2015年10月30日
おいなりさんでお弁当
おはようございます。
高草山が所々うっすらと紅葉しています

晩秋ですね。
朝夕も肌寒くなって参りました。
週末のお弁当は、おいなりさんです。




今日は、すずりんさんと静岡の和食処へ参ります。
グルメのすずりんさんのお薦めですので、とても楽しみです

2015年10月26日
コロッケでお弁当
おはようございます。
お料理教室の直後は、少し真面目な気持ちでお料理に取り組んでおります
きたあかりを札幌の友人が贈って下さいましたので、コロッケを作りました。
ジュシーな萬玄豚の挽肉を入れますと更に美味しくなります。

ジャガイモの甘みが豊富なので調味料は少な目のコロッケ
紅鮭
ほうれん草のたらこバター炒め
穴子蒲鉾
絹さやで彩りを。
出汁巻きたまご
北海道のジャガイモはやはり美味しいですね
嬉しい贈り物をありがとうございます。
お料理教室の直後は、少し真面目な気持ちでお料理に取り組んでおります

きたあかりを札幌の友人が贈って下さいましたので、コロッケを作りました。
ジュシーな萬玄豚の挽肉を入れますと更に美味しくなります。






北海道のジャガイモはやはり美味しいですね

嬉しい贈り物をありがとうございます。
2015年10月24日
秋の味覚でお料理教室(於・浮月楼)
浮月楼さんの秋のお料理教室、
今回は香りの王様と旬の
『松茸の土瓶蒸し』と『秋刀魚のくわ焼き』です。
山田料理長のご説明を伺いながら
ほのかに香る松茸をチラチラ見てしまいます。
くわ焼きの秋刀魚の三枚おろしはすでに用意して下さっています。
土瓶蒸しとくわ焼きを同時進行にて調理致します。
両面に薄く小麦粉をまぶして、しっとりと馴染ませた後
サラダ油でこんがりと焼きます。
余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、
合わせたれを入れ、秋刀魚が焦げないように時々裏返しながら、煮詰めていきます。
焼き上がった秋刀魚に白髪ねぎを盛り付け、出来上がりです。
たれに叩き梅を入れてありますので
さっぱりと頂けますし、青魚の臭みもなくとても美味しそう~。
土瓶蒸しの準備も進んでいます。
山田料理長のお計らいで、沢山の松茸~

マグロ節で取ったお出汁は、上品なお味なので松茸の香りの邪魔をしません。
別室にてお食事のお品書きはこちらです。
hiroyoさんとchikageさんに
喜久酔の特別純米をご馳走になりまして
そのまろやかで爽やかな飲み口に幸せな気持ちになりました。
いつもお気を遣って頂きまして申し訳ありません。
やはり喜久酔が1番好きです


松茸の土瓶蒸しそして秋刀魚のくわ焼きと一緒に
八寸を頂きます。
この秋一番の香りのご馳走ですね。
カンパチと鮪のお刺身。
海老の茶碗蒸しも程よい器の大きさです。
エゴマ豆腐蓑揚げ、海老チーズ俵揚げ。
稲穂の素揚げに実りの秋を感じます。
松茸ご飯と赤だしです。
甘味は、山田料理長のお手製の栗蒸し羊羹です。
たっぷりの栗がホクホクと口の中に広がります。
有名和菓子屋さんのそれよりも栗と甘みのバランスが良くて本当に美味しく頂きました。
教えて頂くわたくし達はこの日を楽しみにしておりますが
山田料理長もお忙しい中、
細やかな実習をして下さいます。
さりげなくお手伝いをして下さり、
そのお優しさについつい甘えてしまい反省しきりでございます。
『12月の実習は、お節の1品を致しましょう』と
次回のお料理も色々お考え下さっておられるようです。
早速、秋刀魚のくわ焼きを作ってみようと思います。
毎回、勉強をさせて頂きましてありがとうございます。
2015年10月20日
オールマイティ―・ドレッシング(於・パティスリーHANAI)
1週間前になりますが
鷹匠のHANAIさんで
『オールマイティードレッシング』講座を開催致しました。
HANAIさんでは、昨年
クラブハウスサンドイッチレッスンを開催致しまして
サンドイッチの基本を教えて頂きました。
今回は
花井氏が長年温めていらしたドレッシングを皆様にデモンストレーションをして下さり
その後、ドレッシングを使ってランチパーティーを致しました。
早速、
花井氏がドレッシングをお作りになっている様子をアップしたいのですが
メモリーカードを入れ忘れてきてしまうという大失態を犯してしまいました

