2012年02月27日

ユリ根の甘味に笑顔がこぼれます

先日、札幌からお越しになり

ご一緒にランチを致しましたmeikoさんから

帯広のユリ根を頂戴いたしました。














    ユリ根は、

    関東人には馴染みが薄いのですが、

    こんなに立派な物を贈って頂いたからには

    大切に調理しないと申し訳ないと思いました。






いつになく、真面目にメニューを考えて

ユリ根と三つ葉の天ぷら、

ユリ根と豆ごはん

その他で、作ってみようと思いました。





ユリ根に三つ葉、そして茶色いかたまりは、なんと鮪の角煮です。

北海道の山の幸、静岡の海の幸のコラボ、

ユリ根のホクホク感と、角煮の甘辛さがピッタリでレモンをかけただけで美味しく頂きました。








そして、ユリ根とエンドウ豆のご飯は、

先日、『温石』さんにウスイエンドウのご飯の作り方を教えて頂きましたので
それを忠実に守り、炊きあげました。

ユリ根の甘味とエンドウ豆の青々とした香りが、

『ちょっと、召し上がってごらんなさいな、奥様icon12』という感じの一品になりました。








ブリは、ごま油でソテーをすると5分ほどで出来上がります。







そして、

炊き合わせを装った、

一つ鍋で炊いたお野菜と高野豆腐。

鶏のつくねも手作りしたのが、

本日の『偉いで賞』に輝きました~face05

高野豆腐がとても好きなんです、わたくし。














和食には、

やっぱり日本酒でございますicon54



meikoさんの、

ユリ根メニューは、こちらからどうぞemoji49


どのお料理もとても美味しそうですよ。

meikoさん、
ありがとうございました。

  


Posted by 薫子 at 21:27Comments(8)美味しくて幸せ