2013年09月11日
ポンチ軒にてビーフシチューを頂く♪♪
エアコン無しで目覚めることができるのは
身体への負担もなく、嬉しいことですね。
曇りがちの空ではありましたが
気分は爽やか、
『ラ・ラ・ラン

朝ノルディック・ウォーキングをして参りました。
ゆっくりと歩いて60分、
『今日は、ランチのお約束もあるし、いい感じに歩けた』と思いつつ
自宅に戻る直前に
手を振るご婦人がおられまして
『あら、わたくしに

近づいて参りますと
『その、ストックを使うと歩くに、楽かい

拙い知識ではありますが
『足や腰に負担がかからないので、同じ1キロを歩くのでも心地よく歩くことができますよ』
『そりゃ、いいね。 あたしもさ、いつも自転車でね、どこまでも行くんだけが、やっぱ足腰を鍛えにゃ、ダメだよね』と、積極的なご様子でしたので
『とてもお若くていらっしゃるし、自転車でも充分良い運動ですよね』
それでは

『そうなの。あたしさ、皆から10歳は若いって言われるもんでね


想定外の質問でしたが

『姿勢もよろしいですし、御髪が豊かですね』と
人は見た目、事実をお伝えしながらメラビアンの法則を実践いたしました。
(確かに、ポジティブな思考こそ、若さの秘訣ですね


『今度さ、遊びにおいでよ、ここがあたしの家だから、待ってるね』と
人懐こい笑顔でご婦人は、手を振って下さいました

あっ、もう帰っていいんですね

(で、いったい何歳なんでしょうね、ご婦人は

昨日に引き続き、
見知らぬお方に声をかけて頂きまして、
わたくしもすっかり焼津に馴染んできたのだな~と嬉しく思いました

と、
前置きが長くなってしまいましたが
ポンチ軒ランチのお話しを

2回ほど予約のお電話をしましたが、満席とのことで
またいつか行きましょうと思っていましたポンチ軒でしたが
すずりんさんがご予約をして下さいまして
お伺いすることができました。
3150円のお任せコース、メインにビーフシチューをセレクト致しました。
鮮やかで、1品、1品が丁寧な味付けのオードブルです。
右端のロースハムは自家製とのこと、しっとりしています。
焼き茄子のスープの上に生姜の泡が乗っていて
一緒にスプーンにすくって頂くと、奥行きのあるお味が広がって参ります。
初めてのスープです

メインのビーフシチューは
懐かしさを感じる、少し甘みのあるルーがビーフを包み込んでいます。
このお味はかなりわたくし好みです。
すずりんさんもおっしゃっていましたが
ビーフがトロトロに煮込まれているわけではありませんが
お肉のお味を大切に煮込んでいる感じが致しました。
こちらも初めて、
松茸のオムライスです。
季節の美味を創作されて、和の食感で洋を頂きます。
フワフワのカキ氷がデザートに出て参りました。
滅多にカキ氷を頂くことがないのですが(というよりも、前回いつ頂いたか記憶にないくらいです)
濃厚なお抹茶とこの繊細な氷が、バランスよく混じり合って、
『キャー、冷たい

小さなお子様も大丈夫だと思いました。
この後、
コーヒーを頂いて終了のボリューム感満点のコースでございます。
レトロな雰囲気の漂う店内は
美味しい物をゆっくりと頂くにはピッタリの空間です。
東京から凱旋開店された
老舗の洋食屋さんの風格を備えながらも
丁寧に作られたお料理の数々は
『我が家の近くにもあったら、どんなにか幸せでしょう』と思います。
すずりんさんとも
『健康でいなくては、美味しい物を美味しいと感じないですよね』と意見が一致

お互いに合ったスタイルで健康管理をしていきたいですね。
とりあえず、
明日も歩いてみようと思います。
すずりんさん、
また美味しい計画を立ててご一緒致しましょう。
ご馳走さまでした
