2015年07月14日

医食同源ランチ(於・三笠会館)

お暑うございます。

空を見上げますと完璧な夏空ですねemoji16

毎日雨も辛いものですが、

湿度を含んだ高温状態は身体に応えます。



先週末

東京でtomomi先生と会食をしてまいりました。

この4月に札幌からお引越しをされ

東京での活動をスタートされたtomomi先生のお話しを伺いました。

お嬢様も小学生となり

先生の活動範囲も広がって、ご自身のご自宅でもレッスンを始めたそうです197


そして、夏休み、冬休みには

札幌の生徒さんたちのレッスンも引き続きなさるとのこで

充実した日々をお過ごしですねicon12icon12






三笠会館の秦淮春

医食同源を基本としたランチを頂いて参りました。




前菜にラム肉のテリーヌ、これがスパイシーでありながらフレンチ仕立てです。

ラムが好きなのですんなり頂くことができました。









冬瓜と鱧の組み合わせはパクチーで風味づけをしてあります。
(パクチーがやや苦手でしたが、爽やかなお味でした)







里芋で豚ばら肉をはさみ、ちまき風に蒸しています。

薬膳には全く造詣がなくて説明ができないのですが
(スタッフの方の説明を聴いているふりだけしていて覚えておりませんicon10

豚バラ肉の脂を意識せずにとても美味しく頂きました。







熱々の小籠包と海老餃子








秦淮春の人気メニューの一つ担々冷麺です。

胡麻がたっぷりと入ったおつゆ、辛みは抑えてあります。







デザートはお紅茶のゼリーとフルーツ、白キクラゲも入っていました。





とてもボリュームのあるメニューです。

一瞬、お味の濃さを感じるのですが、後に残らずなのが不思議です。

それが薬膳なのでしょうかね。


tomomi先生も、ご一緒した皆様も

『美味しいですね~』と言って下さいました。




三笠会館は

ドアを開けるとご案内の方がいらして

それぞれのレストランへ向かうエレベーターの階を押して下さいます。




ゆったりと落ち着いた雰囲気に相応しく、スタッフの方々も静かに対応をして下さいます。

銀座は中華料理のレストランが数多いのですが

秦淮春はとても居心地の良い空間ですのでお薦めです。



レストランで作品を広げるのは失礼かなと思いましたが

スタッフの方にお許しを頂いてちょっとだけ拝見させて頂きました。









一番人気だったネックレスをお預かりして参りました。



シックな色合いですが、スポーティーにもエレガントにも

ネックレスがお洋服に合わせてくれる、そんな作品です。

ヘリンボーンステッチ・ナイアガラネックレス








静岡の皆様にもお目にかかりたいです178』と

言っておられましたので

初秋の頃にでも、レッスン&ランチの会を開催したいなと思います。



お久しぶりにお目にかかり、溌剌としたご様子の先生とお話ができましてとても嬉しい一日でした

  


