2013年06月27日
イタリアンビーズ
昨年の夏あたりから
ジワジワと流行中のボリューミーなネックレスですが、
そこまでボリュームを感じることなく
夏のワンピースに映えるネックレスが
朋美先生から届きました。
デザインが同じ2種類のネックレスは
ボリュームのあるイタリアンビーズをモチーフに
スワローパール、 スワローバタフライ、エアーパール等で支えています。
大胆なモチーフに合わせてアダルトな雰囲気に仕上げないところが
朋美先生のセンスの良さ=上品さです。
早速、
7月に千秋楽を迎えます
レ・ミゼラブル観劇の折に着用予定のワンピースに合わせてみました。
まずは、マーブル系のイタリアンビーズです。
淡いオレンジに同化して
エレガントな美しさを醸し出していますね。
飴色のイタリアンビーズのモチーフになりますと
ワンピースを超えて
『おしゃれのマストアイテムはわたしよ

主張しているように思えて
首回りがスリムに見えるように思います。
早速、
M&Kさんに画像をお送りしましたら
『両方、お願いしま~す』
とお返事がございました。
夏はシンプルな装いが
涼しげでとても素敵ですが
そこにネックレスを主役に持ってくれば
シンプルにモダンがプラスされて
夏の暑さも乗り越えることができそうです。
朋美先生にお願いを致しまして
キットを作って頂きましたので
来週は
久しぶりにビーズワークをしたいと思います。
繋ぐだけで自動的にお洒落なネックレスが出来上がるのは
ありがたいことでございます

午後からお客様がお見えなって
gouterさんで購入致しました
アメーラトマトのジュレを召し上がって頂きました。
アメーラトマトの語源
(静岡弁の「甘えらー」(あめえらー:「甘いだろー」)
を教えて頂きまして
静岡発信の高糖度のトマトだと初めて知りました。
とても健康的なスイーツですね

トマトの甘みだけで作っていらっしゃるのかどうか
お聞きすればよかったです。
2013年06月26日
お魚は切り身派? それとも1匹丸ごと派?
梅雨前線と低気圧の影響で
強い雨と風の影響が各地に出ておりますね
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
どうぞ、お気をつけてお過ごしくださいませ
そんな雨の中でしたが
知らず知らずのうちに蓄積されている疲労を取るために
亀本先生の施術を受けて参りました。
本日は、お灸も当てて下さり
『夏だからこそ、お灸で冷えを防ぐ』
なるほど~、
特に梅雨の時期は自律神経も乱れがちですので
ツボを温め、体の機能を活性化して、自然治癒力を高めることが大切ですね

ポカポカと温かく
いつの間にか眠りに落ちていく感じですので
従来のように
お灸=熱いというイメージではありません。
そして、
お日にちをさかのぼりまして
昨日は温石さんで恒例のお料理教室がございました。
お題は
『梅雨のスパルタ三枚おろしの会』でございます。
ある番組の事前調査で
「魚が上手にさばけたらいいなと思いますか?」
と、
街頭でアンケートを取ったそうです。
答えは、
9割が“YES”。
様々な理由があったそうですが
多くの方が魚をさばくことにあこがれていたのです。
わたくし達も
若旦那さんの
手に汗握る渾身のご指導の元
めばる、
鯵
カマス
3種のお魚を3枚におろしました。
あら、
いつもですと
画像がこれでもかというほど出て参りますが・・・・・
どうしたかですって・・・・・
そうなんです。
カメラを陽気に背負ってきたものの
メモリーカードをパソコンに入れたまま
気が付いた時には
お稽古のスタート時間になっておりました
このような愚かな人間は
頭にお灸を据えて頂かなくてはいけないってことですね

(さすがに、熱そうだ
)
いつものように
ふぉと*いろさんが撮影に入って下さいましたので(助かりました~
)
データを頂きましたら
改めて、アップする予定ですが
ふぉと*いろさんブログに載せて頂きましたので
どうぞ、こちらをご覧くださいませ。
『お魚の骨を感じながらさばく』
昨日のお稽古で若旦那さんから学んだ一言でございます。
ご参加下さいましたM&Kさんの
Kさんからメッセージを頂戴しました。
昨日はお世話になりました。
お魚のさばき方、大変勉強になりました。
自己流でさばくことはお魚に申し訳ないですよね。
『命』をいただくわけですから
丁寧にお料理をする心でなくてはと
温石さんに伺いますといつも心が洗われます。
このようなメッセージを頂いて
こちらこそ、心が洗われます。
おっしゃるとおり、
目の前の美味しいお料理ができるまで
多くの方の手間があり
命を頂き、その命を繋いでいく
やはり、そこには
感謝の気持ちがなくてはいけませんね。
と、
なんだか説得力のないわたくしの言葉ではございますが
本日はこれにて失礼いたします
強い雨と風の影響が各地に出ておりますね

皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
どうぞ、お気をつけてお過ごしくださいませ

そんな雨の中でしたが
知らず知らずのうちに蓄積されている疲労を取るために
亀本先生の施術を受けて参りました。
本日は、お灸も当てて下さり
『夏だからこそ、お灸で冷えを防ぐ』
なるほど~、
特に梅雨の時期は自律神経も乱れがちですので
ツボを温め、体の機能を活性化して、自然治癒力を高めることが大切ですね


