2014年06月08日

円山 『潤花』で懐かしい方々とランチ






札幌YOSAKOIソーラン祭りが開催される6月の札幌の街は



北海道神宮例祭 札幌まつり



初夏を彩る賑やかなイベントが続きます。









グルメ友・meikoさんにご紹介頂いた和食処


『潤花』さん


子供たちが小学生の頃ご一緒に役員を致しました皆さんと会食をして参りました。



円山地区は

レストラン激戦区ですので


いつの間にかオープンし、

知らない内にクローズしてしまうこともしばしばです。



『潤花』さんは


定山渓「ぬくもりの宿ふる川」で料理長をしていらした中田氏が

敢えて、激戦区にオープンしたのですから

お味に期待ですねicon12icon12



カリフラワーのムースが先付として出て参りました。

横に添えた和ジュレと頂きますと

洋の素材と思っていたカリフラワーですが料理とは想像力だと思いました。










旬のホワイトアスパラガスの真薯とシマアジのお椀は

脂の乗ったシマアジでしたがお出しもしっかりとしていましたので

良いバランスです。








氷を敷き詰めた器に

少しずつお造りが乗っています。

飾り包丁も美しく

魅せる演出は、目で愉しむことができますね。

ときしらず、タコ、ボタンエビ

どれも北海道の味覚ですのでとても美味しく頂きました。

お刺身が好きなのでもう少し量があったら嬉しかったですface18











八寸は逆にボリュームがあります(二人分です)

干し柿入りの玉子焼きを初めて頂きました。

蕗味噌を付けてカマスを頂きます。








コーンフレークを衣にした
帆立の揚げ饅頭も画像では濃いお色ですが
しっとりとした帆立がお出しとマッチしています。







土鍋で炊いたおじゃこのご飯も
山椒のほのかな香りが漂ってきます。









デザートも3種と女性が喜ぶ内容ですが
個人的には普通に水菓子を頂いて、口をさっぱりとさせたかったです。
(残してしまい申し訳ありません)









平日のランチでしたが

店内は満席でした。

女性客だけではなく、男性の姿もあって

定山渓時代のお客様もいらしているのかもしれませんね。



ご一緒した皆様もグルメさんですので

美味しいお店178』と聞けば


ずいぶん遠くまで連れて行って頂き


美味しい思い出話が尽きません。


ご子息がご結婚された方

お孫さんが7人もおられる方

初孫さんのお世話で帯広までお世話にいらした方


あの小学生だった子供たちが、立派に育ったものですね








かつて

東京からやってきたわたくしに色々教えて下さったり、手助けをして下さり

御礼を申し上げると

なんもさ~』(どういたしまして・・)

と返して下さった北海道弁の温かなニュアンスに

懐かしさを覚えます161



次回は、遠出になりますが

皆さんが絶賛した


栗山のお食事処へ再訪したいですね。




美味しいお食事を

変わらずお元気な皆様とご一緒出来て良かったです。


ありがとうございましたicon12











  


Posted by 薫子 at 17:34Comments(2)美味しくて幸せ