Posted by 薫子 at 13:33Comments(0)煌き人ランチ

2015年07月03日

マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ









シネギャラリーで上演中の

『マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ』を観て(聴いて)参りました。


1958年12月19日

パリオペラ座で行われたガラコンサート

それが、マリア・カラスの

フランス、そしてオペラ座のデビューだったのです。




もちろん彼女のオペラはCDでしか聴いたことがありませんが

舞台で歌っているカラスの卓越した演技力に

力強いソプラノヴォイスに

この方は、永遠のディーヴァなのだ

映画館であることを忘れ、オペラハウスで聴いているような錯覚にとらわれてしまいました。



特に第二部の

『トスカ』二幕でのアリア

歌に生き、愛に生き』は全身全霊で歌い、演技をしている

そのお姿は天上から神がカラスに降りてきているのではと思うほどです。




素晴らしい舞台とはこれほどまでに

心を打つものなのですね。


波乱に満ちたカラスの人生と重ね合わせて

この『トスカ』二幕に釘付けになったわたくしでした。


もう一度、聴くことができましたらもっと深く聴くことができるでしょうねicon12








明日、

久しぶりにrikuがやってまいりますので

『マリア・カラス』の話しをしてみようと思います。


彼も来月には

劇団四季デビューですので

【声】と【演技】を通して表現することの素晴らしさが解ってもらえたら嬉しいものですね。
  


Posted by 薫子 at 15:00Comments(0)煌き人シネマ

2015年04月30日

よく飲み、よく頂きました! 『春のワイン&ディナー』


春夏秋冬、それぞれに美味しくアルコール頂いておりますが

『春』

冬の寒さを乗り越えた喜びもあって

なお一層気持ちよく頂くことができますね。


と言いながら

夏には夏の

秋には秋の

冬には冬の

美味しく頂く理由をつけて

1年中、飲んでいる・・・・・みたいですface02



昨夜は

センチュリー静岡で

小笠原信之氏による『春のワイン&ディナー』~アメリカワインを愉しむ

6名で参加させて頂きました。




カルフォルニア州のナパヴァレーという土地にあるワイナリーから

軽くて上品な味』と小笠原氏からご説明があった

ドメーヌ カーネロス ブリュット
ヴィンテージ2010


で乾杯を致しまして


5種のアミューズ菓子仕立てを頂きました。

毎回、このワイン会で頂く前菜は、

素材を自由にディレクトする福本料理長のセンスが光っています。










白隠元豆と豆乳のスープに囲まれ、スモークした根室産の帆立の香ばしさ

そして筍の歯ごたえを感じながら

2杯目のスパークリングと共に頂きました。










ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ
リザーブ シャルドネ2013




13%という度数ですがとても飲み口が爽やかな白。

苦みと甘味が同居したブラボーなお味です。

早速、買い求めようと思います。








イサキのポワレがさざえと鮑のリゾットに乗っています。

リゾットはお茶の香りがほのかにただよい、貝の風味とバランスよく混ざり合っていますよ。








静岡そだちのフィレのポワレと飲み干す赤ワインは

スタッグス リープ ワイン セラーズ

メルロ ナパ ヴァレー2011











ここまで辛口ワインを愉しんで参りましたが

極甘口のデザートワイン

ダッシュ レイト ハーヴェスト

ジンファンデル2012


とフロマージュの組み合わせは

ここでディナーも一区切り』という感じです。









パイナップルのアイスクリーム

なめらかなチーズケーキ

充実したデザートがラストを飾ります。












































hiroyoさんとチーズソムリエでもある石川さんの笑顔のショット

素敵な1枚になりましたicon12icon12









ワインを好きな皆様と美味しい時間を過ごし

ちょっと飲み過ぎたわたくしでありましたface15



  


