2013年10月30日
来年のお話しをして参りました
今朝は
秋らしい引き締まった空気を感じながら
ウォーキングをして参りましたが
いつもより
ずいぶん多くの方とすれ違って
瀬戸川銀座(と勝手に呼んでおります)は賑やかでした。
歩きながら
腹式呼吸をし
ついでにcatsソングも歌って
『また、行きたくなっちゃった~』病が発症~

来年のお話しをすると
『鬼が笑う』と申しますが
もうすぐ11月、
今年もあと2カ月ですからね。
来春
tomomi先生のビーズ展を
鷹匠のoniwaさんで開催を予定しておりまして
そのお打ち合わせを兼ねて
品川で先生とお嬢様のmomoちゃんにお目にかかって参りました。
小さなお子様とランチですので
SHINAGAWA・GOOS内にあります
カジュアルな雰囲気のガーデンレストランを予約致しました。
あちらこちらで、
ファッショナブルなママさんたちがお子様を抱っこして女子会をしておられて
都会のママさんたちの積極的な人脈作りにいたく感心致しました

ママさんが楽しい時間を過ごせば、お家の中も明るく元気になりますね

いいことです


お料理はバイキング形式ですが
品川のホテル内でありながら、リーズナブルでこれまた驚きです

わたくしたちのお席はとてもロケーションが良くて、真横の庭園を眺めながら

(ガラス越しの撮影ですが)
お隣の有名ホテルのバイキングよりも美味しくて
少しずつ取り分けたつもりが、こんなに大盛りになってしまいました

tomomi先生の札幌での活動は
門下の先生方のご協力もあって
販売・レッスン共にお客様に喜んで頂いているそうです。
『先日開催した展示会で体験レッスンの方用の作品です』と
頂きましたネックレス、
シンプルですが
お洋服を選ばないチャーミングな作品ですね。
スワロー、
コットンパール、
エアパールと上質な材料を使ってありますので
女性度もアップです

この作品でしたら
1時間もあれば完成できますので
体験レッスンを受けた方がお帰りに身に着けていけていいですね。
昨日のお出かけで
早速身に着けて参りましたら
『可愛いネックレスですね

お話しを元に戻しまして
お食事が済んで
お庭でmomoちゃんの可愛いお姿を撮らせて頂きました。
momoちゃんが眺めているものは。。。。。
彩り鮮やかな鯉の大群でした

来春の展示会は
お時間をかけて準備していこうと思います。
tomomi先生は
『また、静岡の皆様にお目にかかれることがとても嬉しいです』と言って下さいました。
品川まで
momoちゃんとお越しくださいましてありがとうございました。
門下の先生方にもどうぞよろしくお伝えくださいませ

2013年10月29日
☆彡 一升餅を背負いました ☆彡
週末、
息子宅でSくんの1才のお誕生日をお祝いして参りました

軽井沢で涼んだ時から
2か月を経て
少し大人チックになったSくん。
一人でお遊びも上手になりました。
rikuと同じお教室に通っているSくん、
先生から
『とても落ち着きがありますね』と褒めて頂いたそうです。
rikuが同じ頃に見学をしたことがありますが
ピ~ピ~泣きながらお取組みをしていました

一升餅を背負って
「一生丸く(円満に)長生き出来るように」
「一生食べ物に困らないように」
と願いを込めてお祝いを致しました。
シャッターチャンスを掴めないうちに
息子が抱っこしてしまい、
あ・ら・ら・ら・ら~~~

これでは、行商のオジサン、あるいは家出少年じゃないの~、抱っこしないでちょうだい

Sくん、


こうやって、時々一緒に過ごす関係がちょうどいい

そんな風に思う祖母でございます。
2013年10月28日
cats街道、驀進中~♪♪
先日、
ウォーキング中に足元に落ちていましたcatsの落とし物
ほら、つい拾ってしまったこの物体ですが

