2019年03月02日
現代的な中華料理(於・パレスホテル東京 琥珀宮)
1週間前になりますが
中高大を共に過ごした友人達と会食をしました。
わたくし以外は皆東京を離れたことのない方ばかり。
『いつ、静岡から帰ってくるの?』と聞かれました。
そうですね、いつ帰るのでしょうね。
先月
michikoさんのバースデーをお祝いしたパレスホテルです。
今回は
中華料理『琥珀宮』で会食でした。
重厚感のあるインテリア

素敵すぎて、落ち着かない~

前菜盛り合わせ
香港式点心三種
琥珀宮をセレクトした友人が一押しの北京ダック
香りが口いっぱいに広がる美味しさに感動~

海鮮とキクラゲのスープ
大好きなエビがたくさん入っていました。
旬野菜の香り炒め
平凡に見える炒め物ですが、これが何とも言えなく美味でした。
具沢山の炒飯
杏仁豆腐
(と言うより、プリンみたいな)
伝統的な中華料理というより
現代的で若々しさを感じるお味です。
北京ダックのお味は秀逸で、
これはもう一度、頂きたいなと思いました。
友人達と
過去の栄光話に花が咲きましたが
やはり
今を生きている
自分のほうがいいですね

2019年02月18日
和のカウンターはライブ感満載です!
『薫子さんが、きっと気にって下さるお食事処です

とすずりんさんに
ご案内されました、
鷹匠の『美鶴』さん
先週末に行って参りました。

藁科の筍。
菜の花と海老で春を頂きます。
新若布と新玉ねぎのお椀。
お造りは炭火でさっと炙った鰆です。
一手間かけた煮きり醤油がアクセント。
新アスパラと太刀魚の揚げ物。
目の前で具材をこねて飛龍頭は熱々。
そしてふんわり。
お米にあまりこだわりのないわたくしですが、このご飯は美味し過ぎます

ご飯のお供も沢山あって、嬉しいな

蕨餅の甘さ加減が好みです。
この日はすべて女性客。
わたくし以外は常連さんのようで
美鶴さんのお味に魅了されているご様子。
大将が醸し出す穏やかな雰囲気と真摯なお心がお料理すべてに表れていました。
久しぶりに、静岡の和食で花丸の処に出会えました。
とってもとっても気に入りました。
予約が取れないお店としても有名なので
次は、いつお伺いできるでしょうか。
夜のコースをぜひ頂いてみたいです。
はぁ~、美味しくて幸せです
すずりんさん、お誘いくださいましてありがとうございました。
大将~、またお伺い致します。
ごちそう様でした

2019年02月11日
丸の内1-1-1 パレスホテルでバースデーランチ
ワインディナー等で度々静岡を訪れて下さる
友人のmichikoさんのバースデーランチに
パレスホテルの『クラウン』を選びました。
新しくなったパレスホテルに伺うのは初めてです。
ちょっと緊張気味なわたくしたちを
笑顔で迎えて下さったスタッフの方々

お誕生日、おめでとうございます
何歳になったのかな。
さぁ、お料理を頂きましょう。
食前のアミューズ ブーシュ
とても長い名前のオードブルです。
(中に鮪のタルタルとポーチドエッグが入っています)
こちらは、なんでしたか失念中

フレッシュバターの香りが漂うパンたち。
お肉料理は、平田牧場の金華豚のグリル。
平田牧場のお肉は好きですが、この火入れの絶妙感がとんでもなくて 真面目に味わいました。
付け合わせの大和イモのガレットもいいですね。
2種類のデセールは
エスプレッソを選びました。
カップが素敵ですね。
小菓子の息を超えて、これだけでもデセールのなりますよね。
バースデーランチですが
自分のお祝いのような華やかなひとときを味わいました。
公私ともに
支えて下さるmichikoさんのバースデーを
クラウンでお祝いできて本当に良かった~


感性豊かなお料理
本当のおもてなしを心得ている素晴らしいスタッフの方々。
2019年がスタートして2か月弱ですが
今年のベストランチに君臨しそうです。
因みに今回は、個室で、お祝いを致しました