ポカポカと温かく
いつの間にか眠りに落ちていく感じですので
従来のように
お灸=熱いというイメージではありません。
そして、
お日にちをさかのぼりまして
昨日は温石さんで恒例のお料理教室がございました。
お題は
『梅雨のスパルタ三枚おろしの会』でございます。
ある番組の事前調査で
「魚が上手にさばけたらいいなと思いますか?」
と、
街頭でアンケートを取ったそうです。
答えは、
9割が“YES”。
様々な理由があったそうですが
多くの方が魚をさばくことにあこがれていたのです。
わたくし達も
若旦那さんの
手に汗握る渾身のご指導の元
めばる、
鯵
カマス
3種のお魚を3枚におろしました。
あら、
いつもですと
画像がこれでもかというほど出て参りますが・・・・・
どうしたかですって・・・・・
そうなんです。
カメラを陽気に背負ってきたものの
メモリーカードをパソコンに入れたまま
気が付いた時には
お稽古のスタート時間になっておりました

このような愚かな人間は
頭にお灸を据えて頂かなくてはいけないってことですね


(さすがに、熱そうだ

いつものように
ふぉと*いろさんが撮影に入って下さいましたので(助かりました~

データを頂きましたら
改めて、アップする予定ですが
ふぉと*いろさんブログに載せて頂きましたので
どうぞ、こちらをご覧くださいませ。
『お魚の骨を感じながらさばく』
昨日のお稽古で若旦那さんから学んだ一言でございます。
ご参加下さいましたM&Kさんの
Kさんからメッセージを頂戴しました。
昨日はお世話になりました。
お魚のさばき方、大変勉強になりました。
自己流でさばくことはお魚に申し訳ないですよね。
『命』をいただくわけですから
丁寧にお料理をする心でなくてはと
温石さんに伺いますといつも心が洗われます。
このようなメッセージを頂いて
こちらこそ、心が洗われます。
おっしゃるとおり、
目の前の美味しいお料理ができるまで
多くの方の手間があり
命を頂き、その命を繋いでいく
やはり、そこには
感謝の気持ちがなくてはいけませんね。
と、
なんだか説得力のないわたくしの言葉ではございますが
本日はこれにて失礼いたします

2013年06月23日
日曜日の朝8時、日比谷通りは静寂に包まれていました
今日は、
久しぶりにゆっくりと過ごすことができる日曜日・・・・

と喜んでいましたら
夫が
『夏用のスーツを買いに行くので一緒に見て』と言い出しまして
断る理由がなかなか見つからず
さりとて、
『えっ、そんなスーツを買っちゃったの

小言を言うよりもいいかなと思いまして
静岡まで行って参りました。
紳士服のコーナーは
わたくしにとって未知の世界でして(←興味がないとも言う)
特にスーツはどれも同じように見えてしまうので
スタッフの方にお任せするつもりが
勧められた椅子に座ったまま
『申し訳ありません、それは夫にはちょっと荷が重いくらいお洒落です』とか
『顔が地味なのでそのストライプは着こなせないと思いますが』とか
正直者なのでついつい本当のことを言ってしまいました。
夫は、
スタッフの方の指示通り(だったら、わたくしが行かなくても良かったと思う)
『これが似合う』と言い張って
なんだか長~~い名前の(覚えられないです)ブランドを選びました。
自分の物を買わない日の百貨店ほど
寂しくテンションが下がるということがわかりました

と、どうでもいい我が家の日曜の午後のお話しでした

同じ日曜日でも
先週は、
どうしてこんなに元気に過ごせるんでしょう~というくらい
『8時に帝劇の窓口に並ぶ』と
友人のmichikoさんを促して
当日券を求める列に加わりました。
森閑とした日比谷通り
都会の静かな朝をじっと眺めて
東京にもこんなに緑があることを改めて感じました。
少し先に行けば二重橋も見えます。
当日券はその日によって多少の差はありますが
50枚近く売り出されます。
補助席という過酷でミゼラブルな席ではありますが
『福井晶一さんのバルジャンを観たかった』という気持ちが勝って
見事、チケットを手に入れることができました。
司教にJADEの北川さんもキャスティングされていますし
アンジョルラスは理生さんですし、
歌も演技も端正な風情で素晴らしい味をだしていらっしゃるマリウス役の原田さん(1994年からガブローシュ、アンジョルラスと20年近いキャリアをお持ちです)
と3連日いい声に包まれて
『明日、疲れ果て、自らミゼラブルな人になっても悔いはない』と
望んで補助席に座ったわたくしです。
劇団四季を退団され、バルジャンという
大きなお役を担うことになった福井晶一さん。
在団中は、『アイーダ』と『美女と野獣』をそれぞれ1回だけ拝見しただけですが
歌唱力、表現力共に文句無しの方でしたので
バルジャンをどのように演じて下さるのかとても楽しみでした。
複雑なキャラクターを際立たせ
且つ自身の弱さを最後まで問い続けたバルジャンだったと思いました。
バルジャン像は
吉原バルジャンのギラギラとした表情とは違って
苦悩、怒り、悲しみ、安堵がはっきりと表現されてとても解りやすいバルジャンだったと思います。
歌に関しては
『ここ大事

