2013年12月12日
SONG&DANCE 60 感謝の花束 劇団四季
昨夜、
マリナートで開催されました


会場に入りますと
CATSのメロディーが流れていまして
静岡公演のキラキラとした日々が蘇って参ります。
第一幕のミュージックナンバーは
ロイド=ウェバーの作品を中心に進められていきます。
もちろん、
『CATS』のナンバーも5曲ありました。
松島勇気さんのミストは上半身の動きが優雅でありながら
隙のない堂々としたミストでした。
歌もお上手ですしね

ダンスに無知なわたくしですが
CATSのお蔭で、ダンサーさんの手とか足元を観ることができるようになりました。
そして、
ヴォーカルの
飯田洋輔さん の素晴らしいバリトンヴォイスは
弟の飯田達郎さんと共に
今回の全国ツアーを牽引して下さり
そこにカンパニーの皆さんが大きな力となって
歓喜の舞台を紡いで下さっているように思いました。
会場も
良い意味でヒートアップしていて
1曲終わるごとに
絶大な拍手が鳴りやまずでした


祝・劇団四季60年という雰囲気が
舞台の随所から感じることができました。
ラストに向かう演出も良くて、感涙とはまさにこのこと。と思いました。

終演後のお見送りも、
先ほどまで舞台にいらした役者さんと触れ合える素敵なサプライズです。
飯田洋輔さんに握手をして頂き
ついつい
『ファントムデビュー、お待ちしています

『はい。ありがとうございます

『オペラ座の怪人』札幌公演も、10日余りで開幕です。
飯田さんのファントムデビューが札幌で実現出来たら素敵ですね

年末の慌ただしさにせかせかとした日々を送りがちでしたが
充実した舞台を拝見できて豊かな気持ち、
そして役者さんにたくさんの感謝の気持ちでいっぱいになりました。。
ファイナルまで、
カンパニーの皆さん、お身体に気を付けて多くの方に新鮮な感動をプレゼントして下さいね

素晴らしい舞台をありがとうございました。