2019年01月30日
ドン・ジョヴァンニ
先週末、東京芸術劇場で
オペラとダンスの邂逅
『ドン・ジョヴァンニ』を観て参りました。
以前、オペラ講座でご指導いただいた
三戸大久先生が
ドン・ジョヴァンニの従者
レポレッロ役としてご出演されました。
重厚感のあるお役が多い先生ですが
今回は
コミカルでちょっと小心な従者を演じられ
先生の演技の幅広さ
そして
日本語上演と言う難関を見事に歌われ
ご苦労があったことでしょうと
感慨深い思いがありました。
終演後
お話しをする時間もあり
ご一緒した
michikoさんとmisakoさんも
先生のお声とお人柄に
絶賛して下さいました。
次回は
10月に
『蝶々夫人』にご出演です。
井上道義さんの熱い指揮と
読売日響の音楽が
とても充実していて
オペラは総合芸術の原点だな~と
改めて感じた次第です。
2018年07月02日
文月の会食(文次亭)
蝉が鳴き始めました。
夏の気配が濃くなってまいりましたね。
この時期は気温の上昇に身体が追い付かなくて困りますね。
お久しぶりに
hiroyoさん
kyokoさん
そしてふぉと*いろのsanaeさん
大好きな方々と文次亭さんでランチです

嬉しいお集まりですので
お昼ですが泡を頂きました。
先付
お椀
今年お初の鱧です

向付
揚げ物
炊き合わせ
焼き物・ご飯
水菓子
春から夏にかけて
文次亭さんに3回お邪魔致しましたが
毎回
豊かな食材と感動できるお献立に満足です。
静かなお部屋で
たくさんお話しができました。
皆さんにお目にかかるこの日をとても楽しみにしていましたので
今、この時間も思い出して
『良い一日だった~

2018年06月27日
フレンチレストラン トワクルール
昨日は
すずりんさんと、美味しいお店を巡るひとときとして
再開発された七間町にあります
『トワクルール』さんでランチを頂いて参りました。
七間町には
あまり足を運ぶことがありませんが
タワーマンションが建ち
アーバンな雰囲気が漂う一角にレストランがあります。
有機無農薬野菜や焼津の鮮魚や旬の食材にこだわることをコンセプトにしています。
メインを牛肉の赤ワイン煮込みにしましたので
わたくしは酸味が少なめの赤をお願いしました。
すずりんさんは涼を求めてビールです。
『乾杯

アミューズ
パテはお肉の旨みがしっかりしています。
オードブル
お魚に絡まる枝豆のクリームソースとお酢のジュレが爽やかです。
(画像ではソースたちがはっきり見えませんね)
サラダ
お野菜が本当に美味しいです

牛肉の赤井ワイン煮込み
付け合わせのお野菜がたっぷりです。
しっとり、ほろっとして、赤ワインの酸味と風味がお肉のうまみを引き立てています。

パンの画像、忘れてしまいました

デザートはココナッツのブランマンジェ
今回の美味探訪は、大変満足な時間を過ごしました。
お野菜の質が高く、
すべてのお料理がマイルドなのに印象深いお味です。
とても好みのフレンチに巡り合えて嬉しい限りです。
お店のこだわりに
『食材にストーリーを載せて提供します』とありました。
訪れる方が
そのストーリーの主人公になれそうな
デリシャスなレストランでした。
また近いうちにお伺いしたいと思います

2018年06月26日
『あずみ』さんで梅雨を吹き飛ばす会をしました!
先週末、
梅雨の鬱陶しい日々を
楽しく過ごす会として
女史9名が集まりました。
皆さん、飲める方ばかりのお席です。
あずみさんは
何度伺っても
『また行きたくなる』
『お誘いする方を選ばない』
そんなカジュアルな懐石処です。
磯自慢と先付