高音が多いのですが
そこが少し弱かったように思いました。
ご自分の得意な音域は
そこに感情もリンクされ素晴らしかったのですが
高音になると途端に弱々しくなってしまい、
現実に引き戻されてしまいました。
バルジャンは歌も表現力も観客の期待値がとても高いので
デビューしたばかりの福井さんにベテランバルジャンと同じレベルを期待してはいけないと思いつつ
福井さんならきっとできるはずと
パーフェクトのバルジャンを望んでしまいます。
司教役の北川さんは
さすがの歌唱力でしたが
北川さんの若さが司教の老けメイクとアンマッチで
勿体ないな~と思いました。
将来日本のオペラ界をリードしていくであろう北川さんが
ミュージカルという全く対極の世界にトライしたことは
北川さんご自身にとっても大きな財産になると思いました。
レミゼは多くの国で上演されているわけですが、
旧演出であっても新演出であっても
役者がリアルに役になりきって
そこからそれぞれのキャラクターにオリジナリティを付けていくものかもしれないと
今回のレミゼを拝見していて感じました。
終演後は
michikoさんとそれぞれの感想を述べ合って
軽くお食事を致しました。
日比谷から丸の内までゆっくりと歩きながら
初めての場所 iiyo!! 丸の内メゾンカイザーは
パン好きのわたくしにとっては
居心地の良い場所です。
スタッフの方々がフレンドリーなおもてなしをして下さって
感じ良く、美味しく頂くことができました。
ピッツアもオーダーしたのですが
美味しいパンが食べ放題でして
タイミングを見計らってお代わりを持ってきて下さいます。
オペラ座の怪人、
JADE,
レ・ミゼラブル
と3日連続観劇をしまして
お年がお年ですから
身体は疲れていますが
『素晴らしい瞬間』を体感出来ました。
残すところあと1枚になりました
レミゼ千秋楽のチケットですが
まだまだ進化する新演出を楽しみにしています。
2013年06月22日
JADE アーリーサマーコンサート
昨日は、夏至でしたが、
生憎のお天気で
一年で一番昼の長い日という実感がありませんでしたね。
本日は、
爽やかな日差しが眩しくて
このまま湿度の低い夏だったらどんなにか幸せでしょう~と思う一日でした。
丁度1週間前になりますが
オペラ座の怪人の前楽で盛り上がった気持ちをどうしたらよいものかと考えまして・・・・
『いい声にはいい声で切り替える』ことに致しました。
こちらへ行って参りました。
当日券が残っているのかどうか定かではありませんでしたが
自宅から近い場所でのコンサートでしたので
『チケットが取れなければ、吉祥寺でも行ってこよう~』と呑気な気分で会場へ出かけて参りました。
無欲で物事に当たれば意外にも良い結果を生み出すものですね。
ポツンっと最前列が1枚残っていました
4月末に習志野で開催されましたJADEのコンサートでは
テノールでクリーミーヴォイスの高野二郎さんが
ご本人が一番ショックであったと思われる
不調にみまわれて
コンサート全体のクオリティがいつもより残念なステージだったのです。
ユニットとしての機能が損なわれてしまい、
『二郎さん、レミゼのお稽古でお疲れなのかしらね』と友人たちと心配をしました。
が、
今回のステージは
ご自身もおっしゃっていましたが
『習志野のリベンジができました』と
客席に二郎さんの思いがひしひしと伝わってきて
1曲目から感動で涙ぐんでしまうほどでした。
二郎さんのファンの友人(この日の彼女はレミゼ観劇をしていました)と交代してあげたかったです。
二期会のオペラ歌手の方々ですから
本業のオペラのアリアもご披露して下さり
後宮からの逃走より「元気よく歌い元気よく争おう」 高野二郎さん
アルルの女より「フェデリコの嘆き」 高田正人さん
ドンカルロより「ロドリーゴの死」 成田博之さん
カヴァレリア・ルスティカーナより「シチリアーナ」 樋口達哉さん
全員で
椿姫より「乾杯の歌」を歌って下さいました。
生の声を身体全体でコントロールすることが声楽家としての技量であり、魅力ですが
聴いていますと
『やっぱりオペラの方たちなんだ』と当たり前の感慨にふけります。
究極の芸術はオペラであると改めて思うのです。
後半は、
マイクを持ってミュージカルナンバー等を歌って下さり
彼らの表現力の豊かさとバランス感覚の良さに
『出来る男たち』を実感しました。
ウエストサイド物語より「マリア」「トゥナイト」 高田正人さん
レミゼラブルより「バルジャンの独白」 高野二郎さん
「君のためにPerte] 樋口達哉さん
ティファニーで朝食をより「ムーンリバー」 成田博之さん
日本の歌曲は
言葉の美しさが伝わってきて
生まれ持った声の素晴らしさを本当に羨ましく思いました。
初夏メドレー 夏の思い出~島唄~さとうきび畑~椰子の実
ふるさと
明るい未来
そしてラストは彼らのオリジナル曲
手紙で
じんわりとさせて頂きました(2009年のyoutubeですのでちょっとまだマイクに馴染んでいませんね)
セカンドアルバムをまだ購入していませんでしたので
終演後購入致しましたら
皆さんからサインを頂きました。
100人ほどの方がアルバムを購入したと思いますが
全員にサインを下さってその販促努力にも頭が下がる思いでした。

この日はテノール3名
バリトン1名の変則ユニットでしたが
バリトンの成田さんから
『今日のコンサートはいかがでしたか』と聞かれまして
『成田さんのバリトンは3人分ですので、隅々まで力強い美しさを感じました。』と
調子に乗って応えましたら
『わぁ、嬉しいな~』と
成田さんは両手で握手を求めて下さったのですが
『これが、高井さんだったら。。。。
』
と大変失礼な思いにとらわれながら
握手を受けたわたくしでございました。
はぁ~
生憎のお天気で
一年で一番昼の長い日という実感がありませんでしたね。
本日は、
爽やかな日差しが眩しくて
このまま湿度の低い夏だったらどんなにか幸せでしょう~と思う一日でした。
丁度1週間前になりますが
オペラ座の怪人の前楽で盛り上がった気持ちをどうしたらよいものかと考えまして・・・・
『いい声にはいい声で切り替える』ことに致しました。
こちらへ行って参りました。
当日券が残っているのかどうか定かではありませんでしたが
自宅から近い場所でのコンサートでしたので
『チケットが取れなければ、吉祥寺でも行ってこよう~』と呑気な気分で会場へ出かけて参りました。
無欲で物事に当たれば意外にも良い結果を生み出すものですね。
ポツンっと最前列が1枚残っていました