Posted by 薫子 at 22:08Comments(0)煌き人

2015年03月01日

『日本一おいしいお茶の飲み方』講座


ドクターイエローが東京方面に走っていく勇姿を見ることができましたicon59

情報が入りましてから

夫と交代をしながら40分程でしょうか。


夕闇が押しせまるその時、

ゆったりと走り去って行きましたicon59


即、

rikuに電話をして自慢をしましたら


検査車両だからね、ゆっくり走ることもあるよ』と

知ったかぶりをしていましたが


今から、東京駅に行けば会えるの?』と

聞かれましたので


ギリギリ、間に合うんじゃないの』と挑発しましたら


ガチャリと電話は切れてしまいました。


その後、riku家では大騒ぎになっていたかもしれませんねface16






さて、お話しは変わりますが

先週、


HANAIさん静岡茶園さんのコラボレーション企画

『日本一おいしいお茶の飲み方』講座

6名の皆様とご一緒に行って参りました。



静岡に暮らして一番驚いたことは


どちらで頂いても、日本茶が美味しいことです166


新茶の季節になりますと

頂戴することも多いのですが


恥ずかしながら

上手に淹れることができなくて


熱湯で淹れることが可能なお紅茶、お番茶、ハーブティーに走っておりますicon10icon10



静岡で暮らすからには

美味しく日本茶を淹れてみたいという願望がございます。





同じ茶葉でありながら

右と左のお茶のお味はずいぶんと違います。

それは

なんとなくわかっているようで

実はまったくわからないわたくし。



キーポイントは、

主要成分であるうまみ(テアニン)渋み(カテキン)のバランスです。


バランスが整わないと全く別のお味になってしまうのですね。


お湯の温度が高いとカテキンが多く抽出されるので、渋みが勝ちます。









ご説明をして下さいました静岡茶園の常務さんが


3つのポイントをお話しして下さいました。


1 茶葉の量とお湯のバランス

2 お湯の温度

3 抽出時間






HANAIさんが

お茶粉を使ってお作りになったシフォンケーキを出して下さいました。


ふんわりとした中にもお茶粉の香りがじんわり広がります。

金時豆の甘さがとっても控えめなので、嬉しくなります。









ふぉと*いろさん

hanaさんが望月常務のご指導の元

皆さんを代表して美味しくお茶を淹れて下さいました。












レアチーズケーキとガトーショコラが出て参りました。






こちらはお土産にして頂き

帰宅後、夫にもおすそ分けして

珍しく優しい一面を見せたわたくしでありますicon12





具体的なポイントも教えて頂きながら

静岡茶園さんで頂いたお土産の茶葉を使って

淹れてみましたら

まろやかで、旨みが整ったお味になりました166
(お写真を撮ればよかったと後悔しております)



日本茶は

せかせかしないでゆったりと淹れることが大切なんですね。


知らなかったことを学ぶことができるのは

嬉しい限りですemoji49

リーズナブルなお代金で開催して下さいました

HANAIさんと静岡茶園さんに心から御礼申し上げます。



毎日

日本茶を頂こうと思います。



  


Posted by 薫子 at 20:00Comments(4)煌き人お稽古

2015年01月23日

初釜 その弐


大寒を越えて、暦の上ではもう少しでですね。

とは申しましても、

まだまだダウンコートの日々が続きそうです。





茶人でもいらっしゃる

kyokoさんのお招きにあずかり

『初釜』に参加させて頂きました。


英国滞在中にお揃えになったアンティーク器と

本来の茶道具を融合され興味深いしつらえでお出迎えを受けました










kyokoさんからお盃を受けるお正客のMさんは


ご紹介を頂き、ご一緒の社中でお世話になっております。







シャンパンを頂きながら

点心をご馳走になりました。

見た目も美しく、優しいお味です。






紫のお着物に包まれたkyokoさんのお濃茶のお点前

穏やかな雰囲気で練られて参ります。










主菓子は鷹匠の増田屋さんの花びら餅です。
(画像を失念致しました)

今まで頂いた花びら餅の中で一番滑らかで口当たりの良い主菓子でした。


わたくしも含めまして

お洋服組のhiroyoさん、chikageさん

お濃茶を皆様と共に頂きました。








ご三器の拝見も静かな雰囲気の中行われ







お薄は

kyokoさんのご希望によりまして全員でお点前をすることになりました。


お干菓子は

源吉兆庵さん・両口屋是清さん・諸江屋さん
(小さな画像でご覧になれますでしょうか)

テキパキとお点前をされるchikageさん

袱紗捌きがとても綺麗です。








手先まで心が伝わるお点前をなさるMさん、

わたくしのお手本です。







姿勢の良さはお手前に不可欠ですが

さすがhiroyoさん、スッと美しいですね。







いつも仲良くして頂いている皆様とご一緒に実りある

新年の茶会を過ごすことができました。


茶の湯を学ぶという共通の話題がありますと

茶器やお掛物の歴史や

茶花、

お着物等、

お話しが尽きず豊かな時間を過ごすことができますね。




亭主をおつとめ下さったkyokoさんの細やかなお心遣いは

茶会が終わっても

なんだか名残惜しいような気持ちになり

不断のお稽古い励もう~』と思いながら

お宅を後に致しました。


お部屋から富士山も眺められて

なんとも優雅な一日となりました。





ありがとうございました。






  


