2011年03月31日
大漁旗
今朝、
NHKニュース7で、
宮城県塩釜の釣り船店の方が
ご自分も被災し、お店の1階が水に浸かり、
営業ができなくなってしまったけれど
奥さんが、泥にまみれた50枚の大漁旗を洗って、お店の前に掲げた映像を目にしました。
そして、
『一瞬にして、灰色の世界になってしまった塩釜だけど、
この旗を掲げることで 明るい世界になってくれたら』
と復興への意欲を口にしていらっしゃいました。
灰色の風景の中に
鮮やかな大漁旗が力強く風にゆられていました。
焼津駅のホームから、大漁旗が見えました。
映像で見るよりも
もっと、鮮やかな色です。
いつか、
きっと、
この鮮やかで美しい大漁旗を煌めかせながら
たくさんの漁船が
塩釜の港に戻ってくることを祈っています。
2011年03月30日
キットで作るカルトナージュ
毎月、qune先生のアトリエで受けるカルトナージュのレッスンを楽しみにしていますが
先生、そしてご一緒している生徒さんたちとご相談をして
3月は、レッスンをお休みすることに致しました。
レッスンは、お休みですが
自宅で、何か作りたいな~と思い
【テッシュ・ボックス】のキットを購入しました。
普段のレッスンでは、
厚紙に製図をして、カットをするところから始めますが
キットは、一番大変な部分を省略、
組み立てて、生地を貼るだけ・・・・・・
と思いきや、
説明書がいまひとつ、解りにくく、苦戦をしました。
お友達と3人で、工夫をしながら
ようやく完成~~


コンパクトな縦型のボックスですので
場所をとらないところがいいですね。
箱に入っているテッシュの中身を出して、
半分に折り曲げてこのボックスに入れます。
左のボックスは、濃いピンクのソレイアード。
中央のボックスは、リバティ風の小花柄。
右のボックスは、天使のトワルド柄。
蓋は、3人ともモアレを使いました。
そして、
お友達が、お家にある箱を利用して
カルトナージュのお道具箱をお作りになったのを
見せて頂きました。
蓋をあけると、
工作の先生をしていらっしゃるので
お手先がとても器用なKさん

素敵なお道具箱ですね

いつもより、お時間がかかりましたが、
一生懸命打ち込んだそのひとときが
『丁寧な時間』だったような気がします。
2011年03月25日
親の顔が見たい 【劇団・昴】
静岡市民劇場の例会
『親の顔が見たい』を拝見して参りました。
今、この時期に観劇をすることに抵抗があり迷っていましたが
お世話下さるMさんから
『劇団・昴の皆さんも、この状況の中、大変な思いをされてこの舞台に乗って下さっていますので
わたくしたちが応援しなくちゃいけませんよね』とお手紙をいただきました。
物語の舞台は
カトリック系の名門女子中学の会議室です。
早朝、
生徒が自分の教室で自殺をしていました。
残された遺書から、彼女はクラスメイトの5人から
いじめを受けていたことがわかります。
会議室には
5人の保護者達が呼び出され・・・・・
それぞれの親達は、
身勝手な事情から
真実の解明をよそに
わが子を庇護することに終始します。
父兄と教師たちとのやりとり
リアルな会話は、
単純な告発劇とは違うことを感じました。
力のある役者さんたちが
観客に向かい
『もし、あなたがこの加害者の親だったら、どうしますか』
と問いかけられているような
緊迫感のある舞台でした。

