2011年03月14日
誰かのお役に立てば、それでいい
東京へ戻る新幹線に乗る少し前に
地震に合いました。
かなりの時間、
静岡駅構内で待っていましたが、
東京からの交通手段が困難なために
焼津へ戻り様子を見ることにしました。
映像を凝視するのは辛い、
かと言って何もできないのは、もっと辛いです。
東北地方の血液の備蓄量は、まだ足りているかもしれません。
(実際、足りているようです)
焦ってはいけないと思いながらも
『たとえ、被災者の方に届かなくても、
今、お世話になっている静岡の方のお役に立てば、それでいい』と思い行って参りました。
復興には、
長い時間がかかることを忘れないで
自分でできることをすることしか
今は、考えられません。
節電をした分を上乗せして
募金もしたいと思っています。