2012年11月04日

山が背景の和食処 『木魂庵』

大道芸ワールドカップも本日が最終日ですね。

大勢の方がお越しになって、大変な賑わいです。


昨日、

『運転に自信あり』のお友達の

スポーティーでクオリティの高い車に乗せて頂き


足久保と言う


とてものどかで自然に恵まれた所へランチに行って参りました。



安倍川に沿って走ること30分くらいでしょうか、


『木魂庵』さん はあります。







材木業を営むオーナーが

古木、銘木を集めて建てたお宅は、

木のぬくもりと背景にせまる山が見事に調和した

里山という雰囲気がぴったりの和食処です160









さりげなく飾られているお花
お花器にも木ですね。





この日は、

ご法事が入っているとのことで

『お食事をお出しするスピードが少し遅くなりますので、どうぞごゆっくりお寛ぎ下さい』と


予め説明を受けていましたので


女史3名、

『ゆっくりおしゃべりができるので、それは一向に構いません』

と、

むしろ歓迎の気分です。




前菜は、

ふろふき蕪に

芋がらの佃煮風、いちじくの胡麻だれ、干し柿の蕪巻き、エビ

綺麗に盛り付けされています。








お椀は、牡蠣しんじょう。

牡蠣のしんじょうは初めて頂きましたが

やや歯ごたえがありました。







お造りは、

鮪としめ鯖、花鯛です。

どちらも美味しいのですが、添えてありますお醤油がわたくしには少し濃く感じてしまい

せっかくの本わさびのほのかな香りが消えてしまうような気がしました。







焼き物は、ふぐを

下味が付いていましたのでそのまま頂きます。






シメジと青菜の煮びたし。








豚の角煮の上に栗のクリームソースがけ。

栗のソースの甘味と角煮のバランスに一瞬、『emoji04』でした。


むかごのおこわは、秋を感じるご飯ですね。

美味しくてお箸が進みます。






3人で会うのは

とても久しぶりでしたので

お食事を楽しみ、

たくさんお話しもできて良い時間を過ごすことが出来ました。


お二人とも

ご自分のスキルを生かして

活躍をしていらっしゃいます。

ミッション意識を持っていて、

ただ、利益を生み出すだけではなく、

部下の方に『伝えること』に大きなパワーを発揮しているところが


『とても、カッコイイ~』と尊敬できるお二人さんです。


見られるお仕事をしていますので

身だしなみにも大変心をかけています。


『ここのシミがねぇ~icon10icon10』と

お互いのお肌チェックもしながら


あらまぁ、

気が付いたら、3時間をとっくに過ぎてしまいましたface08face08





紅葉前の足久保の里を日帰り旅行したような気分です。


天然木のぬくもりは、穏やかで優しい気持ちにさせてくれますね。



お店の方の丁寧なおもてなしに

心地よい一日を過ごすことが出来ました。


ありがとうございました。








  


Posted by 薫子 at 16:16Comments(0)美味しくて幸せ