重い内容ではありましたが、
自分自身の子育てを振り返り、
『目に見えないことを誠実に積み上げることこそ、子育ての基本』かな~と
良い舞台に出会えた喜びに浸っていました。
東海道線で帰宅の途につくその時
わたくしのお隣に座っていらした60代とおぼしきご婦人2人組の会話が耳に入ってきました。
婦人A 『一昨日、東京の娘から電話があって、お水がないから、送ってと言われてさぁ、
あちこちスーパーを回ったけど、どこに行っても1本もないだよ~』
婦人B 『怖いよね~、汚染された水を飲むと、甲状腺がやられちゃうだって』
婦人A 『4軒目のコンビニで、見つけただけど、小さいペットしかないから、
あるだけ、全部、買っただよ。 そこから、東京へ送ってもらってさ~、
送料と合わせて、1万円だよ~。 孫のためだから惜しくないだけ
どね』
電車を降りるその時に
失礼とは思いましたが、
親の顔、しっかり見て参りました。
舞台の続きを観ているような(聞いているような)
なんとも虚しい気持ちと
同じ親として悲しい気持ちになりました。
『親の顔が見たい』を拝見して参りました。
今、この時期に観劇をすることに抵抗があり迷っていましたが
お世話下さるMさんから
『劇団・昴の皆さんも、この状況の中、大変な思いをされてこの舞台に乗って下さっていますので
わたくしたちが応援しなくちゃいけませんよね』とお手紙をいただきました。
物語の舞台は
カトリック系の名門女子中学の会議室です。
早朝、
生徒が自分の教室で自殺をしていました。
残された遺書から、彼女はクラスメイトの5人から
いじめを受けていたことがわかります。
会議室には
5人の保護者達が呼び出され・・・・・
それぞれの親達は、
身勝手な事情から
真実の解明をよそに
わが子を庇護することに終始します。
父兄と教師たちとのやりとり
リアルな会話は、
単純な告発劇とは違うことを感じました。
力のある役者さんたちが
観客に向かい
『もし、あなたがこの加害者の親だったら、どうしますか』
と問いかけられているような
緊迫感のある舞台でした。
重い内容ではありましたが、
自分自身の子育てを振り返り、
『目に見えないことを誠実に積み上げることこそ、子育ての基本』かな~と
良い舞台に出会えた喜びに浸っていました。
東海道線で帰宅の途につくその時
わたくしのお隣に座っていらした60代とおぼしきご婦人2人組の会話が耳に入ってきました。
婦人A 『一昨日、東京の娘から電話があって、お水がないから、送ってと言われてさぁ、
あちこちスーパーを回ったけど、どこに行っても1本もないだよ~』
婦人B 『怖いよね~、汚染された水を飲むと、甲状腺がやられちゃうだって』
婦人A 『4軒目のコンビニで、見つけただけど、小さいペットしかないから、
あるだけ、全部、買っただよ。 そこから、東京へ送ってもらってさ~、
送料と合わせて、1万円だよ~。 孫のためだから惜しくないだけ
どね』
電車を降りるその時に
失礼とは思いましたが、
親の顔、しっかり見て参りました。
舞台の続きを観ているような(聞いているような)
なんとも虚しい気持ちと
同じ親として悲しい気持ちになりました。
2011年03月17日
うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる(相田みつを)
コンビニやスーパーの棚から商品が消えていく様子を
テレビで見ていて
とても嫌な気持ちになりました。
買いだめをしている方が自分と同世代(と見受けられる)の方が多いことが
益々、『負』の感情を募らせてしまいました。
そんな時、
mixi で
タイトルの言葉に出会い、
『なるほど、その通りだわ』と思い、気持ちが少し軽くなりました。
今日、
素敵なお嬢さんから
手作りのクッキーを頂戴しました。
こんな時だからこそ
心のこもったプレゼントに感謝でいっぱいです。
明日は、
冷蔵庫や棚の整理をしながら
あるものでお食事を作ろうと思います。
2011年03月14日
誰かのお役に立てば、それでいい
東京へ戻る新幹線に乗る少し前に
地震に合いました。
かなりの時間、
静岡駅構内で待っていましたが、
東京からの交通手段が困難なために
焼津へ戻り様子を見ることにしました。
映像を凝視するのは辛い、
かと言って何もできないのは、もっと辛いです。
東北地方の血液の備蓄量は、まだ足りているかもしれません。
(実際、足りているようです)
焦ってはいけないと思いながらも
『たとえ、被災者の方に届かなくても、
今、お世話になっている静岡の方のお役に立てば、それでいい』と思い行って参りました。
復興には、
長い時間がかかることを忘れないで
自分でできることをすることしか
今は、考えられません。
節電をした分を上乗せして
募金もしたいと思っています。
2011年03月10日
ソレイアードで再びチャレンジしました!
昨日は、
『さぁ、メモブロック・ボックスを作りますよ~

とお友達をお招きしたにもかかわらず
切り込みを入れずに作ってしまいました

朝から、
『切り込み、切り込み』と唱えながら
やっと取りかかったのは、夕方近く

ネットで、メモボックスを探し、
『なるほど~~~』と思える作品を見つけました。
そして、
そこからは、サクサク進みました。
そして、完成したのです


以前、
同じソレイアードで作ったフォト・フレームと並べてみました。
切り込みの曲線も、
なかなか上手に出来ましたでしょ

ソレイアードとは、
南仏プロバンスの古い言葉で
『雨のあと、雲間から射す一筋の光』と言う意味があるそうです。


とても美しい言葉ですね。
カルトナージュだけではなく
お洋服や小物など
何を作ってもとても素敵です。
ちょっと、画像をご覧になって下さい。
シンプルでいて、
洗練された柄ですよね。
食器もあるなんて・・・

昨日の失敗のお陰で
ソレイアードのことをちょっと勉強できましたし、
あれこれ考えながら完成できたことが
とても嬉しくて
達成感を覚えました。
明日も、良い一日になりますように

2011年03月09日
メモブロックがボックスに入りました♪♪
先日、
パッケージプラザ・ヤマムラさんで、500枚入りのメモブロックが、
このお値段で売っていましたので
『あっ、このブロックをカルトナージュしたボックスに入れたら、きっと素敵になるに違いない

試作品を作り、
早速、
お友達に連絡をしました。
そして、
出来上がったメモブロック・ボックスです。
メモブロックを入れますと、
こんな風になります。
ピーターパンのパンをお土産に頂きました。
色々な種類を頂くことができて、幸せです