4月末に習志野で開催されましたJADEのコンサートでは
テノールでクリーミーヴォイスの高野二郎さんが
ご本人が一番ショックであったと思われる
不調にみまわれて
コンサート全体のクオリティがいつもより残念なステージだったのです。
ユニットとしての機能が損なわれてしまい、
『二郎さん、レミゼのお稽古でお疲れなのかしらね』と友人たちと心配をしました。
が、
今回のステージは
ご自身もおっしゃっていましたが
『習志野のリベンジができました』と
客席に二郎さんの思いがひしひしと伝わってきて
1曲目から感動で涙ぐんでしまうほどでした。
二郎さんのファンの友人(この日の彼女はレミゼ観劇をしていました)と交代してあげたかったです。
二期会のオペラ歌手の方々ですから
本業のオペラのアリアもご披露して下さり
後宮からの逃走より「元気よく歌い元気よく争おう」 高野二郎さん
アルルの女より「フェデリコの嘆き」 高田正人さん
ドンカルロより「ロドリーゴの死」 成田博之さん
カヴァレリア・ルスティカーナより「シチリアーナ」 樋口達哉さん
全員で
椿姫より「乾杯の歌」を歌って下さいました。
生の声を身体全体でコントロールすることが声楽家としての技量であり、魅力ですが
聴いていますと
『やっぱりオペラの方たちなんだ』と当たり前の感慨にふけります。
究極の芸術はオペラであると改めて思うのです。
後半は、
マイクを持ってミュージカルナンバー等を歌って下さり
彼らの表現力の豊かさとバランス感覚の良さに
『出来る男たち』を実感しました。
ウエストサイド物語より「マリア」「トゥナイト」 高田正人さん
レミゼラブルより「バルジャンの独白」 高野二郎さん
「君のためにPerte] 樋口達哉さん
ティファニーで朝食をより「ムーンリバー」 成田博之さん
日本の歌曲は
言葉の美しさが伝わってきて
生まれ持った声の素晴らしさを本当に羨ましく思いました。
初夏メドレー 夏の思い出~島唄~さとうきび畑~椰子の実
ふるさと
明るい未来
そしてラストは彼らのオリジナル曲
手紙で
じんわりとさせて頂きました(2009年のyoutubeですのでちょっとまだマイクに馴染んでいませんね)
セカンドアルバムをまだ購入していませんでしたので
終演後購入致しましたら
皆さんからサインを頂きました。
100人ほどの方がアルバムを購入したと思いますが
全員にサインを下さってその販促努力にも頭が下がる思いでした。
この日はテノール3名
バリトン1名の変則ユニットでしたが
バリトンの成田さんから
『今日のコンサートはいかがでしたか』と聞かれまして
『成田さんのバリトンは3人分ですので、隅々まで力強い美しさを感じました。』と
調子に乗って応えましたら
『わぁ、嬉しいな~』と
成田さんは両手で握手を求めて下さったのですが
『これが、高井さんだったら。。。。

と大変失礼な思いにとらわれながら
握手を受けたわたくしでございました。
はぁ~

2013年06月20日
お肌すっきりハーブ石鹸 フィトテラピー講座
3月に石井朋美先生のビーズ展でお世話になりましたoniwaさんで
masae先生の
『お肌すっきりハーブ石鹸作り』のお講座に参加して参りました。
そして、
ビーズ展でmasae先生をご紹介させて頂き
フィトテラピーに関心を持って下さいました
大澤先生もご参加でいらっしゃいましたので
並んでお講座を受けることができました。
お講座の前に
本日のハーブティーと小菓子を頂きました。
この季節にぴったりのレモングラス・ローズヒップ・ハイビスカスのブレンドです。
ビタミンCとミネラルをたっぷり含んだティーです

では、石鹸作りを致しましょう~

ラベンダー水に
ローズウッド(保湿)
ラベンダー(皮膚の再生・抗菌・殺菌・消炎)
ローズゼラニウム(リラックス)
その他、秘伝の材料を混ぜまして
適度な柔らかさになりましたら
型に入れまして出来上がりです


大澤先生はとても丁寧にお作りになられて3種類の形に仕上げられました

3週間の乾燥を経て、完成ですって

石鹸作りの工程を通じて
ハーブ石鹸は
ただ単にお肌の汚れを落とすのではなく
1番最初に行うスキンケアじゃないかなと思いました。
masae先生がお使いになっている材料は上質な物ですので
安心して使うことができますね


レッスンの後は
大澤先生が予約をして下さいました
鷹匠にあります
pissenlitさんでランチを頂きました。
磐田の甘々娘(トウモロコシ)を使って
最小限の香辛料で仕上げた季節感溢れる冷製スープです。
前菜は、
御前崎の鰹を下に敷いてハーブを盛ったサラダ仕立てです。
鰹の独特の臭みもなく、爽やかな香りが凝縮されています。
お野菜の下に隠れて見えませんね

