2013年12月14日

静々と嗜む日本酒と懐石の夕べ 焼津・温石さんにて

美酒物語2013でお知り合いになり


青島酒造さんの蔵見学にお誘い頂いた皆様とご一緒に


昨夜は



温石さんにて会食をして参りました。










拙ブログをご覧になった皆様から



ぜひ、温石さんでお食事を』とリクエストを頂きまして


その旨を若旦那さんにお伝えをしましたら


日本酒を美味しく頂くお献立をご用意して下さいました。







富山のお酒で乾杯です。








フワフワの松葉がにの蕪蒸しが上品なお出汁の中でしっとりと











備前焼とのコントラストがとても美しい八寸の品々。

我が家にも欲しい器です。











滅多に頂くことのできない

アラの昆布締めは弾力の後に爽やかな香りが漂います。

鰆のスモークに皆様が 

『美味しいですね~178。お手間をかけていますね』とおっしゃいます。

お刺身のツマの食用菊も皆様の壺で、

『なかなか家庭ではできないですね』と味わっておられました。











ピュ~ピュ~と風の吹く宵



焼白子を頂きながら美酒に酔う











炊き合わせの鰻の弾力が、更にお酒を呼んでしまいます。


磯自慢本醸造との相性も良いですね。








嗜好を同じくする皆様との語らいは


おっとりと


和やかに進んで参ります。






艶やかに炊き上がったご飯に歓声が上がり









デザートは


Patisserie gouterさんからお取り寄せをさせて頂きました。


フレッシュな苺がたっぷりのフレジェ・ローズです。







若旦那さんに切り分けて頂き

お抹茶で頂きました。









優しい甘さが作り手さんのお人柄を想像できますね』と


グーテさんのケーキを誉めて頂きとても嬉しくなりました。







至近距離でお料理を出してくださる若旦那さんの立ち居振る舞いも


板場でお仕事をされておられる時同様にテキパキと感じよく


『ご立派な若旦那さんですね』とお誉めの言葉に


我が息子を褒めて頂いたような気分になりましたが。。。。

我が息子は、いつもドヨ~ンとしておりますわicon10





お知り合いになってまだ間がございませんが


傾聴の心を持てる方々と

心地よいひとときを過ごすことができました。




温石さんのお料理gouterさんのデザート


静々と幽玄な宵となりました。


ありがとうございました。





  


Posted by 薫子 at 20:02Comments(0)美味しくて幸せ