その正体を確かめるために
ちょこっと、劇場へ行って参りました。
ございました~
クッキーの蓋だったのですね

これで、安心して観劇ができます
今回のわたくし的見どころは
新ファントムとして昨年デビューされた橋元聖地さんが
バストファージョーンズ&アスパラガス=グロールタイガーでご登場されたことと
鉄道ネコ・スキンブルシャンクスに
静岡市ご出身の鈴木涼太さんが、
『地元へようこそ~』ですね。
このお方もオペラ座でファントムのライバル、ラウル子爵としてベテランの域に達しておられます。
橋元さんのファントムは、
高井さんのお声と佐野さんの演技を合わせ持つらしいと言われておりましたが
初めて拝見して
『あ~、ファントムの橋元さんを一度拝見すべきだった
』と思うほど
魅せるネコさんでした。
セレブネコ・バストファージョーンズのコミカルで憎めないキャラと
老いさらばえてヨレヨレになった劇場ネコ・アスパラガスの哀愁漂う回顧な歌
劇中劇で演じる ならず者ネコ・グロールタイガーの勇姿、
3者を見事に演じ分け、
歌そのものも心に沁みて、
集中するあまり、また肩が凝ってしまいました
高井ファントムが世界で一番美しいお声と思っておりますが
橋元さんを拝見して
『こりゃ、大変だ~
』
と自分でも意味不明のため息が出てしまったほどです。
鈴木涼太さんの
スキンブルは、五反田でも何度か拝見いたしましたが
あの頃よりも
声がクリアになっていて
キラキラの笑顔と
『鉄道が大好き
』という思いが
全身から溢れていました

ラウルで何度も拝見しているせいもありますが
涼太さんのお顏は猫メイクを施していても
すぐにご本人確認ができますね
24匹のネコさんをじっくり拝見したいのに
終わってみれば
『今回も、覚えることができなかった
』
と、
回数を重ねてしまう自分が怖い・・・・です。
こんな時は、
一呼吸置いて
夜景モードで撮ってみたのですが

30thの文字が脳裏に焼き付いてしまい、
かえって、気分が高揚してしまった変な人です

ウォーキング中に足元に落ちていましたcatsの落とし物
ほら、つい拾ってしまったこの物体ですが
その正体を確かめるために
ちょこっと、劇場へ行って参りました。
ございました~

クッキーの蓋だったのですね

これで、安心して観劇ができます

今回のわたくし的見どころは
新ファントムとして昨年デビューされた橋元聖地さんが
バストファージョーンズ&アスパラガス=グロールタイガーでご登場されたことと
鉄道ネコ・スキンブルシャンクスに
静岡市ご出身の鈴木涼太さんが、
『地元へようこそ~』ですね。
このお方もオペラ座でファントムのライバル、ラウル子爵としてベテランの域に達しておられます。
橋元さんのファントムは、
高井さんのお声と佐野さんの演技を合わせ持つらしいと言われておりましたが
初めて拝見して
『あ~、ファントムの橋元さんを一度拝見すべきだった

魅せるネコさんでした。
セレブネコ・バストファージョーンズのコミカルで憎めないキャラと
老いさらばえてヨレヨレになった劇場ネコ・アスパラガスの哀愁漂う回顧な歌
劇中劇で演じる ならず者ネコ・グロールタイガーの勇姿、
3者を見事に演じ分け、
歌そのものも心に沁みて、
集中するあまり、また肩が凝ってしまいました

高井ファントムが世界で一番美しいお声と思っておりますが
橋元さんを拝見して
『こりゃ、大変だ~

と自分でも意味不明のため息が出てしまったほどです。
鈴木涼太さんの
スキンブルは、五反田でも何度か拝見いたしましたが
あの頃よりも
声がクリアになっていて
キラキラの笑顔と
『鉄道が大好き

全身から溢れていました


ラウルで何度も拝見しているせいもありますが
涼太さんのお顏は猫メイクを施していても
すぐにご本人確認ができますね

24匹のネコさんをじっくり拝見したいのに
終わってみれば
『今回も、覚えることができなかった


と、
回数を重ねてしまう自分が怖い・・・・です。
こんな時は、
一呼吸置いて
夜景モードで撮ってみたのですが
30thの文字が脳裏に焼き付いてしまい、
かえって、気分が高揚してしまった変な人です

2013年10月25日
和食処 文次亭さんで会食
夕方から雨脚が強くなって参りました
日本列島どこで集中豪雨が起きてもおかしくない状況ですので
早目、早目に情報をキャッチして備えなければいけませんね。
皆様もどうぞ、お気をつけて週末をお過ごしくださいますように
と、
結びの言葉になってしまいましたが
本日は駿河区馬淵にございます
『文次亭』さんをご訪問いたしました。