メインはさごしのポアレです。
可愛いくて新鮮なお野菜に囲まれて
上には明日葉が乗っています。
しっとりとしたさごしがふんわりと広がってとても美味しく頂きました

デザートは
ガトーショコラと黒ゴマのアイスクリームです。
生クリームは苦手なので残してしまい、申し訳ありませんでした

黒ゴマの濃厚なお味は大丈夫なんですけどね

とても雰囲気の良い空間は
マダムの笑顔と丁寧な説明によるものです。
大澤先生のお嬢様が秋にご結婚されるお話しを伺いながら
お嬢様への深い慈しみの心が伝わってきまして
『お幸せなお嬢様ですね』と申し上げました。
先生がお作りになるブーケ、
きっと世界で一番愛に溢れ、
ご列席の皆様の目を引くことでしょうね。
ゆっくりとお話しができて
とても優雅なひとときをありがとうございました。
さて、
明日以降は
3連日観劇日記、その2、その3
張り切って当日券シリーズを綴る予定でございます。
2013年06月19日
『オペラ座の怪人』前楽
台風4号と梅雨前線の合わせ技で
強風と大雨に注意が必要ですね

どうぞ、皆様お気をつけてお過ごし下さいますように。
先週末
3日間連続で劇場へ通いました。
観劇仲間内では
『あら、そうですか~』と普通に反応して頂けますが。。。。
第一日目は
タイトル通り、
『オペラ座の怪人』東京公演
私自身はラスト観劇となります前日のソワレ公演です。

お馴染みのキャストボードもこれで当分、見納めです。
高井 治氏
バランスの取れた良いお名前ですこと

そして、
カンパニーを陰になり日向になり支えて下さるオケの指揮は
このお方、吉住 典洋氏
この方の指揮で千秋楽を迎えることができて
オペラ座ファンとしては
本当に嬉しく、頼もしい限りです

いつもですと、
感想をダラダラと述べるのですが
記憶が分散していて
カーテンコールの場面だけが鮮明に思い出されるのです。
何度も、
何度も、
繰り返されるカーテンコール
カンパニーの方々がはけて
高井さん一人で舞台の中央に立ち
スポットライトを浴びながら
深々とお辞儀をする姿や(やや身体が固めです
)
胸に手を当てながら
じっと会場に目を配るご様子は
寡黙だけど妥協はしない
苦難を乗り越えた者だけが立つことのできる場所を独占した高井さんが
とても美しく煌いておりました。
吉住さんの指揮を間近で拝見できました。
ひとりオペラ座ができるのではないかと思うほど
ずっと、歌いながら指揮をされていて
情熱的でありながら、端正な動きをされるのが
女性ファンが多い理由かもしれません
シーンに合わせて表情もクルクルと変わって
舞台上の役者さんにとっては大変心強い方ですね。
カーテンコールの時には
ご自分も観客の一人になったように
笑顔で拍手をされていました。
終演後
高井さんを命の限りに応援する誓いを立てたお友達とご一緒に祝杯を上げました。
長いお付き合いになりますが
4人が一堂に集まるのは
名古屋の千秋楽以来です。

千秋楽を迎えることは
もちろん寂しさもありますが
一緒に経験してきた楽しい出来事や
高井さんのことなど
同じお話しを何度しても
沢山笑えるありがたいお仲間です

さぁ、
次の公演地は
どちらになるのでしょうか。
静岡だったら・・・・・・
強風と大雨に注意が必要ですね


どうぞ、皆様お気をつけてお過ごし下さいますように。
先週末
3日間連続で劇場へ通いました。
観劇仲間内では
『あら、そうですか~』と普通に反応して頂けますが。。。。

第一日目は
タイトル通り、
『オペラ座の怪人』東京公演
私自身はラスト観劇となります前日のソワレ公演です。
お馴染みのキャストボードもこれで当分、見納めです。
高井 治氏
バランスの取れた良いお名前ですこと

そして、
カンパニーを陰になり日向になり支えて下さるオケの指揮は
このお方、吉住 典洋氏
この方の指揮で千秋楽を迎えることができて
オペラ座ファンとしては
本当に嬉しく、頼もしい限りです

いつもですと、
感想をダラダラと述べるのですが
記憶が分散していて
カーテンコールの場面だけが鮮明に思い出されるのです。
何度も、
何度も、
繰り返されるカーテンコール
カンパニーの方々がはけて
高井さん一人で舞台の中央に立ち
スポットライトを浴びながら
深々とお辞儀をする姿や(やや身体が固めです

胸に手を当てながら
じっと会場に目を配るご様子は
寡黙だけど妥協はしない
苦難を乗り越えた者だけが立つことのできる場所を独占した高井さんが
とても美しく煌いておりました。
吉住さんの指揮を間近で拝見できました。
ひとりオペラ座ができるのではないかと思うほど
ずっと、歌いながら指揮をされていて
情熱的でありながら、端正な動きをされるのが
女性ファンが多い理由かもしれません

シーンに合わせて表情もクルクルと変わって
舞台上の役者さんにとっては大変心強い方ですね。
カーテンコールの時には
ご自分も観客の一人になったように
笑顔で拍手をされていました。
終演後
高井さんを命の限りに応援する誓いを立てたお友達とご一緒に祝杯を上げました。
長いお付き合いになりますが
4人が一堂に集まるのは
名古屋の千秋楽以来です。
千秋楽を迎えることは
もちろん寂しさもありますが
一緒に経験してきた楽しい出来事や
高井さんのことなど
同じお話しを何度しても
沢山笑えるありがたいお仲間です


さぁ、
次の公演地は
どちらになるのでしょうか。
静岡だったら・・・・・・


2013年06月12日
『meikoの美味しいは楽しい』クッキング♪♪
昨年、
meiko先生のレッスンを受けまして
そのお料理すべてが美味しくて、
何度も我が家の食卓に登場いたしました。
meikoさんに
『もし、東京にお越しの際は、ちょこっと足を延ばして焼津までいらしてレッスンをお願いします

