2013年09月03日
真冬の札幌に、『オペラ座の怪人』が!!
劇団四季の公式発表がありまして
19年ぶりに
『オペラ座の怪人』が
海を越えて札幌に上陸するそうです。
東京公演千秋楽後
『次の公演地はどこかな』と心待ちにしておりましたが
札幌ですかぁ~

もちろん、
第二の故郷、札幌公演は嬉しいです

でも、
『フゥ~~

札幌から離れた地域から遠征をするファンの皆様方すべてと言ってもよいと思います。
四季は、『作品主義』と言って、質の高い舞台を安定的に提供することを前提としていますので
いつ、どこの舞台に、どの役者が出るか
それは開幕してみなくてはわからないという恐ろしいことがあるんです。
開幕後のキャスト変更も週の初めに
ぽそっとお知らせがあるだけです。
『役者を観るのではなく、作品を観て欲しい』と言われましても
やっぱりご贔屓の方の舞台を拝見したいじゃありませんか

特に、公演地が遠方である時、
ファンは、一か八かの大きな勝負にでなくてはいけないんですよね。
東宝のように
人気俳優を起用することを前提に演出、集客プランニングをする
『スター主義』と対極にある四季です。
ここで愚痴ったところで仕方のないことではありますが
高井さんが四季に在籍している間は
ずっと、この問題は避けて通れないので
12月の『オペラ座の怪人』開幕には
『札幌へ行くつもりです


真冬の札幌、
ホワイトイルミネーションの美しさを久しぶりに見ることができます


今朝、札幌の仲良しさんからも
『薫子さんのご贔屓の高井さんを早く観たい

『役者さんを観るんじゃんくて、作品を観なさい

