2016年06月26日
フレンチキッチンNARU
今月は、友人が2組、遠路訪ねて下さいました。
お二人とも和食を希望されておられましたので
お薦めの懐石のお店に予約をしたのですが
両日共に満席

せっかくお越し下さるのでゆっくりと寛げて美味しい処。。。
お一方は静岡駅近くでとのリクエストがありましたので
はずすことのない
こちらのホテルの和食にしました。
うっかりカメラを忘れてしまいましたが
こんな感じのお料理です(画像を拝借致しました)

そして、昨日は
『焼津にもカジュアルだけど美味しいフレンチがあるのでいかが

久しぶりにNARUさんへお伺いしました。
『塩分』の強さに敏感な友人ですが
『お料理のすべてが程よい塩加減で、とても満足しました』と言って下さいました。
サツマイモの冷製スープ・ジュレを乗せて
前菜盛り合わせ
左の塩パンナコッタはわたくしのお気に入りです。滑らかな舌触り、そしてトマトのソースが更にお味を引き立てます。
メインは10種類近くからセレクトできますが
ルイ・ヴィ豚の肩ロースにしました。
以前、TESTUYA SUGIMOTOさんで頂いた(TESTUYAさ~ん、comeback~

柔らかな肉質と深い味わいが懐かしくなりお願い致しました。
友人も同じ物をセレクトしました。
味わいの深さは同じでしたが、今回は弾力を感じる肉質です。
ローストの仕方が微妙に違うのかもしれません。
とても美しい1皿です。
デザートの盛り合わせが、満員電車並みの量です。
全部頂くことはできませんでしたが、
シェフは常に新しい作品にチャレンジされておられる感じです。
(スプーンの下は焼きナスのアイスクリームです

この後に飲み物と小菓子がつきます。
以前より、1000円ほど値上がりしましたが
内容の充実度と変わらぬ美味しさに、その1000円を高いとは思いません。
サービスして下さったのは奥様でしょうか。
友人もわたくしもその方の接遇の良さとテーブルに来て下さるタイミングの良さに
とても心地よく過ごすことができました。
ごちそうさまでした。
その後
我が家にて小さなフルーツを召し上がって頂きました。
小樽ご出身の彼女に『小樽焼』のカップでコーヒーをお出し致しました。
次回は彼女のお薦めのフレンチにご一緒する約束を致しました。
(白金台の1つ☆フレンチですって