すずりんさんがご推薦くださいまして
masae先生
ふぉと*いろのhanaさん
4名のプチ女史会を致しました。
先付は、きのこの白和え、うみつぼ、柿小鯛です。
白和えの滑らかな口当たりに、当然ながら自分が作る白和えとの違いを大いに感じました。

お椀は、鱧の飛竜頭です。 がんもどきと言ってしまうとお惣菜的なニュアンスになってしまいますが
弾力のある鱧の歯ごたえを感じながら頂きました。

お造りのしめ鯖 が、トロリとしていて鯖の鮮度の良さがうかがえます。
もっと、頂きたいな~と思いました

大和芋の磯部揚げ、
田舎こんにゃくと野菜の炊き合わせも
文化遺産としてお出しする和食にぴったりのお味付です。

本日は、珍しくお写真も綺麗に仕上がっていますね。
(hanaさんからアドバイスを頂きました
)

大将が、
土鍋で炊いた炊き込みご飯を持ってきて下さり
その場で取り分けて下さいました。
hanaさんが大将を撮っていらっしゃいます
(カメラの構え方がカッコいいですね
)

鰆の西京焼き と共に頂きました。
ご飯は、むかご、栗、マイタケ、お揚げ、帆立と豪華なラインナップです。

甘味は、栗渋皮煮のアイスクリーム、巨峰と洋ナシのゼリー寄せです。
頂いたお料理のお味を忘れない程度の
この量がとても気に入りました。

masae先生が
『最初から、最後までとても美味しく頂きました』と
おっしゃいましたが、
本当にそう思いました。
舌が疲れないお味つけ、安らぎを感じるお味つけです。
美濃吉さん
そして、静岡の辻村さんで修業を積まれ
基本を崩すことなく
丁寧な手仕事をされていらっしゃると思いました。
甘露・甘露なひとときでございますね。
日頃、お忙しい皆様と
お席をご一緒して
今、そしてこれからのお仕事について伺うことができました。
高いスキルも大切ですが
女性だからこそ
優しさやしなやかさが加われば、そこに人は集って参りますよね。
そして、
違う分野の方との交流で
新たな価値観を学ぶこともできます。
どんなお集まりに参りましても
最年長なわたくしですが
いつも若い方々から教えて頂くことが多く
すこしずつ賢くなって参りました
次回も
美味処をお訪ねしながら、女史会を開催致しますので
すずりんさん、またご相談に乗って下さいね。
文次亭さん、ご馳走さまでした
またお伺いいたします

日本列島どこで集中豪雨が起きてもおかしくない状況ですので
早目、早目に情報をキャッチして備えなければいけませんね。
皆様もどうぞ、お気をつけて週末をお過ごしくださいますように

と、
結びの言葉になってしまいましたが
本日は駿河区馬淵にございます
『文次亭』さんをご訪問いたしました。
すずりんさんがご推薦くださいまして
masae先生
ふぉと*いろのhanaさん
4名のプチ女史会を致しました。
先付は、きのこの白和え、うみつぼ、柿小鯛です。
白和えの滑らかな口当たりに、当然ながら自分が作る白和えとの違いを大いに感じました。
お椀は、鱧の飛竜頭です。 がんもどきと言ってしまうとお惣菜的なニュアンスになってしまいますが
弾力のある鱧の歯ごたえを感じながら頂きました。
お造りのしめ鯖 が、トロリとしていて鯖の鮮度の良さがうかがえます。
もっと、頂きたいな~と思いました

大和芋の磯部揚げ、
田舎こんにゃくと野菜の炊き合わせも
文化遺産としてお出しする和食にぴったりのお味付です。
本日は、珍しくお写真も綺麗に仕上がっていますね。
(hanaさんからアドバイスを頂きました