Posted by 薫子 at 15:00Comments(0)煌き人その他

2014年11月25日

Xmas、そして迎春のプリザを拝見して参りました。



『散歩道』さんにて開催中の大澤先生の作品展を拝見させて頂きました。

清水にございます秋葉山公園が目の前、
公園内は
紅葉が美しく晴れ晴れとした環境です。
































今年の前半はパステルトーンにお気持ちが動いたとのことで

優しいカラーがテーブルに並びます。







煉瓦の壁には、オール紫陽花で飾られたシックなリース。






ハートモチーフなのに甘くならずエレガントなアーティシャルフラワー。






ローズプリザをふんだんに使ったリース。






カルチャースクールの体験レッスン用のリース

存在感のある大きさになります。

『えっ、そんなにリーズナブルでよろしいのですか?』と言ってしまうほど本格的な作品ですね。

おリボンを変えて、お正月のお飾りにお玄関に飾ることもできますね。






大澤先生らしいグレースな作品は器も含めてセンスの良さを感じます。












今年はトナカイモチーフがトレンドだそうです。







タッセルもご自身でお作りになった作品も

洗練された仕上りです。







毎年、お正月用の玄関飾りに悩むわたくしですが

落ち着いたカラーコーディネートのこちらを購入させて頂きました。








ただ美しいだけではなく

そこに大澤先生の『澄んだデザイン』を発見できました。



霜月から師走へ向かう週末、

落ち着いたひとときを過ごすことができました。

ありがとうございます。


  


Posted by 薫子 at 14:19Comments(3)煌き人

2014年11月11日

積み重ねる手間が美味なる味に


一雨ごとに秋から冬へ向かっていくことを感じます。


本日は、温石さんにて

『贅沢な初冬 今年も有難うございましたの会』というテーマで

お稽古をして頂きました。


早いもので

温石さんのお稽古にお伺いして2年が過ぎます。


若旦那さんがご自身の力でグングン成長なさっていかれるお姿を拝見する2年でもありました。











季節のお料理、

百合根饅頭の作り方をじっくりと拝見させて頂きました。







汚れを取り除き、変色している部分も除きます。





白百合のように穢れのない白ですね。





弱・中火で7分程蒸しまして、裏ごしを致します。





事前によくすりつぶした白玉、大和芋と合わせて






温かさの残る百合根グループで

事前に若旦那さんがお作りになった鴨肉団子を包みます。






ここに至るまでの小さな手間の数々をすべてお伝えできないのですが

拝見している内に

あ~、もう自宅で一人で復習するのは困難である】との思いが湧き上がり

ドンヨリとして参りました(きっと、わたくしだけでしょう)



こんな時にわたくしの心を明るくして下さるのは、積極的に実践を買って出て下さるhiroyoさん、

お上手に百合根で鴨団子を包んで下さいました。





右端が包まれる前の鴨団子です。






出来上がった百合根さんを160℃でさら~と揚げます。






揚げた後、

更に蒸して完成です。




幾重にも手間をかけてできた百合根饅頭の神々しさ、

手を合わせて頂くわたくしでありました。











明日から所用で東京へ参りますので

頂きました初冬のお懐石料理は、週末まで暫しお待ちいただきまして

本日はこれにて失礼を致します。







  