と申しましたら
快くお引き受け下さいまして
本日を迎えることができました。
事前にお電話でお打ち合わせを致しまして
夏らしいメニューを中心に、
難しい手順を踏まなくてもできるパーティー料理
をお願いいたしました。
まず最初ににとりかかりましたのは、
卯の花コロッケです。
昨日炊きました卯の花をボール状に丸めて
バターで炒ったパン粉に絡めるだけです。
プチトマトをトッピングすればとても可愛いコロッケです。
卯の花にたっぷりのお野菜を入れましたし
揚げていないので
ヘルシー感いっぱいですね。
お次は、
オリエンタルチキンサラダです。
茹でた鶏の胸肉にグリーンの葉っぱたちをたっぷり和えて
ワンタンの皮の素揚げを入れたり
香ばしく炒ったカシューナッツも加えて
海鮮醤を隠し味にしたドレッシングをかけますと
なんとも奥の深~い味わいになって
鶏むね肉をしっとりと頂けます。
あら、鶏さんが隠れてしまっています

さぁ、お昼まで
お時間がありませんので
本日のメイン、スクエア海鮮巻きを教えて頂きましょう。
ラップの空き箱を使用して作るんですって

空き箱の中にラップを敷いて
酢飯⇒具材⇒酢飯と詰めていきます
meiko先生のお手本を拝見しながら
ご参加下さいました皆様、
とってもお上手にお作りになりました。
まだまだ、レッスンは続きます。
海老とアボカドのジュレのせは、
麺つゆを使ってジュレを作り
茹でた海老とアボカドに乗せるだけですが
彩りが美しく、女性らしい1品ですね。
そして、
これは5分で仕上がるとっても簡単、
火を使わないので
夏にぴったりのメニューです。
寄せ豆腐と山かけもずく
お味が付いたもずく酢と山芋のすりおろしをお豆腐にかけるだけですが
栄養価は高いのにさっぱりと頂けますよ。
食用の金箔を乗せるとおもてなし料理になりますね。
さぁ、
テーブルセッティングを致しましょう~

本日は、オールガラス食器で
涼しげなテーブルにしました。
ガラスを撮るのは
光が分散してしまい難しかったです

meikoさんのテキパキとしたご指導のお蔭で
レッスン生5名で
5品を2時間で作ることができました。
これから始まる夏に向かって
何度でも作りたいメニューばかりです。
デザートは
西小川にあります餅貫さんより
『沢辺の蛍』という練きりをお願いいたしました。
和菓子がお好きとおっしゃるmeikoさんが
『とても上品で味わい深い練きりですね』と言って下さいました。
蛍がポ~っと光を放っている様子が美しいですね

meikoさんお手製のバラの砂糖菓子をコーヒーに添えると
エレガント感が高まります。
ご本人曰く
『よく働き、よく遊ぶ』ことをモットーにしておられ
1時間単位でスケジュールを組んでおられる方ですが
忙しがらない人

美味しいお料理を頂きながら
札幌のお話しを伺ったり
焼津の黒はんぺんの説明をして差し上げたり
『札幌へ遠征しましょうよ~

皆様をお誘い致しました。
札幌は
爽やかで美しい季節ですね~

タイトなスケジュールの中
焼津までお越しくださいましてありがとうございました。
次は、
札幌でお目にかかりましょう~~

2013年06月08日
美酒物語2013
昨夜
昨年に引き続き
美味しい日本酒に出会うためのイベントに参加させて頂きました。
受付には、立派な酒樽がありまして、気持ちが高揚して参りますね。
各蔵元さんのご紹介後に、総勢450人以上の方全員で乾杯です。
わたくし達のテーブルは
磯自慢さんの愛山大吟醸です。
ほんのり甘みが香る、上品なお味です。
『乾杯のお酒は、その蔵元の一押しなんですよ

とお隣にお座りになったご婦人が教えて下さいました。
本当にそうですね。
特別な時に頂くお酒という感じが致します。
乾杯が済むやいなや
各コーナーは
立錐の余地もないくらいの人、人、人です。
シェフから
『本日はお酒の足を引っ張らないようなメニューに致しました』とご挨拶がありました

前菜は和洋中と賑やかな盛り合わせです。
同席のご婦人方、皆様とてもお詳しくていらして
初対面ですが
和やかにお話をさせて頂きながら
『生酒、美味しいですので召し上がってみて下さい』と教えて頂きましたので
大村屋酒造さんの、若竹 鬼乙女 恋 特別純米生酒 を頂いてみました。
アルコール度数が15度以上らしいのですが
とろ~りとした甘みがありまして、大丈夫そう~・・・・・

と思いきや、
やはり強いお酒だぁ~
お魚が運ばれて参りました。
生酒の後に頂くにはちょうど良いくらい濃厚なマグロのソテーでした。
夫が
青島酒造さんから喜久酔の純米吟醸持ってきてくれましたので
『これが、体に馴染んで美味しい~』と
自分は動かずして、杯を開けました


ステーキを頂くころには
同席のご婦人方から
『これ、美味しいので一口どうぞ』と言って頂き
色々飲ませて頂きました。
夫のお隣にいらっしゃるご婦人は
お酒屋さんにご勤務されていらしゃるプロフェッショナルなお方でして
その方のお話しが大変勉強になり
すっかりその方になついてしまった夫は(なつかれても、はなはだ迷惑でしょうが・・・