大将が、
土鍋で炊いた炊き込みご飯を持ってきて下さり
その場で取り分けて下さいました。
hanaさんが大将を撮っていらっしゃいます

(カメラの構え方がカッコいいですね

鰆の西京焼き と共に頂きました。
ご飯は、むかご、栗、マイタケ、お揚げ、帆立と豪華なラインナップです。
甘味は、栗渋皮煮のアイスクリーム、巨峰と洋ナシのゼリー寄せです。
頂いたお料理のお味を忘れない程度の
この量がとても気に入りました。
masae先生が
『最初から、最後までとても美味しく頂きました』と
おっしゃいましたが、
本当にそう思いました。
舌が疲れないお味つけ、安らぎを感じるお味つけです。
美濃吉さん
そして、静岡の辻村さんで修業を積まれ
基本を崩すことなく
丁寧な手仕事をされていらっしゃると思いました。
甘露・甘露なひとときでございますね。
日頃、お忙しい皆様と
お席をご一緒して
今、そしてこれからのお仕事について伺うことができました。
高いスキルも大切ですが
女性だからこそ
優しさやしなやかさが加われば、そこに人は集って参りますよね。
そして、
違う分野の方との交流で
新たな価値観を学ぶこともできます。
どんなお集まりに参りましても
最年長なわたくしですが
いつも若い方々から教えて頂くことが多く
すこしずつ賢くなって参りました

次回も
美味処をお訪ねしながら、女史会を開催致しますので
すずりんさん、またご相談に乗って下さいね。
文次亭さん、ご馳走さまでした

またお伺いいたします

2013年10月24日
祝・和食が無形文化遺産に(登録内定)
ユネスコの補助機関が文化庁に対して、
「和食」の無形文化遺産の登録を勧告した。
と、昨日のニュースで見ました。
これまで勧告が覆されたケースはなく、12月には正式に登録が決まるそうです

日本人としてとても嬉しいニュースですね

和食は季節感を大切にした演出と味わいに優れていますし
塩分さえ押さえればとてもヘルシーですものね。
本日は
ゆっくりとお買い物ができましたので
祝の気持ちを
お夕飯で実践してみました。
生落花生の塩茹でが、ここのところとても気に入っておりまして
1個が2個、そして20個と。。。。

『食べ過ぎ注意』です。
塩水で40~45分ほど茹でまして(1ℓに対して塩30㌘が目安です)←海水くらいです

茹で上がった落花生は、薄紫色ですべすべしております。
目的もなく購入したキュウリを消化しようと思いまして
ささ身と一緒に練ゴマと梅の果肉をごま油で和えて
棒棒鶏のソースもどきを作りました。
しめ秋刀魚(こちらは出来上がり品を購入です)と彩りの野菜のマリネは
すでに秋刀魚はしめてありますので、あまり酸味を効かせませんでした。
柿とアボカドを山葵とエゴマ油で和えた後、
頂く直前に粗びきのブラックペッパーをかけてみると
柿の甘みが際立って参りますよ。
祝・無形文化遺産ですので
張り切って
天使の海老の天ぷらも~


夫の帰宅時間を待たずに
お先に頂いちゃいましょう~

明日は、
静岡の和食処で会食の予定です。
初めてお伺いしますので期待感が高まります

2013年10月21日
小笠原信之『秋のワイン&ディナー』国産ワインを愉しむ
台風に翻弄されながらも
ご機嫌な日々を過ごしております
元気の源は、明るく嗜むアルコール・・・・
昨夜は、ホテルセンチュリー静岡で
この秋一番のスペシャルな宵を過ごして参りました。

ご一緒した
misakoさん、
大澤先生、
そしてhiroyoさん
ワインがお似合いの素敵な女性ばかりです
日本ソムリエ協会最高技術顧問でいらっしゃいます、
小笠原信之氏セレクトの国産ワインで頂くディナー会です。
ワインを知り尽くした華麗なる注ぎ方、ボトルの傾きが美しくてポ~ッと眺めてしまいます。
(背筋がピシッとしていらっしゃいますでしょ
)
ふと気が付くと
小笠原氏が楚々とグラスに注いで下さる
そのタイミングが絶妙です

日本のワイナリーが180もあると伺い
日本酒同様、
ワイン作りに命を注いでいらっしゃる方が大勢いらっしゃることに感動致しますね。
スパークリングワインは
リュナス甲州
メトッドトラディショネルブリュット2011
和のテイストを盛り込んだ前菜と一緒に頂きます。
軽く炙った金目鯛とサヨリ、
北海道産の北寄貝と真つぶを早生のおみかんのソースを絡めて頂きます。
ソフトな舌ざわりのスパークリングと
おみかんの青々とした香りがとても合っています。
北寄貝やつぶ貝は札幌時代、大好きな寿司ネタでした。