デモンストレーションがひと段落した折に慌てて購入して参りました


出来上がってしまいましたがドレッシングがこちらです。
すりおろしたにんにくをたっぷり入れてありますので
風味が豊かですが、きつさがないのでお料理に対して
オールマイティーです。
和のテイストで鰹のカナッペにドレッシングを

自家製パンの香ばしさに鰹&ドレッシングでボリュームたっぷりです、
お次は、キノコのパスタをドレッシングで。
ディジョンマスタードがたっぷりと入ったドレッシングがパスタによく絡み
しっとり、モッチリとしたパスタになりました。
週末限定の人気商品のクロワッサンも焼いて下さいました。
ゴージャスなサイズです(hiroyoさんの美しい手サイズですよ)
とても月並みな表現ですが
外側はパリパリサクサク。
1枚1枚の層を剥がせるほどに綺麗です。
中はしっとり。
濃厚な味わいですが過剰ではないのでこのサイズでも頂けちゃいます。
パスタと共に頂きました。
『シーフードサラダをお出しします~

盛り付け方を見せて下さいました。
平らなプレートにサラダを盛り付けるのがとても難しいと感じているわたくしです。
シーフードのサラダは下準備がありますが、おもてなしの1品になりますね。
特製のフルーツグラタンのデザートです。
酸味と甘みのフルーツがたっぷり入った、滑らかなソースと一緒に頂きます。
『このドレッシングをぜひ皆様にお伝えしたかった』と熱く語って下さった花井氏。
和にも洋にも美味しい一皿になるドレッシングは
お料理に合わせて、お塩やお醤油をプラスしてアレンジも可能です。
ゆっくりとオイルを入れて乳化させること以外は難しい作業もありません。
ご参加下さいました皆様も、お仕事やプライベートで日々お忙しい方ばかりですが
『遅れますが、参加致しますね』と言って下さる方もおられて
そのお気持ちがとても嬉しく
片道のお付き合いではなく、往復のお付き合いができる方ばかりで
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
色々な方のお世話を時々させて頂きますが
花井さんの心のこもったレッスンに
わたくし自身もリラックスできて、すっかり寛いでしまいました。
素敵なサロンでのレッスン、
花井氏とご参加下さいました素敵女史の皆様に、心から感謝致します。
また、美味しいレッスンを開催致しましょう~

2015年10月15日
ハンバーグの隠し味は・・・
おはようございます。
一昨日、
鷹匠のHANAIさんにて
『オールマイティードレッシング』講座を開催致しまして
皆様とご一緒にレッスン、そしてランチを愉しみました。
ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
その模様は、後ほどアップの予定ですが
ドレッシングを隠し味にして
今朝はハンバーグのお弁当を作りました。
ディジョンマスタード、リノールオイル、ニンニク、醤油、白ワインビネガー、塩、胡椒等が入った
トロリとしたドレッシングがお肉とナイスマッチング
しっとりとしたハンバーグになりました。
(朝作りましたので、タマネギは炒めずに生です)




素麺カボチャと合わせた新生姜は
Kさんのご主人が丹精された物でして
新鮮・安全・美味しい3拍子揃った贅沢お野菜です。
ありがとうございます

沢山頂戴いたしましたので
生姜の佃煮も作ってみようと思います。
2015年10月08日
栗ご飯でお弁当♪♪
『時々お弁当』のつもりで始めましたが
今週は栄えある2回目となりまして
秋の味覚・栗ご飯でございます。
昨夜、栗の下準備をしまして
(栗の皮をむく作業が、毎度のことながら辛いですね

今朝、炊飯器に入れ炊き上げました。
ホクホクとした栗の香りをそのままお弁当に。




そして、栗ご飯
昨日は、
初・水中ウォーキングをして参りました。
フィットネス用水着というものを初めて着用しましたが
適度な締め付け感+生地が比較的厚いので
心配していた体型をなんとかカバーしてくれました。
ほんの30分ほどのウォーキングでしたが
身体全体の筋肉を使っているような感じがしまして
普通のウォーキングの30分に比べますと
かなりハードでした。
水をかきわけながら歩く
こんな感じです。
画像は拝借致しました、わたくしではございませ~ん


