2013年10月14日
名古屋のレミゼも熱かった!
昨日は、
朝から張り切ってブログ更新を致しました後に
遠征セットをバッグに詰めながら
『移動もあるし、コンデジを持って行ったほうがいいかも

と、
一度詰めた、デジイチを取り出し出かけました。
そして、
名古屋でmichikoさんとyoshieさんにお目にかかり
『では、ひつまぶしを頂きに参りましょう~

松坂屋さん10階フロアーに参りましたら
『1時間半待ちでございます』と係りの方に告げられ
1時間半のロスは勿体ないですし
なにより3人とも空腹でもありましたので
待ち時間無しのレストランで頂きましたものがなぜか、こちらです

横浜中華街にあります有名店でもありますので
お味も、良かったのですが
3人ともなんとなく
おとなし~く頂きました。
お腹も満たされたこともあり
積もるお話も多々ございまして
このまま続けていましたら
開幕時間を過ぎてしまそうでしたので
『じゃ、レミゼに参りますか』と
中日劇場へと小走りで参りました

満員御礼の中日劇場は
ゆっくりお写真を撮る余裕もなく
まして
慣れないコンデジのズーム機能に苦戦をしてしまいこの有様です

それでも場内を1枚くらい撮りたかったのですが、この有様です

お写真は
ことごとく失敗でしたが(上記は比較的良く撮れた2枚です・・・・

舞台は熱く、劇場に心地よい緊張感がみなぎり
名古屋のお客様のレミゼに対する期待が伝わって参りました。
福井さんのバルジャンは
博多、大阪を経て
バルジャンの苦悩を幾通りもの表情で歌い、語り
囚人から市長へと転身した後のお姿に品格が備わってとてもよく演じられていたと思いました。
歌に関しては
高音部にやや不安のある個所がありましたが
最大限に努力をされながら歌われていて
『音域に関しては、今日明日に上げられるものではない』と思うことができたのは
福井さんが演じるバルジャンを段々好きになってきたからだと思います。
対する、
吉原さんんのジャベールは
その存在感だけに頼る部分が大きくて
圧倒される声量だけではジャベールの闇を感じることができませんでした。
語り口調で歌われるスタイルがわたくしには馴染めなくて
『楽譜に忠実に、伸ばすところはしっかり伸ばして頂きたい』と
舞台を拝見しながら何度も思ってしまいました。
と、これはあくまでもわたくしの感想でございます

今期のレミゼで拝見しますのが2回目の
ガブローシュ演じる子役の
松井月杜くん は、もう子役という枠ではなく
立派な役者として歌にも演技にも100点満点の坊ちゃんです。
スムーズに変声期を迎え、今後も活躍をして頂きたいなと思いました。
プリンシパル、アンサンブル
それぞれの皆さんが
舞台でなくては不可能な複雑な人間模様を凝縮させ
日々、完成度を高くしようとする意気込みを感じることができました。
そして、
美しい楽曲は何度聴いても心を傾け、終演へと導いてくれます。
2013月7月13日(土)、日産スタジアムでの横浜F・マリノスvs大宮アルディージャ戦キックオフ直前に披露された
『レ・ミゼラブル』キャストによる「民衆の歌』もなかなかいいですね

レミゼのチケットは
東京凱旋公演の1枚限りになりました。
福井さんが演じるジャベールを初めて拝見いたします。
カンパニーの皆様がつつがなく大千秋楽をお迎えできますことをお祈りしております。