ご婦人の後に付いて、志太泉さんへ
わたくしの前には
乾杯の磯自慢が
『残しても勿体ないので飲んで』と言っているように聞こえましたので
ステーキと共に頂くことに致しました。
デザートはガトーショコラです。
静岡のお酒は酸味が薄いので
デザートと一緒に頂いてもしっくりしますね。
親しい方とご一緒に頂くお酒もいつも以上に和みますが
こうやって
初対面の方と頂くお酒も
その日、その時を愉しむことができて
『良い時間を過ごせた』と
偶然のひとときをとてもありがたく感じます。
蔵元さんを始め
多くの関係者の方々の努力のお蔭で
こうやって美味しい静岡酒を頂くことができるのだな~と
少々酔っぱらってはいましたが
感謝の気持ちを込めて
『来年も、また参りますね』とお礼を申し上げて帰って参りました。
2013年06月07日
劇団東演 『ハムレット』、絶賛です!
ここ数週間は、
レミゼとオペラ座の怪人に浮き足立っている薫子でございますが、
昨日は
静岡市民劇場の鑑賞会で
度肝を抜かれる舞台を拝見して参りました。

舞台の情報を全く入れずして臨んだのですが
円筒状になった数本の柱が舞台の中核になっていまして
それらが色々な役割を果たし
舞台に緊張感を生み出すのです。
お腹の底に突き上げるような音響に合わせて
役者たちが縦横無尽に動き回り
独特な群舞に
異様な熱気を帯びて
とうとう、観客までその空気にのまれてしまう。
抽象的な感想で
『聞いてもわからな~い
』と
思われる方が多いと思いますので
YouTube、ご覧いただきまして
わたくしの文章力不足を補っていただきましょうかね
ハイライトなので今一つ、臨場感はないのが残念ですが
よろしければご覧になって下さいませ。
こちらからどうぞ!
演出が
ロシアの鬼才と評されている
ワレリー・ベリャコービッチ氏(と舌をかみそうなお名前ですな
)と言う方です。
彼には
妥協という言葉がないくらい
修羅場と化す舞台稽古だそうです。
役者さんの中に、ロシア人の方がおられて
台詞が日本語とロシア語と入り混じる箇所がありましたが
それも新鮮な感覚です。

ハムレット役の
南保大樹さん の演技が
所謂、大熱演ではなく
緩急巧みに使い分け、時折笑いも誘う
シェイクスピア劇という重圧に負けてないな~と
新劇の役者さんの力をあらためて知った次第です。
有名な台詞
「To be or not to be, that is the question.」
『ここに留まるか、露と果てるか、それが問題だ!』を
あえて静寂感をもって言うことで
ハムレットの迷いが伝わってくるようでした。
市民劇場はわたくしとって
異業種のお集まりに参加するという新鮮な場所ですが
今回の舞台は
新国立劇場でオペラ鑑賞をしているような錯覚にとらわれるほど
演劇とオペラの融合的な味わいがあり
魂に共鳴する舞台でした

市民劇場を拝見するたびに感じることがありまして
『客電が落ちたら、私語を慎みましょう』
『ビニール系の袋を上演中に出すとその音がとても響きますよ』
『飴はなるべく早めに召し上がって下さると助かります』
注意を促すことができない自分が不甲斐ないな~と思っていたのですが
昨日は、
客席もメラメラとした熱気が漂い
『ゴクン』と唾をのむ音さえしませんでした。
これは
役者さんたちにとって最高の賞賛だと思います。
舞台を含めて芸術に触れることは
感性の精度を上げることなんだな~としみじみ思いました。
驚愕と共感の舞台を
ありがとうございました。
と感動しましたら
お腹が空いていることに気がつきまして。。。。
3時間半近い上演時間でしたので観ているだけでも体力を使いますね。
東京ボルシチを頂いて帰宅の途に着いたわたくしでございました。

レミゼとオペラ座の怪人に浮き足立っている薫子でございますが、
昨日は
静岡市民劇場の鑑賞会で
度肝を抜かれる舞台を拝見して参りました。
舞台の情報を全く入れずして臨んだのですが
円筒状になった数本の柱が舞台の中核になっていまして
それらが色々な役割を果たし
舞台に緊張感を生み出すのです。
お腹の底に突き上げるような音響に合わせて
役者たちが縦横無尽に動き回り
独特な群舞に
異様な熱気を帯びて
とうとう、観客までその空気にのまれてしまう。
抽象的な感想で
『聞いてもわからな~い

思われる方が多いと思いますので
YouTube、ご覧いただきまして
わたくしの文章力不足を補っていただきましょうかね

ハイライトなので今一つ、臨場感はないのが残念ですが
よろしければご覧になって下さいませ。
こちらからどうぞ!
演出が
ロシアの鬼才と評されている
ワレリー・ベリャコービッチ氏(と舌をかみそうなお名前ですな

彼には
妥協という言葉がないくらい
修羅場と化す舞台稽古だそうです。
役者さんの中に、ロシア人の方がおられて
台詞が日本語とロシア語と入り混じる箇所がありましたが
それも新鮮な感覚です。
ハムレット役の
南保大樹さん の演技が
所謂、大熱演ではなく
緩急巧みに使い分け、時折笑いも誘う
シェイクスピア劇という重圧に負けてないな~と
新劇の役者さんの力をあらためて知った次第です。
有名な台詞
「To be or not to be, that is the question.」
『ここに留まるか、露と果てるか、それが問題だ!』を
あえて静寂感をもって言うことで
ハムレットの迷いが伝わってくるようでした。
市民劇場はわたくしとって
異業種のお集まりに参加するという新鮮な場所ですが
今回の舞台は
新国立劇場でオペラ鑑賞をしているような錯覚にとらわれるほど
演劇とオペラの融合的な味わいがあり
魂に共鳴する舞台でした


