2012年06月09日
☆志太平野美酒物語☆ 2012
昨夜は、
いつも日本酒を購入するお店の女将さんにお声をかけて頂きまして
志太地方にあります6つの蔵が集まり、新酒を中心に味わう会
第20回 志太平野 美酒物語に夫と共に参加させて頂きました。

6つの蔵は
磯自慢の磯自慢酒造さん、
喜久酔の青島酒造さん、
志太泉の志太泉酒造さん、
杉錦の杉井酒造さん、
初亀の初亀醸造さん、
おんな泣かせの大村屋酒造場さん
会場は、葵タワーにあります
『GRANDAIR Bouquet TOKAI』のバンケットルームです。
チケットに番号がふってありましたので
『お席は決まっている』と勝手に思い込み
のんびり出かけて行きましたら
50卓以上あるテーブルのほとんどが埋まっていまして、
そこで初めて
『あっ、もしかしたら自由席だったのね』と気が付きました
とは、申しましても
観劇ではありませんし、
『最前列のセンター席じゃなきゃ
』ということもなく、
飲めればいいわけですからね。

SBSの美人アナウンサーさんの司会のもと、
実行委員の方の開会の言葉から始まりまして、
来賓のご挨拶、
蔵元さんのご紹介、
と続き、
『乾杯』となりました。
各テーブルに、それぞれの蔵元から、自慢の1品が運ばれます。
わたくしのテーブルには喜久酔が

同席した方々から歓声が沸きあがり
と言うことは、
皆さま、喜久酔のファンなんですね
『わたくしも~~、そうなんですよ』

香りの高さ、
素人のわたくしにもわかります。
辛口だと思うのですが、
口に入れると更にその香りが立って
『美酒』ですな~とうっとりします。
シェフからのご挨拶もあって
『本日は、日本酒に合うお料理をお出し致します』
ということで、前菜はこちらです。

空腹にお酒を飲むと、エライことになりますので、ささっと頂きまして、
片手にグラス、首にはカメラをぶら下げて、
蔵元さんのブースへと参りました。

焼津に住んでおりますので
まずは、こちらを頂きましょう。

お造りが出て参りました。
磯自慢のキリッとした飲み口が、お魚と合いますね。

同席の皆さまとも、
お話をさせて頂きまして
わたくし共以外は、ご一行様であることがわかりました。
そして、
こよなく喜久酔を愛する方たちであることが判明してからは
わたくしも、
必然的に 喜久酔ブースへと足を運ぶのでありました。

お隣に座っていらっしゃるご婦人から
喜久酔の社長さんのお酒に対する並々ならぬ思いや、お仕事ぶり
そして、
グルメ漫画の『美味しんぼ』にも紹介されたというお話を伺いました。
ご婦人の熱い思いを伺いますと、
すぐにでもグラスを持って、喜久酔ブースへ行かなくては
そして、社長さんと握手でもしてこなくてはこの席に二度と戻ってこれないのではないかと思い
社長さんから杯を頂戴いたしましたが
さすがに、握手を求めることはできず(社長さんにも迷惑なおはなしですしね)
『いつも美味しく頂いております』と深々と礼をして戻って参りました。
次々にお料理が出て参ります。


反対のお隣にいる夫も、
ご一行様とお話しが弾み
皆様と和やかに飲んでいました。
炊き込みご飯とお味噌汁は、さすがに半分にしまして
最後の1杯は、
一度も頂いたことのない蔵へ行くことにしました。

穏やかな、優しい飲み口は、デザートを頂いているような感じでした。
本物のデザートは、お抹茶のケーキにわらびもちが乗っていました。
こちらは、残念ながらお腹がいっぱいでしたのでお写真だけにしました。

静岡に来るまで
酒どころと言うイメージは全くありませんでしたが、
空気、水、お米と3拍子揃っているわけですから
美味しいお酒ができないわけがありませんね。
どちらの蔵元さんも研鑽を積み、今日まで頑張ってこられたんですね。
地元で愛され、
日本中にも多くのファンがいることと思います。
『また来年も、お目にかかりましょう~』と
同席の皆様と誓いを交わし、
『今宵のご縁は、良いご縁』と思いながら、
頂いたお土産(720mlの吟醸酒です)を片手に
焼津へと帰る二人でありました
いつも日本酒を購入するお店の女将さんにお声をかけて頂きまして
志太地方にあります6つの蔵が集まり、新酒を中心に味わう会
第20回 志太平野 美酒物語に夫と共に参加させて頂きました。
6つの蔵は
磯自慢の磯自慢酒造さん、
喜久酔の青島酒造さん、
志太泉の志太泉酒造さん、
杉錦の杉井酒造さん、
初亀の初亀醸造さん、
おんな泣かせの大村屋酒造場さん
会場は、葵タワーにあります
『GRANDAIR Bouquet TOKAI』のバンケットルームです。
チケットに番号がふってありましたので
『お席は決まっている』と勝手に思い込み
のんびり出かけて行きましたら
50卓以上あるテーブルのほとんどが埋まっていまして、
そこで初めて
『あっ、もしかしたら自由席だったのね』と気が付きました