Posted by 薫子 at 20:19Comments(0)煌き人お料理教室

2014年11月09日

Atelier Ruche クリスマス・お正月展示即売会


昨夜のフィギュアGP中国

羽生くんと中国選手の激突に思わず声をあげてしまいました。


流血をこらえて滑りきった羽生くん

当然、棄権するという選択肢もあったと思いますが

『オペラ座の怪人』を演じきりましたね。

お身体のことを考えると賛否両論ではありますが

五輪の王者としての強い意志を感じ、わたくしは素直に感動致しました。

精密検査を受けて、しっかりと養生して頂きたいです。





今回のGPで

『オペラ座の怪人』を滑る村上佳菜子さんと、羽生くんへ向けて

高井さんのインタビューが流れましたicon13emoji26


素顔に燕尾服のお姿で淡々とお話をされておられましたが

高井さんこそ

『オペラ座の怪人』の持つ深い魅力も底知れぬ恐怖もご存じのはずです。











先週、

プリザーブドフラワーの大澤先生にお目にかかりました折に


作品の展示・即売会のお話しを伺いました。













今回も、

清水にございます『散歩道』というシックなカフェで開催されます。


2011年に展示会をなさった折の拙ブログをご覧いただきますと

先生の作品とカフェの雰囲気がおわかり頂けるかと思います。




大澤先生の作品は

プリザ特有の甘さを控えたテイストが目を惹きます。


Xmasやお正月に向けてお部屋にプリザがあると

それだけで雰囲気も盛り上がるのではないでしょうか。



お時間を作ってご来場頂けますと大変嬉しいです。



期間  11月20日~28日(26日はカフェ休業日につきお休みです)

時間  10時~17時

場所  清水区八坂東1-14-3  『散歩道』

お問合せ先  090-4185-3727 (大澤)

         054-366-2458(散歩道)
  


Posted by 薫子 at 11:00Comments(0)煌き人

2014年10月14日

手づくりフェスティバルin北海道


台風一過、

夏が逆戻りしたような汗ばむ一日でしたねicon01



札幌ステイ3日目に

朋美先生と門下の先生方がご出展されておられる

手づくりフェスティバルin北海道をご訪問させて頂きました。







会場の様子は

撮影厳禁ですので

朋美先生のブースだけお客様が引いた後にさっさと撮らせて頂きました。






人気のあるビーズすくい





門下の先生方の作品も

やはりtomomi先生の作品と同じく上品で年齢を問わず身に着けることができそうですicon12icon12















100以上のブースが集合してのフェスティバルですので

お買い得品コーナーも設置してあります。

先生方が持ち寄って下さったビーズパックは、あまりにも太っ腹すぎて驚いてしまいましたface08

道産子さんたちの気風の良さ、半端ではありませんface05

『ロンデルをこんなにたくさん入れて300円でいいのですか?』と何度もお聞きしてしまいましたicon26






tomomi先生の新作は

秋~冬に向けて、ニットに合わせてみたいネックレスです。









レッスンコーナーではチビッコの皆さんがブレスレット作りです。








お手伝いの先生方はkeiko先生以外は、初対面でしたのに

フレンドリーな方々ばかりで、

ご一緒に接客をさせて頂いたり、

プチレッスンをして頂いたり、

愉しいひとときを過ごすことができました。



『明日もいらして下さいね~、お昼のお弁当は何がいいですか』と言っていただき、すっかりその気になってしまいましたface23


多くの先生方を輩出されたtomomi先生の力を改めて知ることになり、感動を覚えました。

惜しみなくご自身のデザインを先生方に提供して差し上げるtomomi先生の豊かな才能って素晴らしいと思います。

そして、ある先生が

『私たち、もうレッスンからは卒業してそれぞれ教える立場になりましたが、
  tomomi先生といつまでも繋がっていきたいのでこうやって集まっちゃいます~
175

とおっしゃいました。

わたくしが申し上げるのも僭越ですが

『ありがとうございます。本当に力のある方ですものね~icon12』と涙ぐんでしまうわたくしです。







『さぁ、先生方~、tomomi先生を囲んでお写真撮りますよ~icon64』の掛け声に

集合して下さいましてありがとうございました。

この日にお越しになれなかった先生方の分まで、笑顔でお願い致しま~すface02

emoji49皆様の益々のご活躍をお祈りしておりますemoji49

tomomi先生、とても輝いていらっしゃいましたよicon12icon12



  


Posted by 薫子 at 19:19Comments(0)煌き人

2014年09月24日

小笠原信之『秋のワイン&ディナー』 ~国産ワインを愉しむ

今回で40回目を迎え,益々盛況の

ホテルセンチュリー・静岡のワイン会に行って参りましたicon45


丁度、去年の秋のワイン会

国産ワインを愉しむ夕べでした.