市民劇場を拝見するたびに感じることがありまして
『客電が落ちたら、私語を慎みましょう』
『ビニール系の袋を上演中に出すとその音がとても響きますよ』
『飴はなるべく早めに召し上がって下さると助かります』
注意を促すことができない自分が不甲斐ないな~と思っていたのですが
昨日は、
客席もメラメラとした熱気が漂い
『ゴクン』と唾をのむ音さえしませんでした。
これは
役者さんたちにとって最高の賞賛だと思います。
舞台を含めて芸術に触れることは
感性の精度を上げることなんだな~としみじみ思いました。
驚愕と共感の舞台を
ありがとうございました。
と感動しましたら
お腹が空いていることに気がつきまして。。。。

3時間半近い上演時間でしたので観ているだけでも体力を使いますね。
東京ボルシチを頂いて帰宅の途に着いたわたくしでございました。
2013年06月03日
観劇月間
梅雨の晴れ間が続いておりますね

今朝も
ポールを持って
瀬戸川から浜当目の海岸までノルディックウォーキングをして参りました。
誰もいない海岸で
レミゼのこの曲を

もし、誰かがこの様子を見ていたとしても
怪しく、危なくて近づくことはないでしょう~

レミゼは
東京公演後、
博多、
梅田、
そして
名古屋で大千秋楽を、迎えます。
数日前に
中日劇場(名古屋)の先行抽選がありまして
キャスト表を何度も、何度も見ながら
更に検討を重ねまして
『この日っ

当選は果たしたものの
ガッカリなお席だったものですから
少しばかりため息のわたくしです

ご一緒する友人達は
『あのキャストで観ることができるのだからそれだけで満足

と言って下さったので
名古屋大千秋楽(の日ではありませんが)を
大いに楽しみ
名古屋飯を満喫するという計画をプラス致しました

まだ先の10月のお話しです

そのレミゼですが
10日ほど前に
観劇デビューの友人とご一緒に
帝劇に行って参りました。
ソワレ公演でしたが
待ち合わせ時間が遅くなってしまい
近くの神戸屋ダイニングで軽食を頂きました。
『レミゼデビューに乾杯~』
パスタとクラブサンドイッチをシェアしまして、
お腹がいっぱいになりました

この日のお席は
デビューを飾るとても素敵なお席でした。
あ~ぁ、名古屋も・・・・・・

プリンシパルは前回と同じく
吉原バルジャンVS鎌田ジャベールです。
デビューした友人のshihoさんへは
わたくしの拙い情報は伝えることなく
真っ白な状態でご覧頂きたいと思いました。
吉原バルジャンについては
色々な方のブログを拝見しますと
『2011年のデビューの頃より数段、素晴らしいバルジャンになっている』と
高評価されていますが
わたくしは
新演出になってからの
吉原さんのバルジャン像がいまひとつ理解できない部分があったりします。
『そこは歌い上げないで~』と言う箇所や、
『そこは別の表情でお願い!』等、
結局のところ、
自分好みのバルジャンと違ってしまうと
『それは・・・・・・ちょっと~』となってしまうんですよね。
(観客は我が儘ですね)
そして、
東宝の色々な事情から
準備期間がかなり短かったであろう鎌田ジャベール。
クールフェラック役と兼務という過酷かつ達成感は人一倍であろう鎌田さんですが
ジャベールという
その出自のせいで、抱き続けるコンプレックス
そして自らの職務に忠実すぎ、自身が法律と言うプライド、
相反する姿をコツコツと築き上げていらっしゃるように思いました。
特に、
バルジャンを認めている自分に気が付き
崩壊し、破滅していく自殺シーンは
今までの先輩ジャベールをかなり研究していらっしゃるなと感じました。
小柄な方でいらっしゃるので
演技と歌でどこまで大きく表現できるかこれから期待しています。
と、
わたくしの感想はど~でもよろしいですね(←散々しゃべってしまいましたが

終演後、
shihoさんに感想を伺いましたら
『アンジョルラスの役者さんが突出していて、その力強い歌声とカリスマ性に釘付けだったぁ~』
そうです、そうです

上原理生アンジョルラス(高井さんと同じ

今期、わたくしもこの方以外のチケットを取っておりません。
もう一度
このちらの曲をお聞き下さいませ。
途中で
『悔いはしないさ、たとえ倒れても、流す血潮が潤す祖国を~~』と歌うその方こそ、理生アンジョルラスです(本来、このフレーズはフイイ役の方が歌いますが)
舞台での立ち姿の美しさと鋭い眼光がわたくし的ツボです

ミュージカルであっても
鼻濁音で歌える方なのでそのあたりもポイント高井です。(←高いですね

お時間がある方は こちらの理生さんもどうぞ

(2011年版です)
そして
『映画も素晴らしかったけれど、それ以上に劇場という空間は臨場感があってレミゼの世界に引き込まれたわ~』
と絶賛して下さいました。
喜んで頂けて
お誘いした甲斐がありました

また、ご一緒しましょう~

レミゼ、レミゼと騒いでいますが
あと10日余りでオペラ座の怪人も千秋楽です。
千秋楽の抽選は残念ながら外れてしまいましたが
前楽で高井さんの艶やかでどこまでも伸びるファントムヴォイスを聴くことができる喜びでいっぱいです。
誰も見ちゃいませんが

前楽用にワンピースを購入しました。
パーソナルカラー診断で一押しのお色が
サーモンピンク、コーラルピンクですので
今回はその中間、ややサーモンピンク寄りにしてみました。
って、誰も見ちゃいませんって

でも、いいんです。
1枚ワンピースが増えたんですから
