2013年06月22日
JADE アーリーサマーコンサート
昨日は、夏至でしたが、
生憎のお天気で
一年で一番昼の長い日という実感がありませんでしたね。
本日は、
爽やかな日差しが眩しくて
このまま湿度の低い夏だったらどんなにか幸せでしょう~と思う一日でした。
丁度1週間前になりますが
オペラ座の怪人の前楽で盛り上がった気持ちをどうしたらよいものかと考えまして・・・・
『いい声にはいい声で切り替える』ことに致しました。
こちらへ行って参りました。
当日券が残っているのかどうか定かではありませんでしたが
自宅から近い場所でのコンサートでしたので
『チケットが取れなければ、吉祥寺でも行ってこよう~』と呑気な気分で会場へ出かけて参りました。
無欲で物事に当たれば意外にも良い結果を生み出すものですね。
ポツンっと最前列が1枚残っていました
4月末に習志野で開催されましたJADEのコンサートでは
テノールでクリーミーヴォイスの高野二郎さんが
ご本人が一番ショックであったと思われる
不調にみまわれて
コンサート全体のクオリティがいつもより残念なステージだったのです。
ユニットとしての機能が損なわれてしまい、
『二郎さん、レミゼのお稽古でお疲れなのかしらね』と友人たちと心配をしました。
が、
今回のステージは
ご自身もおっしゃっていましたが
『習志野のリベンジができました』と
客席に二郎さんの思いがひしひしと伝わってきて
1曲目から感動で涙ぐんでしまうほどでした。
二郎さんのファンの友人(この日の彼女はレミゼ観劇をしていました)と交代してあげたかったです。
二期会のオペラ歌手の方々ですから
本業のオペラのアリアもご披露して下さり
後宮からの逃走より「元気よく歌い元気よく争おう」 高野二郎さん
アルルの女より「フェデリコの嘆き」 高田正人さん
ドンカルロより「ロドリーゴの死」 成田博之さん
カヴァレリア・ルスティカーナより「シチリアーナ」 樋口達哉さん
全員で
椿姫より「乾杯の歌」を歌って下さいました。
生の声を身体全体でコントロールすることが声楽家としての技量であり、魅力ですが
聴いていますと
『やっぱりオペラの方たちなんだ』と当たり前の感慨にふけります。
究極の芸術はオペラであると改めて思うのです。
後半は、
マイクを持ってミュージカルナンバー等を歌って下さり
彼らの表現力の豊かさとバランス感覚の良さに
『出来る男たち』を実感しました。
ウエストサイド物語より「マリア」「トゥナイト」 高田正人さん
レミゼラブルより「バルジャンの独白」 高野二郎さん
「君のためにPerte] 樋口達哉さん
ティファニーで朝食をより「ムーンリバー」 成田博之さん
日本の歌曲は
言葉の美しさが伝わってきて
生まれ持った声の素晴らしさを本当に羨ましく思いました。
初夏メドレー 夏の思い出~島唄~さとうきび畑~椰子の実
ふるさと
明るい未来
そしてラストは彼らのオリジナル曲
手紙で
じんわりとさせて頂きました(2009年のyoutubeですのでちょっとまだマイクに馴染んでいませんね)
セカンドアルバムをまだ購入していませんでしたので
終演後購入致しましたら
皆さんからサインを頂きました。
100人ほどの方がアルバムを購入したと思いますが
全員にサインを下さってその販促努力にも頭が下がる思いでした。