とは、申しましても
観劇ではありませんし、
『最前列のセンター席じゃなきゃ

飲めればいいわけですからね。
SBSの美人アナウンサーさんの司会のもと、
実行委員の方の開会の言葉から始まりまして、
来賓のご挨拶、
蔵元さんのご紹介、
と続き、
『乾杯』となりました。
各テーブルに、それぞれの蔵元から、自慢の1品が運ばれます。
わたくしのテーブルには喜久酔が


同席した方々から歓声が沸きあがり
と言うことは、
皆さま、喜久酔のファンなんですね

『わたくしも~~、そうなんですよ』
香りの高さ、
素人のわたくしにもわかります。
辛口だと思うのですが、
口に入れると更にその香りが立って
『美酒』ですな~とうっとりします。
シェフからのご挨拶もあって
『本日は、日本酒に合うお料理をお出し致します』
ということで、前菜はこちらです。
空腹にお酒を飲むと、エライことになりますので、ささっと頂きまして、
片手にグラス、首にはカメラをぶら下げて、
蔵元さんのブースへと参りました。
焼津に住んでおりますので
まずは、こちらを頂きましょう。
お造りが出て参りました。
磯自慢のキリッとした飲み口が、お魚と合いますね。
同席の皆さまとも、
お話をさせて頂きまして
わたくし共以外は、ご一行様であることがわかりました。
そして、
こよなく喜久酔を愛する方たちであることが判明してからは
わたくしも、
必然的に 喜久酔ブースへと足を運ぶのでありました。
お隣に座っていらっしゃるご婦人から
喜久酔の社長さんのお酒に対する並々ならぬ思いや、お仕事ぶり
そして、
グルメ漫画の『美味しんぼ』にも紹介されたというお話を伺いました。
ご婦人の熱い思いを伺いますと、
すぐにでもグラスを持って、喜久酔ブースへ行かなくては
そして、社長さんと握手でもしてこなくてはこの席に二度と戻ってこれないのではないかと思い
社長さんから杯を頂戴いたしましたが
さすがに、握手を求めることはできず(社長さんにも迷惑なおはなしですしね)
『いつも美味しく頂いております』と深々と礼をして戻って参りました。
次々にお料理が出て参ります。
反対のお隣にいる夫も、
ご一行様とお話しが弾み
皆様と和やかに飲んでいました。
炊き込みご飯とお味噌汁は、さすがに半分にしまして
最後の1杯は、
一度も頂いたことのない蔵へ行くことにしました。
穏やかな、優しい飲み口は、デザートを頂いているような感じでした。
本物のデザートは、お抹茶のケーキにわらびもちが乗っていました。
こちらは、残念ながらお腹がいっぱいでしたのでお写真だけにしました。
静岡に来るまで
酒どころと言うイメージは全くありませんでしたが、
空気、水、お米と3拍子揃っているわけですから
美味しいお酒ができないわけがありませんね。
どちらの蔵元さんも研鑽を積み、今日まで頑張ってこられたんですね。
地元で愛され、
日本中にも多くのファンがいることと思います。
『また来年も、お目にかかりましょう~』と
同席の皆様と誓いを交わし、
『今宵のご縁は、良いご縁』と思いながら、
頂いたお土産(720mlの吟醸酒です)を片手に
焼津へと帰る二人でありました

現代的な中華料理(於・パレスホテル東京 琥珀宮)
和のカウンターはライブ感満載です!
丸の内1-1-1 パレスホテルでバースデーランチ
ドン・ジョヴァンニ
文月の会食(文次亭)
フレンチレストラン トワクルール
和のカウンターはライブ感満載です!
丸の内1-1-1 パレスホテルでバースデーランチ
ドン・ジョヴァンニ
文月の会食(文次亭)
フレンチレストラン トワクルール
Posted by 薫子 at 12:58│Comments(0)
│美味しくて幸せ