2014年09月24日
小笠原信之『秋のワイン&ディナー』 ~国産ワインを愉しむ
今回で40回目を迎え,益々盛況の
ホテルセンチュリー・静岡のワイン会に行って参りました
丁度、去年の秋のワイン会も
国産ワインを愉しむ夕べでした.
しっとりとしたお色のスパークリングワイン、
山梨のルミエール トラディショナル スパークリング 光から
始まりました。

前菜は、
茄子のフランと秋野菜のミネストラです。
茄子のフランは茄子の風味を残しながら、しっとり感もあるのに後口がとても良く
ワイン会のスタートに相応しいキラキラな1品です。
総料理長の福本氏がわたくしたちのテーブルにお越し下さってフランの作り方をご説明下さいました。
(一生懸命、頷いたのですが、わたくしにはハードルが高く申し訳ないことです
)

白ワインは、
グレイス 樽甲州 2013です。
JAL国際線ファーストクラス御用達のワインに登録されいると伺って
夢のまた夢である国際線ファーストクラ~ス気分です

穏やかな酸味が大変美味しく、
小笠原ソムリエに注いで頂きながら 3杯も頂いてしまいました。

ヒッコリーで燻した富士宮鱒にサラダ・アーモンドのバタークリームを添えて
ヒッコリーという木があることも初めて知りましたが
サーモン等との相性が良いようです。
甘味のあるアーモンドバターを鱒に乗せて頂くのを少し躊躇したのですが
とても新しい感覚で頂くことができて、料理長の感性に驚くばかりです。

今宵のメイン・ワイン
ルバイヤート メルロー 塩尻収穫2004
画像をしっかり残したつもりでしたが、
この後に出てまいりますデザートワインと共に失念しておりまして
その上、チーズの盛り合わせ画像もありませんでした
自分でもショックです。
特に酔いが回っていたわけではないのですが
ワインもお料理も本当に美味だったので
恐らく。。。。
ガッツイている間に忘れてしまったのだと甚だお恥ずかしい・・・・
太刀魚と甘海老のロール仕立て、サバイヨンソース
淡白な太刀魚でなければ、甘海老のコクを味わうことができませんね。
グラタン仕立です。
キャビアがちょっぴり乗っていました。
赤ワインの落ち着いた味わいとぴったりです(画像、ありませんが・・・
)

そして、
熟成和牛(下)と
駿河牛の網焼き(上)を食べ比べる1皿は
甲乙つけがたいお味です。
熟成は専門の業者の方にお任せするそうですが、
ビーフの濃さを感じるのは熟成のほうかもしれません。

完熟したブドウを凍らせてから搾るという製法で作られたデザートワイン
とても甘いのに
その甘さに酔ってしまうようなリッチさがあります(画像、ありませんね
)
チーズソムリエでもある石川嬢が
薄くスライスをするデモンストレーションをして下さいました。

シュルシュル~と花びらのように削るテット・ド・モアンヌは
修道士の頭という意味のフランスチーズです。
デザートは、
ガトーショコラブロンドです。
香ばしさが漂うガトーショコラもまた、締めくくりにぴったりのデザートになりました。

今回は、日本酒の会でお知り合いになったJさんとMさん、
そして、hiroyoさんとchikageさん、
ワインも日本酒も美味しく頂ける皆様とご一緒して頂き
豊かで和やかなひとときでした。
皆様がとても活発に小笠原ソムリエ、そして福本総料理長にご質問をされ
『積極的に会話を楽しむ』ことができて
大人の時間を満喫できたことがとても嬉しく思いました。
静岡に来た時は、一人もお知り合いがいなかったわたくしですが
こうやって、趣味を同じくする方々に囲まれていることがありがたいな~と思います。
hiroyoさんのモダンなお着物姿が
ワイン会のテーブルをひときわ華やかな雰囲気にして下さいました。
お着物姿は、どんなお席でも映え美しくていいものですね~。
斯く言うわたくしですが
自身は未だ着付けもできず、ボヤボヤしております。
もうすぐ袷の季節ですのにね~。
次回のワイン会にはお着物で参加できましたら・・・・と思うのですが。
ソムリエ界の重鎮である小笠原氏セレクトのワインを頂き
トラディショナルなフレンチでありながら重さを感じない福本総料理長のお料理
上級者のお二人に感謝致します。
ごちそうさまでした
ホテルセンチュリー・静岡のワイン会に行って参りました