この日はテノール3名
バリトン1名の変則ユニットでしたが
バリトンの成田さんから
『今日のコンサートはいかがでしたか』と聞かれまして
『成田さんのバリトンは3人分ですので、隅々まで力強い美しさを感じました。』と
調子に乗って応えましたら
『わぁ、嬉しいな~』と
成田さんは両手で握手を求めて下さったのですが
『これが、高井さんだったら。。。。
』
と大変失礼な思いにとらわれながら
握手を受けたわたくしでございました。
はぁ~
生憎のお天気で
一年で一番昼の長い日という実感がありませんでしたね。
本日は、
爽やかな日差しが眩しくて
このまま湿度の低い夏だったらどんなにか幸せでしょう~と思う一日でした。
丁度1週間前になりますが
オペラ座の怪人の前楽で盛り上がった気持ちをどうしたらよいものかと考えまして・・・・
『いい声にはいい声で切り替える』ことに致しました。
こちらへ行って参りました。
当日券が残っているのかどうか定かではありませんでしたが
自宅から近い場所でのコンサートでしたので
『チケットが取れなければ、吉祥寺でも行ってこよう~』と呑気な気分で会場へ出かけて参りました。
無欲で物事に当たれば意外にも良い結果を生み出すものですね。
ポツンっと最前列が1枚残っていました

4月末に習志野で開催されましたJADEのコンサートでは
テノールでクリーミーヴォイスの高野二郎さんが
ご本人が一番ショックであったと思われる
不調にみまわれて
コンサート全体のクオリティがいつもより残念なステージだったのです。
ユニットとしての機能が損なわれてしまい、
『二郎さん、レミゼのお稽古でお疲れなのかしらね』と友人たちと心配をしました。
が、
今回のステージは
ご自身もおっしゃっていましたが
『習志野のリベンジができました』と
客席に二郎さんの思いがひしひしと伝わってきて
1曲目から感動で涙ぐんでしまうほどでした。
二郎さんのファンの友人(この日の彼女はレミゼ観劇をしていました)と交代してあげたかったです。
二期会のオペラ歌手の方々ですから
本業のオペラのアリアもご披露して下さり
後宮からの逃走より「元気よく歌い元気よく争おう」 高野二郎さん
アルルの女より「フェデリコの嘆き」 高田正人さん
ドンカルロより「ロドリーゴの死」 成田博之さん
カヴァレリア・ルスティカーナより「シチリアーナ」 樋口達哉さん
全員で
椿姫より「乾杯の歌」を歌って下さいました。
生の声を身体全体でコントロールすることが声楽家としての技量であり、魅力ですが
聴いていますと
『やっぱりオペラの方たちなんだ』と当たり前の感慨にふけります。
究極の芸術はオペラであると改めて思うのです。
後半は、
マイクを持ってミュージカルナンバー等を歌って下さり
彼らの表現力の豊かさとバランス感覚の良さに
『出来る男たち』を実感しました。
ウエストサイド物語より「マリア」「トゥナイト」 高田正人さん
レミゼラブルより「バルジャンの独白」 高野二郎さん
「君のためにPerte] 樋口達哉さん
ティファニーで朝食をより「ムーンリバー」 成田博之さん
日本の歌曲は
言葉の美しさが伝わってきて
生まれ持った声の素晴らしさを本当に羨ましく思いました。
初夏メドレー 夏の思い出~島唄~さとうきび畑~椰子の実
ふるさと
明るい未来
そしてラストは彼らのオリジナル曲
手紙で
じんわりとさせて頂きました(2009年のyoutubeですのでちょっとまだマイクに馴染んでいませんね)
セカンドアルバムをまだ購入していませんでしたので
終演後購入致しましたら
皆さんからサインを頂きました。
100人ほどの方がアルバムを購入したと思いますが
全員にサインを下さってその販促努力にも頭が下がる思いでした。
この日はテノール3名
バリトン1名の変則ユニットでしたが
バリトンの成田さんから
『今日のコンサートはいかがでしたか』と聞かれまして
『成田さんのバリトンは3人分ですので、隅々まで力強い美しさを感じました。』と
調子に乗って応えましたら
『わぁ、嬉しいな~』と
成田さんは両手で握手を求めて下さったのですが
『これが、高井さんだったら。。。。

と大変失礼な思いにとらわれながら
握手を受けたわたくしでございました。
はぁ~
