2011年02月19日

雨水に雛飾り

雨水に雛飾り





今日、19日は

二十四節季のひとつ、『雨水』(うすい)です。

雪が雨に変わり、

厳しい冬が後ずさりをして春の気配が漂う頃ということでしょうか。



この日に

雛人形を飾ると良縁に恵まれると言われていますので

午前中にバタバタと飾って

お写真を撮ったのは良かったのですが・・・・・


屏風もなければ、

女雛様の手にお扇子も持たせていなくて


『ありゃ~~~~face16』です。




わたくしの母が


孫の為に作った木目込の親王飾りです。


その当時、

実家には、母が作った木目込み人形があちらこちらに飾ってありました。


自分の孫(7名います)はもちろんですが

親戚に赤ちゃんが生まれたと聞いては作り


お友達にお孫さんが生まれたと聞いては作り


そのたびごとに

『薫子、一緒にお着物の柄を選びましょう~』と

浅草橋にあります久月へ連れて行かれました。




今、

着物の魅力が少しわかったわたくしですが

その頃は


『またぁ~~face04』と

何か用事を作って断りたくて仕方ありませんでした。


その母も亡くなり


今では、その頃がとても懐かしく思い出されます。





そして、


午後から、読み聞かせへ行って参りました。




今日は、初めての紙芝居。


春は近いと言いましても


まだ、寒い日と暖かい日が交互にやってきますでしょ。



それで、テーマはこちら



雨水に雛飾り






雨水に雛飾り





図書館の職員の方が

『春』をテーマに絵本を読んで下さり


その後に


『風邪をひかない為に、手洗いとうがいをしましょうね』と

紙芝居をさせていただきました。




紙芝居は

絵本と違って

絵の裏側に演じ方が書いてありますので


それに従って読んでいきます。

でも、

絵の抜き方でその紙芝居が決まるといってもいいかもしれません。


ゆっくりだったり、


さっと抜いたり、


半分残してみたり、


読み終えてから、お子さん達に


『皆さんも、お風邪をひかないように、図書館からお家に帰ったら
   
       手洗いとうがいをして下さいね』と言いましたら


『うん』とうなずいて下さり、とても嬉しかったです。



図書館の職員の方にも

『薫子さん、お上手に読めましたね』と

誉めて頂いて、気持ちよ~く帰宅したわたくしです。


子供も、

大人も誉めて頂くと嬉しいものですね。


明日も、良い一日になりそうですemoji52


同じカテゴリー(二十四節気)の記事画像
春を迎える喜び(中国茶と懐石料理の会)
秋分の日のウォーキング
行合の空に懐石を頂く
立秋とは名ばかり・・・ですね
春野菜は優しいお味♪♪
雨水に雛飾り
同じカテゴリー(二十四節気)の記事
 春を迎える喜び(中国茶と懐石料理の会) (2014-02-04 19:15)
 秋分の日のウォーキング (2013-09-23 12:22)
 行合の空に懐石を頂く (2013-08-23 09:31)
 立秋とは名ばかり・・・ですね (2013-08-09 09:00)
 春野菜は優しいお味♪♪ (2013-04-05 20:06)
 雨水に雛飾り (2013-02-18 14:58)

Posted by 薫子 at 20:33│Comments(4)二十四節気
この記事へのコメント
おはようございます。

もうお雛様を飾る時期が来ましたか~ 春も近いですね。
我が家では、娘の誕生以来、誕生日の立春にお雛様を出して、一か月程飾っていましたが、ここ数年、段々出す日が遅れ、「一夜飾り」になってしまうのをかろうじて避けるようになってます。
飾り付けも娘一人にお任せです。母は「飾ることがお雛様の供養にもなる」「ひなまつり過ぎたら早くしまわないと結婚できない」と、古くからの言い伝えでおどしをかけながら、ものぐさな娘の尻をたたくばかりです ^_^;

「読み聞かせ」は、薫子さんの得意分野ですね。「誉められる」時間があるとは羨ましい!
自分はいつ誉められた? と、記憶をたどってみましたが、悲しいことに思い出せませんでしたよ (-.-) 
Posted by 美智子 at 2011年02月20日 08:15
◆美智子さん◆


こんにちは。

美智子さんのお母様のおっしゃるとおり
『飾ることでお雛様も喜んで下さる』ですね。

その美しさや、
贈って下さったご実家のご両親の思いが伝わってくると思うんです。

【読み聞かせ】は、
声を使い分けることの難しさに悩みますね~。
いつの間にか、地声になってしまいます。

大人でも誉めて頂くと
それがたとえお世辞でも、
『次も頑張ろう~』と思います。

お互いに誉めあって成長し続けましょう~♪
Posted by 薫子 at 2011年02月20日 16:24
薫子さん、こんばんは~

お雛さまを早く直さないと 行き遅れる~ってのは知っていましたが、出す日にも よいお日柄があったのですね~
初めて知りました。
うちは、ケースなので、本当に、箱から出して、箱にしまうだけ、、、と、言う横着ぶりです(^_^;)

薫子さんちのお雛様は、着ているお着物を選ぶところから丹精込めて作られものなのですね。
それは愛着もひとしおでしょうね~^^

うわ~紙芝居、懐かしいです~^^
たまに、戻る なんて技法?も、ありますよね 笑

読まれる時、枠も使われたのですか~!?
枠は 個人では貸してもらえなかったので、うちの子が憧れてたのを思いだしました^^
Posted by mm at 2011年02月20日 22:24
◆mmさん◆

おはようございます。

いつも、心のこもったコメント、嬉しく拝見しています。

ケース入りのお雛様、
お雛様にとっては、一番安全ですよね。
出し入れにお時間がかからないのは、
毎年OKってことですもの。

画像のお雛様は、娘の物なのですが
わたくしのお雛様は、昔ながらの7段飾りでした。
そういえば、どこにいってしまったのでしょうか。


紙芝居、
あの枠があるととても楽ですね。

mmさんは、沢山の本や紙芝居を
お子様達に読んで差し上げたのですね。
Posted by 薫子薫子 at 2011年02月21日 07:41
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
雨水に雛飾り
    コメント(4)