2013年10月21日
小笠原信之『秋のワイン&ディナー』国産ワインを愉しむ
台風に翻弄されながらも
ご機嫌な日々を過ごしております
元気の源は、明るく嗜むアルコール・・・・
昨夜は、ホテルセンチュリー静岡で
この秋一番のスペシャルな宵を過ごして参りました。

ご一緒した
misakoさん、
大澤先生、
そしてhiroyoさん
ワインがお似合いの素敵な女性ばかりです
日本ソムリエ協会最高技術顧問でいらっしゃいます、
小笠原信之氏セレクトの国産ワインで頂くディナー会です。
ワインを知り尽くした華麗なる注ぎ方、ボトルの傾きが美しくてポ~ッと眺めてしまいます。
(背筋がピシッとしていらっしゃいますでしょ
)
ふと気が付くと
小笠原氏が楚々とグラスに注いで下さる
そのタイミングが絶妙です

日本のワイナリーが180もあると伺い
日本酒同様、
ワイン作りに命を注いでいらっしゃる方が大勢いらっしゃることに感動致しますね。
スパークリングワインは
リュナス甲州
メトッドトラディショネルブリュット2011
和のテイストを盛り込んだ前菜と一緒に頂きます。
軽く炙った金目鯛とサヨリ、
北海道産の北寄貝と真つぶを早生のおみかんのソースを絡めて頂きます。
ソフトな舌ざわりのスパークリングと
おみかんの青々とした香りがとても合っています。
北寄貝やつぶ貝は札幌時代、大好きな寿司ネタでした。

照明がかなりおとされていまして
画像がクッキリしていませんですね

白ワインは
グレイスシャルドネ2011
小笠原氏曰く
『ナッツの香りが漂い、口の中に膜が張るような滑らかさ』が特徴だそうです。
普段、お安いシャルドネばかり頂いてるわたくしですが
このオイリーな口当たり、とても好みです。

フォアグラのポアレは、安納芋・栗と無花果の三層になっていて
『3人でフォアグラの味を高めようね』と相談しているかのようです


女史4名は、三層をうっとりと眺めながら
カトラリーを持つ手もしなやかです。

シャルドネを更に引き立ててくれる1皿がやって参りました。
舌平目と由井桜エビのムースに厚岸産の雲丹のサバイヨンソース
厚岸と言いますと
『牡蠣~
』ですが
雲丹も美味しいのですね。
(海水温が低そうですよね
)
サバイヨンソースがとろりとして濃厚なので
淡白な舌平目に合うのでしょう。

赤ワインは
ジャパンプレミアム塩尻メルロ2009
茹でた小豆を思わせる力強く凝縮されたお味とご説明がありました。

その強いお味に負けないような
葵牛ロースの備長炭焼きは、やや冷めておりましたがむしろそれが心地よいくらい深いお味です。

手前にありますキノコは
コプリーヌと言いまして、美白キノコという別名もあるそうです。
商品開発をされているとシェフからお聞きしました。
チーズの盛り合わせも
一味、ふた味と工夫が凝らされた3品です。
ご一緒したお3人は
ワインにもチーズにも造詣が深くていらっしゃるので
わたくしは笑顔でお聞きし、ひたすら口を動かすだけでOKなのが嬉しいです。

デザートワインで本日のラストを迎えます。
シャリオドール1987は、
デザートワインは甘い物と思っておりましたが
その思考の薄さが恥ずかしくなるような
奥行きのあるお味です。
洋ナシのカラメリゼとバニラ風味のアイスクリームは
パティシエの方のご説明があったのですが
記憶がなくなっておりまして、申し訳ありません
(もしかしたら、酔っていたのでしょうか。 それとも・・・・・)

国産ワインの魅力を解説頂き、そして味わい
まだまだ未知数の美味しさがあることがわかりました。
そして、ワインに沿ったフルコースは
和を沢山盛り込みつつ、ソースに引き立てられた完璧なお味です。
ワイン会をとても大切に思っていらっしゃるシェフのお心が感じられました。
ご一緒して下さいましたお3人の方々と
ゆったりと、礼儀正しくお食事ができました
心が豊かになる会話こそ
優雅なディナーに相応しいものですね。
misakoさんが
ベートーヴェンの死後、髪の毛から鉛の成分が検出されたというお話しが
とても興味深かったです。
ワインが大好物だったベートーヴェン、
当時のワインには、鉛を含んだ甘味料が加えられており
鉛中毒が原因で難聴にもなったという説もあるそうですよ
時代は流れ、
安全、美味なワインを頂けることは大変ありがたいことですね。
スタッフの方々の接遇も気持ちよく
最後まで美味しさと楽しさが続きましたこと
感謝致します。
今週末も
素敵な方々との会食がございます。
出逢う方とのご縁を大切にお互いの心の扉を開くことができましたら嬉しいですね。
ご機嫌な日々を過ごしております

元気の源は、明るく嗜むアルコール・・・・

昨夜は、ホテルセンチュリー静岡で
この秋一番のスペシャルな宵を過ごして参りました。
ご一緒した
misakoさん、
大澤先生、
そしてhiroyoさん
ワインがお似合いの素敵な女性ばかりです