照明がかなりおとされていまして
画像がクッキリしていませんですね

白ワインは
グレイスシャルドネ2011
小笠原氏曰く
『ナッツの香りが漂い、口の中に膜が張るような滑らかさ』が特徴だそうです。
普段、お安いシャルドネばかり頂いてるわたくしですが
このオイリーな口当たり、とても好みです。

フォアグラのポアレは、安納芋・栗と無花果の三層になっていて
『3人でフォアグラの味を高めようね』と相談しているかのようです


女史4名は、三層をうっとりと眺めながら
カトラリーを持つ手もしなやかです。

シャルドネを更に引き立ててくれる1皿がやって参りました。
舌平目と由井桜エビのムースに厚岸産の雲丹のサバイヨンソース
厚岸と言いますと
『牡蠣~
』ですが
雲丹も美味しいのですね。
(海水温が低そうですよね
)
サバイヨンソースがとろりとして濃厚なので
淡白な舌平目に合うのでしょう。

赤ワインは
ジャパンプレミアム塩尻メルロ2009
茹でた小豆を思わせる力強く凝縮されたお味とご説明がありました。

その強いお味に負けないような
葵牛ロースの備長炭焼きは、やや冷めておりましたがむしろそれが心地よいくらい深いお味です。

手前にありますキノコは
コプリーヌと言いまして、美白キノコという別名もあるそうです。
商品開発をされているとシェフからお聞きしました。
チーズの盛り合わせも
一味、ふた味と工夫が凝らされた3品です。
ご一緒したお3人は
ワインにもチーズにも造詣が深くていらっしゃるので
わたくしは笑顔でお聞きし、ひたすら口を動かすだけでOKなのが嬉しいです。

デザートワインで本日のラストを迎えます。
シャリオドール1987は、
デザートワインは甘い物と思っておりましたが
その思考の薄さが恥ずかしくなるような
奥行きのあるお味です。
洋ナシのカラメリゼとバニラ風味のアイスクリームは
パティシエの方のご説明があったのですが
記憶がなくなっておりまして、申し訳ありません
(もしかしたら、酔っていたのでしょうか。 それとも・・・・・)

国産ワインの魅力を解説頂き、そして味わい
まだまだ未知数の美味しさがあることがわかりました。
そして、ワインに沿ったフルコースは
和を沢山盛り込みつつ、ソースに引き立てられた完璧なお味です。
ワイン会をとても大切に思っていらっしゃるシェフのお心が感じられました。
ご一緒して下さいましたお3人の方々と
ゆったりと、礼儀正しくお食事ができました
心が豊かになる会話こそ
優雅なディナーに相応しいものですね。
misakoさんが
ベートーヴェンの死後、髪の毛から鉛の成分が検出されたというお話しが
とても興味深かったです。
ワインが大好物だったベートーヴェン、
当時のワインには、鉛を含んだ甘味料が加えられており
鉛中毒が原因で難聴にもなったという説もあるそうですよ
時代は流れ、
安全、美味なワインを頂けることは大変ありがたいことですね。
スタッフの方々の接遇も気持ちよく
最後まで美味しさと楽しさが続きましたこと
感謝致します。
今週末も
素敵な方々との会食がございます。
出逢う方とのご縁を大切にお互いの心の扉を開くことができましたら嬉しいですね。
ご機嫌な日々を過ごしております

元気の源は、明るく嗜むアルコール・・・・

昨夜は、ホテルセンチュリー静岡で
この秋一番のスペシャルな宵を過ごして参りました。
ご一緒した
misakoさん、
大澤先生、
そしてhiroyoさん
ワインがお似合いの素敵な女性ばかりです

日本ソムリエ協会最高技術顧問でいらっしゃいます、
小笠原信之氏セレクトの国産ワインで頂くディナー会です。
ワインを知り尽くした華麗なる注ぎ方、ボトルの傾きが美しくてポ~ッと眺めてしまいます。
(背筋がピシッとしていらっしゃいますでしょ

