2011年12月10日
ただ今、練習中~♪
焼津図書館での読み聞かせ、
年内ラストのお当番になります。
クリスマスが近くなりますと
なぜか、こちらの作品を思い出します。
オスカー・ワイルド原作の
『しあわせの王子』
読み聞かせには
小さなお子様が多いのでなるべく明るくて楽しい作品を選ぶように心がけていますが
残酷であり、
哀しい気分にもなるのですが、
王子とツバメが神様に迎えられて幸せになるというラストに
安らぎを覚えて欲しいという気持ちもあります。
小さなお子様だからこそ、
感性豊かに作品を理解して下さるような気が致します。
王子の足となり、街中を飛び回るツバメの声の出し方が
なかなか難しくて・・・・

今から、もう一度読み直してみましょう。