クリンにも少しだけおすそ分けをしました。
今日のクリンは、
お友達にたくさん甘えて、嬉しそうでした。
『クリンちゃん、もうイタズラをしないでね

お友達がお帰りになり、
改めて、ボックスを眺めながら、
ふと、気がつきました。
『このボックス、メモが出し難い・・・・・

メモの枚数が少なくなったら、ボックスに手を入れることが面倒になってしまう・・・・

一箇所、切り込みを入れたらよかったのに、
試作の段階で、気がついても良かったですね。
ハァ~~~~~


でも、
『失敗は成功の母』、
またチャレンジしますよ~

2011年03月08日
原因は・・・・
昨日のブログは、↑ の状態で失礼してしまいましたが、
直後は、驚きのあまり
いったい何が原因なのか・・・・
本当にわかりませんでした。
クリンは、
悪びれる様子もなく
わたくしが
『クリンちゃん、ちょっとこちらを向いてごらん』と言いますと
そっぽを向いて、わたくしを無視します。
わたくしも反対側に回り込んで
『これ、どうしちゃったの


『知らないよ~

そして、カメラを向けるわたくしから走って行ってしまいました。
幸い、
ティーバッグを散らかしただけで
ダストボックスをひっくり返し生ゴミを大量に食べてしまった前回の事件の時とは様子も違い
お紅茶を食べた形跡もありませんでしたので
それだけでもホッとしたのですが・・・・
なぜ、こんなことをしたのか考えてみました。
ダストボックス事件にさかのぼりますが
あの日は
前日から娘親子がやってきて
主役の座を1歳3ヶ月の男児Rに明け渡したクリンでした。
しかも、
Rは、軽度の【犬の表皮アレルギー】があるため
クリンがRに近づこうとすると
みんなで
『クリンちゃん、ダメダメ~~~』と言ってしまいます。
クリンを置いて、
お買い物にいった隙の出来事が
ダストボックス事件でした。
娘親子が帰った後も
彼女と電話でRの話しをしたり
実際にRを電話口に出してもらったり
その様子をクリンはじっと見ていたのかもしれませんね。
そして、
『また、あいつ(R)が来るのかな~~~

と思っての行動が、ティーバッグ事件へと繋がったのかもしれません。
14年間、
我が家の中心として君臨し、
『ワタシが1番可愛いの

自他共に認める存在だったクリン。
焼きもちを妬いて反抗的なクリン、
飼い主に従順でありたいクリン、
まさに表裏一体ですよね。
かなりストレスを感じていたことでしょう。
今日は、
わたくしもゆっくりとクリンの側で過ごしました。
これからは
もっとクリンを見てあげないといけないな~と思いました。
少し落ち着いた様子ですがカメラを向けるとまだ、こんな感じです。
人間以上に繊細な生き物であることを理解して
一日でも長く元気で一緒に暮らせるように
クリンのメンタル面のケアをしていこうと思います。
2011年03月07日
ラッピングは、心も包みますね♪♪
先日、カルトナージュ・レッスンで作りました
『赤毛のアン』のペルメール。
アンが大好きなお友達への

お贈りする前に
まずは、ラッピングをしなければ・・・・
そんな時にお邪魔するのが、パッケージプラザ・ヤマムラさんです。
店内は、色々なパッケージ用品、
文房具などもあって
いつまでも居たくなるような楽しい空間です。
店長さんにお友達のイメージをお話しをして
ご一緒に、ラッピングペーパーとリボンを選びました。
可愛い雰囲気は、お友達にぴったりです

ヤマムラさんは
贈られた方がプレゼントを開けやすいように
リボンをスゥ~と引くだけのシンプルなラッピングにして下さいました。
が、そこには
ただ単に物を包むだけではなく
『心』も一緒に包んで下さっているように思います。
店長さんが
『いつもご丁寧にプレゼントをされて、贈られた方もお喜びになりますね』
と言って下さいましたが、
わたくしのイメージ通りに選んで下さった店長さんのお陰です。
ありがとうございました

嬉しい気持ちで帰宅をしましたら・・・・
いつもなら、
大騒ぎで迎えてくれるはずのクリン(我が家の犬)が出てきません

あら~っと思ってお部屋に入りますと・・・・
な、な、な、なにが起きたのでしょうかぁ~~~~~



この続きは、明日



2011年03月06日
お買い物の後は・・
今日は、駿府マラソンでしたね


県外からのランナーさんもたくさんお越しくださって
賑やかな静岡市内でしたね

爽やかな静岡の風を感じて下さったでしょうか。
お買い物帰りに
時々立ち寄るお店
『弁慶』さんで
天ぷらカレーうどんを頂きました。
伊勢丹の裏にあるお店は
いつも混雑しています。
が、接客を担当するお姉さま方の
テキパキとした動きと感じの良いおもてなしが
おうどんの美味しさを引き立たせます

クリーミーなカレーの中にからまるようにおうどんが入っています。
その上に天ぷら・・・・

『重くない~~

意外にも天ぷらのサクサク感とカレーのまろやかさが合うんですよ


女性一人でも気軽に入ることのできるのが嬉しいですね。
今日は夫も一緒。
おふくろセットを注文していました。
ボリュームありますね~

美味しいおうどん、 ごちそうさまでした
