼とのコントラストがとても美しい八寸の品々。
我が家にも欲しい器です。

滅多に頂くことのできない
アラの昆布締めは弾力の後に爽やかな香りが漂います。
鰆のスモークに皆様が
『美味しいですね~
。お手間をかけていますね』とおっしゃいます。
お刺身のツマの食用菊も皆様の壺で、
『なかなか家庭ではできないですね』と味わっておられました。

ピュ~ピュ~と風の吹く宵
焼白子を頂きながら美酒に酔う

炊き合わせの鰻の弾力が、更にお酒を呼んでしまいます。
磯自慢本醸造との相性も良いですね。

嗜好を同じくする皆様との語らいは
おっとりと
和やかに進んで参ります。
艶やかに炊き上がったご飯に歓声が上がり

デザートは
Patisserie gouterさんからお取り寄せをさせて頂きました。
フレッシュな苺がたっぷりのフレジェ・ローズです。

若旦那さんに切り分けて頂き
お抹茶で頂きました。

『優しい甘さが作り手さんのお人柄を想像できますね』と
グーテさんのケーキを誉めて頂きとても嬉しくなりました。
至近距離でお料理を出してくださる若旦那さんの立ち居振る舞いも
板場でお仕事をされておられる時同様にテキパキと感じよく
『ご立派な若旦那さんですね』とお誉めの言葉に
我が息子を褒めて頂いたような気分になりましたが。。。。
(我が息子は、いつもドヨ~ンとしておりますわ
)
お知り合いになってまだ間がございませんが
傾聴の心を持てる方々と
心地よいひとときを過ごすことができました。
温石さんのお料理とgouterさんのデザートで
静々と幽玄な宵となりました。
ありがとうございました。

青島酒造さんの蔵見学にお誘い頂いた皆様とご一緒に
昨夜は
温石さんにて会食をして参りました。
拙ブログをご覧になった皆様から
『ぜひ、温石さんでお食事を』とリクエストを頂きまして
その旨を若旦那さんにお伝えをしましたら
日本酒を美味しく頂くお献立をご用意して下さいました。
富山のお酒で乾杯です。
フワフワの松葉がにの蕪蒸しが上品なお出汁の中でしっとりと
備前焼とのコントラストがとても美しい八寸の品々。
我が家にも欲しい器です。
滅多に頂くことのできない
アラの昆布締めは弾力の後に爽やかな香りが漂います。
鰆のスモークに皆様が
『美味しいですね~

お刺身のツマの食用菊も皆様の壺で、
『なかなか家庭ではできないですね』と味わっておられました。
ピュ~ピュ~と風の吹く宵
焼白子を頂きながら美酒に酔う
炊き合わせの鰻の弾力が、更にお酒を呼んでしまいます。
磯自慢本醸造との相性も良いですね。
嗜好を同じくする皆様との語らいは
おっとりと
和やかに進んで参ります。
艶やかに炊き上がったご飯に歓声が上がり
デザートは
Patisserie gouterさんからお取り寄せをさせて頂きました。
フレッシュな苺がたっぷりのフレジェ・ローズです。
若旦那さんに切り分けて頂き
お抹茶で頂きました。
『優しい甘さが作り手さんのお人柄を想像できますね』と
グーテさんのケーキを誉めて頂きとても嬉しくなりました。
至近距離でお料理を出してくださる若旦那さんの立ち居振る舞いも
板場でお仕事をされておられる時同様にテキパキと感じよく
『ご立派な若旦那さんですね』とお誉めの言葉に
我が息子を褒めて頂いたような気分になりましたが。。。。
(我が息子は、いつもドヨ~ンとしておりますわ

お知り合いになってまだ間がございませんが
傾聴の心を持てる方々と
心地よいひとときを過ごすことができました。
温石さんのお料理とgouterさんのデザートで
静々と幽玄な宵となりました。
ありがとうございました。
2013年12月12日
SONG&DANCE 60 感謝の花束 劇団四季
昨夜、
マリナートで開催されました


会場に入りますと
CATSのメロディーが流れていまして
静岡公演のキラキラとした日々が蘇って参ります。
第一幕のミュージックナンバーは
ロイド=ウェバーの作品を中心に進められていきます。
もちろん、
『CATS』のナンバーも5曲ありました。
松島勇気さんのミストは上半身の動きが優雅でありながら
隙のない堂々としたミストでした。
歌もお上手ですしね

ダンスに無知なわたくしですが
CATSのお蔭で、ダンサーさんの手とか足元を観ることができるようになりました。
そして、
ヴォーカルの
飯田洋輔さん の素晴らしいバリトンヴォイスは
弟の飯田達郎さんと共に
今回の全国ツアーを牽引して下さり
そこにカンパニーの皆さんが大きな力となって
歓喜の舞台を紡いで下さっているように思いました。
会場も
良い意味でヒートアップしていて
1曲終わるごとに
絶大な拍手が鳴りやまずでした


祝・劇団四季60年という雰囲気が
舞台の随所から感じることができました。
ラストに向かう演出も良くて、感涙とはまさにこのこと。と思いました。

終演後のお見送りも、
先ほどまで舞台にいらした役者さんと触れ合える素敵なサプライズです。
飯田洋輔さんに握手をして頂き
ついつい
『ファントムデビュー、お待ちしています