ふと気が付くと
小笠原氏が楚々とグラスに注いで下さる
そのタイミングが絶妙です

日本のワイナリーが180もあると伺い
日本酒同様、
ワイン作りに命を注いでいらっしゃる方が大勢いらっしゃることに感動致しますね。
スパークリングワインは
リュナス甲州
メトッドトラディショネルブリュット2011
和のテイストを盛り込んだ前菜と一緒に頂きます。
軽く炙った金目鯛とサヨリ、
北海道産の北寄貝と真つぶを早生のおみかんのソースを絡めて頂きます。
ソフトな舌ざわりのスパークリングと
おみかんの青々とした香りがとても合っています。
北寄貝やつぶ貝は札幌時代、大好きな寿司ネタでした。
照明がかなりおとされていまして
画像がクッキリしていませんですね

白ワインは
グレイスシャルドネ2011
小笠原氏曰く
『ナッツの香りが漂い、口の中に膜が張るような滑らかさ』が特徴だそうです。
普段、お安いシャルドネばかり頂いてるわたくしですが
このオイリーな口当たり、とても好みです。
フォアグラのポアレは、安納芋・栗と無花果の三層になっていて
『3人でフォアグラの味を高めようね』と相談しているかのようです



女史4名は、三層をうっとりと眺めながら
カトラリーを持つ手もしなやかです。
シャルドネを更に引き立ててくれる1皿がやって参りました。
舌平目と由井桜エビのムースに厚岸産の雲丹のサバイヨンソース
厚岸と言いますと
『牡蠣~

雲丹も美味しいのですね。
(海水温が低そうですよね

サバイヨンソースがとろりとして濃厚なので
淡白な舌平目に合うのでしょう。
赤ワインは
ジャパンプレミアム塩尻メルロ2009
茹でた小豆を思わせる力強く凝縮されたお味とご説明がありました。
その強いお味に負けないような
葵牛ロースの備長炭焼きは、やや冷めておりましたがむしろそれが心地よいくらい深いお味です。
手前にありますキノコは
コプリーヌと言いまして、美白キノコという別名もあるそうです。
商品開発をされているとシェフからお聞きしました。
チーズの盛り合わせも
一味、ふた味と工夫が凝らされた3品です。
ご一緒したお3人は
ワインにもチーズにも造詣が深くていらっしゃるので
わたくしは笑顔でお聞きし、ひたすら口を動かすだけでOKなのが嬉しいです。
デザートワインで本日のラストを迎えます。
シャリオドール1987は、
デザートワインは甘い物と思っておりましたが
その思考の薄さが恥ずかしくなるような
奥行きのあるお味です。
洋ナシのカラメリゼとバニラ風味のアイスクリームは
パティシエの方のご説明があったのですが
記憶がなくなっておりまして、申し訳ありません

(もしかしたら、酔っていたのでしょうか。 それとも・・・・・)
国産ワインの魅力を解説頂き、そして味わい
まだまだ未知数の美味しさがあることがわかりました。
そして、ワインに沿ったフルコースは
和を沢山盛り込みつつ、ソースに引き立てられた完璧なお味です。
ワイン会をとても大切に思っていらっしゃるシェフのお心が感じられました。
ご一緒して下さいましたお3人の方々と
ゆったりと、礼儀正しくお食事ができました

心が豊かになる会話こそ
優雅なディナーに相応しいものですね。
misakoさんが
ベートーヴェンの死後、髪の毛から鉛の成分が検出されたというお話しが
とても興味深かったです。
ワインが大好物だったベートーヴェン、
当時のワインには、鉛を含んだ甘味料が加えられており
鉛中毒が原因で難聴にもなったという説もあるそうですよ

時代は流れ、
安全、美味なワインを頂けることは大変ありがたいことですね。
スタッフの方々の接遇も気持ちよく
最後まで美味しさと楽しさが続きましたこと
感謝致します。
今週末も
素敵な方々との会食がございます。
出逢う方とのご縁を大切にお互いの心の扉を開くことができましたら嬉しいですね。
2013年10月20日
山ブドウのスコーンで朝食を♪♪
雨音で目覚めた日曜日ですが
いつの間にか空が明るくなって参りました
昨日は、
通常のウォーキングとは別に
1萬歩ほど歩きましたので今朝はお休み
のんびりと朝食の支度を致しました。
山ブドウのスコーンは
焼津駅前のこちらで購入いたしました。
以前より、一回り大きくなったスコーンですが
山ブドウがたくさん入ってサクサク美味しく頂きました。

