2013年11月17日

✨森麻季&林美智子 華麗なる二人の歌姫✨

昨日は、

焼津⇒東京⇒大船⇒小田原⇒焼津



半分は所用、

残りの半分はディーヴァの饗宴に感動のひとときを過ごしまして

乗り物に乗っている時間の方が長い一日を過ごしました。



池袋から大船に向かう湘南新宿ラインを待っているホームに


rikuの好きなNEXがスルスル~っと入って参りまして

思わずシャッターを切りました。







間近で見たのは初めてでしたが

その美しいフォルムと

綺麗に磨かれたボディ、

ファンが多いことに頷けますね。



デジカメで撮りましたが

充電チェックもぜずに持って参りましたその画面に

赤いマークが点灯しておりまして



その後のお写真は撮れずで

間の抜けた自分に笑うしかありませんでしたface15





大船駅から10分程の

鎌倉芸術館で





『森麻季&林美智子 華麗なる二人の歌姫』
を聴いて参りました。









日本を代表するお二人の饗宴は

開演前から、ドキドキするほど期待感でいっぱいです。


森麻季さんと林美智子さんは

高校生の頃からのお付き合いだそうです。

仲の良い美しい姉妹のように

舞台でお話をされ、

お互いを尊重しあうとても素敵な間柄にお見受け致しました。



オペラの世界で『選ばれたお二人』であります。


プログラムは

『コシ・ファン・トゥッテ』より 妹よ、みてごらん重唱から始まりまして






林さんの、『フィガロの結婚』より 恋とはどんなものかしら



ズボン役のケルビーノの歌は

この役で絶賛を浴びた林さんの当たり役ですが

少年っぽさと反比例した深い歌声にすっかりオペラの世界に引き込まれました。

















森麻季さんは

エキゾチックな容姿、妖艶な雰囲気が魅力的なお方ですが

日本的抒情風味が加わったおしとやかで細い1本の線が続くような歌声です。


『花は咲く』を歌って下さり

そのしっとりとしたお声に

会場のありらこちらで、ハンカチを目に当てておられる方が。


ご一緒したクラシック仲間のSHIHOさんも

『なんて、美しい歌声でしょう~』とハンカチを握りしめていらっしゃいました。












ソプラノの森さん

メゾソプラノの林さん

声種の違いを楽しみながら


『声』の持つ力に

大きな喜びと感動を頂きました。



お二人の舞台の素晴らしさが

会場全体に行き渡り

滅多に味わうことのない

会場の集中力を感じました。


前方列の最上手に座っておりましたので



林さんが歌い終わって袖に戻ると

森さんが拍手で林さんをハグするご様子が見えて

『なんて素敵な光景でしょう』とその森さんのお姉様らしさに涙ぐんでしまいました。





絶妙なタイミングでの

ブラヴァーemoji08emoji08』も、お見事でした。




終演後

SHIHOさんと乾杯をしましたビールが格別に美味しく

幸せな時間を過ごすことができました。



わたくしの今年№1舞台となりました。





さてさて、

芸術の秋の集大成になるかどうか、


今週は6年間の封印を解く作品

『ジーザスクライストスーパースター』観劇です。


納得のいく観劇になるかどうか、期待と不安が入り混じっているわたくしであります。  


Posted by 薫子 at 21:41Comments(0)煌き人