お椀

向付

焼き物

炊き合わせ

揚げ物

〆のお寿司

水菓子を撮り忘れてしまいました。
黄粉のアイスクリームでした。
旬を感じるお料理を頂きながら、磯自慢を頂く幸せは焼津ならではですね。
9名の女史の皆様、
初めましての方もおられましたが
美味しいお料理が仲介してくれて
和やか。
賑やか。。。。
なひとときを過ごすことができました。
茶道の懐石とは違うので
あまりマナーにこだわらず
笑顔で頂くことが素敵なことだなと思いました。
『今度、温石さんに行ってみたいわ
』と
言われた方がおられました。
あずみさんとは趣も違う
正統派茶懐石処ですね。
『じゃ、皆さんで積み立てをして次回、参りましょうか』と
お応えしました。
若旦那さんのお料理を頂く楽しみができました。
梅雨の鬱陶しい日々を
楽しく過ごす会として
女史9名が集まりました。
皆さん、飲める方ばかりのお席です。
あずみさんは
何度伺っても
『また行きたくなる』
『お誘いする方を選ばない』
そんなカジュアルな懐石処です。
磯自慢と先付
お椀
向付
焼き物
炊き合わせ
揚げ物
〆のお寿司
水菓子を撮り忘れてしまいました。
黄粉のアイスクリームでした。
旬を感じるお料理を頂きながら、磯自慢を頂く幸せは焼津ならではですね。
9名の女史の皆様、
初めましての方もおられましたが
美味しいお料理が仲介してくれて
和やか。
賑やか。。。。

なひとときを過ごすことができました。
茶道の懐石とは違うので
あまりマナーにこだわらず
笑顔で頂くことが素敵なことだなと思いました。
『今度、温石さんに行ってみたいわ

言われた方がおられました。
あずみさんとは趣も違う
正統派茶懐石処ですね。
『じゃ、皆さんで積み立てをして次回、参りましょうか』と
お応えしました。
若旦那さんのお料理を頂く楽しみができました。
2018年03月30日
文次亭さんで春を頂きました♪♪
すずりんさんが予約をして下さって
ご一緒に文次亭さんでランチをして参りました。
わたくしがお電話をして予約できる確率はとても低くて
貴重なランチタイムを過ごすことができました。
カウンター越しに大将のお仕事も拝見できて特等席です

向付
ホタルイカのほんのりとした苦みがいいですね。
お椀は百合根饅頭
お造りにも春がたくさん。
茶碗蒸し(を頂くとお腹がいっぱいになるのですが、美味しくて完食です)
炊き合わせの筍の歯ごたえが素材を生かしています。
焼き物とご飯
お味噌汁に湯葉。。。我が家でも真似してみます

桜を添えて、デザート
季節ごとにお伺いしたいお店が静岡にあることがとても嬉しいです。
旬の喜びに包まれた和食、ごちそうさまでした。
2017年10月07日
ワインディナー(於・センチュリー静岡)
秋が駆け足でやって参りました。
本日は午後から
木目込み人形のお教室でお稽古をして参りました。
来年の干支の戌を作成中ですが
毬が基本としますと
曲線を描く部分が加わります。
戌の耳の部分とか、足先の部分等
細かい作業が多く、上手に木目込むことが難しくて
何度も先生に質問をしながら、手直しもお願い致しました。
さて
今週は
楽しみにしてしておりました
センチュリーのワインディナーがありました。
小笠原先生が勇退をされてから今回で2回目となりました。
若手のソムリエの皆さんの企画力と
ベテランシェフの福本氏のコラボレーションがとても楽しみです。
ワインリスト
スパークリングワイン クレマン・タルザス・キュヴェ プレステージ
白ワイン ブルゴーニュ・ブラン・レ・セティーユ2014
赤ワイン シャトー・ボタンサック2010
シャトーボタンサック2003
デザートワイン ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニース2013
オードヴル
用宗からの伊勢海の小さなサラダ
出来立ての真鰯マリネ 野菜と柚子味噌の香り
美味鳥の肝のフランとマスカルポーネのムース
スープ
浜名湖産すっぽんと野菜のコンソメ
魚料理
釧路産天然秋鮭のクレピネット包み焼き(濃厚な赤ワインソース)
赤ワイン飲み比べ
肉料理
フランス産子羊のロースト
チーズ盛り合わせ
ポートワインチェダー
リヴァロ
ゴルゴンゾーラ・ドルチェ
デザートワインとデザート
クラシックショコラとカシスのシャーベット
今回も福本料理長の熱い思いを感じることができるお料理ばかりでした。
頂くわたくしたちの笑顔を引き出して下さる方です。
次回のワインディナーは
『エゾ鹿はいかがですか?』と聞いくださいました。
楽しみにしています

今回のお料理の一押しは
フランス産の仔羊です。
16年ぶりに日本に輸入が解禁になったとか。
1頭買いをして下さり、ローストと煮込みを一皿にして下さったその手間をありがたく頂きました。
美味しかった~