ラストを迎えたかと思いきや
店頭で見つけた無花果です。
バラのハーブティーが体を目覚めさせてくれます

そして、
昨日は鷹匠にございます
oniwaさんで開催されておりました
tomoyoさん のビーズ展最終日を拝見させて頂きました。
ナチュラルベースのお花屋さんが入居されたoniwaさんの空間は
もうそれだけでワンランクアップのディスプレイが出来上がっておりますね


tomoyoさんの作品は
和のカラーをモチーフにされた個性的な作品が多く
大人の女性をよりシックに装わせてくれます。

入選作品も細やかな細工が目を惹きますね。

鷹匠で個展をされたことは
tomoyoさんのビーズワークの飛躍に必ず繋がっていくことと思います。
今後の更なるご活躍を期待しております
いつの間にか空が明るくなって参りました

昨日は、
通常のウォーキングとは別に
1萬歩ほど歩きましたので今朝はお休み

のんびりと朝食の支度を致しました。
山ブドウのスコーンは
焼津駅前のこちらで購入いたしました。
以前より、一回り大きくなったスコーンですが
山ブドウがたくさん入ってサクサク美味しく頂きました。

ラストを迎えたかと思いきや
店頭で見つけた無花果です。
バラのハーブティーが体を目覚めさせてくれます

そして、
昨日は鷹匠にございます
oniwaさんで開催されておりました
tomoyoさん のビーズ展最終日を拝見させて頂きました。
ナチュラルベースのお花屋さんが入居されたoniwaさんの空間は
もうそれだけでワンランクアップのディスプレイが出来上がっておりますね


tomoyoさんの作品は
和のカラーをモチーフにされた個性的な作品が多く
大人の女性をよりシックに装わせてくれます。
入選作品も細やかな細工が目を惹きますね。
鷹匠で個展をされたことは
tomoyoさんのビーズワークの飛躍に必ず繋がっていくことと思います。
今後の更なるご活躍を期待しております

2013年10月18日
catsが落ちていました!
昨日まで、
半袖を着てウォーキングをしておりましたが
今朝は薄手のブルゾンを着て出かけてちょうど良い具合でした。
瀬戸川の遊歩道を西に向かってウォーキングをしていますと
可愛いノラネコさんに遭遇しました

今朝は残念ながらカメラを携帯していませんでしたが

『ジェリクルキャッツは白と黒 ジェリクルキャッツは程よい大きさ』
とcatsソングを思い出しながら
立ち止まって見ていますと
その視線を感じ
ササ~~ッと逃げてしまいました

やっぱりノラネコさんは警戒心が強いのだなと思ったその時、
わたくしの足元に
これが落ちていたのです


一度は通り過ぎたものの
振り返って、拾ってみました(普通、大人は拾いませんね

もしかしたら
catsを観に来て下さいというメッセージかも。。。。。。。。(←マジで思っています)
午後から
masae先生がハーブをお届け下さいまして
お久しぶりにゆっくりお話しができました。
masae先生の講座は
『本物志向』の方に大人気です。
今後のご予定なども伺いまして
11月の素敵なイベントに参加させて頂こうと思いました

応援している方がご活躍されているのは
とても嬉しいものですね


晩秋へ向かうこの時期は
身体の声に耳を澄ませて
朝一番のハーブティーで体調管理をしていこうと思います

2013年10月16日
怒涛の移動を終えて
疾風怒涛のごとく
駆け抜けていった台風ですが
わたくしも
先週末、
rikuの運動会を皮切りに
名古屋、
そして、東京へと
小移動の連投をようやく終え
先ほど無事に帰宅を致しました