ノルディックウォーキングをベースにして
水中ウォーキングも時々取り入れてみようと思います。
2015年10月05日
お煮しめでお弁当♪♪
おはようございます。
本日は
『時々お弁当の日』でございます

お野菜が冷蔵庫にたくさん入っている状態が安心なわたくしですが
上手に使いきれない時は
お出汁をきかせてお煮しめを作ります。




明日は、1週間で一番緊張する
午前中に我が家で着付けのお稽古
午後からお茶のお稽古に参ります。
お茶の師匠から
『毎日、袱紗を持つことを心がけて下さい』とお言葉を頂きます。
そうなんですよね。
気持ちはあるのです。
それなのに、いつも前日に慌ただしくおさらいをすることになってしまいます

2015年10月03日
秋のワインはフランスから
空を見上げますと、うろこ雲。
青々とした空が清々しく、透明感が増しているように思いますね。
秋ですね

先日、
センチュリー静岡で行われました
小笠原信之『ワイン&ディナー』でフランスワインを愉しんで参りました。
東京から友人のmichikoさんがお越し下さって
ワイン友の皆様とご一緒に楽しんで下さいました。
いつものエマイユから場所を移しまして
オープンしたばかりのバンケットルームスカイスイートです。
プライベートキッチンのあるバンケットルームは
熱い物、冷たい物を瞬時にサービスできるそうです。
厳選されたシャルドネの割合が50%のシャンパン
ローラン・ペリエ・ブリュットL・Pは
とても爽やかでリッチな香りです。
わたくしの好きなタイプです

5種のアミューズ 菓子仕立て
いつもながら、福本料理長のセンスが光るアミューズですが
今回はとても高価なハモンイベリコベジョータにスポットを当てておられました。
食いしん坊のわたくし達のお席に福本氏がお越しになって
『せっかくですからお代わりを召し上がって下さい』とサービスをして下さいました。
このように高価なイベリコはもう2度と頂くことができないでしょうから
ありがたく頂戴しました。
熟成された脂身がとても美味しくて、とろけるという言葉がぴったりです。
小笠原ソムリエの一押し白ワインは
プイィ・フュメ2014 パスカル・ジョリヴェ
柑橘系の香り。その奥にスモーキーさを感じるクリアなお味です。
リー・ド・ヴォーはフレンチの食材として珍しくはありませんが
好んで頂くことはありません。
『女性の好きな牛蒡のコンフィを添えてみました』とご説明がありまして
フワフワしたリー・ド・ヴォーと歯ごたえのある牛蒡の食感を愉しみました。
北海道より直送されましたメヌケ(深海魚)ベルモット風味・柳松茸のスモーク添え
脂がのってしっとりとしていますが、お味は淡白です。
ソースによって、変化するのがフレンチなのですね

ワインも進みます。
静岡そだちのフィレ・はしばみバターと赤ワインの香り
(野菜エクレア添え)
赤ワインはシャトー・ラグランジュ 2008です。
上品な甘みの静岡そだちはたっぷりとした焦がしバターに包まれて
口の中で幸せ気分になります。
シャトー・ラグランジュが濃厚な赤ワインソースに負けないくらいのリッチな香りです。
チーズの盛り合わせを頂くころには
赤ワインでかなり酔いが回っておりましたが
とても個性的なチーズたちのお味に、目が覚めました

チーズソムリエの石川嬢からお話を伺ったのですが、記憶が曖昧です

デザートワインは、ミュスカ・ド・リヴザルト2010
トフィークレームブリュレと無花果のコンポートと共に頂きました。
不思議ですね、辛口ワインが好きですのに、冷えたデザートワイン
の甘さに惹かれます

いよいよ旬が終ろうとしています無花果がなんとも美味でした。
回を重る度に
ワインもお料理も感動が増して参ります。
今回もご一緒して下さったhiroyoさんが
10年間、このワインディナーに参加されておられるご婦人とお話をされたそうです。
そして
『わたくしたちもこのご婦人たちのように何時までもこの至福のひと時を皆さんとご一緒できたら
本当に光栄です

メッセージを下さいました。
本当に、本当にそうですね

豊かなひとときをありがとうございました。
東京からお越し下さったmichikoさんも、また美味しいワインをご一緒致しましょう~