日本ソムリエ協会最高技術顧問でいらっしゃいます、
小笠原信之氏セレクトの国産ワインで頂くディナー会です。
ワインを知り尽くした華麗なる注ぎ方、ボトルの傾きが美しくてポ~ッと眺めてしまいます。
(背筋がピシッとしていらっしゃいますでしょ

ふと気が付くと
小笠原氏が楚々とグラスに注いで下さる
そのタイミングが絶妙です

日本のワイナリーが180もあると伺い
日本酒同様、
ワイン作りに命を注いでいらっしゃる方が大勢いらっしゃることに感動致しますね。
スパークリングワインは
リュナス甲州
メトッドトラディショネルブリュット2011
和のテイストを盛り込んだ前菜と一緒に頂きます。
軽く炙った金目鯛とサヨリ、
北海道産の北寄貝と真つぶを早生のおみかんのソースを絡めて頂きます。
ソフトな舌ざわりのスパークリングと
おみかんの青々とした香りがとても合っています。
北寄貝やつぶ貝は札幌時代、大好きな寿司ネタでした。
照明がかなりおとされていまして
画像がクッキリしていませんですね

白ワインは
グレイスシャルドネ2011
小笠原氏曰く
『ナッツの香りが漂い、口の中に膜が張るような滑らかさ』が特徴だそうです。
普段、お安いシャルドネばかり頂いてるわたくしですが
このオイリーな口当たり、とても好みです。
フォアグラのポアレは、安納芋・栗と無花果の三層になっていて
『3人でフォアグラの味を高めようね』と相談しているかのようです



女史4名は、三層をうっとりと眺めながら
カトラリーを持つ手もしなやかです。
シャルドネを更に引き立ててくれる1皿がやって参りました。
舌平目と由井桜エビのムースに厚岸産の雲丹のサバイヨンソース
厚岸と言いますと
『牡蠣~

雲丹も美味しいのですね。
(海水温が低そうですよね

サバイヨンソースがとろりとして濃厚なので
淡白な舌平目に合うのでしょう。
赤ワインは
ジャパンプレミアム塩尻メルロ2009
茹でた小豆を思わせる力強く凝縮されたお味とご説明がありました。
その強いお味に負けないような
葵牛ロースの備長炭焼きは、やや冷めておりましたがむしろそれが心地よいくらい深いお味です。
手前にありますキノコは
コプリーヌと言いまして、美白キノコという別名もあるそうです。
商品開発をされているとシェフからお聞きしました。
チーズの盛り合わせも
一味、ふた味と工夫が凝らされた3品です。
ご一緒したお3人は
ワインにもチーズにも造詣が深くていらっしゃるので
わたくしは笑顔でお聞きし、ひたすら口を動かすだけでOKなのが嬉しいです。
デザートワインで本日のラストを迎えます。
シャリオドール1987は、
デザートワインは甘い物と思っておりましたが
その思考の薄さが恥ずかしくなるような
奥行きのあるお味です。
洋ナシのカラメリゼとバニラ風味のアイスクリームは
パティシエの方のご説明があったのですが
記憶がなくなっておりまして、申し訳ありません

(もしかしたら、酔っていたのでしょうか。 それとも・・・・・)
国産ワインの魅力を解説頂き、そして味わい
まだまだ未知数の美味しさがあることがわかりました。
そして、ワインに沿ったフルコースは
和を沢山盛り込みつつ、ソースに引き立てられた完璧なお味です。
ワイン会をとても大切に思っていらっしゃるシェフのお心が感じられました。
ご一緒して下さいましたお3人の方々と
ゆったりと、礼儀正しくお食事ができました

心が豊かになる会話こそ
優雅なディナーに相応しいものですね。
misakoさんが
ベートーヴェンの死後、髪の毛から鉛の成分が検出されたというお話しが
とても興味深かったです。
ワインが大好物だったベートーヴェン、
当時のワインには、鉛を含んだ甘味料が加えられており
鉛中毒が原因で難聴にもなったという説もあるそうですよ

時代は流れ、
安全、美味なワインを頂けることは大変ありがたいことですね。
スタッフの方々の接遇も気持ちよく
最後まで美味しさと楽しさが続きましたこと
感謝致します。
今週末も
素敵な方々との会食がございます。
出逢う方とのご縁を大切にお互いの心の扉を開くことができましたら嬉しいですね。
おしゃれな手づくり作品展 静岡松坂屋
森山焼のマグカップで
文次亭さんにて暑気払い
サンドイッチパーティー
梅雨時のだるさやむくみは、リンパケアで解消しましょう~(於・Patisseri HANAI)
楽習フォーラムフェスタ(於・プランタン銀座)
森山焼のマグカップで
文次亭さんにて暑気払い
サンドイッチパーティー
梅雨時のだるさやむくみは、リンパケアで解消しましょう~(於・Patisseri HANAI)
楽習フォーラムフェスタ(於・プランタン銀座)