午後からの新幹線は
ダイヤの乱れもなく
乗客数も少なくも多くもなく
台風一過の青空と富士山の稜線がくっきりしていて美しかったです

昨日は
所用で吉祥寺へ参りましたが
その前に友人と3人で短い時間でしたがランチをご一緒致しました。
吉祥寺という所は
老若男女問わず足を運べますし
日常使いのお店が多いので
ぬくもりがあっていいですね。
和食のプレートを頂きながら
偶然にも
それぞれの息子が同業ということもありまして
共通の話題がありますと
お話しも弾むものですね。
お二人のお話を伺っておりますと
息子を思う母の深い愛を感じます。
わたくしは、ど~もそのあたりが希薄なものですから
聞き役として、彼女達から啓蒙して頂きました。
短いお時間、
わざわざ吉祥寺までお越しくださいましてありがとうございました。
そして
本日は台風で臨時休園になったrikuを連れて
ランチをして参りました。
同じような休園組のグループ(娘と孫と祖母)がおられました。
昨日は和でしたので
本日は洋のプレートを頂きました。
お食事の後は
娘に促され、rikuのコートを買ったりしながら
『自分の物も欲しいけれど、今日は我慢』と言い聞かせて
二人と別れ
東京駅へと急ぐわたくしでありました。
連日のランチで
体重も増加のはずですので
明日から少し距離を延ばしてウォーキングをしたいと思います

2013年10月14日
名古屋のレミゼも熱かった!
昨日は、
朝から張り切ってブログ更新を致しました後に
遠征セットをバッグに詰めながら
『移動もあるし、コンデジを持って行ったほうがいいかも

と、
一度詰めた、デジイチを取り出し出かけました。
そして、
名古屋でmichikoさんとyoshieさんにお目にかかり
『では、ひつまぶしを頂きに参りましょう~

松坂屋さん10階フロアーに参りましたら
『1時間半待ちでございます』と係りの方に告げられ
1時間半のロスは勿体ないですし
なにより3人とも空腹でもありましたので
待ち時間無しのレストランで頂きましたものがなぜか、こちらです

横浜中華街にあります有名店でもありますので
お味も、良かったのですが
3人ともなんとなく
おとなし~く頂きました。
お腹も満たされたこともあり
積もるお話も多々ございまして
このまま続けていましたら
開幕時間を過ぎてしまそうでしたので
『じゃ、レミゼに参りますか』と
中日劇場へと小走りで参りました

満員御礼の中日劇場は
ゆっくりお写真を撮る余裕もなく
まして
慣れないコンデジのズーム機能に苦戦をしてしまいこの有様です

それでも場内を1枚くらい撮りたかったのですが、この有様です

お写真は
ことごとく失敗でしたが(上記は比較的良く撮れた2枚です・・・・

舞台は熱く、劇場に心地よい緊張感がみなぎり
名古屋のお客様のレミゼに対する期待が伝わって参りました。
福井さんのバルジャンは
博多、大阪を経て
バルジャンの苦悩を幾通りもの表情で歌い、語り
囚人から市長へと転身した後のお姿に品格が備わってとてもよく演じられていたと思いました。
歌に関しては
高音部にやや不安のある個所がありましたが
最大限に努力をされながら歌われていて
『音域に関しては、今日明日に上げられるものではない』と思うことができたのは
福井さんが演じるバルジャンを段々好きになってきたからだと思います。
対する、
吉原さんんのジャベールは
その存在感だけに頼る部分が大きくて
圧倒される声量だけではジャベールの闇を感じることができませんでした。
語り口調で歌われるスタイルがわたくしには馴染めなくて
『楽譜に忠実に、伸ばすところはしっかり伸ばして頂きたい』と
舞台を拝見しながら何度も思ってしまいました。
と、これはあくまでもわたくしの感想でございます

今期のレミゼで拝見しますのが2回目の
ガブローシュ演じる子役の
松井月杜くん は、もう子役という枠ではなく
立派な役者として歌にも演技にも100点満点の坊ちゃんです。
スムーズに変声期を迎え、今後も活躍をして頂きたいなと思いました。
プリンシパル、アンサンブル
それぞれの皆さんが
舞台でなくては不可能な複雑な人間模様を凝縮させ
日々、完成度を高くしようとする意気込みを感じることができました。
そして、
美しい楽曲は何度聴いても心を傾け、終演へと導いてくれます。
2013月7月13日(土)、日産スタジアムでの横浜F・マリノスvs大宮アルディージャ戦キックオフ直前に披露された
『レ・ミゼラブル』キャストによる「民衆の歌』もなかなかいいですね

レミゼのチケットは
東京凱旋公演の1枚限りになりました。
福井さんが演じるジャベールを初めて拝見いたします。
カンパニーの皆様がつつがなく大千秋楽をお迎えできますことをお祈りしております。