しっとりとしたお色のスパークリングワイン、

山梨のルミエール トラディショナル スパークリング 光から

始まりました。







前菜は、

茄子のフランと秋野菜のミネストラです。

茄子のフランは茄子の風味を残しながら、しっとり感もあるのに後口がとても良く

ワイン会のスタートに相応しいキラキラな1品です。

総料理長の福本氏がわたくしたちのテーブルにお越し下さってフランの作り方をご説明下さいました。
(一生懸命、頷いたのですが、わたくしにはハードルが高く申し訳ないことですface16








白ワインは、

グレイス 樽甲州 2013です。

JAL国際線ファーストクラス御用達のワインに登録されいると伺って

夢のまた夢である国際線ファーストクラ~ス気分ですemoji08emoji08

穏やかな酸味が大変美味しく、

小笠原ソムリエに注いで頂きながら 3杯も頂いてしまいました。








ヒッコリーで燻した富士宮鱒にサラダ・アーモンドのバタークリームを添えて


ヒッコリーという木があることも初めて知りましたが

サーモン等との相性が良いようです。

甘味のあるアーモンドバターを鱒に乗せて頂くのを少し躊躇したのですが

とても新しい感覚で頂くことができて、料理長の感性に驚くばかりです。









今宵のメイン・ワイン

ルバイヤート メルロー  塩尻収穫2004


画像をしっかり残したつもりでしたが、

この後に出てまいりますデザートワインと共に失念しておりまして

その上、チーズの盛り合わせ画像もありませんでしたface07

自分でもショックです。

特に酔いが回っていたわけではないのですが

ワインもお料理も本当に美味だったので

恐らく。。。。

ガッツイている間に忘れてしまったのだと甚だお恥ずかしい・・・・emoji07





太刀魚と甘海老のロール仕立て、サバイヨンソース


淡白な太刀魚でなければ、甘海老のコクを味わうことができませんね。

グラタン仕立です。

キャビアがちょっぴり乗っていました。

赤ワインの落ち着いた味わいとぴったりです(画像、ありませんが・・・icon10









そして、

熟成和牛(下)と

駿河牛の網焼き(上)を食べ比べる1皿は

甲乙つけがたいお味です。

熟成は専門の業者の方にお任せするそうですが、

ビーフの濃さを感じるのは熟成のほうかもしれません。







完熟したブドウを凍らせてから搾るという製法で作られたデザートワイン


とても甘いのに

その甘さに酔ってしまうようなリッチさがあります(画像、ありませんねicon10


チーズソムリエでもある石川嬢が

薄くスライスをするデモンストレーションをして下さいました。





シュルシュル~と花びらのように削るテット・ド・モアンヌ
修道士の頭という意味のフランスチーズです。





デザートは、

ガトーショコラブロンドです。

香ばしさが漂うガトーショコラもまた、締めくくりにぴったりのデザートになりました。







今回は、日本酒の会でお知り合いになったJさんとMさん、

そして、hiroyoさんとchikageさん、

ワインも日本酒も美味しく頂ける皆様とご一緒して頂き

豊かで和やかなひとときでした。

皆様がとても活発に小笠原ソムリエ、そして福本総料理長にご質問をされ


積極的に会話を楽しむ』ことができて

大人の時間を満喫できたことがとても嬉しく思いました。


静岡に来た時は、一人もお知り合いがいなかったわたくしですが

こうやって、趣味を同じくする方々に囲まれていることがありがたいな~と思います。


hiroyoさんのモダンなお着物姿が

ワイン会のテーブルをひときわ華やかな雰囲気にして下さいました。


お着物姿は、どんなお席でも映え美しくていいものですね~。





斯く言うわたくしですが

自身は未だ着付けもできず、ボヤボヤしております。

もうすぐ袷の季節ですのにね~。

次回のワイン会にはお着物で参加できましたら・・・・と思うのですが。





ソムリエ界の重鎮である小笠原氏セレクトのワインを頂き

トラディショナルなフレンチでありながら重さを感じない福本総料理長のお料理

        上級者のお二人に感謝致します。


197ごちそうさまでした197
  


Posted by 薫子 at 16:08Comments(0)煌き人