静岡でのフレンチは
福本シェフの磨かれたセンスの良さに大きな1票です


ワインディナーでは
すっかりレギュラーになったmichikoさんも東京から泊りがでお越しになりました。
hiroyoさんから
ロケーションが素晴らしい日本平ホテルのアッパーラウンジを薦めて頂き
翌日、二人で行くことになりました。
そのお話は、後ほど

2017年08月09日
文次亭さんにて暑気払い
お暑うございます。
ご無沙汰をしておりました。
7月の和茶会も無事に終了しました。
社中の人数がとても少ない為
お点前、お運び
8時間休憩なしでひたすら務めました。
その後、数日間筋肉痛と脱力感に襲われ
いやはや、気持ちは充実したものの
身体の疲れはなかなかとれませんでした。
1週間後
日本酒を愛する仲間、そしてすずりんさんとご一緒に
文次亭さんで夜の宴を致しました。
文次亭さんはとにかく予約が取れないので
先方の空いているお日にちにこちらが合わせる形になります。
それでも行きたいお食事処です。
獺祭のスパークリングで乾杯をしました。

向付は海の物、山の物が美しく盛り付けられています。

鱧のお椀。
椀盛りは、料理人の腕と心遣いが表れる一品だと思います。

お造り。
涼し気な器に盛り付けられて。
器を斜めに撮ってしまい、せっかくのお造りの角度が悪くなってしまいました

焼き物は、旬の金目鯛のふっくらとした焼きに幸せを感じます。
自宅のグリルでは味わえないですものね。

大きなサザエの蒸し物。
立派なサザエです。食べても食べてもまだ身が入っています。

鱧のご飯は、ひつまぶし風のお味付け。
かなりボケた画像でごめんなさい。

もっと頂きたいところですが翌日も会食がありましたのでお替りはしませんでした。
(お替りすればよかった~
)

デザートは
桃、メロン、ブルーベリーのフルーツポンチ
手前は、麦茶のアイスにはったい粉をかけてあります。

どのお料理も作り手の切磋琢磨を感じるものばかりでした。
頂くこちらも真摯な気持ちにさせるのです。
ご夫妻お二人で切り盛りしているこじんまりとしたお食事処ですが
お二人の志を感じて
『また、伺います
』という気持ちになります。
ご一緒した皆さんと
とっても、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
次の予定も立ててあります。
皆様、ありがとうございます。
そして、ごちそうさまでした。
ご無沙汰をしておりました。
7月の和茶会も無事に終了しました。
社中の人数がとても少ない為
お点前、お運び
8時間休憩なしでひたすら務めました。
その後、数日間筋肉痛と脱力感に襲われ
いやはや、気持ちは充実したものの
身体の疲れはなかなかとれませんでした。
1週間後
日本酒を愛する仲間、そしてすずりんさんとご一緒に
文次亭さんで夜の宴を致しました。
文次亭さんはとにかく予約が取れないので
先方の空いているお日にちにこちらが合わせる形になります。
それでも行きたいお食事処です。
獺祭のスパークリングで乾杯をしました。
向付は海の物、山の物が美しく盛り付けられています。
鱧のお椀。
椀盛りは、料理人の腕と心遣いが表れる一品だと思います。
お造り。
涼し気な器に盛り付けられて。
器を斜めに撮ってしまい、せっかくのお造りの角度が悪くなってしまいました

焼き物は、旬の金目鯛のふっくらとした焼きに幸せを感じます。
自宅のグリルでは味わえないですものね。
大きなサザエの蒸し物。
立派なサザエです。食べても食べてもまだ身が入っています。
鱧のご飯は、ひつまぶし風のお味付け。
かなりボケた画像でごめんなさい。
もっと頂きたいところですが翌日も会食がありましたのでお替りはしませんでした。
(お替りすればよかった~

デザートは
桃、メロン、ブルーベリーのフルーツポンチ
手前は、麦茶のアイスにはったい粉をかけてあります。
どのお料理も作り手の切磋琢磨を感じるものばかりでした。
頂くこちらも真摯な気持ちにさせるのです。
ご夫妻お二人で切り盛りしているこじんまりとしたお食事処ですが
お二人の志を感じて
『また、伺います

ご一緒した皆さんと
とっても、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
次の予定も立ててあります。
皆様、ありがとうございます。
そして、ごちそうさまでした。