『はい。ありがとうございます

『オペラ座の怪人』札幌公演も、10日余りで開幕です。
飯田さんのファントムデビューが札幌で実現出来たら素敵ですね

年末の慌ただしさにせかせかとした日々を送りがちでしたが
充実した舞台を拝見できて豊かな気持ち、
そして役者さんにたくさんの感謝の気持ちでいっぱいになりました。。
ファイナルまで、
カンパニーの皆さん、お身体に気を付けて多くの方に新鮮な感動をプレゼントして下さいね

素晴らしい舞台をありがとうございました。
2013年12月11日
江戸前鰻のお味はあっさりです!
お客様がお越しになると
お寿司か鰻重の出前を取ることが多かった昭和の頃の実家の風景を思い出します。
今のように
様々なデリバリーがなかった時代ですから
選択の余地もなかったのでしょうね。
必然的に
お寿司も鰻重も好きなわけですが
その遺伝子が
rikuにも受け継がれ
『鰻、食べた~い
』と
言われ
こちらで頂いて参りました。
飯倉の交差点から歩いて3分程でしょうか。
スッキリと晴れ渡った空の青と東京タワーのオレンジのコントラストが美しいですね。
rikuに
『これ、スカイツリー
』と聞かれましたが

夫が延々と東京タワーの説明をしているうちに
さっさと暖簾をくぐったrikuでした。

館内に入った途端、
『うなぎの、いいにおい~』と
先頭をきって階段を上がっていくriku。
運動会ではノンビリと走っていた彼ですが、勢いのよい姿に驚きました。
注文してから
40分程かかりますので
あらかじめrikuの分だけお時間に合わせてお願いしておきました。
鰻の箸置きがとても愛らしく、それをじっと見つめておりましたが
この後、あっという間にお米粒ひとつ残らず平らげておりました。

大人は
コースにして頂き
白焼きと鰻重の両方を頂きました。
煮凝りはあまり得意ではありませんが、食わず嫌いだったのかもと思うほど
美味しく頂きました。

白焼きは山葵で頂きますが、
やや小さくて味わう前に食べ終わってしまいました。

鰻重もご飯が多くて残してしまい申し訳ありませんでしたが
焦げ目のない焼き方はかなり蒸しの時間が多いのかなと思います。
たれも甘みは薄く、さっぱりとした味わいです。
もっと、頂ける気分になります。

この後デザートが出ましたが撮っていなかったようです
季節によって
天然物を使っておられるようですが
今回は、
浜松の養殖鰻でした。
濃厚なたれを何度もかけないで焼き上げるのは
鰻と腕に自信があるのでしょう。
『さらりとした江戸前の味なのかな』と思いました。
普段は薄味好みですが
鰻は
蓬莱軒のひつまぶしのほうが好きかもしれません。
名古屋へrikuを連れて行って彼の好みを聞いてみたい気分です
職人の味をご馳走さまでした。
お寿司か鰻重の出前を取ることが多かった昭和の頃の実家の風景を思い出します。
今のように
様々なデリバリーがなかった時代ですから
選択の余地もなかったのでしょうね。
必然的に
お寿司も鰻重も好きなわけですが
その遺伝子が
rikuにも受け継がれ
『鰻、食べた~い


言われ
こちらで頂いて参りました。
飯倉の交差点から歩いて3分程でしょうか。
スッキリと晴れ渡った空の青と東京タワーのオレンジのコントラストが美しいですね。
rikuに
『これ、スカイツリー

夫が延々と東京タワーの説明をしているうちに
さっさと暖簾をくぐったrikuでした。
館内に入った途端、
『うなぎの、いいにおい~』と
先頭をきって階段を上がっていくriku。
運動会ではノンビリと走っていた彼ですが、勢いのよい姿に驚きました。
注文してから
40分程かかりますので
あらかじめrikuの分だけお時間に合わせてお願いしておきました。
鰻の箸置きがとても愛らしく、それをじっと見つめておりましたが
この後、あっという間にお米粒ひとつ残らず平らげておりました。
大人は
コースにして頂き
白焼きと鰻重の両方を頂きました。
煮凝りはあまり得意ではありませんが、食わず嫌いだったのかもと思うほど
美味しく頂きました。
白焼きは山葵で頂きますが、
やや小さくて味わう前に食べ終わってしまいました。
鰻重もご飯が多くて残してしまい申し訳ありませんでしたが
焦げ目のない焼き方はかなり蒸しの時間が多いのかなと思います。
たれも甘みは薄く、さっぱりとした味わいです。
もっと、頂ける気分になります。
この後デザートが出ましたが撮っていなかったようです

季節によって
天然物を使っておられるようですが
今回は、
浜松の養殖鰻でした。
濃厚なたれを何度もかけないで焼き上げるのは
鰻と腕に自信があるのでしょう。
『さらりとした江戸前の味なのかな』と思いました。
普段は薄味好みですが
鰻は
蓬莱軒のひつまぶしのほうが好きかもしれません。
名古屋へrikuを連れて行って彼の好みを聞いてみたい気分です

職人の味をご馳走さまでした。