2013年12月11日
江戸前鰻のお味はあっさりです!
お客様がお越しになると
お寿司か鰻重の出前を取ることが多かった昭和の頃の実家の風景を思い出します。
今のように
様々なデリバリーがなかった時代ですから
選択の余地もなかったのでしょうね。
必然的に
お寿司も鰻重も好きなわけですが
その遺伝子が
rikuにも受け継がれ
『鰻、食べた~い
』と
言われ
こちらで頂いて参りました。
飯倉の交差点から歩いて3分程でしょうか。
スッキリと晴れ渡った空の青と東京タワーのオレンジのコントラストが美しいですね。
rikuに
『これ、スカイツリー
』と聞かれましたが

夫が延々と東京タワーの説明をしているうちに
さっさと暖簾をくぐったrikuでした。

館内に入った途端、
『うなぎの、いいにおい~』と
先頭をきって階段を上がっていくriku。
運動会ではノンビリと走っていた彼ですが、勢いのよい姿に驚きました。
注文してから
40分程かかりますので
あらかじめrikuの分だけお時間に合わせてお願いしておきました。
鰻の箸置きがとても愛らしく、それをじっと見つめておりましたが
この後、あっという間にお米粒ひとつ残らず平らげておりました。

大人は
コースにして頂き
白焼きと鰻重の両方を頂きました。
煮凝りはあまり得意ではありませんが、食わず嫌いだったのかもと思うほど
美味しく頂きました。

白焼きは山葵で頂きますが、
やや小さくて味わう前に食べ終わってしまいました。

鰻重もご飯が多くて残してしまい申し訳ありませんでしたが
焦げ目のない焼き方はかなり蒸しの時間が多いのかなと思います。
たれも甘みは薄く、さっぱりとした味わいです。
もっと、頂ける気分になります。

この後デザートが出ましたが撮っていなかったようです
季節によって
天然物を使っておられるようですが
今回は、
浜松の養殖鰻でした。
濃厚なたれを何度もかけないで焼き上げるのは
鰻と腕に自信があるのでしょう。
『さらりとした江戸前の味なのかな』と思いました。
普段は薄味好みですが
鰻は
蓬莱軒のひつまぶしのほうが好きかもしれません。
名古屋へrikuを連れて行って彼の好みを聞いてみたい気分です
職人の味をご馳走さまでした。
お寿司か鰻重の出前を取ることが多かった昭和の頃の実家の風景を思い出します。
今のように
様々なデリバリーがなかった時代ですから
選択の余地もなかったのでしょうね。
必然的に
お寿司も鰻重も好きなわけですが
その遺伝子が
rikuにも受け継がれ
『鰻、食べた~い


言われ
こちらで頂いて参りました。
飯倉の交差点から歩いて3分程でしょうか。
スッキリと晴れ渡った空の青と東京タワーのオレンジのコントラストが美しいですね。
rikuに
『これ、スカイツリー

夫が延々と東京タワーの説明をしているうちに
さっさと暖簾をくぐったrikuでした。
館内に入った途端、
『うなぎの、いいにおい~』と
先頭をきって階段を上がっていくriku。
運動会ではノンビリと走っていた彼ですが、勢いのよい姿に驚きました。
注文してから
40分程かかりますので
あらかじめrikuの分だけお時間に合わせてお願いしておきました。
鰻の箸置きがとても愛らしく、それをじっと見つめておりましたが
この後、あっという間にお米粒ひとつ残らず平らげておりました。
大人は
コースにして頂き
白焼きと鰻重の両方を頂きました。
煮凝りはあまり得意ではありませんが、食わず嫌いだったのかもと思うほど
美味しく頂きました。
白焼きは山葵で頂きますが、
やや小さくて味わう前に食べ終わってしまいました。
鰻重もご飯が多くて残してしまい申し訳ありませんでしたが
焦げ目のない焼き方はかなり蒸しの時間が多いのかなと思います。
たれも甘みは薄く、さっぱりとした味わいです。
もっと、頂ける気分になります。
この後デザートが出ましたが撮っていなかったようです

季節によって
天然物を使っておられるようですが
今回は、
浜松の養殖鰻でした。
濃厚なたれを何度もかけないで焼き上げるのは
鰻と腕に自信があるのでしょう。
『さらりとした江戸前の味なのかな』と思いました。
普段は薄味好みですが
鰻は
蓬莱軒のひつまぶしのほうが好きかもしれません。
名古屋へrikuを連れて行って彼の好みを聞いてみたい気分です

職人の味をご馳走さまでした。
現代的な中華料理(於・パレスホテル東京 琥珀宮)
和のカウンターはライブ感満載です!
丸の内1-1-1 パレスホテルでバースデーランチ
ドン・ジョヴァンニ
文月の会食(文次亭)
フレンチレストラン トワクルール
和のカウンターはライブ感満載です!
丸の内1-1-1 パレスホテルでバースデーランチ
ドン・ジョヴァンニ
文月の会食(文次亭)
フレンチレストラン トワクルール
Posted by 薫子 at 15:11│Comments(0)
│美味しくて幸せ