2013年09月01日
夏の終わりにフレンチを♪♪
3日間の滞在もいよいよ終わります。
チビ鉄のriku、
帰りの新幹線が来るまで真剣に時刻表を眺めております。
東京駅でご一行さまに別れを告げ
『お疲れ様~自分

ホッとひと息ビールを煽りながら静岡へと向かいました。
チビッコ連れの旅はゆっくりとお食事をする時間がなかったので
『今日はフレンチを頂きましょうか』と
昨年の秋に伺いました
Aigre Doux:ceさんへ
レストランへ向かう車中の温度計、
外気温が
40℃を示しておりました。
喉が渇くわけですね

冷たい炭酸を一息で頂いてしまいました。
ランチコースBをセレクト致しまして
前菜は、魚介のサラダ仕立てを頂きました。
ふっくらとした帆立
カニ、エビ、イカもたっぷりはいっています。
(お野菜に隠れて見えませんね

前菜ですのでさっぱりとしたフレンチドレッシングで頂いたほうが
後のお料理に響かないのでしょう。
夫は、エスカルゴの香草バター焼き を。
自家製のパン、
見た目よりもボリューム感がありましてずっしりとした食感です。
美味しいパンを頂くとそれだけで幸せ気分に包まれますね

エンドウ豆の冷製スープは
口に入れるとお豆の香りがじわ~っとやってまいります。
冷製で頂くと
生クリームの重さがあまり気になりません。
メインの仏産の鴨のローストは
表面の塩がわたくしにはややきつく
赤ワインビネガーソースの酸味が足りない感じがして
『これ、逆だったらもっと美味しかった鴨。。。。』でございました

鴨の旨みはありましたし
付け合わせのお野菜、特に玉ねぎが大変美味しくて
流石、自家農園でお野菜を丹精されているだけのお味で満足致しました


夫は、
朝霧高原豚肩ローストです。
一口わたくしも試食致しましたが
とても、とてもジュシーで甘味が際立っている豚です。
マスタードソースとぴったり合っていますし

この豚は以前、こちらで頂いた
ルイビ豚と同じでは・・・・

デザートの盛り合わせ(マンゴー・苺のアイスクリーム、生チョコのガトーショコラ)は
見た目の美しさと美味しさがマッチしていて
『甘い物が大好き~

『甘い物はあまり得意ではな~い

プティフールとハーブティーで優雅なラストを飾ります。
(残念ながら、プティフールは満腹のためパスさせて頂きました)
エーグルドゥースさんのお料理は
スタンダードなメニューが多いのですが
素材への温かな思いが伝わってきて
どのお皿も素直なお味が致します。
カジュアルなレストランですが
おもてなしの心を感じることができて
『どなたをお誘いしても喜んで頂ける』と思います。
焼津にもこのようなレストランがあったら嬉しいですね

夏の終わりに
とても美味なフレンチをごちそうさまでした。