丁度、去年の秋のワイン会も
国産ワインを愉しむ夕べでした.
しっとりとしたお色のスパークリングワイン、
山梨のルミエール トラディショナル スパークリング 光から
始まりました。
前菜は、
茄子のフランと秋野菜のミネストラです。
茄子のフランは茄子の風味を残しながら、しっとり感もあるのに後口がとても良く
ワイン会のスタートに相応しいキラキラな1品です。
総料理長の福本氏がわたくしたちのテーブルにお越し下さってフランの作り方をご説明下さいました。
(一生懸命、頷いたのですが、わたくしにはハードルが高く申し訳ないことです

白ワインは、
グレイス 樽甲州 2013です。
JAL国際線ファーストクラス御用達のワインに登録されいると伺って
夢のまた夢である国際線ファーストクラ~ス気分です


穏やかな酸味が大変美味しく、
小笠原ソムリエに注いで頂きながら 3杯も頂いてしまいました。
ヒッコリーで燻した富士宮鱒にサラダ・アーモンドのバタークリームを添えて
ヒッコリーという木があることも初めて知りましたが
サーモン等との相性が良いようです。
甘味のあるアーモンドバターを鱒に乗せて頂くのを少し躊躇したのですが
とても新しい感覚で頂くことができて、料理長の感性に驚くばかりです。
今宵のメイン・ワイン
ルバイヤート メルロー 塩尻収穫2004
画像をしっかり残したつもりでしたが、
この後に出てまいりますデザートワインと共に失念しておりまして
その上、チーズの盛り合わせ画像もありませんでした

自分でもショックです。
特に酔いが回っていたわけではないのですが
ワインもお料理も本当に美味だったので
恐らく。。。。
ガッツイている間に忘れてしまったのだと甚だお恥ずかしい・・・・

太刀魚と甘海老のロール仕立て、サバイヨンソース
淡白な太刀魚でなければ、甘海老のコクを味わうことができませんね。
グラタン仕立です。
キャビアがちょっぴり乗っていました。
赤ワインの落ち着いた味わいとぴったりです(画像、ありませんが・・・

そして、
熟成和牛(下)と
駿河牛の網焼き(上)を食べ比べる1皿は
甲乙つけがたいお味です。
熟成は専門の業者の方にお任せするそうですが、
ビーフの濃さを感じるのは熟成のほうかもしれません。
完熟したブドウを凍らせてから搾るという製法で作られたデザートワイン
とても甘いのに
その甘さに酔ってしまうようなリッチさがあります(画像、ありませんね

チーズソムリエでもある石川嬢が
薄くスライスをするデモンストレーションをして下さいました。
シュルシュル~と花びらのように削るテット・ド・モアンヌは
修道士の頭という意味のフランスチーズです。
デザートは、
ガトーショコラブロンドです。
香ばしさが漂うガトーショコラもまた、締めくくりにぴったりのデザートになりました。
今回は、日本酒の会でお知り合いになったJさんとMさん、
そして、hiroyoさんとchikageさん、
ワインも日本酒も美味しく頂ける皆様とご一緒して頂き
豊かで和やかなひとときでした。
皆様がとても活発に小笠原ソムリエ、そして福本総料理長にご質問をされ
『積極的に会話を楽しむ』ことができて
大人の時間を満喫できたことがとても嬉しく思いました。
静岡に来た時は、一人もお知り合いがいなかったわたくしですが
こうやって、趣味を同じくする方々に囲まれていることがありがたいな~と思います。
hiroyoさんのモダンなお着物姿が
ワイン会のテーブルをひときわ華やかな雰囲気にして下さいました。
お着物姿は、どんなお席でも映え美しくていいものですね~。
斯く言うわたくしですが
自身は未だ着付けもできず、ボヤボヤしております。
もうすぐ袷の季節ですのにね~。
次回のワイン会にはお着物で参加できましたら・・・・と思うのですが。
ソムリエ界の重鎮である小笠原氏セレクトのワインを頂き
トラディショナルなフレンチでありながら重さを感じない福本総料理長のお料理
上級者のお二人に感謝致します。


おしゃれな手づくり作品展 静岡松坂屋
森山焼のマグカップで
文次亭さんにて暑気払い
サンドイッチパーティー
梅雨時のだるさやむくみは、リンパケアで解消しましょう~(於・Patisseri HANAI)
楽習フォーラムフェスタ(於・プランタン銀座)
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